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「Predict the future. : 未来予測」

日記
12 /20 2018
道

気温

今日は何の日 12月20日

霧笛記念日(12月20日 記念日)

1879年(明治12年)のこの日、津軽海峡の本州側東海岸にある尻屋崎灯台に、日本で初めて霧笛が設置された。
霧のなかで航海の安全を守るためのもので、霧笛は20秒おきに4秒鳴らされた。
現在、尻屋崎灯台は文化資産として重要な建造物とされている。

夜道

こんばんは(´・Д・)」、ようやく寒くなったと思ったら、アッと言う間の年の瀬、来週が「Xmas」だとは信じられない時間経過の速さ。
昨日もブログに書いた様に、最初にブログをしていれば、雑多な趣味もそれなりに纏められたのに、と思う事が多々あります。
まあ、「読書」・「音楽鑑賞」・「オートバイ」・「スキー」・「アウトドア」・「スポーツ鑑賞」・「ランニング」等々上げればキリが無いのですが・・・。
それらをブログ上で纏めればもう少し、柔軟に時間を管理して深く個々の趣味を有効に楽しめるのでは、とも思っています。

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今日の気になる話題は、「オタク系の社会評論家」の肩書を持つ「岡田斗司夫先生」のメールマガジンからです。

未来を予測するための3大法則
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この記事は、PHP新書から発売された岡田斗司夫の新刊
『ユーチューバーが消滅する未来』 http://amzn.asia/d/59Hh9jp
から、一部抜粋してお届けします。
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1980年代に出版された、アルビン・トフラーの『第三の波』や、堺屋太一の『知価革命』では、コンピュータやネットが普及した社会をかなり正確に描写しています。
ですが、ネットによって安くてよいものを、誰でも簡単に手に入れられる未来は確かに的中しましたが、「イイネ」をもらうためにスマホで写真を撮りまくる若者が登場してくるなんてことは、読み切れませんでした。
従来型の経済成長の延長で考えると、どうしても未来予測には限界があります。
 じゃあ、どうすればもっと未来を確かに予測できるでしょうか?
 それは、社会の価値観の変化に着目することです。
 では、今、どんな変化が進行しているのでしょうか?

 僕が見るところ、現在進行している、価値観の変化は、次の3つにまとめられます。
 1 「第一印象至上主義」
 2 「考えるより探す」
 3 「中間はいらない」

 これを押さえておくと、現在の出来事を理解し、未来を予測しやすくなります。
順に説明しましょう。
 1の「第一印象至上主義」というのは、最初に感じた第一印象やその時に起こった感情を絶対視してしまうこと。
例えば、誰かのツイートを見てカッとしたら、そのカッとした感情を肯定する情報ばかり集めるようになるんです。
 今は、煽り気味の「釣り」タイトルを付けた記事が、ネット上にたくさん出ているじゃないですか。
「みんな、タイトルに釣られすぎ! ちゃんと本文を読め!」と憤る人もいますけど、もうそんなことは無理だと僕は諦めています。
 タイトルに釣られて本文をちゃんと読んだら、釣られた自分が否定されて、劣等感を覚えてしまうかもしれない。
本文をちゃんと読むなんて手間暇かけて、結果的に劣等感を覚えるんだったら割が合いませんね。
それだったら、最初にカッとした自分を肯定する情報ばかりを集めた方が「コスパがいい」。
今時のネットには、どんな情報も載っています。
自分にとって都合のいい情報ばかり集めることはとても簡単です。
(中略)
2の「考えるより探す」は、自分で回答を考えるのではなく、大勢の意見から、自分に合った意見を選ぶようになったということです。
 昔なら、夢や目標だったり、そこまで大それたものでなくてもちょっとした意見は、自分で探したり考え出したりするものでした。
でも、今はネットにたいていのことが書いてある。
あなたが思い付かないようなことだって、いくらでもネットに書かれています。
 例えば、封切りになったばかりの映画を見て、「なんかつまらなかったなあ」と思ったとしましょう。
でも、その意見をそのままツイートするのはちょっと怖い。
ネットでその映画を調べてみると、有名なタレントが絶賛していたりする。
どうやらヒットしていて、批評サイトでも評価が高い。
なるほどと思ったあなたは、ネットで見かけた書き込みを参考に、「××が△△した演出がとってもよかったです」ともっともらしくツイートする……。
(中略)
 3の「中間はいらない」、これが3つの中では一番重要かもしれません。
 例えば、アマゾンが会社として伸びていますけど、本屋が全部潰れたかといえばそうじゃないですよね。
品揃えがすごい大型書店とか、駅前の立地条件がいいところにある書店とか、ものすごくセンスがいい書店は生き残っています。
 同じことは、芸能人や小説やマンガについても言えます。
ユーチューバーが溢れていますが、芸能人が全員失業したでしょうか?
 無料でマンガが読めるサイトがたくさんありますけど、プロのマンガ家は全員失業したでしょうか? 
なろう系に代表される小説投稿サイトのおかげで、全部の小説家が食えなくなったのでしょうか?
 そんなことはありませんね。
 超メジャーな人は生き残っています。
いなくなったのは、それまでそこそこ食えていた中間のプロです。
(中略)
 人間関係でもこういう傾向が強まっています。
例えば、彼氏や彼女。
「あんな可愛くて優しい子が彼女だったらなあ」、
「あんな気遣いができるイケメンが彼氏だったらいいのに」
 そういう風に思われる人たちは、これから先もずっと需要があることでしょう。
恋愛や結婚の対象として、大勢から求められるはずです。
だけど、誰もがうらやむ彼氏、彼女と付き合える人は限られています。
 じゃあ、憧れの彼氏、彼女と付き合えない人は、「そこそこ」の彼氏、彼女と妥協して付き合うでしょうか?
 自分の貴重な時間やお金を費やして、頑張って頑張って、結局「そこそこ」レベルの相手としか付き合えない。
ネットを見れば、イケてるアイドルや芸能人に溢れているというのに。
そんな「コスパが悪い」ことはしたくなくなりませんか?
 今はまだ、アイドルやアニメに入れあげる人は、「あの人はモテないから」と思われたりしています。
でも、バーチャルのクオリティが向上してきたら、「バーチャルの方が中途半端なリアルよりもよっぽどいい」ということになっていくのではないでしょうか。
 僕らは、近所にある無名のラーメン屋の味なんてろくに知りません。
それなのに、一蘭とか一風堂といった有名ラーメン屋の味は、コンビニのカップ麺で知っていたりする。
同じように、身近にある本物のセックスとか恋愛とか友人関係を知らなくても、無料で手に入るバーチャルな人間関係の方がよくなっちゃうんじゃないかな。
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この記事は、PHP新書から発売された岡田斗司夫の新刊
『ユーチューバーが消滅する未来』 http://amzn.asia/d/59Hh9jp
からお届けしました。
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このメールは転載歓迎です。ただし、下記のメールマガジンが出所である旨、必ず、URLを明記してください。
http://www.mag2.com/m/0001148694.html

1 「第一印象至上主義」、 2 「考えるより探す」、 3 「中間はいらない」は、「岡田斗司夫先生」らしく、かなり鋭い視点ですね。
上記の3つの要素が複雑に絡み合って今、日本で起きている不可思議な事件や事故の原因にもなっているのでは?!とも思います。
特に 3 「中間はいらない」は、岡田斗司夫先生流の逆説的な見出しですねぇ、今まで「1億総中流」とか持て囃してきたマスコミの裏を突くインパクトがありますよ。
例えば、「未来予測」にしても、完全なる「未来予測」は人間には不可能、せいぜい起き得る事象を箇条書きにする、ぐらいが関の山です。
でもそれが旅行など「レジャー」なら時刻表の擦り合わせさえ楽しみになりますし、「災害予測」なら運が良ければ「生き残るための術」にもなります。
「中間層の存在否定」は中庸性を大事にしてきた「日本社会」に、今でも大打撃を与えていると思います。
以前までテレビ等のワイドショーで増殖していた「したり顔」の肯定派評論家が激減状態的に減り、代わりに「辛口コメンテーター」が増えたのもその証明では?!
勝てば官軍じゃないけども、「高度経済成長期」には耳触りの好い肯定的な評論家を、景気が怪しくなると「辛口コメンテーター」で「戦犯」探しに躍起になる・・・・「内弁慶」な国・日本の正体がいよいよ浮き彫りに為ってきた気もします。
憶測ですが、日本人の自分の住んでいる地域での平穏の為に「中間を大事にする」、其の微妙な「間」の対応が「日本独特の安全・安心」を創り出していたかとも思い、コレからの「日本の未来」を想うと「ゾッ」とする面も?!
新しいタイプのタレントでもあり、現代の現象を説明する演者でもある、時代の寵児、「Youtuber :ユーチューバー」
、何故『ユーチューバーが消滅する未来』に繋がるかは、「岡田斗司夫」先生の本を買ってからの御楽しみなんですね?!

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今日の芭蕉俳句: 餅花やかざしに插せる嫁が君  (もちばなや かざしにさせる よめがきみ)

時代背景&解説 : 延宝年間(30歳~37歳)頃までの間の作。
なお、この時期の制作年次不明のものとして、7句がある。
「餅花」は小正月に飾る繭玉<まゆだま>のこと。
米の粉で作った様々な色や形に作った団子を樫の枝やケヤキなどの枝に挿して飾る。
豊作を祈願して行われる行事であった。
そんな繭玉を飾ったところへネズミが現れて欲しがっている。
その姿は、「嫁が君」と言われるとおりなかなかかわいらしい。
「嫁が君」とは、新春に現れるネズミのこと。 
 

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夜道5

ヒトカンフェイシャル



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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を冷静に振り返る備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で雑記&日記、お気軽にお寄り下さい。