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いきなり夏日の連続に?!

日記
04 /04 2018
看板

気温

今日は何の日 4月4日

交通反戦デー

1989年のこの日、東京都の交通遺児を励ます会が交通反戦大会を開き、この日を「交通反戦デー」とすることを決めた。

児童や生徒も参加できる春休み期間中の覚えやすい日で、また、「死(4)死(4)を返上」の語呂合せから。

あんぱんの日

1875(明治8)年のこの日、明治天皇が水戸邸の下屋敷を訪れる際に、木村屋のあんぱんが出された。

木村屋の木村安兵衛が当時の侍従・山岡鉄舟に「これまでは京都の和菓子をお出しすることが多かったが、純日本製のパンをお出ししたらどうか」ともちかけられた。木村安兵衛は、それまでのあんぱんに工夫をこらし、日本を代表する花である八重桜の塩漬をいれた桜あんぱんを開発した。

ピアノ調律の日

国際ピアノ調律製造技師協会が1993年に制定。日本では日本ピアノ調律師協会(ニッピ)が1994(平成6)年から実施。

Aprilの頭文字が調律の基準音Aと同じで、その周波数が440Hzであることから。

花

m1

m2

桜6

おはようございます( ̄^ ̄)ゞ、少し時系列はズレますが、今年も先日宅急便で届いた、鎧塚俊彦シェフ監修「Suntorybossプレミアムパウンドケーキ」の御報告を、稚ブログにてさせて頂きます。
それにしても、締め切り間際に応募したとは言え、到着に2カ月掛かるとは、どんだけ大人気なんでしょうか?!

待望

公式サイト 鎧塚 俊彦

待望2

待望3

待望4

待望5

ちゃんと3等分して、家族で美味しく頂きました。

ケーキ

桜4

今日の気に為る話題は此方です。


農業で高齢者の所得倍増へ―陸前高田でビジコン

4/3(火) 16:36配信 オルタナ
農業で高齢者の所得倍増へ―陸前高田でビジコン

グランプリを受賞した富山さんと陸前高田市の戸羽太市長

国内最大規模のソーシャルビジネスプランコンテスト「みんなの夢AWARD」の初となる地方版が3月17、岩手県陸前高田市で開かれた。
「復興支援から復興ビジネスへ」をコンセプトに掲げ、7人のファイナリストがビジネスプランをプレゼン。
グランプリには、農業を通したリハビリで高齢者の所得向上計画を提案した富山泰庸さんが輝いた。
(オルタナS編集長=池田 真隆)

農業で高齢者の所得倍増へ―陸前高田でビジコン

プレゼンを聞いて、共感した企業はプラカードを挙げて応援の意思表示

グランプリを受賞した、富山さんは調剤薬局の運営などを行うロッツ(岩手県大船渡市)を、2011年8月に起業。
高齢者へ農業を通したリハビリを行い、所得倍増を狙ったプランを発表した。

日本全国に展開できるビジネスモデルをつくり、「復興請負人」になりたいと力を込めた。
富山さんには、最大500万円の出資交渉権が贈られた。

富山さんは、「一番うれしかったのは、会場に来ていた160人の高校生たちが全員『いいね』のプラカードを挙げてくれたことです」と喜びを語った。

「高齢者には理解していただけると思っていましたが、子どもたちにもサポートしてもらえたことはとても大きかったです。
これからの陸前高田は高齢者が元気で、かつ子どもたちが超高齢化を理解した上でどう活躍するかがカギになりますので、このアワードを機に、市民の皆様と交流して、一緒にまちづくりをしていきたいと思います」。

陸前高田市の戸羽太市長は、「素晴らしいアイデアばかりだった」と評価。
アイデアをこのコンテストで終わりにしないで、しっかりと実現までサポートしていきたいと話した。

「みんなの夢AWARD in 陸前高田」は、公益財団法人みんなの夢をかなえる会と陸前高田市の共同プロジェクト。

開催にあたって、昨年10月から、同市で、ソーシャルビジネスに関するセミナー「ソーシャルマネジメントカレッジ」を展開。
「企業のミッション、ビジョン、戦略のつくり方」や「NPOや地域おこし協力隊向けに地域ならでの強みを生かした事業戦略の立て方」などについて教えてきた。

今回のファイナリストは、このセミナー参加者から選ばれた。
それぞれが陸前高田市の地域資源を生かした「夢」を描き、具体的なビジネスプランに落とし込んだ。

米崎町大和田牡蠣養殖代表の大和田信行さんは、牡蠣養殖の近代化とイタボ牡蠣の養殖を実現させ、牡蠣養殖の革命家になりたいと訴えた。

乾燥フルーツComeCome代表の新沼真弓さん(竹駒町)は、地域資源を通じて、震災の教訓を伝え、三方よし社会をつくるプランを発表。
合同会社ぶらり気仙代表の鍛冶川直広さん(小友町)は、広田湾の海産物の価値を高める「地域活性ビジネス」を考案。

村上製材所専務の村上英将さん(矢作町)は、木材需要をつくり、次世代に託せる山づくりを掲げた。
特定非営利活動法人りくカフェ理事の及川恵理子さん(高田町)は、健康活動を広げて「市民健康応援団」になりたいとアピール。

企画制作代表の昆野玲さん(東京)は、壁や困難を乗り越えて、人が集まるコミュニティーをつくり、「企画実現プロデューサー」になりたいと強調した。

各ファイナリストのプレゼンが終わるごとに、その取り組みに共感した協賛企業がプラカードを挙げ、一般観覧者は「いいね!」と書かれたカードを掲げた。
会場一体となり、ファイナリストたちの夢を応援した。

審査では、「社会性」と「地域経済への貢献」が重要視され、観覧者の投票と審査委員の合議の結果、各賞が決まった。
準グランプリには、及川さんが選ばれた。減塩・低カロリーランチの開発などが評価された。

及川さんとグランプリの富山さんは副賞として、同市が中心市街地に建設を計画している「チャレンジショップ」を利用できる権利も獲得した。
来年は、みんなの夢AWARDの地方版を10カ所以上で開催する予定。
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最終更新:4/3(火) 16:36 オルタナ


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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在は写真日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの趣味を叔父さん目線で綴る日々、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。