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「Spring Equinox Day 2019.:春分の日、2019」

カップ麺
03 /21 2019
スギ様3

気温

今日は何の日 3月21日

世界詩歌記念日(3月21日 記念日)

国際連合の教育・科学・文化の発展と推進を目的とした専門機関である「国際連合教育科学文化機関」(UNESCO、ユネスコ)が1999年(平成11年)に制定。

英語表記は「World Poetry Day」。
「世界詩デー」ともされる。
世界全体で詩歌に関する活動を増進させることを目的としている。
この日には、国際連合の郵便組織である「国際連合郵便」により記念切手が発行されている。

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こんばんは(´・Д・)」、今年はようやく静岡県の「春の風物詩」である「しらす漁」が、一部で解禁されて大漁だった様で、漁業関係者は一安心ですね。

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カップ麺

今日の夜勤食は、「マルちゃん やみつき屋 四川式 汁なし担々麺」です。

「マルちゃん やみつき屋 四川式 汁なし担々麺」2019年版レビュー

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此方は「マルちゃん やみつき屋 四川式 汁なし担々麺」2019年版レビュー、にも有る様に、シリーズ化しているぐらい人気商品なので驚きました。

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物凄い色の「後入れスープ」類に気圧されますが、「熱湯4分」後の解れた麺と優しく混ぜ合わせると、此れまでの「カップ麺」とはレベルの違う、想像以上のでき味に驚きつつも、納得の美味しさに思わず微笑んでしまう、「マルちゃん やみつき屋 四川式 汁なし担々麺」2019年版でした。

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「やみつき屋 四川式 汁なし担々麺」新発売のお知らせ

カップ麺3

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今日の気になる話題は此方です。

ラグビー、戦術重点の合宿終了 W杯日本代表候補
静岡新聞SPORTS  (2019/3/20 17:23)

姫野選手2
ラグビーの日本代表候補合宿で練習する姫野(手前左)=18日、沖縄県読谷村


 ラグビーW杯日本大会開幕まであと半年となった20日、日本代表候補が沖縄県読谷村での合宿を打ち上げた。
2月に始まった国内合宿の総仕上げとなる11日間の練習では戦術面に重点を置き、FW姫野(トヨタ自動車)は「チームのやるべきことを理解してやれている。
個人としてもチームとしてもいい合宿ができた」と手応えを語った。
 グラウンドでの練習は19日に終え、この日は非公開で筋力トレーニングをこなした。
3月下旬からは国内外でスーパーラグビーの下部チームと5試合を行う予定。

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芭蕉俳句 :  木曽の痩せもまだなほらぬに後の月  (きそのやせも まだなおらぬに のちのつき)
時代背景&解説 : 仲秋の月は、更科の里、姨捨山になぐさめかねて、なほあはれさの目にも離れずながら、長月十三夜になりぬ。
今宵は、宇多の帝のはじめて詔をもて*、世に名月と見はやし、後の月、あるは二夜の月などいふめる。
これ、才士・文人の風雅を加ふるなるや。
閑人のもてあそぶべきものといひ、且つは山野の旅寝も忘れがたうて*、人々を招き、瓢をたたき、峰の笹栗を白鴉と誇る*。
隣の家の素翁*、丈山老人*の「一輪いまだ満たず二分かけたり」といふ唐歌はこの夜折にふれたりと、たづさへ来たれるを*、壁の上に掛けて草の庵のもてなしとす。
狂客なにがし*、「白良・吹上」と語りいでければ*、月もひときははえあるやうにて、なかなかゆかしき遊びなりけらし。

 何と言っても名月は、八月十五夜の月。
この年の中秋の名月には、『更科紀行』の途次、姨捨山に上る月として出会った。
それから江戸へ帰り、長旅の疲れも未だ癒さぬうちに十三夜の月を迎える。
姨捨の月をもう一度再現したい欲望に駆られたのであろう。
この夜の芭蕉庵、江戸の文化人のなんと品のいい集りであることか。
現代の日本人がここまでくれば豊かだといえるのであろう。
私たちは、こういう豊かさをすっかり忘れてしまったのかも知れぬ。

宇多の帝のはじめて詔をもて:十三夜の月を愛でる習慣は宇多天皇に始まるとされている。
『中右記』九月十三日に「今夜雲浄く月明らかなり。
ここに寛平天皇今夜無双の由仰せ出だされ、・・・・よりて我が朝には九月十三日夜を以て名月の夜となすなり。」とある。
以後、「後の月」とか「二夜<ふたよ>の月」などと洒落た表現がなされるようになった。
山野の旅寝も忘れたがうて:木曽路で見たあの月も忘れ難くの意。
峰の笹栗を白鴉と誇る:更科紀行の旅から持ち帰った粗末な笹栗を白鴉と称して面白がったの意。
白鴉<はくあ>は、杜甫の詩に出てくる「栗」のこと。
隣の家の素翁:友人山口素堂のこと。
この夜、素堂は、十三夜にぴったりだというので、丈山の漢詩の掛け軸「一輪いまだ満たず二分かけたり」を持参したらしい。
丈山老人:石川丈山。漢詩人。
たづさへ来たれるを:丈山の漢詩を山口素堂が「よい機会なので」と言って持参したというのである。
狂客なにがし:某は越人。
更科紀行以来、越人は芭蕉と共に江戸まで来てしまった。
「白良・吹上」と語りいでければ:<しらら・ふきあげ>と読む。
「平曲」の一節。
越人が、「あるいは白良、吹上、和歌の浦、住吉、難波、高砂、尾上の月の曙を眺めて帰る人もあり・・・・・」と謡った。
なお、「平曲」とは、平家物語を琵琶の伴奏で曲節をつけて謡うもの、中世歌謡の一つである。


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