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「Evening primrose.: 宵待草。」

日記
01 /22 2019
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今日は何の日 1月22日

黙阿弥忌(1月22日 記念日)

歌舞伎狂言作者・河竹黙阿弥(かわたけ もくあみ)の1893年(明治26年)の忌日。

黙阿弥
河竹黙阿弥について


1816年(文化13年)3月1日に江戸・日本橋に生まれる。
本名は吉村芳三郎(よしむら よしさぶろう)。
俳名に其水(そすい)。
別名に古河黙阿弥(ふるかわ-)。

1835年(天保6年)、20歳のときに5代目・鶴屋南北の門に入り、初代・勝諺蔵(かつ げんぞう)を名乗って狂言作者見習となる。
のちに2代目・河竹新七(かわたけ しんしち)を襲名し立作者となる

晩年は古河黙阿弥と称した。
78歳で死去。

新七を「黙阿弥」に改名したのは彼の引退時であったため、黙阿弥という名前は(改良演劇論者の批判に対して)「黙して語らず」の意味で付けられたものとして解釈されることが多い。
一方で、今は黙るけれども「元のもくあみ」すなわち現役作者に戻ってまた出勤することもあり得るという意味でも解釈される。

 黙阿弥がその本領を発揮したのは世話物で、特に盗賊を主人公とした白浪物に傑作が多く、一つの分野を確立するまでに至った。
また、活歴物、散切物、松羽目物なども執筆し、引退披露後も活動を続け、生涯の作品数は360編に及ぶ。

代表作には『蔦紅葉宇都谷峠』(1856年)、『三人吉三廓初買』(1860年)、『青砥稿花紅彩画』(1862年)、『天衣紛上野初花)』(1875年)、『島鵆月白浪』(1881年)などがある。
黙阿弥は、近松門左衛門、鶴屋南北とともに、三大歌舞伎作者の一人とされる。

郵便局

こんばんは(´・Д・)」、最近は少し沈静化してきたとは云え、まだ「日産自動車」に関する報道は何かしら日々耳にしますね。
自分が若かった、其の頃から「貧乏暇無」のガソリン代を稼ぐ日々、3流大学生なので春と夏の長期休暇には、地元の輸送機器関連の工場等へバイトに行く事が多かったです。
其処で現場の叔父さん達との会話に上がる「日産自動車」は、其の時点でも結構前の出来事でしたが「プリンス自動車」との合併が、よく話題にもなっていたのが、今思うと懐かしくもあります。

高度経済成長期を代表する経済小説家、「城山三郎」先生の小説によく出て来る「中島飛行機」とも関連がある、其の「プリンス自動車」とはなんぞや?、と云う人の為に。
プリンス自動車工業

そして是非是非、第三者委員会に、元横浜市長として参加してほしい、此方もご参考までに。
中田宏 公式ホームページ

そして気節も冬本番で、寒波は未だに和らがず、皆さんも風邪などひかぬ様に御気をつけください。

合併

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今日に気にある話題は此方です。

退職金、一時支払わず 浜松のこども園、職員33人分

2019/01/22 08:52

 浜松市北区都田町の認定こども園を運営する社会福祉法人が、2017年度末までに退職した職員33人に退職金の一部を支払っていなかったことが21日、同法人への取材で分かった。
総額165万円。
同法人は未払いを認め、すでに全員に支給したが、退職者の間で「経緯が不透明。
使い込みなど不適切な処理はなかったのか」などと説明を求める声が上がっている。
 同法人によると、33人は保育士や調理師で、04〜17年度末までに同園を退職した。
18年12月に一部の退職者から未払いの指摘を受け、支給したという。
 支払いが滞っていたのは同法人が加入している県社会福祉事業共済会の積み立て方式の退職金。
加入法人から職員の退職金請求を受け付けた同共済会が法人に支払い、その後、法人が退職者に支給する仕組み。
 同法人によると、同共済会から振り込まれ未払いだった退職金165万円のうち89万円は現金化して封筒に入れて放置し、残りは預金口座に入ったままだったという。
 同法人の理事長は取材に対し、「お金は封筒に入ったままで、着服しようとは考えていなかった。
忙しさにかまけて振り込みを怠っていた。
本当に申し訳ない」と回答した。
静岡新聞

約13年間で33人の退職者(一年で3人弱ぐらい?)は、普通なんでしょうか?
一見平和そうな一地方都市、其の田舎にも、都会に劣らず様様な問題が蓄積しているみたいですね。

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今日の芭蕉俳句 : まづ祝へ梅を心の冬籠り (まずいわえ うめをこころの ふゆごもり) (阿羅野)
時代背景&解説 :貞亨4年、44歳。
『野ざらし紀行』の旅の途次杜国を訪ねて。
一説によれば、流罪中の杜國につかえた家僕の権七に宛てたとされている。
主人に忠実に仕えている権七に「冬来たりなば春遠からじ」と激励したことになる。
 杜國は、思いがけず罪を問われてこうして畠村に隠棲を余儀なくされている。
しかし、冬がくればその後に梅の花咲く春が来るのだ。
その日を心にとめて、許しの出る日をじっと待て。


道

夕焼け

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宵町

そして懲りもせず、袋井市「宵街プロジェクト」より、袋井市駅前の風景です。
もっと、腕を磨かねば?!

宵町2







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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を写真日記風にした備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの雑記&日記、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。