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「Billionaire③.:億男③」

日記
01 /16 2019
道2

今日は何の日 1月16日

閻魔参り・閻魔賽日(1月16日 年中行事)

仏教では1月16日と7月16日を「閻魔参り」または「閻魔賽日」という。
地獄の釜の蓋が開いて、鬼も亡者も責め苦から免れ、休む日とされている。
この日に寺院の閻魔堂にお参りをする人が多い。
奉公人のある家では、この日に「薮入り」といって休暇を与えた。

気温

招待

貰い

おはようございます(=゚ω゚)ノ、冒頭から何ですが、先日の「EXレイドパス」の結果報告をします。
「デオキシス (アタックフォルム)」をなんと初めての一日2体、Getしました
昼前の初戦は、地元の「マクドナルド」でしたが、店舗自体物凄い混雑振りで駐車場が一杯、田舎なので民さんも自動車移動が基本、参戦前の位置確保が大変でした。
しかも昼時なので混雑するレジで小腹対策に、サイドメニューをオーダーしてからの参戦でした。

無事に「デオキシス」を確保して、次の参戦まで時間があるので幾つかの用事を済ませました。
さて未体験ゾーンの、次のポケジム「ITOEN アサギ動物病院 災害対策自販機」ですが、流石にグーグルマップで下調べしてから出掛けました。
地図上にあった近くの「コンビニ」で、買い物して自家用車デミオを駐車させて頂き、目的のポケジムまで歩きました。
其の途中で、消防車が2台も出動している自動車事故(アウディQシリーズに、ハリアーが追突)を目撃したりしながらも、無事に到着しました。
本当に、こんな処で「EXレイド」が開催されるのか?と半信半疑ながら自販機前で待っていると、開始5分前から人が集まりだしました。
事前情報で3名以上なら、討伐可能とあったので5名を越えた時点で、内心ホッとしました。
なんやかんやで、無事に2体目もGetして帰路に着きました。

追伸、なんとかもう一つのIngressの世界観を理解しようとして、BSフジテレビのアニメギルド「INGRESS」を毎週録画&視聴しています。
アニメの内容は、街の中に普通にある歴史的遺物を取り入れたりしてるのは新鮮だけれど、全体的に何だか「マトリックス」染みて・・・・・・と思ったら、1月3日の第11話で最終回だったのですね(。Д゚; 三 ;゚Д゚)。
当日はリアルでは「陸奥独り旅」だったので、今頃録画した番組を視聴していますが、ビックリしました。
超能力や魔法的なSFは、感情・観念的であり過ぎて、科学的じゃないSFは今一興味がわかないのですが?!
何だか含みのある最終回に、続編の悪夢を感じながらも。


収穫

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「『億男』の感想とお金の話3  世界をゲーム化させてしまうお金の怖さ」
岡田斗司夫 FREEex mag2 0001148694
12月1日(土) 6:08
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『億男』の感想とお金の話3 「世界をゲーム化させてしまうお金の怖さ」
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今日は、ニコ生ゼミ11月18日(#257)のハイライトです。
『岡田斗司夫ニコ生ゼミ』から一部抜粋してお伝えします。
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 この『億男』という小説の中に出てくる、ツクモのかつての仕事仲間たちというのは“勝つのが怖くなったギャンブラー”なんだ。
 なぜ、自分たちが成功してるのかわからない。
だから、成功して勝っているうちに降りたかった。
 成功するまでの間は、ツクモと一緒に仕事してた人達というのも、わりと創造的でクリエイターだったんだけど。
それによって、上がる売上、上がる収益を気にした瞬間にギャンブラーになっちゃった。
 そして、ギャンブラーになった結果「次に成功したら降りよう。
次に勝ったら降りよう」と、そんなことばっかり考えるようになってしまった。

 この本の内容からは外れた話をしているんだけど、お金というのは何が怖いのかというと「この世界をゲームにしちゃう」ところなんだよな。
 この“ゲーム化される”という感覚は、グローバル経済以前は存在しなかった考え方だと思う。
 ゲーム化という感性は、「ゲームの勝敗は人間性とは関係ない」ということになっちゃうんだよね。

 それに対して宮崎駿的な感性では、ついていけなさを感じている。
 この世界をゲームみたいに見ちゃったら、そこに生きている個々の人の意味よりも、そこから得られる数字の方に着目してしまう。つまり、仕事の面白さよりも、仕事で上がる成果という数字の方に着目しがちになっちゃう。
なぜかというと、ゲームだから。
 そういった、ゲーム的にこの世の中を見ることは、宮崎駿的な感性では、やっぱり「勘弁してくれ」ってことになる。

 ようやっとここで、ZOZOの社長と宮崎駿を対比するために、この本を持ってきた理由の話になってくるんだけど。
 「宮崎駿にとって、大儲けをすることはあまりいいことじゃない」というのは前回ちょっと話したよね?
 でも、この大儲けをする時の罪悪感というのは「これは所詮ゲームなんだから」と言うことで、薄められたり無効化される。
 しかし、現実的には「結果として、この世界ではお金を儲けた人は勝者。
お金を奪われた人は敗者」というふうに分類される。
 この分類から逃れるためには、かなりの意志力か、もしくは鈍感になる力か、そういうものが必要なんだよ。

 そして、ネット社会によって「大勢の人に理解してもらえるものが正義」になってしまった。
 かつて、日本人は、アメリカ人みたいに「金持ちを尊敬する」という文化を持ってなかったんだよね。
どちらかというと、クラスの中の金持ちというのは、『ドラえもん』でいうところのスネ夫的なキャラであって、主役にはあまりなれないタイプだったんだ。
 『ドラえもん』が描かれた1960年代70年代という時代から、アメリカでは金持ちは問答無用で尊敬されていた。
これについて、当時の日本人としては「なんで、あんな変な文化があるんだ?」と言ってたんだけど。
 でも、いつの間にか、21世紀に入った僕ら日本の社会というのは、スポーツで勝った人を尊敬するのと同じように、金持ちを尊敬するという文化が、徐々にだけど、スタンダードになりつつある。
 ちょっとずつ、この世界が変わってきちゃってる。
・・・
 まだ話が横に流れるんだけど。
 勝間和代という評論家は、かつて“インディペンデントな生き方”というのを提唱したんだ。
 『インディペンデントな生き方』という本の中で、彼女は「経済的な独立によって、女性は自立出来る」と語っていた。
 「社会はいつも理不尽に、色んなことを縛ってくるんだけど、自分が経済的な独立性さえ持っていれば、その中で自由を得ることが出来る」と。
まあ、つまり「お小遣いさえあれば、家から持ってくる弁当や、学校で充てがわれる給食以外に、パン屋に行ってパンが買えるよ」というくらいの意味なんだけど。
 「それにはまず、経済的な独立性がなければどうにもならないよ」というふうに、15年だか20年前くらい前から、勝間和代は語ってたんだけど。
 でも、こういった「お金を持って自由になることは良いことだ」という考え方が、「人間は、誰しも独立とか自由を得るために、経済的に自立しなきゃならない。
そんなふうにならなきゃダメだ」という義務になっちゃったら、正直、お金なんていくらあっても足りないんですよね。

 バカに限って、「欲しいものなんて私ならいくらでも思いつきますよ! お金は必要じゃないですか!」って言うんですよ。
 でも、バカの言う「いくらでも思いつく欲しいもの」っていうのは、結局、自分が読めもしない賢そうな本とか、立派な本とかを買って図書館を作るのと同じなんですよね(笑)。
 読めもしない本をいっぱい買って、図書館を作るということは、賢いことではないのと同様に、ろくに使いもしないガジェットや、着こなせもしないような服を山程買って、家の中をギッシリすることは、決して“豊か”ではない。
(後ろに積まれた、大量の作っていないプラモの箱を指して)
億男
http://livedoor.blogimg.jp/okada_toshio/imgs/5/b/5b944f8d.png

 こんなふうに、作らないプラモデルを山のように並べることも、段々とシンドくなってきたんだけども。
まあ、俺は「これは“オブジェ”として好きだから」って言ってるんだけども(笑)。
 まあ、そういうふうに考えるわけだよね。

 お金というのは、今言ったように「いろんな側面があるな」というふうに、面白がりさえすれば、怖くなくなるし使いこなせると、自分自身の経験から思います。

 あのね、俺「自由さ」っていうのは、勝間和代の言うように、経済的な自由の上に立っているんじゃなくて、面白がることだと思うんだよね。
 面白がる以外の目標をあまり持たないようにすること。
面白がる以外の価値観をあんまり持たないようにすることが、実は案外、自由への近道じゃないかなと思ってるんだけど。
 まあ、ここらへんは、今回の話とあまり関係ないから、そのうちに。
 ということで、無料枠はここまでにしておきます。
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最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
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橋

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今日の芭蕉俳句:  尊さに皆おしあひぬ御遷宮  (とうとさに みなおしあいぬ ごせんぐう)  内宮は事納りて、外宮の遷宮拝み  侍りて  (真蹟懐紙)
時代背景&解説:元禄2年9月13日。
『奥の細道』の旅を終えて、外宮の遷宮式を見物。
芭蕉はこの時伊勢山田に着いたのが9月12日で10日に行われた内宮の遷宮式には間に合わなかった。
伊勢神宮では、『野ざらし紀行』では「三十日月なし千年の杉を抱く嵐」と、また『笈の小文』では「何の木の花とはしらず匂かな」などと詠んでいる。
 大勢の見物人が21年ごとに行われる遷宮式を一目見ようと集まっている。


蒼穹

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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を写真日記風にした備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの雑記&日記、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。