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「The day after 3 day holdiay . : 3連休の後に。」

日記
11 /27 2018
蒼穹

気温


今日は何の日  11月27日

ノーベル賞制定記念日(11月27日 記念日)

1895年(明治28年)のこの日、スウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベル(1833~1896年)が、自らの発明したダイナマイトで得た富を人類に貢献した人に与えたいという遺言を書いた。
ノーベルの死後、ノーベル財団が設立され、1901年(明治34年)のこの日、ノーベル賞の第1回受賞式が行われた。


ノーベル賞

ノーベルの遺産を元にした基金168万ポンドの利子が、物理学・化学・生理学医学・文学・平和事業の5分野に貢献した人に贈られている。
その後、経済学が追加され、「5分野+1分野」となった。
現在では、毎年ノーベルの命日の12月10日に、平和賞はノルウェーの首都オスロで、その他の賞はスウェーデンの首都ストックホルムで授賞式が行われている。
受賞者には、賞金の小切手・賞状・メダルがそれぞれ贈られる。

経済学賞だけはノーベルの遺言にはなく、スウェーデン国立銀行の設立300周年祝賀の一環としてノーベルの死後70年後に当たる1968年(昭和43年)に設立され、翌1969年(昭和44年)から授与されている。
経済学賞のみ、その原資はノーベルの遺産ではなく、スウェーデン国立銀行の基金による。
ノーベル財団は「ノーベル賞ではない」としているが、一般にはノーベル賞の一部門として扱われることが多い。


田

おはようございます(´・Д・)」、ようやく本格的に秋らしくなり、朝晩は想像以上に冷え込むようになりましたね。

火曜日

今日はメモリーを元に戻した事で症状が少し落ち着いた「自作パソコン」では無く、先日書いた「東北旅行・みちのく独り旅」について少し書きます。
個人的には本当をもっと早く、「東日本大震災」の被災地を見ておきたかったのですが。
思いついてから、7年目にして1泊2日ですがようやく「貧乏暇無」の私でも何とか「東北旅行」の算段が整いまして、行こうと思った矢先に件の「パソコントラブル」と。
其方は最低コストで処理するとして(最悪、OSの再インストール)、21世紀の恩恵か「静岡県浜松市から宮城県仙台市」までの旅路も、時間・コストと共に選択肢が増えていたのですね。
そもそも以前から東京よりも東に行く機会も極端に少なく、昔なら否応無しに「浜松~東京~仙台」の新幹線一択でしたが、それだと最低でも「2泊3日の東北旅行」になります。
今なら何故か西への逆戻りの旅路ですが、静岡県浜松市から、「せんとれあ・中部国際空港」が愛知県常滑市に約二時間くらいのドライブで、空路が選べるようになり、直接目的地である仙台市へ約一時間のフライトで到着、移動時間も以前の半分くらい短縮「1泊2日の東北旅行」の可能性が一気に広がりました。
しかも、スマートフォンのアプリで、「格安航空券」も手軽にピンポイントで探せるし、隔世の感ですね。
静岡県民なので本来なら東にある「富士山静岡空港」の国内線で、東北に行けるともっと良かったのですが。
日本のローカル空港にはありがちな事象、何故か日本国内への空港同士のアクセスが不便なのも、日本ならでは特徴ですね。


狛

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ローソン

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店

今日の気に為る話題は此方です。


火星に米無人探査機着陸

11/27(火) 5:15配信 共同通信

 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は26日午後(日本時間27日午前)、無人探査機「インサイト」が火星に着陸したと発表した。
極めて精密な地震計などを使って約2年間、火星の内部構造を調べる。
火星だけでなく、地球を含む岩石でできた太陽系の惑星の成り立ちに迫ることを目指す。

 インサイトは5月に打ち上げられた。
火星の高度約125キロで大気圏に突入。
パラシュートを広げて減速した後、表面に向けてエンジンを噴射しながらさらに減速し、赤道のやや北側の平原に着陸した。

 探査車のように移動はせず、その場にとどまって太陽電池パネルを展開する。
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米探査機、太陽接近記録を更新
日欧初の水星探査機出発へ

最終更新:11/27(火) 5:15 共同通信



これぞ21世紀の人類の叡智、火星にNASA探査機到着の話題はもっと報道されても良いのでは?!
たしかに新型iphoneの売れ行きや自動車会社の事も気に為りますが(私自身はあくまでも部外者なので推測しかできませんが、仮に日産の言い分が100%正しいなら、「経営者会議」で解決出来無い事態なのは、同情に値しますが、それにしても、いきなり逮捕とは((((;゚Д゚)))))))・・・・老婆心からもし同じ事を「トヨタ自動車」がやっていたらマスコミが同じように報道しただろうか、とかも想像して仕舞う始末。
検察にしても、此のやる気が悪名高い「豊田商事事件」の時に|д゚)チラッ発揮されていれば、即時に逮捕して身柄の安全だけでも確保・被疑者死亡にて終了とならなかっただろうと悔やまれ、此らの事件の扱いの極端な温度差から、司法や警察関係者が、思い切り好き嫌いで、公務である仕事をされてるように見えて仕方ないです。)。

或る意味、カフカの描いた世界よりも不条理な日本社会の毒気にあたって、肝心の火星に探査機到着の感想が短いですけど、半年で地球から火星に到着するだけでも、相当凄い事ですねぇ


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橋

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神社

碑


今日の芭蕉俳句: 住みつかぬ旅の心や置炬燵   (すみつかぬ たびのこころや おきごたつ)
時代背景&解説 :  炬燵には、掘り炬燵と置炬燵がある。
前者は作り付けの固定だが、後者はインスタントでテンポラリーなものである。
漂白の詩人芭蕉としては常に旅心と葛藤し、渡り鳥のように季節季節に漂白の想いが湧き出してくる。
 新春を迎えて、弟子が工面してくれたにはちがいないが掘り炬燵ではなく置炬燵のある家にいてみると、仮の居場所の感が一入である。
さて今年はどこへただようのか。
 江戸の其角から「寝ごゝろや火燵蒲團のさめぬ内」という句が寄せられてこれに応じて作ったとも言われている。


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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在は写真日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの趣味を叔父さん目線で綴る日々、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。