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「Get ready! Get set! Go : 位置について, 用意, スタート ② マラソン大会のスタート前にする 準備運動編」

日記
11 /10 2018
夕

気温
 
今日は何の日 11月10日

エレベーターの日(11月10日 記念日)

東京都港区南青山に事務局を置き、昇降機が担う社会的使命と責任を果たすために設立され、昇降機事業分野における唯一の業界団体である一般社団法人・日本エレベーター協会(JEA)が1979年(昭和54年)に制定。

1890年(明治23年)のこの日、東京・浅草においてレンガ造り12階建ての「凌雲閣」に設置された日本初の電動式エレベーターが一般公開された。
この日を中心として、同協会では昇降機の安全・安心な利用のためのキャンペーンを実施している。


凌雲閣について

凌雲閣(りょううんかく)は、明治時代に大阪と東京に建てられた眺望用の高層建築物である。
大阪の凌雲閣は1889年(明治22年)竣工の高さ39m9階建て、東京の凌雲閣は1890年(明治23年)竣工の高さ52m12階建て。
どちらも現存しない。


浅草凌雲閣

明治20年代に高所からの眺めを売り物にした望楼建築がブームとなり、これらの眺望塔が建てられた。
東京の浅草凌雲閣は、浅草公園に建てられた12階建ての展望塔で、当時の日本で最も高い建築物であった。

その名称は「雲を凌ぐほど高い」ことを意味する。
また、浅草凌雲閣は「浅草十二階」、あるいは単に「十二階」という名でも知られている。
上記のように日本初の電動式エレベーターを備えていた。
当時は昇降機のことを「エレベートル」と呼んでいた。
しかし、1923年(大正12年)の関東大震災で半壊し解体された。



夜道

こんばんは(´・Д・)」、夜勤明けに真直ぐ帰宅、入浴後に普段通り食事をとり、仮眠前に銀行へ行きました。

午前10時頃に仮眠後、正午に起床して「ポケモンGO」コミュニティデイを意識しつつ、来週のマラソン大会のコース下見に出掛けました。

散歩

午後3時過ぎにコース下見を終えて帰り道、「新料金プラン」と「iphoneのゴーストタッチ問題」へのDoCoMoの対応について聞きたかったので、「ドコモショップ磐田」へ午後4時事前に予約して寄りました。


Apple、iPhone Xのディスプレイモジュール交換プログラムを開始

丁寧な「新料金プラン」の説明の後、「ゴーストタッチ」に関しては「ドコモショップでは未対応」、と言われたので、後日アップルへ連絡するか、明日にも浜松駅前に行くので「ビックカメラ浜松店(Apple正規サービスプロバイダ)」へ相談するか、何れかにしました。
         
花2

道2

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道

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橋

いよいよ感が増しましたが、今日は大会準備編です。

有森裕子 レース当日にやってはいけない5つのこと
情報に振り回されず、自分流にアレンジする力をつけよう

2016/3/4 有森裕子=元マラソンランナー

東京マラソンの人気などを背景に、ランニング人口は2080万人に増加し、各種スポーツの中でも高い関心を集めています。

特に20~40代の男性の参加が多い一方で、アスリートのような走りを性急に求めすぎた結果、故障をしてしまう人も少なくありません。

そんな状況に危機感を抱くのは、五輪マラソンメダリストの有森裕子さん。

トップアスリートならではの深いランニング知識を基に、楽しく長く走り続けるためのコツをお届けします。


 去る2月28日に東京マラソン2016が開催されました!
  読者の方々の中にも抽選に当たって完走したり、ボランティアで関わったりした方、沿道で応援した方もいるのではないでしょうか。

 第1回東京マラソンは私の引退レースだったので、この大会には思い入れが深く、毎年、現地で応援しています。
今年もスタート地点から銀座四丁目交差点、有明のゴール付近へと移動して応援していました。
ゴールまでのラスト100m付近はマラソンで最も盛り上がるところ! ところが、設営の関係で一般の応援スペースが狭くなっているため、やや物足りないんです。
がんばってきたランナーにもっと大きな声援を届けたいと思いながら、毎年、「がんばれ~!」と大声を張り上げています(笑)。

 東京マラソンは、現在のランニングブームの火付け役となった大会でもあります。
第1回の開催以来、全国各地でマラソン大会が開催されるようになり、ランニング人口もみるみる増えました。
2020年の東京五輪の開催も手伝って、世界的に注目されるマラソン大会へとさらに進化していくでしょう。

 2020年の東京五輪も楽しみですが、まずは2016年リオデジャネイロ五輪ですね。
マラソン代表選考レースの結果が度々報道で取り上げられる時期になりました。
そんな報道に感化されて「自分も早くレースで走りたい!」とうずうずしている市民ランナーの方も多いのではないでしょうか。

 FacebookなどのSNSを眺めていると、参加した大会の写真をアップされる方も多く見かけます。
これから先も、全国各地で様々なマラソン大会が開催されます。
そこで今回は、「レース当日にやってはいけない5つのこと」について、お話ししたいと思います。


初心者はレース序盤をウォーミングアップと考えよう
ウォームアップをやりすぎるとスタート前に疲れてしまう。
初心者は特に注意。


 
レースの4~5時間前に起床し、3時間前に食事を!
マ1
 まず、1つ目は「空腹の状態でレースに出ない」ことです。
私が現役の頃は、体をしっかり起こすために、レースの5時間前には起床していました。
朝9時にスタートするのなら4時起床という早さ。
それは無理だと思われる方でも、せめて4時間前には起きた方がいいと思います。
観光気分でつい食べ過ぎた…なんてことにならないようご注意を!

 食事はレース開始の3時間前ぐらいに摂ることをお勧めします。
現役時代の私はホテルの日本食レストランにお願いして、おにぎりやおもち、お味噌汁などを出してもらっていました。
当時は「カーボローディング」が主流でしたから、とにかく炭水化物を主に摂取していました。

 地方のマラソン大会に行くと、半分観光気分になったりして、宿泊したホテルの朝食バイキングでつい食べ過ぎてしまうことがあるかもしれません。
レース前に食べ過ぎると、走り始めてから腹痛を起こしたり、気持ち悪くなることもありますので、食事はレースの3時間前に摂り、満腹の一歩手前に抑え、試合会場にはどこでもすぐに口にしやすいエナジーゼリーなどを栄養補給源として持参しましょう。

 ありがちなのが、食事を早めに摂りすぎて空腹感を覚えながらスタートする人。
空腹を感じるのは、既にエネルギーが奪われ始めている証拠です。
そのまま走るとあっという間に体力を消耗して体が動かなくなる恐れがあります。
ウエストポーチやウエアのポケットに携帯用のエナジーゼリーなどを入れ、スタートの1時間前ぐらいに摂取したり、走っている途中で少しずつ補給することをお勧めします。

 特に風が強くて寒い日のレースは、体温が下がり、エネルギーを消耗しやすくなるので、こまめな栄養補給が大事になります。
私も以前、11月に開催される「ニューヨークシティマラソン」に出場した際、強風で体が冷えてしまい、半分ほど走った地点で体力がなくなってしまいました…。
そのときは走る前から空腹を感じていたので、エネルギーがなくなって体が動かなくなったのでしょう。

塩辛いものやカフェインはトイレの回数を増やす
マ2
 2つ目は「塩辛いものやカフェインを摂取しない」です。
東京マラソンのように大きな大会では、トイレに長時間並ぶことが予想されます。
トイレに並ぶ頻度を減らすためにも、喉が渇いて水を多く飲んでしまいそうな塩辛いおかずや、利尿作用があるカフェイン飲料(コーヒー、紅茶など)はなるべく控えた方がいいでしょう。

 脱水症状を防ぐために、水分を事前に多めに摂る人もいるかもしれませんが、走り出せば給水所で少しずつこまめに摂取することができます。
頻繁にトイレに行かなくても済むために、適量を摂取するようにしてください。



 >3つ目は「ウォーミングアップをやりすぎない」こと。
マ3
初マラソンの方は特に、現地に行くと興奮しがちです。
張り切っていつも以上にウォーミングアップをやりすぎてしまう…。
その気持ちは分かりますが、やりすぎると本番前から疲れてしまいます。

 宿泊先からスタート地点までをウォーミングアップ代わりに走っていく人もいますが、ウォーミングアップにしては距離が長過ぎないか、アップダウンが多く脚に負担がかかる道のりではないかなど、事前に確認した方がいいでしょう。
時間に余裕があるなら、しっかり腕を振って早歩きするなどのウォーキングで、宿から現地に向かうのも立派なウォーミングアップの1つです。

 タイムが目的となるサブスリー(フルマラソンを3時間未満で走ること)やサブフォー(同じく4時間未満で走ること)のランナーはともかく、初心者の人は、スタート前は体操やストレッチなどにとどめ、レースの序盤をウォーミングアップ代わりにするぐらいの気持ちで走り始めることをお勧めします。

 理想は、自分よりほんの少し速めのランナーを見つけてその後をついていくこと。
疲れてきたら、さらに少しスピードが遅めのランナーについていくなど、自分の調子に合わせたベストな“ペースランナー”を見つけられればいいですね。

 初心者は、気持ちが舞い上がって最初から飛ばしてしまいがちです。
先日行われた東京マラソンの走り始めは、気持ちのいい下り坂。調子に乗ってついついスピードを上げてしまうと、下り坂が終わったとたんに平坦な道が上り坂に感じるような疲労感を味わいます。
どのレースでも、可能なら事前にコースの下見を行ってほしいですね。
車でコースを回って、坂道など、気になるポイントでは車から降りて、自分の足で高低差を確かめることができればベストです。

 私もアトランタ五輪では事前に3回に分けて試走し、コースの高低差などを確認しました。
ソウル五輪金メダリストのロザ・モタ選手からは「だから疲れて優勝できなかったのよ」と言われましたが…(笑)。
スタート前に体を冷やさない工夫を

 4つ目は「体を冷やさない」ことです。
マ4大きい文字
これは冬場のレースや雨天・強風でのレースに言えることですが、レッグウォーマーやアームウォーマーのような取り外しが可能な防寒アイテムを使って、体の末端を冷やさないようにしたり、雨の確率が高ければ事前に防水スプレーをウエアにかけておいたりしましょう。
特に3月、4月のレースは寒暖の差が激しくなりがち。
取り外しができる防寒アイテムは体温調節ができるのでぜひご活用ください。

 ウォーミングアップ後は、肘や肩、膝裏などの関節にオリーブオイルを塗っておくと、体温保護の役割を果たし、ケガの予防にもつながります。

 また、防寒・雨天時の対策としてビニールを被っている人がいますが、ウォーミングアップで汗をかいたまま通気性のないビニールを被ると、中で蒸れて急激に体が冷えてしまいます。
汗をかいたらウエアを着替えてからビニールを被るなど、なるべく体を冷やさないように心がけてください。


普段やっていないことを突然やらない
マ5
 5つ目は「本番前に特別なことをやらない」です。
普段1人で練習している人ほど、大勢のマラソンランナーに混じって走ると気持ちが高ぶってしまったり、初心者ランナーは不安になったりして、普段やっていないことをやってしまいがちです。

 例えば、有名ランナーが使っているレース用の軽量シューズを、練習で試さずにレースでいきなり履いて走ったり、有名ランナーがやっているレース前のウォーミングアップ法を、実力が異なる初心者がそのまま取り入れたり…。
それは体がびっくりしますし、「ケガへの道」に一直線です。

 今回は本番当日のお話をしましたが、それ以前の練習も同じことが言えます。
例えば、マラソンに関する本で、「本番2週間前は、時速〇kmで30km走の練習をしましょう」と書かれていたとします。
「そうか、本番前はこの練習をすればいいんだ」と、そのページだけを読んで実践する人がいますが、これは危険です。

 大事なのは、“流れ”。
つまりそれまでにどんな練習をして、本番2週間前を迎えたのかということの方が重要なのです。
もしそれまでの練習が、当初の目標の半分しかできていないなら、「2週間前の30kmの練習」を、スピードも距離も半分にするなど、得た情報を自分の現状に合わせて「アレンジする能力」が大事だと思います。

 自分でアレンジしたり、判断できない人は、「ランニング教室」などのランニングの専門家に、フォームや練習状況を見てもらったり、質問したりすればいい。
そうして自分に合ったトレーニング法や調整法、当日の過ごし方などを自身で考えていくことが大事になります。

 簡単なことではないですが、本やWEBなどでたくさんのランニング情報が出回っている今だからこそ、自分に合った方法を探る力を、市民ランナーはそろそろ身につける段階にきたのではないかなと思います。


試合当日にやってはいけない5つのこと

1:空腹の状態でレースに出ない
エネルギー切れを防ぐためにも、レースの3時間前に朝食を摂り、エナジーゼリーなどを持参し、レース1時間前やレース途中で口にする。

2:塩辛いものやカフェインを摂取しない
水をカブカブ飲んでしまうものや、コーヒーなど利尿作用があるカフェイン飲料は控えた方が良い。トイレに並ぶロス時間を減らせる。

3:ウォーミングアップをやりすぎない
通常よりも多めに走ってしまうと体力切れになりがち。初心者はレースの序盤はウォーミングアップと考えて走ってみよう。

4:体を冷やさない
3月~4月は気温の変動が激しい。風が強かったり、雨天時には、体を冷やさないように気をつける。

5:本番前に特別なことをやらない
本番前に焦っていつもと違うことをやると、かえってよくない方向になることも。“いつも通り”を心がけよう。ランニング教室の先生に現状を見てもらってアドバイスをもらうことも大事。

 (まとめ:高島三幸=ライター)
 
ゴール

有森裕子(ありもり ゆうこ)さん
元マラソンランナー

1966年岡山県生まれ。
バルセロナ五輪(1992年)の女子マラソンで銀メダルを、アトランタ五輪(96年)でも銅メダルを獲得。
2大会連続のメダル獲得という重圧や故障に打ち勝ち、レース後に残した「自分で自分をほめたい」という言葉は、その年の流行語大賞となった。
市民マラソン「東京マラソン2007」でプロマラソンランナーを引退。
2010年6月、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞した。


流石「岡山の奇跡」的確なアドバイス、大会前の不安が2割ぐらい減りました。

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Gs


今日の芭蕉俳句 :  松風の落葉か水の音涼し  (まつかぜの おちばかみずの おとすずし) (蕉翁句集)

時代背景 : 貞亨元年(41歳頃)頃から死の元禄7年(51歳)までの間。
画讃の句ではないか?
 『蕉翁句集』は貞亨元年とする。

 サラサラと涼しげな音がしているが、あれば松風の音か小川のせせらぎの音か。
松のような常緑樹は初夏の新緑の頃に落葉する。


蒼穹2

夕2



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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在は写真日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの趣味を叔父さん目線で綴る日々、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。