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空振りの金曜日?!

日記
02 /23 2018
店2

気温

今日は何の日 2月23日

税理士記念日

日本税理士会連合会が1969(昭和44)年に制定。

1942(昭和17)年のこの日、「税理士法」の前身である「税務代理士法」が制定された。

国民・納税者への申告納税制度の普及・定着を図り、税理士制度の意義をPRすることを目的とし、この日には各地で無料税務相談が行われる。

富士山の日

パソコン通信NiftyServe内の「山の展望と地図のフォーラム(FYAMAP)」が1996(平成4)年1月に制定。
これとは別に、山梨県河口湖町が2001(平成13)年12月に、静岡県が2009(平成21)年12月に制定。

「ふ(2)じ(2)さん(3)」(富士山)の語呂合せと、この時期、富士山がよく望めることから。

店5

こんばんは|д゚)チラッ、長かった様で短かった今週の夜勤、半ば辺りから寒さも例年並みに、今日は夜勤明けに自分へご褒美で、自宅で入浴・食事後に、久しぶりに浜松駅前へ出掛けました。

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散歩

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夜景

今日の気に為る話題は此方です。


南三陸の集落、東日本大震災の前後を映画で描く

2/23(金) 12:14配信

オルタナ
南三陸の集落、東日本大震災の前後を映画で描く

波伝谷の「お獅子さま」(C)ピーストゥリー・プロダクツ

震災後の南三陸・波伝谷(はでんや)集落を描いたドキュメンタリー映画「願いと揺らぎ」が、2月24日から公開される。
大学の民俗学ゼミの調査で2005年に初めて波伝谷を訪ね、伝統的な獅子舞の熱気に魅せられた我妻和樹監督は、2008年から映画づくりを開始。
祭りの2日前に3.11に遭遇し、前作「波伝谷に生きる人びと」を発表した。
今回は震災前後12年の取材を背景に、激変した集落で生き抜く人びとの現実を描く。(オルタナ編集委員=瀬戸内 千代)

笛太鼓と踊りにのって獅子舞が家々を巡る「春祈祷」は、同集落で「お獅子(すす)さま」と呼ばれ親しまれてきた。
約80軒260人ほどの住民が総出で楽しむ一大行事だったが、東日本大震災の津波で、地名の通り「波が伝わった」波伝谷では16人が犠牲になり、家も1軒を残して全て流された。

現地で被災した我妻監督は、震災後の日々を「時空のひずみに放り出されたような、現実味のない時間」と語り、そのころの映像をモノクロにした。
一方、撮りためていた震災前の映像は、「取り戻したい本来の生活」としてカラーで挿入した。
同集落に寄り添ってきた12年間が可能にした表現だ。

当初は「お獅子さま」復興を客観的に描くつもりだったが、図らずも、震災後に生じた人間関係のひずみに監督自身が巻き込まれていく。
そして映画は、最も撮りたかった若者に5年後にようやくインタビューできた場面で幕を閉じる。

稀有なタイミングと確かな意識で撮られた同作は、山形国際ドキュメンタリー映画祭のインターナショナルコンペティションに入選した。
南三陸の集落、東日本大震災の前後を映画で描く

撮影・編集も一人でこなした我妻和樹監督

「よそものと地域の人が関係を結んでいく過程」を体現した我妻監督は、「他者との共生がテーマだった。『絆』は美しいだけではない。
デリケートな内容も含み、現地上映後は二度と来られないことも覚悟したが、5年経っていたから受け入れてもらえた」と語った。

2月24日に東京「ポレポレ東中野」で公開後、仙台や京都など全国で順次上映。ポレポレでは波伝谷住民や南三陸町出身の社会学者などと監督のトークショーを9回予定している。
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最終更新:2/23(金) 12:14
オルタナ

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夜勤上がりの金曜日、駅前の遠鉄百貨店へ、「大東北展」では完全にホームタウン・浜松市なのに、御目当ての「萩の月」は午前11時入店でも買えませんでした(T_T)、ほとんど「よそ者」扱いかい?!

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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在は写真日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの趣味を叔父さん目線で綴る日々、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。