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とうとう、2018GWの終盤に。

日記
05 /05 2018
浜松駅

気温

今日は何の日 5月5日

端午の節句,菖蒲の節句

邪気を払う為、菖蒲や蓬を軒に挿し、粽や柏餅を食べる。
「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、「午」は「五」に通じることから、元々「端午」は月の始めのの五の日のことだった。その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになった。
日本ではこの日、男性は戸外に出払い、女性だけが家の中に閉じ蘢って田植えの前に身を清める神聖な儀式の日だった。
しかし、「菖蒲(しょうぶ)」が「尚武(しょうぶ)」と同じ読みであることから、鎌倉時代ごろから男の子の節句とされ、甲胄・武者人形等を飾り、庭前に鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝うようになった。

こどもの日(Children's Day)

"こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する"国民の祝日。
1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定された。

バラ

道

おはようございます(・Д・)ノ、昨日は昨日で母親を浜松駅に送った後に、軽い気持ちで寄った「船越公園」で、4か所あるポケジムの一つで軽く「ホエールコ・レイド」こなした後に、別のジムで約2カ月ぶりに「バンギラスレイドバトル」に遭遇しました。

最初は周りに誰もいなかったので、小鳥の集まる陽だまりのベンチで5分ぐらい期待に胸ふくらませ待った後、やはり誰も来ないので諦めてトボトボと歩き出すと近くに2,3人の人影が・・・・恐る恐る声をかけると、ポケモントレナーで2人とも「青チーム」ながらTL40の猛者でした。

挨拶もそこそこにドキドキしながら初めての3人「バンギラスレイド」で、見事に勝利・GETしました。

バンギ

同時に「フィールドタスク」も達成して「サンダー」獲得し満足気分で帰ろうとすると、更に数名がジムに集結していました。
「レイドバトル」が成立するのは、開始直後の時間だけでも無いんですね?!

土曜日

華3

今日の気に為る話題は此方です。


帰還 揺れる心 準備宿泊始まったが・・・ 7年―町外に生活拠点 仮設集約、残る高齢者 福島県大熊町

5/4(金) 16:01配信  日本農業新聞

帰還 揺れる心 準備宿泊始まったが・・・ 7年―町外に生活拠点 仮設集約、残る高齢者 福島県大熊町

仮設住宅に住む山本さん(左)と、高齢者の孤立に頭を悩ませる大熊町生活支援課の志賀主査(福島県会津若松市で)

 東日本大震災に伴う東京電力福島第1原子力発電所の事故から全域避難が続く福島県大熊町の一部地域で4月24日、住民帰還に向け、自宅滞在が可能な準備宿泊が始まった。
原発のある自治体では初の取り組みだ。
しかし、事故から7年余り。避難者の多くは、町外で定住し新しいコミュニティーを立ち上げる一方、仮設住宅に残された独居者は高齢化が進み、生活が困難になりつつある。
古里への帰還に揺れる避難者の“今”を追った。(齋藤花)

 原発事故以降、町外に家を建て生活再建した大熊町民は、親睦を深める町会コミュニティーを立ち上げている。

 「近隣住人とは親戚以上の仲。顔を合わせるだけで安心する」と、「ふるさとおおくま会」代表の石橋英雄さん(68)は声を弾ませる。
同会は昨年4月に設立した町会コミュニティーで、いわき市に住む町民約100人が所属する。

 大熊町でカボチャなどを作っていた兼業農家の石橋さんは、いわき市に建てた家に妻と義母の3人で暮らす。
古里を思わない日は一日もない。
「避難解除されれば、いわき市から車で畑に通う」と期待する一方、「事故から7年もたち、それぞれが生活拠点を別の場所に定めた。
町会メンバーで帰還を望む者はいないだろう」と考える。

 大熊町会コミュニティーはいわき市、会津若松市、白河市などに13、県外に7団体ある。
バス旅行や手芸教室などで交流する。
町は2013年から設立を支援し、10人以上の団体に補助金24万~48万円を交付。
町生活支援課の志賀尭主査は「特にこの2年でコミュニティー数が増えた」と、活気を取り戻したことを実感する。

 大熊町民が避難する会津若松、いわき両市の仮設住宅では集約化が進む。
町は建物の老朽化や入居者が減った仮設住宅を閉鎖し、残った住人を別の仮設住宅に移転させる。
このため仮設住宅の自治会が成り立たなくなり、独居高齢者の孤立が目立ってきた。
会津若松市の扇町1号公園応急仮設住宅に1人で住む山本芳治さん(70)は「自治会がなくなり、見回りなどの助け合いができなくなった」とため息をつく。

 82世帯分の住宅が並ぶ敷地内に住むのは現在、8世帯14人だけ。
山本さんは、家族からは息子の住む神奈川県川崎市に転居するよう勧められるが、「病院に通っているためすぐには動けないし、ここしか居場所がない住民たちが心配だ」と打ち明ける。
同じ仮設住宅で気に掛けていた80代の独居男性をみとったばかりという。

 仮設住宅で暮らす同町民は5月1日現在、会津若松市に82人、いわき市に165人いる。
復興公営住宅などへの転居を待つ人もいるが、大多数が身寄りのない高齢者だ。

 町は、震災後に会津若松市に建てた仮設住宅12カ所を5カ所に集約した。
いわき市の仮設住宅7カ所は今夏、2カ所に集約する。

 大熊町の人口は今年3月末時点で1万471人。
原発事故以降、全域避難を続ける。
避難先はいわき市、会津若松市を中心に福島県内が7割、3割は関東地方など。
4月下旬に始まった準備宿泊の対象は、放射線量が高い帰還困難区域を除く区域の139世帯379人で、町人口の3・6%だ。
18年1月に復興庁、県、町が実施した意識調査の帰還意向では、59・3%が「戻らないと決めている」と回答した。

日本農業新聞
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最終更新:5/4(金) 16:01 日本農業新聞


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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在は写真日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの趣味を叔父さん目線で綴る日々、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。