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「Get ready! Get set! Go . : 位置について, 用意, スタート。④ マラソン大会前日までと当日の食事編」

日記
11 /13 2018
田

気温

薔薇


今日は何の日 11月13日

一汁三菜の日(毎月13日 記念日)

和食の素材メーカー(フジッコ株式会社・ニコニコのり株式会社・キング醸造株式会社・株式会社はくばく・株式会社ますやみそ・マルトモ株式会社)で構成する「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯®」の6社が制定。

日付は「13」が「一汁三菜」の読み方に似ていることから毎月13日に。
いろいろな料理を組み合わせて、さまざまな栄養素がバランスよくとれる「一汁三菜」(主食・汁物・主菜・副菜・副々菜)という和食のスタイルを子ども達につなげていくことが目的。
記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。






一汁三菜

和食文化は2013年(平成25年)12月に「和食:日本人の伝統的な食文化」としてユネスコ無形文化遺産に登録され、世界的にも注目されている。
「みらいご飯」は「一汁三菜」にみらいに向けてプラスし、見た目もきれいな「カラフルご飯」や「スマートご飯」「イベントご飯」を提案している。


火曜日

店

狛

おはようございます(´・Д・)」、寒暖繰り返しで昨日は小春日和に近い日、何だか師走前なのに異様に雑事に忙しい印象の日々、本当に毎年此処から一気に時間が経過して様に感じますので、今年こそは唯周りに流されない様に|д゚)チラッ頑張りたいです。

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今日は「前日までと当日の食事」についての留意点です。




レース1週間前・前日から当日の朝までの食事で留意すべき点。

今までの自分自身のレース前の食事を振り返ってみると、大いに反省すべき点が多々あったので此の記事の必要性を感じ、記します。

大体、フトとした思い付きで年に一回ぐらいは身体を動かしたい・出来れば中年太りも回避したい、と思って10年以上前に始めた「マラソン大会」参加です。
最初の頃は2,3回参加してダイエットとまでいきませんが、何とか中年太りは回避できるぐらいにはなり、自己満足。
此れは、ゆくゆくは5㌔マラソンじゃなく10㌔マラソンにも参加したいとも思う様になりました(結局少し前に「ジュビロ磐田メモリアルマラソン大会」では10㌔マラソンは廃止されましたが)。

ところが、参加する度に其の年毎の体調の影響が大きく出て、以前に思ったような成果を上げられない自分を、大会が終わる度に不甲斐無く思うようになりました。

普段から「貧乏暇無」な自分ですので、「スケジュール調整」どころか、「食事さえも調整」していなかったので、当然の結果かもしれませんが。
今年からは微力ながらWebで調べた事を頼りに、「食事調整」を少しでも実践したいと思います。


①先ずは、長距離を走るマラソン大会において、体内に蓄積するグリコーゲンを最大値まで蓄える様に調整する。</span>

結構、出来の悪い文学部卒の常で、「グリコーゲン」とか「片仮名英語」でさえも過剰に反応してしまいますが、要は「糖質」を最大限まで摂取すると云う事です。

古典的なカーボ(グリコーゲン)・ローディングだと
Ⅰ 一週間まえから4日前までは、低糖質な食事を推奨。
Ⅱ 3日前からは、高糖質な食事の推奨。

でしたが、
現在のカーボ(グリコーゲン)・ローディングだと
Ⅰ 一週間前から4日前までは、通常食を推奨。
Ⅱ 3日前からは、高糖質な食事を推奨。

其の中で留意点としては、「低糖質→高脂質」、「高糖質→低脂質」な食事を心掛ける事です。

②そして前日の食事で特に留意すべき点。

必要とされる糖質を、体重から推定すると体重1㌔につき10㌘の糖質を頭に置いて食事する事を推奨、ですので私の場合は約630㌘ですか。

Ⅰ 御飯やパン・麺類などを普段の1.5倍~2倍は摂取する事。
Ⅱ タンパク質や脂質は、特に控える事。
Ⅲ 食物繊維の摂取も、同じ様に控える。
Ⅳ 食品の衛生面も留意する。
Ⅴ 前夜の食事は、なるべく早めに済ませておく。



③そして、いよいよ当日の朝の食事について。

基本はレース開始の4~5時間前に起床する事、レースが午前九時始まりなら午前4時~5時頃までに起床する。
そしてレース開始3~4時間前までには、御飯やパンなどの通常の食事を済ませる。
更に珈琲隙の自分には辛いですが、レース終了までは、珈琲・紅茶も厳禁です。
そして、レース開始1~2時間前にはバナナ・エネルギーゼリー・スポーツ羊羹などの軽食を摂取する(フルマラソンとかだとレース中も摂取するのですね)。





ブログのスタイルを変化中なので、今年から「マラソン」に対して随分と入れ込んだ記事の書き方に為って仕舞いましたが、参加するからには、此れらの事を少しでも多く実践して、実りあるレースにしたいと思います。



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句碑2


今日の芭蕉俳句 : 生きながら一つに氷る海鼠かな  (いきながら ひとつにこおる なまこかな)  (続別座座敷)

時代背景&解説 :  元禄6年冬。
岱水・子珊らとの歌仙の発句。
脇は岱水で「ほどけば匂ふ寒菊の薦」

 あの得体の知れない海鼠(なまこ)の姿。
それが沢山桶の中で固まっている。寒中のこととてうっすらと氷が張っている。
醜い姿のままに死んでゆく海鼠への愛惜の情を詠み出したのかも知れない 。
 なお、芭蕉のこの句に先立って、去来の句「尾頭の心もとなき海鼠かな」があった。






句碑

花24

道3





橋

ホテル R

犬

田2







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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在は写真日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの趣味を叔父さん目線で綴る日々、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。