FC2ブログ

「Xmas in World Economy . : 世界経済としてのクリスマスの位置は。」

日記
12 /25 2018
神社

気温

今日は何の日 12月25日

クリスマス」(Christmas)は、イエス・キリストの降誕を記念する日。
「降誕祭」ともいう。
クリスマスツリーを囲み、プレゼントの交換などをして喜びを分かち合う。

クリスマスツリー

イエスがこの日に生まれたという確証はなく、各宗派がそれぞれに日付を定めてイエスの生誕を祝っていたが、4世紀前半、教皇ユリウス1世が「イエスの生誕の日は12月25日」と定めた。
「冬至」(12月22日頃)の時期であるこの日前後には異教の祭が重なっており、キリスト教側が布教拡大を狙ってこの日をイエス生誕の日としたものと見られている。

この日から12日後の1月6日が「顕現日」(公現日)で、その前日までの12月25日から1月5日を「降誕節」(Christmastide)という。この日12月25日は欧米を中心として祝日にしている国が多く、「クリスマス・イヴ」の12月24日から1月1日または1月6日までが「クリスマス休暇」となる。

クリスマスの語源・由来

クリスマス(Christmas)は、英語の「Christ(キリスト)のmass(ミサ)」に由来する。
また、「Christmas」は、ややくだけた略記として「Xmas」または「X-mas」があり、これはギリシア語の「Xristos」の頭文字+「mas」(ミサ)に由来する。
Xristos(クリストス)は「油を注がれた者」で、「救世主」「キリスト」を意味する。

アポストロフィを用いた「X'mas」の表記が用いられることもある。
これを和製英語とする説や誤りとする説があるが、19世紀の英語文献でも確認でき、歴史的にも和製英語ではないことが確認されている。
現在の英語圏でも出版物などで一般的に使用されている。

日本におけるクリスマス

1552年(天文21年)に周防国山口(現:山口県山口市)において、カトリック教会(イエズス会)の宣教師であるコスメ・デ・トーレスらが、日本人信徒を招いて降誕祭のミサ(礼拝)を行ったのが、日本で初めてのクリスマスである。
また、1565年(永禄8年)頃、宣教師ルイス・フロイスによって京都に伝えられたという記録もある。
その後、1874年(明治7年)に最初のクリスマスパーティーが開かれ、現在では宗教を越えた年末の国民行事となっている。

田3

おはようございます(´・Д・)」、「貧乏暇無」の私にはアットと言う間の「Xmas Holidays」 、皆さん如何お過ごしだったでしょうか?!
ブログ表題は、おそらく世界最大級の「宗教イベント」・「Xmas」について、其の経済的な影響も世界最大級なのに、経済的な側面から分析した記事が少ない事が疑問だったので。
絶対的な波及効果があるはずなのに、検索しても、過去の投資関連の過去記事だけが多い印象。
もっとも、宗教的常識として、経済とは関連付けた話題にはしていないのかもしれませんが。
歴史的に見ても、産業革命から経済が飛躍的に発展したと言っても、宗教の歴史には遠く及ばないわけですが。
かつてバブル期には、日本の大手メディアでもクリスマスの経済的効果について盛んに話題になっていたような、また日本の「初詣」は、割と其の経済効果が例年話題や記事にされやすいので・・・・・。
「まだサンタを信じてるのか?」 トランプ氏、7歳の子どもに発言し炎上
此処までドライになれたら、アメリカ合衆国大統領になれるんでしょうか?!

フト思い出しましたが、2018年は「ロシア・ワールドカップ」も開催されていたのですね。
例年通り忙しさに流された日々、まだ私には、年明けの「陸奥独り旅」があると慰めながら、ブログ更新です。

ハウス

狛

華3

m1

m2

GS

すすき

気温2

田3


今日の気になる話題は此方です。

【Amazon動画】「地球最大規模の評価経済社会はすでに中国で成立していた!ホリエモンが逮捕され、ソフトバンクやLINEが注目するジーマ信用とは何か?」
---------------------------

今日は、岡田斗司夫のコンテンツ情報をお届けします。

12/2のニコ生では、「セブンイレブンのレジ無人化へ」というニュースをとっかかかりに、AI時代の正義と経済について語りました。
そのAI時代の象徴的存在が、中国の芝麻信用です。
こちらのゼミも、同時に視聴すると、評価経済社会のこれからがより見えてくるはず。まだの方はぜひ!

岡田斗司夫ゼミ#247
「地球最大規模の評価経済社会はすでに中国で成立していた!ホリエモンが逮捕され、ソフトバンクやLINEが注目するジーマ信用とは何か?」


①Amazonビデオ https://amzn.to/2UeBcFI
(レンタル500円 販売1,000円)
②ブロマガチャンネル  https://bit.ly/2BRA2ZG
(月会費500円で見放題)

岡田斗司夫アーカイブ https://epbot.site/login
(月額2,000円で、音声やテキストデータも見放題、検索も簡単!)
ニコ生 https://bit.ly/2RFOPwg
(前半の無料部分(表放送)のみ、ご覧になれます)


ちなみに、さわりはこんな感じです。
***************************
芝麻信用というのは、こういった仲人さんや探偵事務所による人力の素行調査を、デジタル的に、日常生活での行動をビッグデータとして集めることによってチェックして、信用できるかどうかを割り出す仕組みなんですね。

 なぜ、中国でこんな仕組みができたのか?
 「これには中国の特殊事情があった」と書かれているんですよね。
 僕、この記事を読んでて、ここで一番笑ったんですけど、その特殊事情というのが「かつて中国では、お金を返さないのが当たり前と考えている人が、ある一定の割合でいた」って(笑)。
 いや、そんな恐ろしい。
「かつて」って書いてあるんですけど、「本当かよ!?」って思いますよね。

 もちろん、日本にも、そういう不届き者を判別するためのデータバンクというものが、あるはあったんです。
 でも、中国では「お金を借りても返さないのが当たり前! 踏み倒せたらその分だけ得じゃん!」という人がいっぱいいたので、芝麻信用みたいな大掛かりな仕組みを作る必要があったんです。
 「誰でも信じていいわけじゃない。だからといって、全員を疑ってることが正しいわけじゃない」という、このアンバランスに対応するために、芝麻信用というのが生まれたんですね。
 つまり、その人に対する信用や信頼度というのを見える化、数値化したものが芝麻信用なんです。
---------------------------

このメールは転載歓迎です。ただし、下記のメールマガジンが出所である旨、必ず、URLを明記してください。
http://www.mag2.com/m/0001148694.html

よかったら、感想をTwitterで @toshiookadaまで教えてください。
http://go.otaking-ex.com/RKjMqiy0

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
---------------------------
岡田斗司夫の毎日メルマガ
---------------------------
また明日!

「かつて中国では、お金を返さないのが当たり前と考えている人が、ある一定の割合でいた」、アノー先生、現代の日本でも、余り変わらない人達が一定の割合でいるような気がするんですが?!
「講義動画」は「Amazon prime 会員」なら無料なモノもあるようで、今日はあくまでも信者|д゚)チラッとしての掲載です。

看板

気温2

華4

燈篭

今日の芭蕉俳句 :  留守のまに荒れたる神の落葉哉 (るすのまに あれたるかみの おちばかな)(芭蕉庵小文庫)
時代背景&解説 :  元禄4年10月29日、江戸に到着。
元禄2年彌生も末の7日に江戸を立ってから、実に2年7ヶ月の大旅行であった。
「住めるかたも人に譲り、杉風が別墅に」引っ越して旅に出たのだから、この日旧芭蕉庵には入れず、橘町の彦右衛門方借家に旅の荷を下ろす。
ここが江戸最後の居となり、翌元禄7年5月11日上方に下るまでここに住むこととなった。
 2年7ヶ月も不在にしていた江戸で、ちょうど神無月の神が出雲から帰ってきたときのように、神社でもある自分の住まいも荒れ果てていることよ。


m3

m4

GS2

犬

田3







にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

ここに広告のコードを入れる

コメント

非公開コメント

やっとこ

FC2ブログへようこそ!

愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」、エコ・燃費重視派の「やっとこ」です。
徒然なる日常を、冷静に写真で振り返る備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で記録、お気軽にお寄り下さい。