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「Apollo Project. : アポロ計画」

日記
12 /18 2018
道2

気温

今日は何の日 12月18日

東京駅完成記念日(12月18日 記念日)

1914年(大正3年)のこの日、東京駅の完成式が行われた。この日は「東京駅の日」ともされる。
1889年(明治22年)に新橋駅と上野駅を高架鉄道で結び、その中央に中央停車場をつくる計画が決定されたが、資金不足や日露戦争などで中断されていた。
1908年(明治41年)から工事が開始され、6年半の歳月と280万円の費用をかけて完成し、「東京駅」と駅名も決まった。
東京駅の位置は、江戸時代からの繁華街である京橋側ではなく、建設当時はまだ野原だった丸の内側に建設された。
この場所は皇居の正面にあたり、丸の内口の中央に皇室専用の貴賓出入口がつくられた。
1914年12月20日に開業し、東海道本線の起点が新橋駅から移された。

道

こんばんは(´・Д・)」、本来の冬の気温に戻りつつある、夜勤の勤務時なのが、少し悲劇的です。

さて、昨日の「嬉しい報せ」の一つ目、自分が30代の頃「名古屋市」経由で、「岐阜県・長野県」の「スキー場」にシーズン週末「スキー仲間」と入り浸っていたのですが、その内の独り「名古屋市の知り合い」と連絡が取れそうだ、と云う事です。
かっては「アウトドア用品」の営業マンだった、其の名古屋市の知人とは、学生時代・オートバイに乗っていた頃からの付き合いでした。
大都市部の元「営業マン」らしからぬ、微妙に「仙人」みたいな性格で、自分自身の人生の節目の妙なタイミングで、付き合いが濃くなったり、薄くなったりして(よくある趣味の領域が近いか遠いかで)、風の噂で「スキー場」通いが高じて、何処かの田舎の「ゲレンデ」で「働くお兄さん」なった、と云う事以外、暫くの音信不通状態に、自分なりに気になってはいましたが。
今は「親爺さんの死」をきっかけに、「御袋さん」と同居するために地元「名古屋市」に戻ったらしいので、多分ですが年明けぐらいには、此方も20年ぶりぐらいな「新年会」を開けそうです。
相当の会ってない期間の経緯からして、ブログネタに困らなそうな友人との再会を、心から感謝しています。

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そして昨日の続報になります。

APAMAN株式会社が謝罪 札幌爆発事故「スプレー缶約120本を廃棄処理」

12/18(火) 8:38配信 スポニチアネックス

 不動産仲介「アパマンショップ」を経営するAPAMAN株式会社は18日、札幌市豊平区で16日夜に起きた爆発事故で、現場の建物に入居する「アパマンショップ平岸駅前店」の従業員が消臭剤のスプレー缶100本以上のガス抜き作業後、湯沸かし器をつけた際に爆発が起きたことについて公式サイトに謝罪文を掲載した。

 公式サイトに「平成30年12月16日20時半頃、当社連結子会社株式会社アパマンショップリーシング北海道の運営するアパマンショップ平岸駅前店にて爆発事故が発生致しました。
 爆発事故による被害に遭われた方々、周辺住民の方々、及び関係する全ての皆様に心よりお詫び申し上げます」と謝罪文を掲載。

 事故の原因について「事故当時、店舗内にいた従業員から聞き取り調査を行いましたところ、消臭スプレー缶約120本の廃棄処理後、湯沸かし器を点けたところ爆発が起きたとの報告を受けました。
その他詳細につきましては当局にて調査中です」と説明し、「お怪我をされました方々の一日も早いご回復をお祈り申し上げるとともに、被害を受けられました皆さま方には心からお詫び申し上げます」と重ねて謝罪した。

 今後の見通しについては「本件に伴う連結業績見通しに与える影響は現時点では不明です。
今後の見通しに関して業績予想の修正等が必要であることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします」としている。

居酒屋 爆発

最終更新:12/18(火) 10:47
スポニチアネックス

夜道

気温2

更に今日の気になる話題は此方です。

岡田斗司夫 FREEex mag2 0001148694

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【アポロ月着陸50周年記念】ロケット開発の歴史は、堀越二郎のゼロ戦から始まった!
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今日は、岡田斗司夫のコンテンツ情報をお届けします。

【ニコ生】『岡田斗司夫ブロマガチャンネル』
今夜 20:00~21:30 岡田斗司夫ゼミ#261 https://goo.gl/j7NVMh

今回のニコ生は、アポロ11号50周年企画 第三弾です。

第一弾、第二弾では、かつてソ連という国で始まったロケット技術がアメリカに行って、ドイツがV2号ロケットを作ってという、ロケットの歴史をずーーっとやってきました。
今回ようやく1950年代から60年代に入り、パイロットとか宇宙飛行士というのが、どういう人達なのかを語ります。

というわけで、アームストロング船長の登場です。
アームストロング船長は、アポロ11号で月着陸して、人類で初めて月面に第一歩をしるした、最も有名な宇宙飛行士です。
 アームストロング船長という名前は誰でも知っていますが、その割に、どんな人なのかは、ほとんど知られていないかもしれません。

彼は、生粋のパイロットであり、かつ優秀な宇宙飛行士でした。

パイロットと宇宙飛行士は同じだと思われがちですが、全く違う職業です。
パイロットは、一種の職人。
宇宙船の操縦士であり、勇気や男らしさを大切にするプライドがすごく高い人種です。
宇宙飛行士はそうではなくて、まずは科学者でなければなりません。
技術としてパイロット的な能力や知識も持ってなきゃいけないけれど、それ以上に優秀な科学者であることが求められます。

現在、国際宇宙ステーションに上がっている人たちや、日本人の宇宙飛行士と呼ばれる人たちは、宇宙船搭乗員と呼ばれるべき人たちで、優秀な科学者ですが、宇宙船を操縦できません。
というのも、宇宙船が一人乗り、二人乗りの時代は、両方の能力が必要でしたが、現在のように5人乗りとかになると、全員がパイロットである必要がなくなったからです。

でも、アポロの時代、初めて宇宙飛行士と呼ばれた人たちは、宇宙船を操縦して宇宙に行く人たちでした。
だから、全員パイロット出身で、パイロットの免許を持っていました。
同時に優秀な科学者でもありました。
そういう特殊な職能が必要とされた時代だったとも言えます。

それを語るためには、宇宙船がどこから生まれてきたかを見る必要があります。
宇宙船は、まずソユーズという宇宙船がソ連で開発され、続いてマーキュリという宇宙船がアメリカで開発された。
その2種類だと僕は今まで思っていました
でも、もう一つ、別の経路があったのです。
それが、X15。
x-15
アメリカ空軍が独自に作った、飛行機みたいな宇宙船です。

今回はこのX15の話から始めようと思います。

この話をするためには、堀越二郎がゼロ戦を作り、それのおかげでアメリカの太平洋戦略が全部変わってしまったところから語らねばなりません。

歴史のオーパーツと呼ばれているB29は、高度5000メートルを飛ぶゼロ戦に勝つため、高度1万メートルという空気がほとんどないところから爆撃できるように開発された戦闘機です。

高度1万メートルの上空を飛ぶためには、宇宙船同様、船内を1気圧に与圧し、完璧にエアコンが効いている必要があります。

普通、戦闘機のパイロットは、防寒服を着て、酸素マスクとゴーグルをつけて飛んでいたのですが、B29のパイロットはおかげで酸素マスクもゴーグルもなし、Tシャツ一枚だったそうです。

そんな技術で作られた戦闘機は、プロペラはついていても宇宙船と呼んでよい存在でした。

そのB29から、X15は生まれました。

こんな調子で、今回のニコ生ゼミは、パワー全開でいきたいと思います。
皆さま、しっかりついてきて頂けると嬉しいです!

X-15 (航空機)


自分が子供の頃に、当時の少年漫画の付録とか特集でよく扱われた分野、現代でも謎多き「ナチス・ドイツ」の科学技術。
第二次世界大戦末期に、其の「ロケット技術」から転用された「宇宙船」(アニメ「機動戦士ガンダム」の元ネタに近いですけど)とか・・・・・。
興味本位の記事を集めては、よく分かりもしないのに、子供らしい一途さで、「宇宙関連の記事」を片っ端から食いつく様に読んでいました。
懐かしさの余り、いきなりシリーズ「第三弾」から、転載して「岡田先生」すいません。

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今日の芭蕉俳句 :三ケ月や朝顔の夕べ蕾むらん (みかづきや あさがおのゆうべ つぼむらん)

時代背景&解説 :天和2年、芭蕉39歳の作。
この年10句が記録されている。
 朝顔は朝開くのだが、その準備として蕾を前日の夕方に付ける。
それと同じように、今宵の三日月は満月の蕾を用意しているのであろう。
意味のよくとれない句であるが・・。


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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在は写真日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの趣味を叔父さん目線で綴る日々、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。