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第2044回「今までで一番印象的だった睡眠中の夢は何ですか?」

日記
03 /14 2019
道5

気温

今日は何の日 3月14日

パイの日(3月14日 記念日)

2002年(平成14年)に日本パイ協会が制定。

日付は円周率の近似値が3.14であり、円周率をギリシャ文字の「π」(パイ)で表すことから。
永遠の愛を誓う日。

「パイの日」は、「3月14日で3.14だからパイ」「男の割り切れない気持ち(無理数だもんね)」「まあーるい円で円満」「エンドレスラブ」「パイをお返ししてまーるくおさめましょう」などと洒落たのがはじまりである。

円周率

3月14日は、多くの国で「3-14」の順に(特にドイツなどでは「3.14」と)表記され、円周率の小数表記「3.141592653589793238462643383...」の上3桁に一致する。
そのため、この日は「円周率の日」でもあり、多くの国において団体や学校の数学科などで記念日を祝うパーティーなどが開催されることもある。

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こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の壱岐です今日のテーマは「今までで一番印象的だった睡眠中の夢は何ですか?」です!寝ているときの夢でとても強烈に印象に残っているものってありませんかとても幸せな夢を見ていて、覚めたら「夢だったのか!」とちょっぴりがっかりしたり、反対にとてつもなく悪いことが夢の中で起こって、あとあと「夢でよかった」とホッとしたり壱岐はといいますと、大量のショートケーキに埋もれ...

おはようございます(´・Д・)」、子供の頃には割りと頻繁に夢を見たのですが・・・・最近は滅多に夢を見なくなりましたね、熟睡している証拠とも、云えますが。

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偶然であっても忙しない、「新年号」の発表があって、直ぐに「統一地方選挙」何ですね?!

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今日の気になる話題は此方です。

ついに姿を表した「トヨタ月面探査」計画。
ターゲットは2029年 —— そのコスト、リスク、希望


秋山文野 [テクニカルライター]
14h Life

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「オールジャパン」月探査の要となる、トヨタとJAXAが開発する有人月面探査車のイメージカット。

3月12日、トヨタ自動車の寺師茂樹副社長と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一理事/宇宙飛行士は、「有人月面探査車(ローバー)」の共同開発について発表した。

トヨタを先駆けとして、今後は多様な民間企業を呼び込み、「オールジャパン」で月探査を行うという。

長らく計画縮小が続いてきた日本の月探査が、トヨタというパートナーを得て一気に動き出した。
有人宇宙探査、宇宙ステーションと輸送機開発も関係し、いくつものプロジェクトの見通しが実感できるようになった。

プロジェクトにあたって2機のローバーを同時に開発し、10年後の2029年に打ち上げる目標だ。
さらに、2030年以降に宇宙飛行士による月面5箇所の探査を実施する。
既報で紹介したJAXAによる「有人月面探査」の予圧ローバにほぼ相当するものとなった。

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JAXAの若田光一理事/宇宙飛行士と、トヨタ自動車の寺師茂樹副社長。

月面探査は、アメリカ航空宇宙局(NASA)が中心になって進める月近傍有人拠点(ゲートウェイ)を拠点に行われるもので、地球からNASAの大型ロケット「SLS」と「オライオン宇宙船」に乗ってゲートウェイに到達。
着陸機で月面に降り、ローバーへと乗り換えるというものだ。
探査終了後は再度ゲートウェイを経由して地球に戻る。
2人乗り、1000km走行できる「住める」月面探査車

月面ローバー

トヨタが公表した月面ローバーのイメージ。
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提供:JAXA

トヨタが公表した月面ローバーの検討案によると、仕様は以下のようになっている。

月面ローバーは「マイクロバス2台分よりやや大きい」程度。
全長6メートル、幅5.2メートル、高さ3.8メートル
1台は重量6トン以内、最大時速20キロメートル程度で走行
乗車可能人数は宇宙飛行士2名(緊急時には4名)が搭乗
13立方メートル(四畳半程度)の空間に居住して、1回あたり地球時間42日間の探査を行う

という案だ。

水と酸素を使った水素燃料電池(FC)をエネルギー源として使用し、水・酸素満充填で1000キロメートルの走行ができるという。
1回の探査ミッションでの走行は往復2000キロメートル前後が検討されており、5回の探査ミッションでトータルで1万キロメートル近く走ると考えられている。

月面ローバーに必要な技術は、月面の過酷な環境で人が安全に生活し、探査を行うためのものだ。
月の表土は「レゴリス」と呼ばれる細かい砂であり、タイヤを取られてスタックしやすい。
NASAのアポロ計画の月面ローバーでは、専用のタイヤを米グッドイヤーが開発したことで知られるが、寺師茂樹副社長は「ブリヂストンに意見を求めた」と述べた。

課題は「過酷な環境」と「燃料」

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カセット式燃料電池と、搭載イメージ。

JAXA

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人が42日間にわたって居住できる設備を持つだけに、これまでの月面ローバーとはまったく異なるサイズ感を想定している。

真空で、地球よりはるかに放射線量が多いため、「宇宙飛行士を守る宇宙船同様の防御性」が求められる。
温度環境は非常に過酷で、日中は120度、夜はマイナス173度にも達する。
しかも、月の1日の長さは地球の28日に相当するため、昼と夜がそれぞれ地球時間の2週間続くことになる。

日本が推進する水素燃料電池は、越夜と呼ばれるこの極低温環境を乗り切るためにも有効だ。
1000キロメートルを走行するエネルギー量を元に検討したところ、次世代リチウムイオン電池よりも小型軽量で、エネルギー効率に優れていると試算されたという。

日中には、太陽光発電による蓄電池も合わせて使用する。
エネルギー源となる水と酸素は当初のミッションでは地球から運ぶが、将来は月の極域にあるとされる水を利用して、「現地生産」する構想だ。

月面という極限環境で人を安全に運ぶビークルに挑むトヨタの挑戦は非常に意欲的だ。
予圧室を備えて、「人が暮らせる」宇宙ローバーが実現した例はこれまで世界になく、検討段階のものでも「世界初かもしれない」(JAXA担当者)はいう。
トヨタとJAXA、宇宙産業の「コストとリスク」

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JAXAによる月近傍有人拠点(Gateway)の解説資料。

JAXA

これだけの大型宇宙開発計画への参加は、トヨタの中でどのように生まれたのか。

検討がスタートしたのは2018年5月ごろ(トヨタ自動車およびJAXA有人宇宙技術担当者コメント)。
寺師副社長は「社内の若手が楽しそうにやっていたので」と語り、トヨタ社内で自然発生的に生まれたプロジェクトであるようだ。
今後、社内で参加者を公募し、最終的には数百人規模のプロジェクトになる可能性があるという。
筆者の私見では、JAXAからトヨタに就職した例もあるなど、これまでの人的交流もよい方向に作用したと思われる。

さて、これだけの大型開発の費用はどの程度になるのだろうか。JAXAの公式には、計画はまだ検討段階で、政府による実施のコミットメントである宇宙基本計画の工程表にも入っていない。

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予算はまだついておらず公式の費用概算もないため推測になるが、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の総開発費が見積もり段階で3000億円弱、スペースXによるISSへの有人宇宙船開発でのNASAとの契約額が26億ドル(約2900億円)だ。
月面を走行するか、地球低軌道で利用されるかの違いはあっても、有人宇宙船開発と考えればこの規模がスタートラインだろう。

開発に影響を及ぼすリスクはどうだろうか。

まずは、先行する月探査計画の実現だ。
「10年あっても検討は足らないかもしれない」(寺師副社長)という大型計画を実現させるには、月面走行技術を獲得し、月の水資源を確実に見つける先行計画の実施が必須だ。

同じ3月12日に、JAXAからISS参加5カ国による月近傍有人拠点計画の推進が発表されていること、欧州と共同の月広域探査「ヘラクレス計画」にトヨタも参加し、何らかの技術実証を行う可能性があるとの寺師副社長コメントから、月探査計画は段階的にきちんと実施されるものと見られる。

ただし、有人月探査計画で宇宙飛行士、ローバーの両方の輸送を担うのがNASAの超大型ロケットSLSだ。
SLSは初打ち上げが2017年→2018年→2019年→2020年と毎年のように遅延している。
開発コストの増加も批判を受けている。
日本側ではコントロールのできない要因であり、2020年半ばの初打ち上げが懸念とともに注視される。


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(文、写真・秋山文野)

凄い車ですね、月面での人類の活動限界時間が更に延びそうですね。

月面を歩いた12人の男の話

合わせてどうぞ?!

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芭蕉俳句 : 煩へば餅をも喰はず桃の花 (わずらえば もちをもくわず もものはな)
時代背景&解説 : 貞亨3年。
桃の節句。
芭蕉には胃病があった。
病気になってみればせっかくの桃の節句だというのに餅も食べられない。
それでもよいのだ、桃の花があんなに美しいのだから。



自分自身は健康其の物ですが、最近は花粉症が(T_T)凄いです。

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「小沢農園」さんの店内を見渡しても、上下の写真が売れ筋の2つの苗、皆さん動き出しが早いですね、裏庭と言っても限られたスペースなので、自分は未だにプチトマト以外決まっていません。

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犬

檜

桧

事業主用



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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を写真日記風にした備忘録です。
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