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日曜日の朝に。

日記
05 /27 2018
田

気温

今日は何の日 5月27日

百人一首の日

1235(文暦2/嘉禎元)年のこの日、藤原定家によって小倉百人一首が完成された。
藤原定家の「明月記」の文暦2年5月27日の項に、定家が親友の宇都宮入道蓮生(頼綱)の求めに応じて書写した和歌百首が嵯峨の小倉山荘(嵯峨中院山荘)の障子に貼られたとの記述があり、この記事が小倉百人一首の初出ではないかと考えられている。

花

運動会2

おはようございます(・Д・)ノ、上の写真は昨日の散歩中に見掛けた、近所の学校での運動会の風景です。
最近は「運動会」に屋台のみならず、テントやターフも持ち込み可能なんですね(*゚Q゚*)?!
流石に全員ではないですが、相当数のアウトドア・テントやターフが並んでいました。
運動会の風景も、時代に合わせて変わるものですね?!

花3

散歩

運動会

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今日の気に為る話題は此方です。


「仮設住宅は今」 穏やかな暮らしの尊さ【復興への羅針盤】/岩手・山田町

5/26(土) 17:12配信 IBC岩手放送


 東日本大震災の発生から7年が過ぎています。
シリーズでお伝えしている「仮設住宅は今」。
59回目は、今年中に入居予定の新居で穏やかに暮らすことを願う、岩手県山田町の女性を訪ねました。


 岩手県山田町。
山田湾から50m程しか離れていない、北浜町の一角です。

(加藤優子さん)
「国道の手前側ですね。更地になっていますけど、あの辺りになりますかね」

 この場所にあった2階建てアパートで被災した加藤優子さん(52)です。
町内の実家に住む80代70代の両親、40代の弟家族の6人、全員無事でした。

 取材中、町の防災無線が鳴り、加藤さんは体を強張らせました。

(加藤優子さん)
「色々な警報や音に敏感になっていて、嫌なんです、聞くのは。
私の周りでも結構います。
7年経っているけれど癒えない、その時のショックが消えない」

 被災した場所に立ち、蘇ったあの日の記憶。

「どうしよう。
立ちたくなかった。
どうしても道路から見えるので、通ることはしょっちゅうある
。改めてこの場所に立ってみたのは数年ぶり。
見ないようにしたのもあるかもしれない。
どうしても思い出してしまうので。」
「仮設住宅は今」 穏やかな暮らしの尊さ【復興への羅針盤】/岩手・山田町

「時間がかかるのは仕方がない」との思いも
高台の造成を待ち続けて7年

 加藤さんは町民グラウンドの脇にある、仮設住宅に1人で暮らしています。
自宅を建設する高台の造成を待ち続けていました。

(加藤さん)
「新たに建物を建てる場所を見つけなければいけない、土地を探さなければいけない、土地を造っていかなければならない。
それまでの工程があるので、時間がかかってくるのかなと。
100%ではないが、しょうがない部分だと思う。
早く仮設の生活から次のステップに踏み出したいという思いもあるが、地域や災害の状況によって全然違ってくる。
半々。
そういう気持ちはある」

(リポート)
「加藤さんは震災後、造成されたこの高台に自宅を建設。
夏には完成し秋には入居予定です」
「仮設住宅は今」 穏やかな暮らしの尊さ【復興への羅針盤】/岩手・山田町

「普通の生活が一番幸せ」と語る加藤優子さん
新居での穏やかな生活を願って

 あの日から7年余り。
県内では災害公営住宅の9割、土地区画整理事業や防災集団移転事業などによる住宅再建も、区画ベースで8割が完成にたどり着きました。
山田町でも中心部の嵩上げが終盤を迎えています。
ようやくここまで来ました。

(加藤さん)
「昔は感じなかった、考えることができなかった普通の生活が一番、幸せなことなんじゃないか、と震災後に感じることが多かった。とにかく健康で、元気でみんなが仲良く暮らせるように」

 被災し7年の仮設生活を経た今、加藤さんは、新居での穏やかな暮らしを願っています。
【関連記事】

広がる署名 3月11日を「大切な人を想う日」に/岩手県
きっと、思いは届く。「風の電話」音楽祭/大槌町
「仮設住宅は今」 元消防団長が訴える教訓/大槌町
「ボランティアの一言で」 地域の恵みを活かすワイナリー/野田村
「心の復興も」 被災地を支える医師たちの思い/陸前高田市

最終更新:5/26(土) 17:12 IBC岩手放送


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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在は写真日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの趣味を叔父さん目線で綴る日々、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。