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第2370回「あけましておめでとうございます!今年の抱負をどうぞ!」

日記
01 /03 2018
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気温

今日は何の日 1月3日

(旧)元始祭

天孫降臨・天皇の位の元始を祝って宮中三殿で天皇が親祭する祭。

1874(明治7)年から1948(昭和23)年までは祝祭日となっていた。

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こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の刈谷です今日のテーマは「あけましておめでとうございます!今年の抱負をどうぞ!」ですみなさま、新年あけましておめでとうございます今年もどうぞよろしくお願いいたします新年一発目のトラックバックテーマは今年の抱負です年はどのような年にされたいですかぜひお聞かせください みなさんの今年の抱負はなんでしょうかたくさんの回答、お待ちしておりますトラックバックテーマ...

おはようございます、最近はfacebookに、過去の自分自身のブログを、再確認出来る機能が追加されて、とても便利です。
去年は、「健康第一」で「威風堂々」と生活したいでしたので、今年も似ていますが、「弛まず」・「臆せず」に進みたいです。
実際は、新年から緩みっぱなしの自分自身の生活を、顧みて自戒の念からの発想ですが。

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蒼穹

今日の気に為る話題は此方です。


【Colors震災と東北の、いろ】フィッシャーマン・ジャパン

1/3(水) 7:55配信

産経新聞

 ■カッコいい漁師ウェア モノクロ漁業をカラフルに

 「モノクロームな漁業をカラフルにしたい」。6年と10カ月前のあの日とは違う穏やかな青をたたえた海を見ながら、若き漁師は言った。空にも、海にも負けない真っ青な「シーパーカー」をまとって。こう続けた。「一般の方が漁師に持つイメージは『ねじり鉢巻きに演歌』でしょうか。でも漁師だってロックもヒップホップも聴く。みんな普通の人です」

 水産業につきまとう固定観念は、いわゆる「3K」、「キツい、汚い、危険」だという。これを「新3K」に塗り替えたいと、若手漁師が立ち上がった。東日本大震災の津波で3千人以上が犠牲になった石巻市に事務所を置き、「フィッシャーマン・ジャパン」を名乗る。カラフルな漁業を目指すと話す宮城県女川町の鈴木真悟さん(30)もそのメンバーだ。

 新3Kは「カッコいい、稼げる、革新的」だという。そのために見た目から印象を変えたい。それが、アパレルブランド「アーバンリサーチ(UR)」とコラボレーションした「カッコいい漁師ウェア」のシーパーカーにつながった。

 代々続く漁師の家系でギンザケの養殖も手がけていた。それでも漁業に興味はなく、東京の大学を卒業後は商社に就職。社会人1年目、気仙沼市にいたとき、震災が襲った。

 なんとか高台に逃れて無事だった鈴木さんは、寸断された道を縫い、実家に駆けつけた。家族は無事だったが工場は流され、故郷はがれきで埋め尽くされた。

 「全てなくなった」

 だが、ギンザケの稚魚は無事だった。「大手も被害を受けた。生産さえできれば、小規模な水産業者や漁師にとって、転機になるかもしれない」。商社を辞め、水産業の世界に入った。

 赤字続き。「安さで勝負すると疲弊する。よいものを出荷し、その値段になる理由をきちんと説明できれば、きっと買ってくれる」と信じ、日々の仕事に向き合った。一人、また一人と顧客は増えた。

 「水産業は閉鎖的。モノクロームなイメージを持たれているのは自分たちにも責任がある」と考えるようになった。他業種との交流や外部からの人材が必要だという。「たとえばIT、アパレル…。これまで関わらなかった人たちにアピールしていけば世界が変わる」と鈴木さんは話す。

 フィッシャーマン・ジャパンとコラボレーションしたURの川瀬晃子さん(29)が呼応した。

 「『おしゃれな漁師服がほしい』という漁師の方の声を聴いて、思いつきました。街着に使われる方が多いようです」

 可動性や耐久性、撥水性、軽さ。実用性にもこだわった。平成27年に発売されたモデルはすぐ売り切れた。今年は大幅にカラーリングを増やし、女性用のサイズも展開した。

 URのエスパル仙台店を訪ねた。

 店長代理の安田裕哉さん(28)がシーパーカーは女性に好評で、特にベージュが人気という。そのほかの売れ筋は「マリンブルゾン」。「完売して、何度も再入荷している。買われる方には漁師さんもいるし、おしゃれなアウトドアウェアとして買う方もいる。クリスマスプレゼントとしても人気でした」と安田さん。

 漁師のイメージが、少しずつ、少しずつ変わりはじめたのかもしれない。そして、それは三陸の海にも彩りを与えるのだろう。

 鈴木さんも手応えを感じている。それでも。

 「私たちの色味はまだまだ色鉛筆くらいでしょう。いつかカラーテレビ、8Kディスプレーくらい鮮やかになったらいいな」

 そう、ほほ笑んだ。

 (林修太郎)
                    ◇

 ■フィッシャーマン・ジャパン

 水産業のイメージを刷新しようと、平成26年7月、被災地・三陸沿岸の漁師らが設立した。水産加工品販売のほか、飲食、アパレルなど、多彩な事業を手がけている。平成36年までに、漁師や加工業者など、従来の水産業者に加えて、水産業に関わる多様な能力をもつ新しい職種「フィッシャーマン」を1000人増やすことを目標に掲げている。
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最終更新:1/3(水) 7:55
産経新聞

少しHPを拝見しましたが、食べ物等は抜群に旨そうで、また話題のウェア等は、更に明るい色があると、もっと素敵に為るのでは?!

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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在は写真日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの趣味を叔父さん目線で綴る日々、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。