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「Spring play pranks in Tuesday .:春の悪戯、火曜日。」

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03 /26 2019
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今日は何の日 3月26日

犀星忌(3月26日 記念日)

詩人・小説家の室生犀星(むろう さいせい)の1962年(昭和37年)の忌日。

室生犀星について

1889年(明治22年)8月1日に石川県金沢市で私生児として生まれる。
生後まもなく、僧・室生真乗の養子となる。
本名は照道(てるみち)。
別号に魚眠洞。

裁判所・新聞社に勤務しながら俳句・詩作を始める。
1910年(明治43年)に上京。
1916年(大正5年)に萩原朔太郎らと詩誌『感情』を創刊する。

1918年(大正7年)に詩集『愛の詩集』『抒情小曲集』を刊行し、新進詩人として認められる。
翌年、独特の感覚的表現を用いた自伝風の小説『幼年時代』『性に眼覚める頃』で散文の世界に入り、『あにいもうと』『女の図』(1935年)などを書く。
1941年(昭和16年)に菊池寛賞を受賞する。

第2次世界大戦後、娘をモデルとした長編『杏っ子』(1958年)では読売文学賞を受賞。
評論『我が愛する詩人の伝記』(1958年)で毎日出版文化賞を、古典を基にした『かげろふの日記遺文』(1959年)で野間文芸賞を受賞する。
肺癌により72歳で死去。

『抒情小曲集』の「ふるさとは遠きにありて思ふもの/そして悲しくうたふもの/よしや/うらぶれて異土(いど)の乞食(かたい)となるとても/帰るところにあるまじや」の詩句が有名。
この句の通り、文壇に盛名を得た1941年が最後の帰郷となり、以後は代わりに金沢にある犀川の写真を貼って故郷を偲んでいたという。

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おはようございます(´・Д・)」、寒暖繰り返す、「春の悪戯」に悩まされながらも(花粉症も含む)、ブログ更新です。

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彼是悩んで、今年も「坂本さんのフルーツトマトの苗」を選び、購入しました、御世話になります。

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今日の気になる話題は此方です。

三陸鉄道リアス線開業、新ダイヤで営業運転 - 163km直通する列車も

3/25(月) 12:11配信 マイナビニュース

三陸鉄道リアス線開業、新ダイヤで営業運転 - 163km直通する列車も
リアス線開業を祝うヘッドマークを掲げた普通列車が釜石~宮古間を走行
リアス線開業を祝うヘッドマークを掲げた普通列車が釜石~宮古間を走行(写真:マイナビニュース)

三陸鉄道リアス線が23日に開業し、翌24日から新ダイヤで営業運転を開始した。
東日本大震災で被災したJR山田線宮古~釜石間が復旧し、三陸鉄道へ移管されたことで同社の路線がひとつにつながり、盛~久慈間163.0kmを直通する列車も設定されている。


リアス線釜石~宮古間では、JR東日本から移管された駅に加え、宮古市内に払川駅と八木沢・宮古短大駅の2駅を新設。開通初日の3月23日、釜石~宮古間で記念列車が計4往復運転され、釜石駅・宮古駅で出発式が行われたほか、鵜住居駅・大槌駅・陸中山田駅などでも記念列車の出迎えをはじめとするイベントが開催されたという。
記念列車は関係者および抽選の当選者のみ乗車可能とされ、この日は盛~久慈間の直通運転は行われず、盛~釜石間・宮古~久慈間は前日までのダイヤで営業運転を行った。

3月24日から始まった新ダイヤでは、リアス線の全区間を直通する普通列車を下り2本(盛発久慈行)・上り3本(久慈発盛行)運転。所要時間は4時間21~38分、盛~久慈間の普通運賃は3,710円とされた。
その他、盛~宮古間・釜石~久慈間を直通する普通列車も運転される。
釜石~宮古間では下り12本(うち1本は早朝の岩手船越発宮古行)・上り11本の普通列車が運転され、同区間の普通運賃は1,520円とされている。

リアス線開業にともない企画乗車券もリニューアル。
盛~久慈間が2日間乗り放題となる「リアス線全線フリー乗車券」(土休日に発売)、盛~釜石間・釜石~宮古間・宮古~久慈間の3ブロックでそれぞれ1日乗り放題となる「1日フリー乗車券」(土休日用)、途中下車が可能で全曜日において利用できる「片道途中下車きっぷ」が発売される。

三角屋根が特徴的な宮古駅の駅舎は三陸鉄道リアス線の開業に合わせ、JR東日本から三陸鉄道へ運営が引き継がれた。
駅舎の駅名標も新しくなり、向かって左側に三陸鉄道、右側にJR東日本のロゴを配置したデザインに。
リアス線開業まで三陸鉄道の駅舎として使用された建物は同社の本社となる。

列車の発着ホームも変更され、三陸鉄道リアス線の列車はおもに1・2番線ホームを使用。
JR山田線盛岡方面の列車はおもに3番線ホームを使用するが、通院と観光利用を考慮し、一部列車は1番線ホームを使用するという。

新ダイヤでの営業運転が始まった3月24日、釜石駅・鵜住居駅・大槌駅・陸中山田駅・宮古駅でイベントが行われたほか、盛~久慈間直通列車の発着に合わせ、盛駅・久慈駅でも出迎え・見送りなどのイベントが開催されたという。
この日から一般の利用者も釜石~宮古間の列車に乗車可能となり、日中時間帯はどの列車も立客が出るほど多くの乗客でにぎわった。
リアス線開業を祝うヘッドマークを掲げた列車へ、地元住民らが駅ホームや沿線から手を振り、車内の乗客が手を振り返す場面もたびたび見られた。
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最終更新:3/25(月) 12:11
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芭蕉俳句:  時雨をやもどかしがりて松の雪  (しぐれをや もどかしがりて まつのゆき)
時代背景&解説 : 寛文6年、23歳の若い作。
 時雨が何度降っても松は紅葉しない。
それをもどかしがって雪が松を真っ白に染め上げたのであろう。
紅葉しない松と「待つ」ことをもどかしく思う気分の語呂合わせ。


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