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「Being John Malkovich.:マルコヴィッチの穴。」

リフォーム
05 /23 2019
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今日は何の日  5月23日

難病の日(5月23日 記念日)

難病・長期慢性疾患、小児慢性疾患などの患者団体及び地域難病連で構成する患者・家族の会の中央団体である一般社団法人「日本難病・疾病団体協議会」(JPA)が制定。
日付は難病患者を支援する初の法律である「難病の患者に対する医療等に関する法律」(難病法)が2014年(平成26年)5月23日に成立したことから。
患者や家族の思いを多くの人に知ってもらう機会とすることが目的。
記念日は2018年(平成30年)に一般社団法人「日本記念日協会」により認定・登録された。

同協議会は、誰でもが安心して暮らせる社会をつくることを目標に、患者・家族の交流、社会への啓発、国会請願などの行政への働きかけ、難病患者サポート事業による研修活動、患者団体の国際連携の推進、活動資金造成などの活動を行っている。
「人間の尊厳がなによりも大切にされる社会の実現を」というスローガンを最も大切にし、病気や障害よる障壁をなくし、一人ひとりが人間としての尊厳が大切にされる社会を心から願っている。


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こんばんは( ノ゚Д゚)、唐突ですが言葉足らずで稚拙なブログ、其の補足でそもそも何故「リフォーム」をしようと思う程の、穴が自室の書斎部壁に開いたか?!を事後報告も兼ねて書きたいと思います。
今を遡る事、10数年前にADSL回線でネットを家に導入する事に為り、其の工事の際、外部回線を引き込む為にNTTの人が自室南側の壁に、ADSL回線が通るくらいの小さな穴を開けました。
其の時はどうと言う事も無かったのですが、東日本大震災の静岡県で起きた余震で、壁に歪み生じてしまい、其の後例年来る大きな台風の南風の御蔭で、壁の歪みから少しづつ雨漏りする様になってしまいました。
本当に最初は壁の歪み部分が薄く剥がれていたのですが、気に留めないでいたら、結構な雨漏りがする程大変な事になってしまいました。
此れからは小さな事と疎かにしないで、家のメンテナンスを心掛けていきたいですね。

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ブログ表題は、昔見て印象深かった映画からです。

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今日の気に為る話題は此方です。

「世界133都市の生活費ランキング」トップ&ボトム10(英Economist)
2019/03/20 12:30

英Economist「生活費が高い都市」世界ランキング(トップ&ボトム10)
英Economist Groupの調査部門であるEconomist Intelligence Unit (EIU) から、世界各都市の生活費を比較したレポート「Worldwide Cost of Living」の今年度版が発表された。
Worldwide Cost of Living
隔年でリリースされている同レポートでは、モノやサービスなど160品目について400を超えるアイテムの価格を調査し、世界133都市をランキング。
調査項目については、食料、飲料、衣類、家賃、交通費、光熱費、私立学校、家事支援サービス、娯楽費などが対象に含まれるという。
各都市の項にある「相対指数(Index score)」は相対的な物価の高さ(安さ)を分かりやすくするためのもので基準は米ニューヨーク市の「100」。
また米ドル表示の後ろ( )で示した日本円は1ドル=110円換算。
個別の都市やアイテムについては、たとえば大阪で男性用スーツが15万円近くするとか、あるいは韓国のソウルでパン1キログラムの塊が15米ドル以上もするとか、「いったいどんなところへ調べに行ったんだ?」と思わずにはいられないようなものも含まれているが、まずは高いほうから順番にじっくりご覧いただきたい。



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芭蕉俳句:  早苗とる手もとや昔しのぶ摺 (さなえとる てもとやむかし しのぶずり)

時代背景&解説: 奥の細道
(安積山・信夫もじ摺り 元禄2年4月29日・5月1日・2日)

 等窮が宅を出て五里計*、檜皮の宿*を離れてあさか山*有。
路より近し。
此あたり沼多し。
かつみ*刈比もやゝ近うなれば、いづれの草を花かつみとは云ぞと、人々に尋侍れども、更知人なし。
沼を尋、人にとひ、「かつみかつみ」と尋ありきて、日は山の端にかゝりぬ。二本松*より右にきれて、黒塚の岩屋*一見し、福島に宿る。
 あくれば、しのぶもぢ摺りの石*を尋て、忍ぶのさと*に行。
遥山陰の小里に石半土に埋てあり*。
里の童部の来りて教ける、「昔は此山の上に侍しを、往来の人の麦草をあらして、此石を試侍をにくみて、此谷につき落せば、石の面下ざまにふしたり」と云。
さもあるべき事にや*。

全文翻訳
 等躬の家を辞して二十キロほど、日和田の宿駅を少し行ったところに安積山がある。
街道筋からはすぐの場所。
この付近は沼が多い。
今が「かつみ」を刈る季節に近いと思われたので、どの草を「かつみ」と言うのかと土地の人々に尋ねてみたが、これを知る人は皆無。
「かつみかつみ」と聞き歩いて、ついに日は山の端にかかってしまった。
二本松より右に曲がって黒塚の岩屋を見て、福島に投宿した。
翌日は、「みちのくのしのぶもぢずり誰ゆへにみだれんとおもふ我ならなくに」なる源融の歌で名高いもじ摺の石を訪ねて、忍ぶの里に行った。
市街から遥かはなれた山かげの集落に半分土に埋もれたもじ摺石がある。
村の子供たちがきて言うには、「昔、この石さ、山の上にあったんだけっども、もじ摺を試そうという人だちさぁやってきてぇ、麦を踏んづけっからあ、この谷底に落っこどしたら、石っこさひっくりけえって、面さ下になったんだでば」と言う。
そんなことがあるのかとあきれかえって、

4月29日。
快晴。
須賀川を出発。
まず、南下して石川郡玉川村の石河の滝を見物。
あちこち立ち寄りながら夕方、郡山に到着してここで一泊。宿はむさ苦しかったようである。
 5月1日。
快晴。
日の出とともに宿を出て、郡山市日和田町で馬を求め、安積山・安積沼を見ながら、二本松へ。
黒塚の鬼を埋めたという杉の木立を眺めながら、日の高いうちに福島に入る。
福島に一泊。
ここでは、宿はきれいだった。

 5月2日、快晴。福島を出発。
阿武隈川を岡部の里にて船で渡り、信夫文字摺石を見物。
源融<みなもとのとおる>と土地の長者の娘虎女との悲恋伝説のある「虎が清水」などを見てから、月の輪の渡しで再度阿武隈川を渡って瀬の上に出た。
ここより佐藤兄弟の旧跡へと辿るのである。

 稲の苗を扱う手許の風情も古代めいて見える陸奥の田植風景。
信夫もじ摺りを扱う手さばきが忍ばれることだ。
 文人墨客に懐かしがられるもじ摺りの石が、村人にとっては迷惑千万な石っころに過ぎない。
現実の厳しい生活と王朝ロマンの確執。
芭蕉には分かっていたのかどうか疑問の一句。
早苗つかむ手もとや昔しのぶ摺
とある。
また、『曾良書留』には、
早乙女に仕形望まんしのぶ摺(さおとめに しかたのぞまん しのぶずり)
とある。
これが初案であろう。

五里計:<ごりばかり>と読む。5里は20km。
等窮が宅を出て五里計、檜皮の宿:<とうきゅうがたくをいでてごりばかり、ひわだのしゅく>と読む。
檜皮の宿は、福島県郡山市日和田町。
「檜皮」は芭蕉の洒落。
奥羽街道の宿場であった 。
あさか山:安積山、別名額取山。
『古今集』の「序」に「あさか山影さへ見ゆる山の井のあさくは人を思ふものかは」(釆女)と詠われ、みちのくきっての歌枕になった。郡山の西方にあり、磐梯熱海温泉街からの登山口がある。
かつみ:ヒメシャガ(姫射牙)のような菖蒲に似た草花?らしいが、 詳しくは不明。郡山市では市の花としてヒメシャガを「カツミ」としている。
端午の節句に菖蒲の代わりをつとめたという。
『無名抄』に、ここで端午の節句を迎えた藤中将実方が、菖蒲が無かったのでその代 わり安積の沼の花「かつみ」を葺かせたという話がある。
芭蕉はこれにこだわったが自身も「かつみ」を知らない。
「みちのくのあさかの沼の花かつみかつ見る人に恋ひやわたらむ」『古今集』がある。なお、曾良のメモには「かつみ」を探したという記事が無いので、ここは藤原実方の故事と結びつけるための芭蕉の創作らしい。
二本松:二本松市は福島県中通り地方の北部に位置し、福島市と郡山市の中間にある。
戊辰の役では官軍に敗れ、二本松少年隊の悲話とともに藩政も終焉を迎えた。
昭和33年1町5村が合併し現在の二本松市となった。
人口35,223人(平成17年8月1日現在)。
黒塚の岩屋:謡曲『安達原』の鬼 婆が住んでいた岩屋。

しのぶもぢ摺の石:昔、安積国信夫郡でとれた忍草の茎や葉の色素で、ねじれたような模様の摺絹をつくったが、これはもじ摺りの石にこすりつけて作ったと解されていた。
福島市山口の文 知摺観音境内にあった 。後世、源融と土地の娘虎女との悲恋の主題となった歌「みちのくのしのぶもぢずり誰ゆへにみだれんとおもふ我ならなくに」(源融『古今集』)の歌枕としても有名になった。
忍ぶのさと:福島市山口。
遥山陰の小里に石半土に埋てあり:<はるかやまかげのこさとにいしなかばつちにうずもれてあり>と読む。
さもあるべきことにや:本当にそんなことがあったのだろうか? 。
土地の人々の石を突き落とすという行為について、そんあことがあってもおかしくはないと同調しつつも、そこまでしなくてもいいではないかという不満もこめて。

 
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