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「Pre-Production .:量産試作。」

日記
12 /21 2018
ガス燈

気温

今日は何の日  12月21日

クロスワードの日(12月21日 記念日)

1913年(大正2年)のこの日、『ニューヨーク・ワールド』紙が日曜版の娯楽のページにクロスワードパズルを掲載した。

イギリス生まれの同紙の編集者であるウィンが発明した。
彼はこの編集部の「いたずら・冗談課」に所属しており、何かいいアイディアはないかいつも考えていた。
ふと思い出したのが、幼いころ祖父が教えてくれた魔方陣。
それをヒントに作ったのがクロスワードである。
その後、1924年(大正13年)に新聞の連載をまとめた本が刊行され、世界中にクロスワードパズルが広まった。

店

こんばんは(´・Д・)」、例年通りに今月は師走らしく、月日が経つのが特に早く感じたけども、「貧乏暇無」の私には給与日だけは何故か3倍遠く感じました。
夜勤上がりの給料日は何故かハイテンションになり易く、必要最小限の行動を心掛けました。
帰宅路にある金融機関のATMへ、やはり何件かは年末らしく異常なまでの行列、此の時点で夜勤明けの睡魔と闘いながら、ひたすら冷静に順番を待ちました。
そして、本当に何か月かぶりに運転中に燃料のウォーニングランプが点灯(多分デミオの場合は、残り走行可能距離が50㌔未満になると点灯)、恐る恐る燃費運転を心掛けながらも、「コストコ浜松」へ到着しました。
「コストコ」独自の歳末スケジュールか、午前10時少し前の開店に、小さく歓びながら早速プリカに入金して、そそくさとGSへ行き給油。
燃費
今回は前回に比べ少し燃費が下がりましたが、歳末の渋滞に巻き込まれる回数が、それだけ多かったのですね。
帰り道、先日依頼してあった品が入荷したと云う連絡があったので、「リブロス笠井」へ寄り、静岡銀行と其の御店の店頭へ行き、無事商品を受け取りました。
是だけの作業(合計で7か所、4つの金融機関のATMで通帳記帳&入出金、「コストコ浜松」で「ブレックファースト」&「プリカ入金」と給油、此のプリカ入金時にエラーが2回も発生(泣)、其の他は「商品受け取り」等)で普段よりも約一時間遅いだけと云う驚異的レコード、わぁまるで「ワイルドスピード」みたい?!、と誰も褒めてくれないので自画自賛モードも全開で、帰宅後自宅にて夜勤に備えて仮眠しました。

夜道

m1

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道2

花26

気温2

夜道2


意外やコマメな開発続報が入り続けるのが内心嬉しい、今日の気になる話題は此方です。

カトキハジメさんにRAILcaseの素材について聞きました

量子

多くのご支援、応援コメントをいただき、ありがとうございます!

現在、金型から抜いた量産試作品用の初期試作品が上がってきており、工場と細かいチェックのやりとりを重ねています。
そこで今回は、RAILcaseで採用したポリカーボネートについてなど、素材に関する話をカトキハジメさんに聞いてきました。

——金型から抜いた、量産用のポリカーボネート素材の試作品が徐々に上がってきています。
2年前のTIME & SPACE企画では、3Dプリンタで出力しましたよね。

カトキ「2年前の企画では、光硬化樹脂素材をつかって3Dプリンタ出力したものを製作して、展示することが目的でした。
モックアップとしてワンオフで作るぶんには3Dプリンタの光硬化樹脂はすごく有効ですよね。
ただ、今回のRAILcaseは量産して販売することが目的なので、生産性や製品としての強度を考える必要があって、一般的な金型成型で製作することになったんです」

——RAILcaseはポリカーボネート製で、強度面での信頼感や、軽さというメリットが大きいと感じました。

カトキ「しょっちゅうカバンの中で揉まれて手に揉まれて、顔に着くと脂もついて、みたいなスマホケースの使用環境を考えると、変形しても壊れない弾力とか、形が歪まない剛性とか、壊れにくさみたいな部分で、ポリカーボネートはやっぱり安定してるんですよね」

——今回の製品化の課程では、ほかの素材も候補として上がりましたよね。

カトキ「ミリタリーチックな狙いがあったから、最初はMILスペックに合致した材料からありましたね。
それでエラストマーだとか、CFRP(カーボン樹脂)といった素材も検討したんだけど、これが意外と難物で、スマホの着脱に不自由なほど硬すぎたり、コーションレター印刷の向き不向きだとか、それぞれに一長一短がある。
そんななかで、一周してポリカーボネイトに戻ってきて、いろいろなものに使われている理由が改めてよくわかったというか(笑)」

——ミリタリーテイストということで、アルミ合金なのかステンレスとか、金属製にするという選択肢もあったんじゃないですか?

カトキ「金属の選択肢っていうのは最初からありませんでした。
そもそも値段がすごく高くなるっていうのもありますけど、今回のようにレールをがっつり盛る場合、スマホの背面を金属で覆うと電波への影響が出てしまう。
今回、デザイン上のモチーフにしてるM4系のレイルなんかは確かにアルミニウムのものが多いんだけど、アンテナ立たなくなっちゃったら本末転倒ですからね」

——製品では表面がシボ加工になっていますね。

カトキ「普通に黒のシボ加工した質感って、高級感もあっていいんですよね。
実はこんなに黒の色がしっとりいい色が出ると思わなかった。
個人的には質感もエラストマーとかに全然引けを取らないと思っています」

——ハードな使用環境だったり、金属のミリタリーモジュールを装着したときにポリカーボネイトが削れちゃうんじゃないかっていう心配があったのですが。

カトキ「確かに、市販の金属製モジュールをガシガシ付けたり外したりすると、傷がついてしまうことはあると思います。
金属製のモジュールにしても、わりとゆるりとはめてからネジを締めるようなキズがつきにくいタイプのパーツもあるから、そこらへんを少し気をつけながら扱えば、そんなに脆い素材ではないと思いますよ」

——初期の頃はレールだけ金属にするというアイデアもありました。

カトキ「あのときもかなり検討したけど、レールが金属製で丈夫でも、一方で本体との接続部分がウィークポイントになってしまう。
ネジで結合するとしたら、レールの方は金属だからいいとして、ネジを受け取る部分、ポリカーボネートの土台の方はレールと張り合うくらい丈夫にすると全体がぶ厚くなってしまう。

今回、デザイン的にレールの高さをミニマムに抑えることに腐心したけど、ネジやナットを封入しなければいけなくなると、無垢でレールをつくるよりもかえって強度を出すのが大変になってくるし、レールだけが金属だとしても、やはり電波への影響が生じるんです」

——世にあるレールも、樹脂製のものも多いですしね。
今回は塗装仕上げではなくて黒い樹脂製で、樹脂は中まで黒いので、傷が悪目立ちすることもないと思います。

カトキ「バンパーっぽいフチだけ覆うタイプだったら金属製でなにか作ってみるのもありですね。
エラストマーだったらポリマーフレームのサイドアームみたいな切り口でのデザインするのが面白いと思います。
ただ、今回ポリカーボネートにしたのはベストエフォートと言えますし、個人的にもすごく満足していますよ」


以前の仕事で「樹脂関係の金型」には、特別な思い入れが・・・。
カーボンみたいな出来上がりの樹脂も素敵だと思う。
個人的に仕上げは「サイコ・フレーム」風を希望します(笑)。
まぁサバゲー用じゃ、目立つ仕様は無理ですね?!

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今日の芭蕉俳句 :  やがて死ぬけしきは見えず蝉の声 (やがてしぬ けしきはみえず せみのこえ)  (真蹟句切/猿蓑/陸奥衛/芭蕉句集/)

セミ

時代背景&解説: 元禄3年夏。
幻住庵で秋之坊に示した句。
前詞に「無常迅速」とあるとおりこの頃芭蕉は佛頂上人の影響か仏教への傾斜、殊に乞食僧への共感が強い。
地上に現れてからは1週間の命といわれている蝉であるが、幻住庵でこの勢いの良い鳴き声を聞いていると、とてもそんなはかなさは伝わってこない。

しかし、それこそがまさに「無常」というものなのであろう。

駅前

夜道3





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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を写真日記風にした備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの雑記&日記、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。