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「Hot days, autumn in the air?!:暑い、本当に秋か?!」

日記
12 /06 2018


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今日は何の日 12月6日

聖ニコラウスの日(12月6日 記念日)

女性や子供、旅人などを守るニコラウス聖人の日。
司祭のニコラウスが、貧しい三姉妹の長女が身を売って妹たちを幸せにしてやろうとしているのを知った。
そこで、ニコラウスは真夜中に訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れた。
このとき暖炉に靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。
この逸話が伝わるうちに、「サンタクロース」になってしまい、この日はヨーロッパでは「サンタクロース・デー」とも呼ばれている。


夜道2

こんばんは(´・Д・)」、相変わらず12月なのに小春日和、先日来ブログの為だけでは無いですが、割と「旅行サイト」、特に「航空券サイト」を度々時間の許す限り|д゚)チラッ覗いてましたが、派手な宣伝の「海外航空券」と対比して、「国内線の航空券」は随分と割高な印象ですね。
実際に日時を入れて想定すると、そう宣伝通りの価格で買える訳でない処が、非常にもどかしいですが。
旅慣れた人とかだと、上手い事「海外格安航空券」で、旅行の予約を取れるんでしょうか?!
別段、「飛行機」での移動のみを考慮している訳ではなくて、勿論「電車」や「高速バス」移動でのパターンとかも探してみました。
時期が「年末年始」なので、出来るだけ渋滞(特に恒例の初日の出&初詣等新年のイベントで、例年道路状況は最悪か?!)や混雑を避けたい、と思ってもいます。
特に「往年のスター太川陽介さんの御蔭でバス旅人気」が上昇中、最近は「ローカルバス路線」を取り上げた「テレビ番組」も更に増えてますね。
実際調べたら「浜松~新宿」(片道約4,000円)、「新宿~仙台」(片道約5,000円~7,000円)のコストパフォーマンスは高く、選択可能なバスの車種や便数も充実、充分に注目に値する、と思います。

バスタ新宿
バスタ新宿

「バスタ新宿」の存在が光りますね。
新宿が渋谷区だと、知らなかった田舎者ですが。
日本国内の年末年始の道路状況が、もう少し良ければ選択していたかも。
高速道路とは言っても、一般道路とのアクセスは限定的で、例えば地元の東名高速道路で、前方で一つの事故に遭遇したら、事故状況にもよりますが、其の後約二時間はロスする状況なんでしょうねぇ。
基本的に単独行動の「運の悪いエンドユーザー」としては、こんな世の中なので万事に慎重にならざるを得ず、どうしても二の足を踏んでしまいます。
やはり、何事も早目の準備が大事ですね。


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今日の気に為る話題は此方です。

J1磐田「しぶとく」戦え 柳下元監督がエール

2018/12/06 08:03

 J1の16位磐田とJ2の6位東京VによるJ1参入プレーオフ決定戦が8日、ヤマハスタジアムで行われる。
磐田は過去の厳しい試合の経験を生かし、J1残留を果たしたい。
 2008年のJ1・J2入れ替え戦。
J2仙台と対戦したJ1磐田は敵地の第1戦で1―1。
ホームの第2戦を2―1で勝ち、残留を決めた。
当時、磐田のコーチで、監督も務めた現J2金沢の柳下正明監督=浜名高出=は「シーズン途中にオフト監督が就任し、残留だけを目指す戦いに方向転換した。
最初はみんな疑心暗鬼だったが、入れ替え戦でまとまった」と話す。
「仙台の良さを消し、弱いところを突く。その上で自分たちの良さを出す」と当時貫いた“しぶとい戦い”の徹底が重要と強調する。
 入れ替え戦を勝ち抜いた要因を、柳下監督は「ベテランの力。
GKの川口はずっと寝られないと話すなど主力の精神状態が心配されたが、ベンチだった名波や中山が神経をすり減らし、チームをまとめた」と振り返る。
磐田の全得点を決め、当時19歳だった松浦も「ベテラン選手がいっぱいいて心強かった。
自分はプレーに集中するだけだった」という。
今回も40歳中村や36歳大久保らのピッチ内外での働きが鍵を握りそうだ。
 14年J1昇格プレーオフ準決勝
J2で4位の磐田は6位山形と対戦。
ホーム開催で引き分けでも磐田の決勝進出が決まったが終盤にCKで相手GKに決勝点を許した。
「プレーオフは今までやってきたことが何も通用しない」と話す名波監督。
4年前の轍(てつ)を踏まないよう、慎重な戦い方が求められる。

 ■手ごわい東京V
 J2金沢の柳下監督は、J2で6位から参入プレーオフを勝ち上がってきた東京Vは手ごわい相手と指摘する。
「今季の開幕当初はボールをつないでいたが、後半戦は戦い方を変えた。
最終ラインから長いボールを入れるようになった。
プレーオフでも成果が出ている」と話した。
 東京Vは11月25日の大宮とのプレーオフ1回戦、2日の横浜FCとの準決勝をそれぞれ1−0で勝利した。
2試合とも相手の猛攻に耐え、終盤のセットプレーから得点を奪っている。

静岡新聞



花37

道


今日の芭蕉俳句 : 手にとらば消んなみだぞ あつき秋の霜   (てにとらば きえんなみだぞあつき あきのしも)

時代背景&解説 :芭蕉は伊賀上野に延宝4年以来9年ぶりの帰省をした。
前後6回にわたる江戸からの帰省のこれが3度目に当る。
ただし、前年の6月20日に死んだ母の法事もかねた帰郷だっただけに悲しみも新たなものがあったと思われる。
芭蕉41歳、すでに老いて「秋の霜」のように鬢や眉の白さが際立ったか。
『笈の小文』では「ふるさとや臍の緒に泣く年の暮れ」 、「父母のしきりに恋し雉の声」と詠んでいる。


 長月の初、古郷に歸りて、北堂の萱草*も霜枯果て、今は跡だになし。
何事も昔に 替りて、はらからの鬢*白く、眉皺寄て、只命有てとのみ云て言葉はなきに、このかみ*の守袋をほどきて、母の白髪 おがめよ、浦島の子が玉手箱、汝が まゆもやゝ老たりと、しばらくなきて、


北堂の萱草:<ほくどうのかんぞう>と読む。
古代中国では母は北の離れに住み、そこを「北堂」と呼んだ。
「萱草<かんぞう>」は、ユリ科ヘメロカリス属(ワスレグサ属)の多年草の総称。
ノカンゾウ・ヤブカンゾウ・ニッコウキスゲ・ユウスゲなど。
葉は刀身状。
夏、黄や橙色のユリに似た大きい花を数個開き、一日でしぼむ。
多くの園芸品種や近縁種もある。
けんぞう(『大字林』参照)。
この一文は、『詩経』に「いづくんぞ萱草を得て、ここにこれを背に植ゑん」とあるによる。
同胞の鬢:<はらからのびん>と読む。
ここでは、兄を含む家族兄妹姉妹を指す。
彼らが一様に年を取っていた。
兄:<このかみ>と読む。
兄の松尾半左衛門。
芭蕉はこの兄と姉に次いで、6人兄妹の第三子であった。


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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在は写真日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの趣味を叔父さん目線で綴る日々、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。