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「Going back and forth in Saturday .:暖かさも、行きつ戻りつの土曜日。」

日記
03 /23 2019
夕焼け

気温


今日は何の日 3月23日

不眠の日(2月3日・毎月23日 記念日)

東京都新宿区西新宿に本社を置き、睡眠改善薬「ドリエル」などの医薬品・医薬部外品・化粧品・食品の製造・販売を行うエスエス製薬株式会社が制定。

日付は「ふ(2)み(3)ん」(不眠)と読む語呂合わせから2月3日に。
また、不眠の症状は一年中起こるので、同じ語呂合わせで毎月23日も「不眠の日」とした。
日本人の約53%がなんらかの不眠症状を持っているといわれる。
しかし、その中の多くの人が対処方法や改善手段の正しい知識を有していないことから、記念日を通して不眠の改善について適切な情報発信を行う。
記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

睡眠改善薬について

同社の睡眠改善薬「ドリエル」は、「寝つきが悪い」「眠りが浅くて夜中に目が覚めてしまう」といった、「一時的な不眠症状」の緩和に効果があり、薬局・ドラッグストアなどで購入することができる。

ドリエル

医薬品には、医師の処方が必要な医療用医薬品と、薬局・ドラッグストアなどで購入できるOTC医薬品(一般用医薬品)の2種類があり、睡眠薬・睡眠導入剤は医療用医薬品、睡眠改善薬であるドリエルはOTC医薬品に分類される。

睡眠改善薬は、慢性的な「不眠症状」に使用する睡眠薬・睡眠導入剤とは異なり、「一時的な不眠症状」に使用するものである。
睡眠誘発作用は比較的緩和で、自然に近い眠りに導く効果が期待できる。

店

こんばんは(´・Д・)」、今週は暖かくなったと思ったら冬の寒さに逆戻り(。Д゚; 三 ;゚Д゚)・・・・・・・。
またもや夜勤上がりに限って用事が満載で、記念日の「不眠症」とは違った意味で、なかなか眠れない週末が多いですが、ブログ更新です。

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今日の気になる話題は此方です。

火星もかつては青かった。
マーズ・エクスプレスから届いた太古の川の写真


3/23(土) 8:11配信 ギズモード・ジャパン

火星もかつては青かった。
マーズ・エクスプレスから届いた太古の川の写真


無数に枝分かれした大河。
でも水源はどこ?

火星にて、幅1.6kmと深さ200mに渡る、乾燥した川の水路が見つかりました。
これは赤い惑星が、かつてその表面に豊かな水をたたえていたことを教えてくれます。

火星

私たちは今日の火星を不毛の荒れ地として知っていますが、約34億年前には、北半球に広大な海、湖、そして多くの曲がりくねった川を持つ、青い水の星だったのです。
古代の昔、火星は濃くて暖かい大気に囲まれ、地表に水を保持することが出来ていました。
なぜかというと、これまでの人工衛星や探査車といった空と陸からの調査により、乾燥した川底や粘土のような堆積物が見つかっていることから、かつて水があった証拠がそろっているのが理由です。

しかし、やがて厚い火星の大気が蒸発し、それと共に地表の水も蒸発してしまいました。
とはいえすべてが蒸発したわけではなく、今でも北極では幅82kmのアイススケート・リンクが見られ、これがかつて水があった証拠のひとつとなっています。

新たな証拠写真

ESAが発表した新たな画像では、火星に水があった証拠が見られます。
写真に示されている領域は、「Huygens(ホイヘンス)」と呼ばれる大きな衝突クレーターのすぐ東の、南部の高地に位置する谷となっています。
これは昨年末に火星探査機マーズ・エクスプレスが撮影したもの。
長い年月をかけて侵食された谷間が、どれほど水が流れていたのかを物語っています。

こちらの画像は、マーズ・エクスプレスが2018年11月19日に撮影した乾いた谷。地上解像度は1ピクセル辺り約14メートルで、右側が北になりますす。

地形学的に色分けされた眺めがこちら。低地は青と紫で表示され、高地は白、黄、赤で表示されています。

ESAによりますと、水は一度北(写真の右方向)から坂を下り、最大幅2kmと最深200mの川を作ったとのこと。今では滑らかで断片化してしまっていますが、かつて川底であったことはハッキリとわかります。

ESAはさらに説明しています。

全体的に見て、渓谷は大きく分岐しているように見え、中央の幹から伸びる木の枝のようなパターンを形成しています。
この種の形態は“樹状”と呼ばれています。
この用語はギリシャ語で木という意味の単語「dendron」から派生したもので、まったく見た目通りの表現となっています。
さまざまな水路が中央の渓谷から分岐して、小さな支流を形成し、それらは往々にしてさらに外側へと分岐するとこもあります。

この種の樹枝状構造は、地球上の排水システムにも見られます。特に良い例は、チベット西部の源流から中国、インド、そしてバングラデシュへと蛇行して流れる、ヤルンツァンポ川(wikipedia)があります。
この渓谷の場合、これらの分岐水路は、かつて地表に流れた強い川の流れと、大雨との組み合わせによって形成された可能性があります。
この流れは元の地形をえぐり、新しい水の道を生成することで、現地に新たな景観を切り開いたと考えられています。

謎も深まる

古代の急流の存在は、我々に多くの疑問を投げかけます。
そもそも水源は何だったのでしょうか?
 それは溶け出した氷河が原因だったのか、それとも地下から湧き出ていたのか、はたまた雨が川の流水を生み出したのでしょうか。
さらにはこの水が乾くまで、どれくらいの期間が必要だったのでしょうか?
そして重要なことですが、この水は火星を居住可能な環境に至らしめたのでしょうか?
そこで生命は誕生し、生き長らえていたのでしょうか?

これらの質問は未解決のままであり、火星について更なる研究の必要性だという声が多く集まることへと繋がります。

陸・空のさらなる調査に期待

ありがたいことに、地上ではNASAの探査機キュリオシティとインサイトが、上空を飛ぶマーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)及び、ESAのエクソマーズ計画におけるトレース・ガス・オービターとマーズ・エクスプレス同様に貴重なデータを集めてくれています。エクソマーズ計画にはまだ期待できる任務があり、2020年3月にはロザリンド・フランクリン探査車が打ち上げられ、2021年3月に火星に到着予定となっています。

Source: ESA
Reference: Wikipedia

George Dvorsky - Gizmodo US [原文] ( 岡本玄介 )


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芭蕉俳句 :  実にや月間口千金の通り町  (げにやつき まぐちせんきん とおりちょう)
時代背景&解説 : 延宝6年、芭蕉35歳の時の作。
この年12句が現存する。
  春ならさしずめ一亥価千金の月が出ています。
この通町は間口一間が千金の価だという。
実に繁盛した町だ。
 通町は江戸の神田から新橋辺りまでの商店街。
現在の国道一号線沿いの街並み。
 典型的な談林風俳諧。


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