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第2388回「自分の中のちょっとした決まり事ってありますか?」

日記
02 /13 2018
夕方2

今日は何の日 2月13日

苗字制定記念日

1875(明治8)年のこの日、明治政府が「平民苗字必称義務令」という太政官布告を出し、すべての国民に姓を名乗ることを義務附けた。

江戸時代、苗字を使っていたのは貴族と武士だけだったが、1870(明治3)年9月19日に出された「平民苗字許可令」により、平民も苗字を持つことが許された。
しかし、当時国民は明治新政府を信用しておらず、苗字を附けたらそれだけ税金を課せられるのではないかと警戒し、なかなか苗字を名乗ろうとしなかった。
そこで明治政府は、1874(明治7)年の佐賀の乱を力で鎮圧するなど強権政府であることを誇示した上で、この年苗字の義務化を断行した。

未だに自由に対する縛りが強い国・日本Σ(゚д゚|||)、明治の頃とあまり変わらない現状を、「バブル崩壊」から「東日本大震災」で痛い程に実感しました。
せめて学校教育で「民権」と「自由民主主義」が違う事を、もっと教えてもらわないと・・・・・、再び勘違いの「暴走国家」に戻らなければ好いですが?!

気温

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の一之瀬です今日のテーマは「自分の中のちょっとした決まり事ってありますか?」です私は部屋やバスルームの電気が点いていない時に、絶対にその部屋の鏡を見ないようにしていますと、いうも、私はかなりのビビり症で、もしそんな真っ暗な時に何か変なものが映っていたらと思うと・・・。まあ真っ暗なので、結局は何も見えないんですけどねみなさんはちょっとした決まり事ってあ...

おはようございます(ー_ー)!!、公共交通機関が著しく不便で高価な地方在住者なので、此れは「安全運転」と「省燃費運転」です。
最近は、ハイテクな「安全運転システム搭載車」が増えてきたので、新旧の自動車が入り混じる実際の路上では、相当に「安全運転」に気を使いますがΣ(ω |||)。

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河川

今日の気為る話題は此方です。


癒やしの仏像彫り30年 浜松の男性、東北復興願う地蔵「また贈りたい」

2/13(火) 7:42配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
癒やしの仏像彫り30年 浜松の男性、東北復興願う地蔵「また贈りたい」

地蔵を彫る古木忠夫さん=浜松市浜北区

 浜松市浜北区の古木忠夫さん(81)が地域の人たちの笑顔を願い、約30年にわたって木彫りの仏像や地蔵を彫り続けている。
クスノキやヒバ製の地蔵は500体以上を彫り、一部は東日本大震災の被災地に届けた。
「安らかな印象を与える仏像を見た多くの人が癒やされてほしい」と彫刻刀を握る。

 古木さんは製造業の仕事を退いた後、市内の彫刻教室に通った。
在職中に見た写真集の仏像の豊かな表情に魅力を感じ、小学生のころ木彫り像を作った体験からも趣味にしようと決めていた。
技術を磨き、自作の仏像を市内の寺へ贈ったり、地域の子どもに地蔵を配ったりして喜ばれた。

 寺所蔵の仏像修復にも携わるほどの腕前になったころ、東日本大震災が起きた。
「亡くなった人を極楽に導くといわれる地蔵なら被災した人の慰めになるのでは」と古木さん。
同市北区の実相寺に相談し、2012年10月に宮城県気仙沼市の地福寺を訪れ、片山秀光住職(78)に約10センチの地蔵100体を手渡した。
同寺は慰霊祭などを通じ、被災した檀家(だんか)の遺族に地蔵を配ったという。
片山住職は「多くの人が亡くなり苦しい中、心遣いがありがたい」と振り返る。

 古木さんは再び被災地に地蔵を贈りたいと思っている。
現在は3~4カ月かけて15センチから1メートルほどの仏像を、1日1体のペースで地蔵を彫る。
「復興を願い、生きている限り彫り続けたい」と語る。

静岡新聞社
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最終更新:2/13(火) 7:42
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS


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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在は写真日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの趣味を叔父さん目線で綴る日々、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。