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「Cashless society. : キャシュレス社会」

日記
12 /27 2018
店4

気温


今日は何の日 
ピーターパンの日

1904年(明治37年)のこの日、イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇『ピーターパン』がロンドンで初演された。
原作は『小さな白い鳥』というタイトルで、その後、何回か筆が加えられ、1904年に『ピーターパン』として上映された。
『ピーターパン』は、大人にならない永遠の子どもたちがおとぎの国・ネバーランドで楽しい冒険を繰り広げる物語。
その後、ニューヨークでも上演され大ヒット。

1953年(昭和28年)に、ウォルト・ディズニーの映画にも登場した。
記念日)

1904年(明治37年)のこの日、イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇『ピーターパン』がロンドンで初演された。
原作は『小さな白い鳥』というタイトルで、その後、何回か筆が加えられ、1904年に『ピーターパン』として上映された。
『ピーターパン』は、大人にならない永遠の子どもたちがおとぎの国・ネバーランドで楽しい冒険を繰り広げる物語。
その後、ニューヨークでも上演され大ヒット。
1953年(昭和28年)に、ウォルト・ディズニーの映画にも登場した。

店5

おはようございます(´・Д・)」、私が若い頃には、「ピーターパン・シンドローム」とか、悪い印象の表現で使われる事が多かったですが。
今年もモノ凄い「事件・事故」の連発で、2018年、此の一年だけの「事件・事故」年表を作ってみろと云われても「事件・事故」が多過ぎて、自分の記憶のみでは時系列的に並べる事は、不可能だと思っています。
「新聞」の「見出しになった事件・事故」だけでも、【一つの事件:事故に附き約10分ぐらいの解説で】テレビの年末特番を作成したら、「6時間」放送でも足りないんだろうなぁ?!(誰が見たがるそんな番組とかは、置いといて、一時間に6件×6時間で36件、partⅡくらいが必要ですね?!いっそのこと「東大王」とかの問題にしてみたら、いかがでしょうか⁈)
特に「年の瀬」間近の今日この頃、「時間」は人の干渉とは無関係で容赦なく流れていますねぇ。
最近は齢のせいか「哀しい事件・事故」の多発から、人々は「明るい未来」を「童話」・「昔話」等に託していたのでは?!とも思います。

橋

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今日の気になる話題は此方です。

コンビニの無人化が格差社会をさらに進める?2
「キャッシュレス時代が始まれば国家はリストラを余儀なくされる」

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今日は、ニコ生ゼミ12月2日(#259)のハイライトです。
『岡田斗司夫ニコ生ゼミ』から一部抜粋してお伝えします。
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 例えば、自分のマイナンバーに自分の預金口座をヒモ付けするとどうなるのかというと、SuicaとかPASMOを“経由”はするんでしょうけども、マイナンバーカードを使って電車に乗って、コンビニで支払いをして、映画を予約して、Amazonで買い物をする。
 これが現実化すればどうなるのかというと“クレジットカード”というものが、この世の中に存在しなくてよくなっちゃうんですね。

 僕らにとって必要だったのは、ただ単に「信用が置かれている自分専用の番号」と、「預金口座とのヒモ付け」だけなんです。
 実は、世間の半分くらいの人は、クレジットカードの“クレジットたる部分”、いわゆる「お金を借りたり、分割払いという部分」を使ってないんですね。
 残り半分の人達にとっては、クレジットというのは「給料日が来るまでにお金が使えるもの」であったり、もしくは「リボ払いをするもの」なんですけど。ちょうど今、それをやっている人とやっていない人が半分半分くらいに分かれているそうです。
 ある人にとっては、クレジットカードの月ごとの利用上限額は、もう無駄でしょうがないんです。
アメックスみたいに限度額がない方が気にせずに買い物ができる。
「俺の預金口座には何千万とあるのに、なんで月々120万とか60万とかってふうに限度額を決められなきゃいけないんだ!」という人にとっては、もう他のデビッドカードとかの方が便利になってきてるわけですね。
 そういう人にとっては、自分のマイナンバーと預金残高をリンクさせてくれた方が、便利なわけです。
・・・
 初期のうちは、さっきも言ったように、SuicaとかPASMO等のバイバスを通らなきゃいけないんでしょうけど、中間業者であるクレジットカード会社というのは、あっという間に淘汰されることになると思います。
 日本は、これからオリンピックを迎えて、その後、大阪万博もあるわけですね。
そういうのが来るにあたって、たぶん、これからはクレジットカード支払いが中心になって、キャッシュレスになると言われてるんですけど。
 その向こうに見えているのは「なんでクレジットカードの会社なんてものが必要なんだ?」という“中間がなくなる世界”が待ってるんですよね。

 僕らは今、Amazonとかの通販会社を当たり前に使ってるんですけど、これが上陸してくるまでは、リアルの店舗がなくなるなんて考えもしなかったわけです。
 ところが、電子決済が出来る通販会社が出てくると、どんどんリアル店舗が閉じてって、卸業者がなくなってしまって、僕らはメーカーから直接、物を買う形に、どんどん近くなってきてるんですね。
そうなってくると「クレジットカード会社って、もう1つでいいんじゃない?」とか、もしくは「ゼロでいいんじゃない?」というふうになる。
 今、ちょうど中間のリアル店舗がなくなっているように、中間の銀行とか金融とかクレジットカード会社というものが、この世界で20世紀後半くらいから「これこそがザ・ビジネスだ!」と思ってたような会社が、今現在、ガーッと傾いているように消えていく。
それが、2020年頃から見えてくる風景じゃないかと思います。
・・・
 この個人ナンバーと決済のヒモ付けが当たり前になると、もう国は税金を集めるのにコストが掛からなくなるんです。
 税務署や国税局という存在が、次世代の国家、政府行政のリストラ対象になるはずなんだけど。
 果たして、これが日本国政府にできるかどうか、ですよね。
 この辺りの話は、年末か年明けくらいに予定している「30年後の世界は、こういうふうになるだろうね」という予想の話の方で話しましょう。

 とにかく、政府はとんでもないダウンサイジングが行われることになる。
 「そんなこと政府がするはずがない!」と言っても、他の国の政府がそれをやりだしたら……僕は、アメリカはかなりの確率でやると思っているんですよね。
それをやりだした時に「じゃあ、日本国籍を持つ意味がどれくらいあるのか?」っていう話になってきちゃうわけなんですよ。
 それよりは行政府のコストが思いっきり安い国の国民になったほうが良い。
何週か前に「相続税を払いたくないからシンガポールに移住する」という話をしたんですけど、そんなレベルではなく、行政府のコストを根本的に安くした結果「所得税なんて5%でいいよ」とか「むしろ、消費税だけでいいよ」というような国が現れたら、みんなその国に国籍を移すだろうし、それに関してはどうしようもなくなってくるという世界が、もう見えてるわけですね。
 まあ、消費税はその国に払うから、たぶん問題はないんでしょうけど。
そうなってくると、日本は消費税40%くらいになっちゃうんでしょうけど。
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また明日!







*キャッシュレス社会(cashless society)とは

現金を使用しなくても、小切手や口座振替、クレジットカードなどによって代金、債務の決済が行われるようになった社会のこと。
アメリカから進展してきたといわれる
手元の現金の受け渡しがないまま、給与が銀行などに振り込まれたり、商品やサービスの購入代金の支払いが可能となることから、多額の現金を持ち歩く必要がないことや振り込みに行く時間や手間が省けるという利便性がある反面、収支の実感が伴わず、衝動買いや 多重債務に陥りやすいという難点がある。
あらためて、それに対応した家計管理の必要性が指摘されている。
この情報は、2015年(平成27年)10月時点の情報です。
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暮らしに役立つ身近なお金の知恵・知識情報サイト 知るぽると 
金融広報中央委員会(事務局 日本銀行 情報サービス局内)からの転載





拙い歴史感で申し訳ないけども、「産業革命」の時の人々も、同様の「混乱の渦」にいたのでは?!
価値観が大きく変わる時には、時代によって人々は大きく混乱しますね。
現状の「シャッター通り」だらけの「駅前商店街」さえ、「インターネットの普及」や「通販」のせいだけではなく、行政の「都市計画」の行き当たりバッタリな杜撰さが、より大きな原因の一つだとも思っています。
まぁ完璧な「都市計画」は現実的に無理なので・・・仕方ない部分もありますけどね。
余談ですけど遠州地方にもかって、「軽便鉄道」と云う鉄道路線があって、其れが廃止されていなければ、もう少し利便性の高い公共交通のある都市だったとは思います。
軽便鉄道
多分ですが、岡田先生の云う通りに「クレジットカード」会社も、時間の経過と共に多くは淘汰されて、業界自体が「シャッター通り」だらけの「駅前商店街」みたいな存在になるとも思っています。
少し前まで、マスコミは「情報革命」とか、好景気を齎せば浮かれ調子で持て囃していたのに、景気が停滞気味になると、今度は生活の総てが即座に「ロボット」・「AI」に獲られるかのように置き換えて、恫喝的に報道する一方的な姿勢にゲンナリもしています。
情報を発信する側に、現代社会は「誰もが被害者、加害者に為り得る、要因を含む劣悪な社会環境」と云う認識と配慮が、著しく欠如しているのでは。
先日までは同じニュースサイトにrobotの「pepper」不要論まで出ていたのに、・・・・・個人的には「人間の教師」よりも、入力ミスが無ければ間違いが少ないし、安っぽい一時的で感情的な判断も少なく、カビの生えた価値観を押し付ける訳でもなく、総ての生徒に対して公平に対応出来るように思えるので「いじめ」問題も減り、より「教育現場向き」ではとも思っていますが。
Pepper (ロボット)
今「ロボット」・「AI」化が一番必要なのは、「行政」・「報道」にあるのでは?という議論さえもマスコミ全般でしないのは、かなり強引過ぎませんかねぇ?!

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今日の芭蕉俳句 :  青くてもあるべきものを唐辛子 (あおくても あるべきものを とうがらし) (俳諧深川)
時代背景&解説 :  元禄5年9月中頃の作。
9月6日、膳所の門人洒堂が深川の芭蕉庵を訪ねてきた。
これを機会に嵐蘭、岱水の4人で四吟歌仙を巻いた。
この洒堂の江戸入りは、俳諧修業の進まぬ悩みを持っての訪問だったらしい。
いわば、若い洒堂はまだ熟れた唐辛子のように赤くはないのである。
若さは青さでよいのだが、洒堂は苛立っている。
師の芭蕉は、そんな弟子の懸命ぶりはうれしくもあり、励ましたくもなるのだが、・・・蕉門の師弟関係の一シーンがここにある。
洒堂については、『洒楽堂の記』がある。
しかし、この2年後、この弟子を中心とするごたごたで芭蕉は命を落とすことになった。

 草庵の庭に、秋のこの時期ともなると青かった南蛮が赤く色づいて生えている。
その実は、青いままでもよいようなものだが、秋になれば自然と赤くなるのである。


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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を写真日記風にした備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの雑記&日記、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。