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「Selfie from Mars . : 火星から自撮り。」

日記
12 /16 2018
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気温


今日は何の日 12月16日

電話創業の日(12月16日 記念日)

1890年(明治23年)のこの日、東京市内と横浜市内の間で日本初の電話事業が開始し、千代田区に設置された電話交換局が営業を始めた。

加入電話は東京155台・横浜44台、電話交換手は女子7人・夜間専門の男子2人が対応した。
当時の電話料金は定額料金で東京が40円・横浜35円だった。
この時代、1円で米が15kg買えるため、今の値段にすれば40円は24万円くらいに相当する。

時代背景が分かる、この貨幣価値の算出方法が興味深いですね。

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こんにちは(´・Д・)」、今年もあっと言う間に年末に、今朝も普段通りの「イオン市野店」で、一週間分の家族の買い物しました。
流石のボーナス・シーズンと年末商戦の時期、珍しく母親も出掛けたがり、「イオン市野」から帰宅後に、一緒に「ユニクロ」・「GU」」・「ABCマート」・「モンベル」・「コストコ浜松」と怒涛の混雑店舗の梯子をしました。

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今日の気に為る話題は此方です。

火星探査機のInSightさんから、ドヤッと初セルフィーが届く
2018.12.14 11:30
author George Dvorsky - Gizmodo US [原文] ( 岡本玄介 )
火星探査機のInSightさんから、ドヤッと初セルフィーが届く
インサイト
Image: NASA/JPL-Caltech

自撮り棒はロボット・アーム。
11月26日に火星に到着したばかりの探査機「InSight(インサイト)」から、初の自撮り写真が届きました。
この写真は、探査機のロボットアームに取り付けられたカメラで撮影されました。
11枚の写真をコラージュしているため、写りきっていない部分が黒くなっています。
くるっと扇のように開く、2枚の太陽光パネルが見えますね。
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Image: NASA
InSightのシミュレーターExperience Insightで再現してみました。
こうやってロボットアームを伸ばして撮影したんでしょうね。

作業現場の写真も届く
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Image: NASA/JPL-Caltech
こちらの写真は52枚からコラージュされた、InSightの足下にある作業領域です。
作業領域って? というのもInSightは、ドヤァをするためだけにカメラを載せているわけではありません。
カメラを使って、「ここは調査機器を設置できる地面なのか?」を見ているのです。

このエリアはおよそ4.3m×2.1mで、紫色で囲まれた部分は、これから内部地震計「SEIS」を設置することを示しています。
NASAが選んだこの場所は、比較的岩石が少ないエリシウム平原と呼ばれる平地。
 ですが実験をより強固たるものにすべく、探査機は古代のクレーターが時間を掛けて砂の中に埋まっていった場所を選んだのです。

InSightの主任研究員であるBruce Banerdt氏は、この場所についてこう語っています。
ほとんど岩がない丘と穴というこの場所は、我々の機器にとって極めて安全なのです。
もしここが火星でなければ、とても単純な地面のように見えるかもしれません。

今後の予定
科学者たちは、このエリア内のどの場所で探知機に地上検知装置を設置させるすべきかを判断します。
それが選定されると、InSightに指令を送信し、ロボット・アームに「SEIS」と熱伝導プローブ「HP3」を設置させます。
一度掘削が始まると、「HP3」は火星の表面から約5mまで掘り下げるそう。

接地面は平らなほど好ましく、機器類は最良の状態で機能します。
InSightにとっても、1.3cm以上の小石がないほうが何かと都合がよいのです。
このミッションは遠く離れた火星での遠隔操作なので、非常に多くの潜在的な障害があるものの……今のところ万事うまく行っているよう。この調子で頑張ってもらいたいですね。

Source: NASA

Tags : サイエンス宇宙ニュース

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今日の芭蕉俳句 : 星崎の闇を見よとや啼千鳥  (ほしざきの やみをみよとや なくちどり) 

解説 : 飛鳥井雅章公*の 此宿にとまらせ給ひて、「都も遠くなるみがたはるけき海を中にへだてゝ」*と詠じ給ひけるを、自かゝせたまひて、たまはりけるよしをかたるに*、

 名古屋の鳴海は古来千鳥の名所で歌枕。
この夜は月が無いのが残念だと恐縮する知足を慰めるように歌った句。
「星」と「闇」を持ってきたことで窓の外の暗さがいやまさっている。
ところで千鳥にまつわるこの国の歌の多さは大変なものである。

その一部を列挙すると、

浦人の日も夕ぐれになるみがた返る袖より千鳥なくなり(『新古今集』権大納言通光)  

淡路島かよふ千鳥のなく声に幾夜ねざめぬ須磨の関守(『金葉集』源兼昌)
 
明けぬなり賀茂の河瀬に千鳥なくけふもはかなく暮れむとすらむ(『後拾遺集』円松法師)  

千鳥鳴く佐保の河瀬のさざれ浪やむときもなし吾が恋ふらくに(『万葉集』大伴坂上娘女)
 
淡海の海夕波千鳥汝が鳴けば心もしぬに古おもほゆ(『万葉集』柿本人麿)

千鳥鳴く佐保の河霧たちぬらし山の木の葉も色勝りゆく(『古今集』壬生忠岑)

夕されば佐保の川原の河霧に友まどはせる千鳥鳴くなり(『拾遺集』紀友則)

思ひかね妹がり行けば冬の夜の川風寒み千鳥鳴くなり(『拾遺集』紀貫之)

となる。

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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を写真日記風にした備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの雑記&日記、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。