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「January early Afternoon .:萌月(もゆつき)の昼下がり」

日記
01 /18 2019
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今日は何の日 1月18日

カップスターの日(1月18日 記念日)

東京都港区赤坂に本社を置き、即席めん「サッポロ一番」「カップスター」など、数多くのヒット商品を生み出しているサンヨー食品株式会社が制定。

「カップスター」は、タテ型のカップ麺で、1975年(昭和50年)1月18日に「カップスターしょうゆ」が発売されて以来、多くの人に愛されてきたロングセラー商品である。
「カップスター」シリーズには「みそ」「しお」「キムチ」「とんこつ」「カレーうどん」など、多彩な味のバリエーションがある。
日付は「カップスター」が初めて発売された日にちなんで。
記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

カップスターについて

カップスター(CupStar)は、サンヨー食品から「サッポロ一番」ブランドにて発売されているカップラーメンである。
2000年代など、パッケージのほか、味・具材の面でも何度かリニューアルを経てきた。

1973年(昭和48年)に同社で初めて発売されたカップ麺「サッポロ一番スナック」が前身ともいわれる。
関東・長野・九州などカップスターの主力市場がまだ広くなかった1992年(平成4年)当時、「札幌みそ」新発売を機に、従来からあった「しょうゆ」と前年に発売開始した「カレー南ばん」との3種類で、全国戦略に乗り出した。


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おはようございます(´・Д・)」、年も明けてようやく寒さにも慣れてきたと思ったら、昨夜の北海道は凄まじいまでの寒波でしたね。
遅番勤務後に、風呂から上がりつけたテレビ、ニュース番組での映像だけでも充分伝わる「寒さ」でしたが、なぜか現場でレポーターに、毎度無茶振りするのか、特に「台風シーズン」にも同じ様なレポートさせるし・・・・・・。
YouTube、危険な「チャレンジ」動画への規制強化 「BirdBoxChallenge」などの流行を受けて

これも「コンプライアンス」と騒ぐテレビ局の根底にある、「イジメ体質」の現れなんでしょうか?!
「コンプライアンス」の意味とは? 正しい使い方もチェック【ビジネス用語】

何だか最近の日本社会に蔓延るイジメの風潮は、「パソコン」よりも相当高価な、「大型液晶テレビ」でくだらない「イジメ推奨番組」ばかりを見ている連中(4K.8Kテレビなら、パソコン数台分の価格だし)が、テレビ局に洗脳されて起こしている様にも、見えるので心配ですネェ⁈
別段、教育熱心なPTAじゃないけれども、命を玩具にする様な事件・事故が頻繁に続く限り、テレビ局に社会的・道義的な責任を求めるなら、「イジメ番組」の一掃も効果的だと思いますけどね。

叔父さんが子供の頃、やたらとテレビの低俗な番組を毎日の様に、こきおろす教育評論家がいたのですが、・・・・内心では「テレビ番組ぐらいどうでもいいじゃん」、とも現在に至るまで思ってもいます。
また当時、其の批判の矛先が「(少年)漫画」から「テレビ」に移ったばかりで、あまりにも批判があからさま過ぎると、子供ながら思っていました。
この後矛先は「(テレビ)ゲーム」へと変わるのですが。

何時の時代も、「悪者探し」に躍起になってる日本社会(何時に為っても「島国根性」丸出しで)も、かなり不可思議ではありますね。


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今日の気になる話題は、自宅に全く無い「スマート家電」の此方からです。


家電やクルマへ広がるAlexa音声制御。
CESに登場したAmazonの戦略とGoogle対抗


西田 宗千佳 2019年1月17日 09:15

米Amazonは、今年のCESにて、Alexa関連の大きな独自ブースを用意した。
ライバルであるGoogleも屋外に独自ブースを展開、広告などで積極策に出ていることから、CES会場は、「家電関連でのAmazonとGoogleの躍進」を強く感じる状況にあった、といっていい。

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CESでのAlexaブース。
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Amazonが大きなブースを設けてAlexaをCESでアピールするのは初めてのことだ

Amazon自身は、Alexaデバイスの拡大や、現状の競合との状況をどう考えているのだろうか?
Alexa Devices バイス・プレジデントのミリアム・ダニエル氏に話を聞いた。

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Alexa Devices バイス・プレジデントのミリアム・ダニエル氏(写真は昨年10月に来日した時のもの)
スピーカーから多様な機器へ搭載が広がるAlexa

今年、AmazonはAlexaのブースを用意した。
この狙いはなんだろうか?
ダニエル氏のコメントはシンプルなものだった。

ダニエル:Alexaデバイスはとにかくバリエーションが多くなりました。
様々なデバイスに組み込まれるようになり、使われ方も非常に広くなっています。

例えば、レノボが発表したタブレットが挙げられます。
あの製品は、台から外すと普通のAndroidタブレットですが、台に乗せるとEcho Showのような使い方が出来るAlexaデバイスになります。
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レノボがCESで発表した「Lenovo Smart Tablet P10」。
Androidタブレットだが、Alexa搭載で、台座に載せるとスマートディスプレイのように使える

特に、自動車対応の「Echo Auto」は重要です。
コネクテッドカーは増えつつありますが、何百万台・何千万台という自動車が、まだそのような状況にありません。
しかし、「Echo Auto」はその状況を解決できます。
アメリカでは限定的なテストに向けた予約が開始され、招待制での販売が行なわれています。
その予約リストには、すでに100万以上のリクエストが寄せられています。

また、多くの家電製品がAlexa対応になっていますし、Alexa for Businessのような、オフィスで使うものも登場しました。
PCにAlexaを組み込んだものもありますね。
マイクロソフトの「コルタナ」とも連動しています。
すでに150以上の異なるデバイスに対応しており、Alexaと連携する家電製品は800を超えます。

そうしたものをみなさんにお見せするために、今回はブースを用意したんです。
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Alexaを組み込んだスマートグラス「North Focals」
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「Alexa for Business」を組み込んだ会議室向けのスマートスピーカーであるポリコムの「Trio 8500」。
家庭以外にも広がりはじめている
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CES会場には、Alexa搭載デバイスのバリエーションをアピールするこんな広告も

確かに、Alexaのブースには多彩な製品が並べられていた。
スマートスピーカーはもちろん、会議室用のスピーカーにAlexaを組み込んだもの、水が切れると自動的に補給の注文をするウォーターサーバーなど、あらゆる家電に広がる勢いだ。
スマートグラスにもAlexaは組み込まれ、家電のユーザーインターフェースのひとつになりつつある。

一方で、CESの主催者であるCTA(全米民生技術協会)の予測によれば、2019年、スマートスピーカー市場の伸びは7%に減速する。
すなわち、すでにアメリカの家庭には行き渡りつつあるのだ。
この点について、Amazonはどう考えているのだろうか?

ダニエル:CTAの予測についてはまったく問題視していません。
なぜなら、Alexaにとって(スマートスピーカーの)Echoは一部を構成する要素にすぎないからです。
Alexaは色々な機器に組み込まれはじめています。
テレビやオーディオ機器にもです。
そうやって広がっていけば、Echoのようなスマートスピーカーが占める割合は小さくなっていきます。
しかし、それは必然なのです。
「一度書けばどこでも動く」Skill、ライバルとの競合は「健全な状態」

Alexaの活用される場所として、現在特に注目されているのがディスプレイを備えたデバイスだ。
Echo Showのようなスマートディスプレイはもちろんのこと、テレビも重要なデバイスになっている。

ダニエル:昨年秋、「Alexa Presentation Language」を公開しました。
これを使えば、音声での指示を前提に、ディスプレイ表示を伴ったアプリケーションが開発できます。
レノボのタブレットやソニーのテレビには、このSDKが組み込まれています。
すでに多数のテレビメーカーと話し合いを進めており、ソニーだけに限った話ではありません。
ただし、ソニーとは、非常に早い時期から「テレビに求められる機能はなにか」という部分について話し合いを進めてきました。
ですので、特に早期から導入できた、ということなんです。

Amazonが、特に差別化要因としているのが、音声で利用できるアプリである「Skill」の数だ。
ライバルであるGoogleの音声アシスタントに対し、AlexaはSkillの量で勝っている。
全世界では5万を超えるSkillがすでにあり、開発も活発的だ。
なぜSkill開発が活発なのか?
その問いに、ダニエル氏はこう答えた。

ダニエル:多くの開発者がSkillを開発したい、と思う理由は、一度作れば多数のデバイスでそのまま動作するからです。
スマートフォンの場合、iPhoneとAndroidで作りなおさないといけませんよね?
しかしSkillなら、大量に登場するデバイス向けに、作り直すことなくそのまま使えます。

CES会場にも多数のAlexa対応機器があった。Amazon側としては、それらのうち、どれが多く使われていると把握しているのだろうか?
そして、どこから広まっていくと考えているのだろうか?

ダニエル:やはり、一番使われているのは照明です。
誰にでもわかりやすいですからね(笑)。
その次は、スマートプラグ(電源の状況をコントロールできる電源タップ)でしょうか。
多くのAlexa非対応の機器をAlexa対応に変えることができます。

特にスマートプラグについては、昨年投入した「フラストレーションフリーセットアップ」が重要だと考えています。
過去のスマートプラグは設定が大変でしたが、「フラストレーションフリーセットアップ」の導入された機器では、パッケージを開けて電源に差し込むだけで設定が終了します。
そういう風に、簡単に設定が終わることが、スマートホーム機器にとっては重要な要素だと考えています。

一方、CES会場では、GoogleがGoogleアシスタントを、AmazonがAlexaを強く推す、という競合がはっきりと現れていた。
また、多くの「対応家電」では、複数の音声アシスタントに対応するのが基本になっている。
こうした状況を、どう見ているのだろうか?
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LGは発表会で、GoogleアシスタントとAlexaの両対応をアピール。
ソニーも同様だった。
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「音声アシスタント複数対応」は家電メーカーの基本路線になっている
CES会場では、Googleもアピールに躍起。昨年までサムスンの広告があったサウスホール正面の広告も、Googleに取って代わられた

ダニエル:ライバルとの競合は、健全な状況だと思います。
音声ユーザーインターフェースの世界はまだまだ初期段階であり、複数のものが併存し、競争するのが自然な状況です。
対応家電において複数の音声アシスタントが使えるのも同様です。
要は、PCにおいて複数のウェブブラウザーが搭載されていて、選べる状態であることと同じ。
今は、選べないよりは選べる方がいいはずです。その中で、Alexaを選んでくれる方が増えるよう努力します。

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今日の芭蕉俳句: 春立つや新年ふるき米五升 (はるたつや しんねんふるき こめごしょう)(真蹟短冊)
時代背景&解説: 貞亨元年、41歳。
この年は、立春が12月22日に来ているから、本当は天和2年暮ということになる。
 芭蕉庵には米櫃の瓢<ひさご>があった。
名づけて「四山の瓢」である。
この命名は素堂による。
この米櫃、実は米が5升しか入らなかった。
よって、瓢にいっぱいの米を持ち越して年を越えたというのである。
よって「我富めり」ということになるが、当時の常識からしても5升の米は貧しさの象徴であった。
 ただし、「似合はしや新年古き米五升」や「我富めり新年古き米五升」はそれぞれ初案及び改訂の過程であり、この段階ではまだひさごに「四山の瓢」の銘はなかったので作句のイメージの中に米櫃の意識は無かっかも知れない。


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