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「My journey to tomorrow. : 明日への旅路」(コンビニ化する社会とポイントが蔓延する経済は健全なのか?!)

日記
12 /15 2018
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気温

今日は何の日 12月15日

ザメンホフの日(Zamenhofa Tago)(12月15日 記念日)

国際語・エスペラントを考案したザメンホフの1859年の誕生日。

当時、帝政ロシア下にあったポーランドのビヤウィストクに誕生した。
ザメンホフは27歳の1887年に「国際語」を発表し、生涯この言葉の普及にあたった。
この日には世界各地でエスペラント使用者がザメンホフ祭(Zamenhofa Festo)などの催しを開く。
また、エスペラントの本を買おうということで、「本の日」(Librotago)ともいわれている。
6月12日は「エスペラントの日」。

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おはようございます(´・Д・)」、昨日は遅番勤務の出社前、時間に余裕が無いのに「歯科医」の予約優先で、午前中に知り合いの歯科医に行くと、入口では外来患者のスリッパさえ無い、荒まじいばかりの混雑ぶり((((;゚Д゚)))))))。
此の時点で嫌な予感を抱きつつ、唖然としながらも、順番を待っていました。
やはりと云うか案の定、通勤時間を考慮した予定時刻のリミットになり、・・・・・・泣く泣く予約途中にて受付に理由を話して退出し、会社に向かいました。
病院が「お年寄り」で混雑してるのは聞いた事があるけれど、まさか「歯科医」までもとは・・・・・・「老齢化社会」の日本では当たり前の事象かもしれませんが、個人的には、ついてないと思う週末の一幕でした。

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今日の気に為る話題は此方です。

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コンビニの無人化が格差社会をさらに進める?3 「顔認証によって作られる安全な管理社会」
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今日は、ニコ生ゼミ12月2日(#259)のハイライトです。
『岡田斗司夫ニコ生ゼミ』から一部抜粋してお伝えします。
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 これがどんどん進んでいって、今、話した通りの完全なキャッシュレス社会になるとどうなるのかというと、おそらく銀行口座の残高がゼロだとコンビニに入ることすらできなくなるんですね。
 この記事に載っている実験店舗のコンビニは「NECグループの社員じゃないとゲートが開かない」んです。
ここが僕、ポイントだと思うんですけど。
 近未来のコンビニでは、銀行口座の残高がゼロの人間にゲートを開く意味が全くないわけですよね?(笑)

 そもそも、考えてみれば、無人コンビニってコストダウンが目的なんですよ。
つまり「人件費の方が万引き被害よりデカい」という考えの上に成り立っているんです。
 それと同じように考えたら、金のないヤツを店に入れるメリットなんて、全くないわけです。
 コンビニの客というのは、例えば「立ち読みとかをしてくれるおかげで客寄せになる」なんて言われているんですけども。
ただ「金を一切持っていない客がコンビニにいる」というのは、他の客にとってはリスクになるだけなんですね。

 つまり「そんな危ないヤツが入っているよりは“優良な市民”がいっぱい入っているコンビニの方が安全である」という考え方になるんですよ。
 管理社会を嫌う人にとっては、これは嫌な話だと思うんですけど、おそらく大多数の平凡な市民にとっては、「その方が安全だろう」という考え方に、どんどんなってくるわけですよね(笑)。
・・・
 この記事に書いてあるような顔認証だけで物が買えるようになるとすると、「じゃあ、Amazon Goとかみたいに、レジを通さずに物を持って帰れるようになるんだったら、簡単に万引きできるかもな」と思うようなヤツが出てくるかもしれないじゃないですか。
 そういう輩は、事前に店内に入れないようにゲートでブロックする。それが一番セキュリティコストが低いわけですね。

 つまり、「ヤンチャなヤンキーは最初から店に入れないようにブロックする」。
 そして、「一度でも万引きしたヤツは、二度と入店出来ないようにする」か、もしくは「万引きしたヤツは、その店に対して、あらかじめ1万円のデポジットを払わなければ入店できない。
3ヶ月間とか6ヶ月間、万引きしなければ、そのデポジットが返ってくる」とか、そういう仕組みを取るのが当たり前になってくるでしょう。
・・・
 ただこういうことをすると、必ず“抜け道を考える人”が出てくるんですよね。
 例えば、学校のイジメとかで「自分よりも弱いやつに万引きをさせて、商品を持ってこさせる」と。
そうすると、イジメられているやつのソーシャルアカウントは汚れるんだけど、自分は綺麗なままで物を得ることができる。
 なんかね、近未来に届けられる犯罪というのは、たぶん、大多数が、実際の犯罪よりも「自分のソーシャルアカウントがこういう手段で汚された」というものになると思うんですね。

 「イジメでコンビニで万引きをさせられた」というのは、かつては、もしくは今は、生徒が学校に言う問題なんですよ。
「学校の管理はどうなっているんだ!?」という話になったはずなんです。
 でも、学校というのは、そういったソーシャルアカウントには関与できないので、おそらく近未来では「学校でイジメられたら即警察に行く」という、わりと健全なルートを通るようになると思うんですね(笑)。
 イジメは学校の管轄ではなくなって、警察の取扱になる。
 なぜかというと「自分のソーシャルアカウントに損害が出るから」なんです。
ソーシャルアカウントの損害は、そういったヒモ付けられた数値を変えることができる公的機関なりなんなりでないと、対処できないからです。
 なので、管理社会とか監視社会としては、なかなかの完成度になると思います。
・・・
 こういう無人化というのは、映画館とかコンサートでも当たり前になるでしょう。
 チケットを持っている人というのは、何もチェックせずにゲートを顔認証でスーッと通れるようになるだろうし、それはもう現在でも一部でやってますよね。

 やがて僕らは、こういった「持ってない人は通れない」という顔認証によるゲートの通過を、当たり前と思うようになると思います。
 むしろ、顔認証のゲートを通って入った先の方が安心できるようになる。
 例えば、国際空港とかで、そこら辺に荷物を置いておいたら、ちょっと不安なんですけど、ところがセキュリティゲートを通ったら、なぜか安心感がちょっとあがりますよね?
それと同じように、僕らはある種のゲートを通った方が安心に感じるところがあるんです。
 安心というものの定義が徐々に変わってきてしまう。
例えば「マンションの住人にしかゲートが開かない」とか、「学校の生徒以外にはゲートが開かない」とか、そういうゲーテッド(Gated)、門で囲われた世界というのを、僕らは安全だと感じるようになる。
 つまり、市民生活を送る場としても、都市の中ではなく、“都市の中のさらにセキュリティゲートで囲われた内側”に、僕らは安心を感じるようになっていくと思います。
・・・
 その次の段階は、もちろん“ゲーテッド・シティ”ですね。
 城塞で囲まれた、富裕層と、あとはその使用人しか入れない街。
そういう街が、まあ2019年辺りからは出てくると思います。
 それは、まあ、言っちゃえば“超高級ホテルにある会員専用ラウンジ”みたいなものですね。
いわゆる「チェックインしてカードを貰わないと、そのフロアでエレベーターが止まりません」というやつですね。
 スウィートを予約した客しかエレベーターは反応しないし、そのフロアに降りたらそこのラウンジとか、各種サービスとかが全てタダになる。
 ああいうのが、ビルのワンフロア丸々そうなったり、やがては1つのビルが丸々がそうなったり、やがては「小さい街全てがゲートで囲まれて、入れるのは選ばれたメンバーのみ」というのを森不動産あたりが開発するんでしょう。

 この顔認証が進んでいった先では、そういった「社会の階層化というのが土地的に見えるようになる」ということだと思います。
 そして、この無人コンビニというのは、いよいよ始まった、科学技術の粋を尽くしたネット階級社会の第一歩だと思います。

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また明日!

何もかも機械任せなのはどうかと思うけど、未来の社会の一部として「コンビニエンスストア」の形態の変化には注目しています。
合わせて、「電子マネー」&「ポイント」も新しい決済に形として、更に進化していくんでしょうか?!
今の処、「期間限定Dポイント」で週末の晩酌する身|д゚)チラッとしては、もっと上級な「ポイント使い」に為りたいです。
そう云えば、こんな事も在りましたね。



「焦った人は情報弱者」古市憲寿氏、わずか10日間で終了「PayPay」キャンペーンに…

12/14(金) 8:54配信 スポーツ報知

「焦った人は情報弱者」古市憲寿氏、わずか10日間で終了「PayPay」キャンペーンに…

 14日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)でモバイル決済サービス「PayPay」の20%ポイント還元キャンペーンが13日に突然終了した話題を特集した。

 ヤフーとソフトバンクが共同で設立したスマホ決済のサービス会社「PayPay」は、サービス開始にともない利用客を獲得するため、支払額の20%を還元するキャンペーンを実施し、還元総額が100億円に達するか、2019年3月末日で終了するとしていたが、高い還元率が話題になり還元総額が100億円に達したため、開始から10日間での13日をもって終了した。

 コメンテーターで社会学者の古市憲寿氏(33)は「ネット上でも今週ぐらいからどうやらもう終わるんじゃないかって噂出ていたんですね。
ビックカメラの売り上げの上がり具合とかユーザー層計算すると、どうやらもうすぐ終わるだろうってこと言われていたんで、だから逆に昨日焦った人は情報弱者というか、あんまりちょっと踊らされすぎかなっていう気もしましたけど」と指摘した。

 これにフジテレビの山崎夕貴アナウンサー(31)が「でも私の周り登録だけして、買えなかったっていう人であふれていましたよ」と反論すると古市氏は「いやいや、今週終わるってずっと前から噂されていましたよ」と返していた。

最終更新:12/14(金) 9:05 スポーツ報知

結局、私自身は模様眺めの内に終了してましたけども。

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今日の芭蕉俳句 :  蛇食ふと聞けばおそろし雉子の声  (へびくうと きけばおそろし きじのこえ)  (花摘)

 元禄3年。
其角の句集『花摘』に、「『うつくしき顔掻く雉子のけ爪かな』と申したれば」としてこの句が掲出されるので、一句は其角を受けての句であることが分かる。
『芭蕉翁全伝』によれば、この句は伊賀から膳所にいく途中で半残に宛てた書簡中の句だというが、その書簡は見当たらない。
 雉子といえば、「焼け野のキギス(雉子のこと)、夜の鶴」と言って、子を想う母の愛情にたとえられる。
また、妻呼ぶ鳥として夫婦愛の象徴でもあった。
しかし、美しい女性の顔を引っかいたり、まして蛇まで食ってしまうと聞けばこれはただならない。
雉子の声にロマンばかりを感じるのは如何なものか?
王朝のロマンを逆手に取ったところが俳諧なのである。


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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を写真日記風にした備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの雑記&日記、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。