FC2ブログ

「Before Green season 2019.③: 梅雨入り前の2019③。」

リフォーム
05 /19 2019
店

気温

今日は何の日 5月19日

食育の日(4月19日・毎月19日 記念日)

4月19日の「食育の日」は、大阪府大阪市北区に本社を置き、栄養補助食品のミキプルーンなどを販売する三基商事株式会社が制定。
これとは別に国民運動として「食育」を推進するため、政府が毎年6月を「食育月間」、毎月19日を「食育の日」に制定。
4月19日の記念日の日付は「し(4)ょくい(1)く(9)」(食育)と読む語呂合わせから。
食を通した教育の「食育」を、より深く考え実践する機会になるようにとの思いが込められている。
同社が制定した記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
政府の「食育」への取り組みには、食育の専門家を招いたシンポジウムや食育に関する展示会の開催、和食給食の普及のためのセミナーや献立開発、田畑での植え付けの農業体験など様々な活動が実施・支援されている。

路7

( ノ゚Д゚)おはようございます、とうとうリフォームも終盤に、・・・・・と云うか本来なら昨日で終わりのはずだったんですが(あくまでも、自分の部屋の部分だけですが)。
月曜日のエアコン交換(此方も10年ぶりなので、期待大)を含む電気工事作業完了で、リフォーム最終日になります。

路5

紫陽花

m1

m2

GS

路2

FP

FP3

FP2


今日の気に為る話題は此方です。

【解説】月の裏側でマントル物質を発見か、中国
「マグマオーシャン説」を裏付ける可能性、嫦娥4号ミッション
2019.05.17
月

NASAの月探査衛星ルナー・リコネサンス・オービターが撮影した月の画像。
中心に南極エイトケン盆地が写っている。
南極エイトケン盆地は月面で最大、太陽系全体でも最大級の衝突クレーターである。
最も深い場所と外縁の最も高い場所との標高差は約16km。
(PHOTOGRAPH BY NASA/GODDARD)

 2019年が明けて早々、中国は史上初めて月の裏側に探査機を着陸させるという快挙を成し遂げた。
その月面探査機「嫦娥(じょうが)4号」が、早くも新たな成果をあげた。
月のマントル物質らしき岩石を初めて発見したのだ。(参考記事:「【解説】史上初、月の裏に着陸成功のインパクト」)

 嫦娥4号に搭載された月面探査車「玉兎(ぎょくと)2号」は、着陸地点であるフォン・カルマン・クレーター内の鉱物を、その種類を調べる分光計を使って分析した。
すると、月の地殻に含まれる典型的な物質とは異なる、2種類の鉱物を豊富に含む層を発見した。
5月15日付けで学術誌「ネイチャー」に論文を発表した著者らは、これらの鉱物は月の上部マントルに由来する物質である可能性が高いと主張している。

 それが本当だと確認されれば、月の内部のしくみを明らかにする研究にとって、大きな前進となるだろう。
月の形成と進化をめぐる長年の謎を解き明かすのに役立つ可能性が高い。
(参考記事:「月にも活断層による地震か、定説覆す研究」)

「本物のマントルだとすれば、実にクールな発見です」と大英自然史博物館で惑星科学の教授を務めるサラ・ラッセル氏は言う。(参考記事:「月の大気の帯電を観測、満月にパワーアップ」)

 月について我々が知っていることの多くは、半世紀前にアポロ計画が持ち帰った、月の表側の岩石サンプルから得られたものだ。
非常に貴重だが、月面上のほんの限られた地域で採集されているため、月の起源や現在の地質活動の全容を教えてくれはしない。
さらに謎に包まれているのが、月のマントルだ。地殻の下にある固体のマントルは、かつてはもっと高温で流動性があった。
科学者たちは何十年も前から月のマントルのサンプルを欲しがっていた。

 ラッセル氏は、今回のサンプルが本物の月のマントル物質であるなら、「パズルの重要なピース」がようやく見つかったことになると言う。

 一方で、今回のチームによる主張を現時点では半信半疑で受け止めている研究者もいる。

 米ノートルダム大学の月地質学の専門家であるクライブ・ニール氏は、「ワクワクするような一歩です」と賞賛するものの、今回の結果については、別の解釈を検討してからでないと断定はできないと言う。

歴史を掘り起こした隕石衝突
 嫦娥4号のミッションが前代未聞なのは間違いない。
月の裏側への輸送や通信などは困難であり、これまでに月面着陸を成功させている米国も旧ソ連も、表側にしか着陸していないからだ。

 中国は、月の裏側で探査機を走らせている最初で唯一の国だ。
嫦娥4号の着陸地点であるフォン・カルマン・クレーターは、南極エイトケン盆地の真ん中にある。
この盆地は、太陽系でも最大級の衝突クレーターであり、直径が約2500kmもある。
中国国家航天局(CNSA)がここを着陸地点に選んだ理由の1つは、月のマントル物質探しにうってつけの場所だからだ。
(参考記事:「アマゾン創業者も参入、月面計画に各国が殺到」)

「隕石の衝突で月の地殻が吹き飛ばされ、その下のマントル物質がむき出しになったはずだということを、数値モデルは示しています」と説明するのは、米サウスウエスト研究所の惑星科学者ビル・ボトキ氏だ。

「月のマントル物質を見つけたいなら、南極エイトケン盆地に行くのがいちばんなのです」とラッセル氏も補足する。

月2

嫦娥4号が着陸した月の南極付近のクレーター群を月周回軌道から撮影した写真。
(PHOTOGRAPH BY SCIENCE HISTORY IMAGES, ALAMY STOCK PHOTO)

 科学者たちは、誕生したばかりの月はマグマの海(マグマオーシャン)に覆われていたのではないかと考えている。
月がしだいに冷え固まってくると、比較的密度の高い鉱物は深いところに残り、密度の低い鉱物は表面に浮かび上がった。
その結果、マントルになる層と地殻になる層は、別々のものになった。
いわゆる「マグマオーシャン説」だ。(参考記事:「地球のマントル深部に液体マグマ層?」)

 分光計を搭載した玉兎2号は、フォン・カルマン・クレーター内を走り回るうちに、低カルシウム輝石とカンラン石という、2つの成分を含んでいそうな岩石を発見した。
これらの成分は、月の上部マントルに含まれていると予想される物質とよく一致している。

 論文の研究チームによる推測はこうだ。
まず、大きな衝突で南極エイトケン盆地が形成されたときに、月の表面全体にマントル物質が撒き散らされた。
その後、それより小規模な衝突によって、南極エイトケン盆地の中にフィンセン・クレーターが形成された。
このとき、以前の大きな衝突で掘り起こされていたマントル物質が、すでに近くにできていたフォン・カルマン・クレーター内に放り込まれた、というシナリオだ。

地球と月のはじめて物語
 今回のサンプルが本当にマントル物質だとすると、その組成から読みとれるのは、月のマグマと熱の進化の過程だけではない。研究チームを率いた中国科学院の李春来(リー・チュンライ)氏はそう指摘する。
月の地下には、初期の地球の歴史も閉じ込められているからだ。
(参考記事:「『月の石』は地球最古の石だった、40億年前に形成」)

 通説によると、月は、誕生したばかりの地球に巨大な原始惑星が激突したことで形成されたという。
地球初期の地質学的記録は、プレート運動によって地球からは消されてしまったが、地質活動がほとんどない月の内部では、その痕跡が残っている可能性がある。

 研究チームは、分光分析の結果から、見つかった鉱物がマントル物質であると断定することはまだできないと認めている。
論文の共著者である中国科学院の劉斌(リュウ・ビン)氏は、この暫定的な解釈を裏付けるためには、さらなる分光データを収集する必要があるとしている。

 ボトキ氏は、研究チームの主張を支持するものの、ほかの可能性をまだ否定できないと言う。
例えば、今回のサンプルは、南極エイトケン盆地を形成した最初の衝突のときに溶けた物質が冷えて固まったものだという解釈がありうる。
他方でニール氏は、クレーターの内部にあることが知られている溶岩のものかもしれないと言っている。

【動画】月入門

地球の唯一の衛星である月は、どのような物質からできていて、どのようにして形成されたのだろうか? 
月を誕生させた激しい天体現象や、月の満ち欠けに基づいて作られた初期の暦、半世紀前に行われた人類初の有人探査などについて知ろう。(解説は英語です)
 NASAゴダード宇宙飛行センターの月地質学者ダニエル・モリアーティ氏も慎重派だ。
彼は、分光計を搭載した日本の月周回衛星「かぐや」が、フォン・カルマン・クレーターや近くのほかのクレーター内で火山ガラスを発見していると指摘する。
分光計のデータ上、カンラン石と火山ガラスは非常によく似て見えることがあるため、玉兎2号が見つけたのはマントル物質ではなく火山ガラスだった可能性があるという。

 フォン・カルマン・クレーター内のマントル物質はフィンセン・クレーターから来たと推測されているが、モリアーティ氏は、そのフィンセン・クレーターにカンラン石があるとする証拠も十分でないと指摘する。彼は、玉兎2号が調べている物質は、フォン・カルマン・クレーターの真ん中にある別のより新しいクレーターから来ている可能性の方がはるかに高いと考えている。

次の目標はサンプルリターン
 ニール氏とラッセル氏は、月のサンプルを地球に持ち帰るミッションへの出資を増やすことがいかに重要かを、この研究は示していると口をそろえる。
サンプルを地球に持って帰れば、実験室で徹底的に分析できる。
中国はこれを実現しようとしている。
次の嫦娥5号・6号ミッションでは、それぞれ月の表側と南極からサンプルを地球に持ち帰る計画だ。

 それが実現するまでは、嫦娥4号が今回、本当にマントル物質を発見したのかどうかについて科学者の意見が一致することはないだろう。
とはいえ、今回の研究が画期的なものであることについては全員の意見が一致している。

「彼らの測定結果の解釈については個人的にはかなり懐疑的ですが、こうした観測が行われたこと自体は、信じられないほどの快挙だと思います」とモリアーティ氏は言う。
「月の科学と探査にとって、非常に大きな前進です」
月3

1月30日、NASAの月探査衛星ルナー・リコネッサンス・オービターがとらえた中国の嫦娥(じょうが)4号の着陸機。
嫦娥4号は史上初となる月の裏側への着陸に成功した。
写真右下、2本の矢印で示したところに、2ピクセル足らずの着陸機がいる。
(PHOTOGRAPH BY NASA/GSFC/ARIZONA STATE UNIVERSITY)

文=Robin George Andrews/訳=三枝小夜子
National Geographic Japanese Edition

FP④

FP5

FP6

紫陽花2

R1

R2

上の2枚が壁紙を貼る前の、「石膏ボード」貼り付け完了時点の「書斎」です。
下の2枚が壁紙を終えた部屋の写真です。
床が見えているもあって、随分と雰囲気が違いますね。

R3

R4

気温2

芭蕉俳句:  杜若語るも旅のひとつ哉 (かきつばた かたるもたびの ひとつかな)

時代背景&解説:笈の小文(大坂) 大坂にて、ある人*①のもとにて
「かきつばた」といえば、「からころも着つつなれにし妻しあればはるばるきぬる旅をしぞ思ふ」(伊勢物語)とことは決まっている。
一笑の屋敷には杜若が咲いて、はるばる来た旅の話にどうしたってなってしまう。

①ある人:この当時大坂に住んでいた伊賀の蕉門保川一笑のこと。
『蕉翁句集』に、「此句は万菊を供して難波の一笑が本に旅ねの時也。
一笑はいがにて紙や弥右衛門と云る旧友也。」とある。
 なお、一笑という名の人物は、加賀の小杉一笑や、尾張島津の若山一笑などがいて紛らわしい。


紫陽花3

m4

m3

GS2

FP8

FP7



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

ここに広告のコードを入れる

コメント

非公開コメント

やっとこ

FC2ブログへようこそ!

徒然なる日常を、冷静に写真で振り返る備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で記録、お気軽にお寄り下さい。