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「Good News & Gap in future . : 嬉しい報せと将来的な格差について」

日記
12 /23 2018
駅前

気温

今日は何の日  12月23日

テレホンカードの日(12月23日 記念日)

NTTが制定。
1982年(昭和57年)のこの日、電電公社(現在のNTT)が、東京・数寄屋橋公園にカード式公衆電話の1号機を設置した。
テレホンカードは、コレクションの対象として価値がついたものもあり、金額以上の値段で売買されることもあった。

道

こんばんは(´・Д・)」、今日は一日中薄曇り、「ホワイトクリスマス」ならぬ「グレークリスマス」でしたね。
しかも「貧乏暇無」で「嬉しい悲鳴」、予約していた「クリスマスケーキ」の受け取りなど、休日なのに昨日・土曜日の倍は、所用をこなしてきました。
以前に書いた「嬉しい報せ」第二弾の方もも、ブログ後半に記載しましたので、興味のある方はどうぞ。

道2

m1

m2

道3

薔薇

道5

ツリー

例年通りの「クリスマス」シーズンに遠鉄百貨店、何時もの様に「クリスマスケーキ」の受け取りをしました。
遠鉄百貨店の「新館」と「本館」を繋ぐ広場では、此方も恒例の「Xmasイベント」満載でした。

店内2

店内

今日の気になる話題は此方です。

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「未来格差」に備えよう
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この記事は、PHP新書から発売された岡田斗司夫の新刊
『ユーチューバーが消滅する未来』 http://amzn.asia/d/59Hh9jp
から、一部抜粋してお届けしましす。

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 AI(人工知能)が進化して普及したら、人間の仕事なんてなくなってしまうんじゃないだろうか。

 オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授らは、2013年に発表した「雇用の未来」という論文で、「10~20年以内に(アメリカの)労働人口の約47%が機械に代替されるリスクがある」と主張しました。
このあたりから、「人工知能時代にも生き残る職業」だとか、「これからの時代に必要とされるスキル」なんて記事や書籍がやたら出てくるようになりました。
 「自動化されない非定型的な仕事」とか、「クリエイティブな仕事」とか、「人間相手のコミュニケーションが必要な仕事」とか、そういう仕事は人工知能時代にも生き残るし、新しい仕事も次々と生まれる、だから心配ないんだという人もいます。
 でも、20年、30年というスパンで考えたら人間にはどんな仕事も残らない、そう僕は考えているんです。
もちろん、人口のうち5%くらいの人は、何をやらせてもうまくやれるでしょう。
恐ろしく知能が高いとか、人を使うのがうまいとか、容姿や振る舞いがすごく魅力的だとか、そんな人はどんな時代でも好きなことをやって楽しく生きていけますし、仕事だっていくらでもあります。
 でも、人口の9割以上は、可でもなく不可でもない普通の人たちです。
そういう普通の人たちは、クリエイティブ能力やコミュニケーション能力が少々あったところで、仕事がなくなってもまったく不思議ではありません。

 例えば、学校の先生。
同論文の「雇用の未来」だと、小学校の先生は機械に置き換えられにくい職業として挙げられています。
だけど、子供たちを1箇所に集めて、先生と言われる人たちが授業を行う、現在の教育システムがいつまでも続くと僕には思えないんです。
30年後には、確実にそのシステムは崩壊しているはずです。
人口減少が進んで、限界集落も増えてきている日本で、公教育を維持するために、政府がお金を出すとは考えにくい。
どのタイミングかはわかりませんが、ネット教育が主流になるでしょう。
 こう言うと、「教育では、友達を作ったり、人間とのコミュニケーションが不可欠なんだ」と言いたくなるかもしれません。
だけど、30年もあったら社会はがらりと変わってしまうものです。

(中略)

 これからの30年で、9割の人にとっての仕事はなくなる。
今から10年後の2028年くらいにはその流れが誰の目にもはっきり見えるようになります。
 ただし、すべての仕事がなくなるという現実はあまりにも辛い。
運がいい人は、やらなくてもいい仕事を、必要な仕事であるかのようなフリをして続けようとはするでしょうけど。

 これから起こるのは、「頭の悪いAI」と「頭のいい人間」の競争です。
 頭の悪いAIは、技術の進歩によってどんどん賢くなっていく。
一昔前は音声認識なんて使い物になりませんでしたが、AI技術を活用した今のアプリなら、旅先の同時通訳くらい余裕でこなせるようになっています。
最先端のAIにしかできないようなことも、2年、3年すれば無料版のアプリでできるようになるんです。
 その一方、人間はそうそう進歩しません。
というか、どんどんレベルが下がっていきます。
昔ならほとんどの人は毎日単純労働をしていましたが、今だと単純労働に耐えられる人は全体の2割くらいしかいないんじゃないでしょうか。
たいていの人は、より賢くなったわけではなくて、たんに単純労働に耐えられなくなっただけ。

 僕にしても、もうスマホなしだと簡単な漢字すら書くことができません。
「今後、AIはどれくらい自然言語を解釈できるようになるのだろう?」という問いは、「今後、僕らはどれくらい漢字が書けなくなるのだろう?」という問いとセットになっている。
AIが進歩すればするほど、僕らはどんどん無能になっていく。
愚かな人間から順番に、賢い機械に仕事を奪われていく。

 トップレベルの優秀な人間は、将来的にもAIより有能で居続けるかもしれませんが、彼らだって毎年2倍や3倍賢くなっていくわけではありません。
マラソンに喩えるなら、トップ集団にいるランナーのタイムがそんなに変わらない一方で、平均的なタイムはどんどん悪くなっていく。後ろからは、AIのランナーが着実にタイムを縮めて追いついてくる。
(中略)
 言うまでもないことですが、格差はますます拡大していくことになります。
 その格差とは、所得や教育というより、未来に対する感度によって生じる「未来格差」です。
 未来がどうなるのかを常に意識し、自分の行動に反映できるかどうか。

 今安定しているからといって、何となく大企業に入って将来性のない仕事に就き、そこで20年、30年とキャリアを重ねてもしょうがない。
そんな勝ちの薄い目に一点掛けするより、いくつもの多様な仕事に関わって、収入源を複数持っていた方が、よほどリスク分散になります。

 冒頭でオズボーン准教授の「雇用の未来」を取り上げましたが、あの中の「将来残る可能性の高い仕事リスト」から1つだけ仕事を選ぼうとしているような人は、これからかなり追い込まれていくことになるでしょう。

 これまで僕たちは、水の豊かなオアシスで気楽に暮らしていました。水が欲しければ、その辺から好きなだけ汲み上げて喉を潤うるおすことができました。

 でも、これからはそうはいきません。水はすごい勢いで干上がっているんです。
「どの水たまりが最後まで残りますか?」なんて、のんきなことを聞いている場合じゃない。そんなこと誰にもわかるわけがないんですから。足をできるだけたくさん生やし、1箇所だけじゃなく、何箇所もの水たまりに同時に足を浸けるようにしないといけません。そうしないと、1つの水たまりが消えただけで死んでしまいます。
生き延びるため、僕たちは未来がどんな方向に向かっているのかを知らなければなりません。
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この記事は、PHP新書から発売された岡田斗司夫の新刊
『ユーチューバーが消滅する未来』 http://amzn.asia/d/59Hh9jp
からお届けしました。
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このメールは転載歓迎です。ただし、下記のメールマガジンが出所である旨、必ず、URLを明記してください。
http://www.mag2.com/m/0001148694.html


割と子供の頃からある「未来予想図」、とかと変わらないような気がするのは私だけでしょうか?!
割と押し並べて、皆同じ調子で「職業」に焦点をあてて煽っているのは、裏を返せば世界中が、「不景気の一歩手前」で、足踏みしているからなのでは?!

道6

報せ

さて、此処からは「嬉しい報せ」第二弾です。
此方、「2019御正月」に予定してる「陸奥独り旅」の旅券になります。
以前にもブログに記載した様に、普段から「貧乏暇無」で「運が悪い」ので、此れは計画倒れで終わるパターンではと、私自身も危惧していたので、旅行が可能になり喜びも一入です。
「一入(ひとしお)」の意味と使い方!語源や類語、英語も紹介
当初は「飛行機」での旅行を計画していたのですが、彼是探していたら「国内空港」同士のアクセスの悪さ・「国内線」の料金の高さだけが目につくようになり、現実路線に徹した予定に切り替えました。
其処で今話題の「高速バス」の便利さにも心惹かれました。
まぁ此処で、「静岡県浜松市」から「宮城県仙台市」までの「移動距離・移動時間」がネックに・・・・。
普段は自家用車移動が多いので、「高速バス」で「浜松~新宿」辺りの移動は平気なんでしょうが。
とくに年末年始時期は、地元の「東名高速道路」さえ「毎年事故・渋滞情報」が流れている印象なので・・・・・。
結局、最近は多少の事故関連のニュースが流れますが、信頼の「JR」に戻りました。
全区間を、「新幹線」にするのも味気無いので、旅情優先で先ずは「夜行列車」からスタートと、独りで盛り上がって予定を立てて、チケットを探しました。
行きのプランは、一月三日の0時55分の「ムーンライト ながら」で、「浜松駅」から「東京駅」まで移動して、東京からは「新幹線」で一路「宮城県 仙台市」を目指す、です。
一転「東京駅」から「仙台駅」までは、「東北新幹線」でなんと人生初めての「グリーン車」の移動です。
此方は「えきねっと」で偶然にも「早期割引券」が残っていたのですかさずGET、当然行きだけ「グリーン車」で帰りは「自由席」ですが、何とか算段して手配できました。
振り返ってチケット入手の一番の難関が、最初に使うであろう「青春18きっぷ(2回分)」と「ムーンライト ながら」のチケットでした。
是が揃わなかったら、「旅行」自体が成立しないので苦心算段探し、忍耐強く待ち運よく手に入れました。
力足りずに「東日本大震災」から、もう7年近く経過してしまいましたが、なんとか「陸奥の旅路」を楽しんできますね。

道8

薔薇2

今日の芭蕉俳句 : 夜すがらや竹氷らする今朝の霜  (よすがらや たけこおらする けさのしも) 
時代背景&解説 : 貞亨元年(41歳頃)頃から死の元禄7年(51歳)までの間で制作年次不明。
 急に寒さがやってきた。
夜が更けるにつれて一晩中竹を凍らすような寒さであった。
一夜明けてみると一面の霜の朝だ。
「夜すがら」は夜もすがら、一晩中の意。
自画賛といわれているが、絵は現存しない


ソラモ

道8





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やっとこ

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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を冷静に振り返る備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で雑記&日記、お気軽にお寄り下さい。