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「Hills are green far away.:(遠くの山は青い):夜目、遠目、笠の内(よめとおめかさのうち)。」

日々徒然
06 /03 2019
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今日は何の日 6月3日

紅緑忌(6月3日 記念日)

明治から昭和前期の小説家・俳人である佐藤紅緑(さとう こうろく)の1949年(昭和24年)の忌日。

佐藤紅緑について

1874年(明治7年)7月6日、現在の青森県弘前市親方町に生まれる。
本名は洽六(こうろく)。
作詞家で詩人のサトウハチロー、小説家の佐藤愛子の父。
青森県尋常中学(現:弘前高校)を中退。
1893年(明治26年)に上京して、陸羯南(くが かつなん)の書生を経て新聞記者となる。
正岡子規の勧めで俳句を始める。
1906年(明治39年)の小説『行火(あんか)』その他で自然主義の作家として認められる。
その後、『虎公(とらこう)』(1915年)や『富士に題す』(1930年)など、家庭小説の系統を引く、社会小説的な色彩の大衆小説を書く。
また、雑誌『少年倶楽部』に掲載された『あゝ玉杯に花うけて』(1927~28年)、『英雄行進曲』(1935年)などの少年少女向けの作品で人気を得る。
同誌の部数を大きく伸ばし、黄金期を築く。
作風は総じて複雑な社会を正義感を貫いて乗切る行動性で貫かれ、社会小説の先駆者とも言われる。
老衰のため東京都世田谷区上馬の自宅で死去。
74歳。
その他の作品に『乳房』(1920年)、『少年讃歌』(1930年)、『一直線』(1931年)など、句集に『花紅柳緑』(1943年)などがある。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、6月らしい薄曇りの空模様と同様に、ハッキリしない梅雨時独特の空気感に気圧されながらも、ブログ更新です。
最近ショッピングセンターでよく見掛ける「平成」➼「令和」の看板と同じくらい、「抹茶」系の料理の看板の多い事・・・・御茶所「静岡県」故にでしょうか?

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今日の気に為る話題は此方です。

ケプラー宇宙望遠鏡のデータから地球サイズの系外惑星18個発見 独のチーム

はてなブックマーク 6月2日(日)21時57分 財経新聞
ケプラー宇宙望遠鏡のイメージ図
ケプラー宇宙望遠鏡のイメージ図。(c) NASA 写真を拡大  ケプラー宇宙望遠鏡のデータを解析した科学者チームは、地球型の太陽系外惑星を新たに18個発見した。この中には、これまでに発見された最小の太陽系外惑星も含まれている。

■太陽系外惑星
 太陽以外の恒星を周回する惑星を、太陽系外惑星(系外惑星)という。太陽はごくありふれた平均的な恒星であることが、分かっている。
太陽が惑星を持っているのであれば、多くの恒星が惑星を従えていると考えるのは自然である。

 太陽系外惑星を探す動機は、生命を宿す星は我々の地球だけなのかという疑問から発している。地球のように生命が存在する環境の条件として、水が液体の状態で存在できることが挙げられる。惑星に水があった場合、地表に液体の水が存在できる軌道の範囲のことを
 「ハビタブルゾーン」という。

■ケプラー宇宙望遠鏡
 ケプラー宇宙望遠鏡は、地球型の太陽系外惑星を探すため、NASAが2009年に打ち上げた宇宙望遠鏡だ。
トランジット法と呼ばれる、惑星が恒星の手前を横切る現象を観測する方法により、探査を行った。

 惑星が主星の前を通過すると、主星がわずかに減光して観測される。
このわずかな変化から、惑星の大きさや公転周期が推定できる。
2018年10月30日に運用が終了するまでに50万個以上の星を観測した。

■今回の研究成果
 今回研究を行ったドイツのチームは、データを解析するアルゴリズムを修正し、光度のゆるやかな変化も検出できるように改善した。
これによって、地球サイズの惑星に対する感度を向上させることに成功した。

 改善したアルゴリズムは、既に惑星が見つかっている517の恒星データで試された結果、18の恒星で地球サイズの惑星が発見できた。
今回見つかった惑星のほとんどは主星との距離が近いため、表面温度が100度を超える灼熱の世界だが、1つだけハビタブルゾーンにいる惑星も見つかっている。

 ケプラー宇宙望遠鏡のデータはまだ大量に残っている。
また2026年には、ESA(欧州宇宙機関)によって、ハビタブルゾーンにある地球型の太陽系外惑星を探索する宇宙望遠鏡「PLATO」(プラト)の打ち上げが計画されている。

 今後新しい解析アルゴリズムによって、生命が存在する可能性のある惑星が多く発見されることが期待される。



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芭蕉俳句: 涼しさやほの三日月の羽黒山 (すずしさや ほのみかづきの はぐろやま)

時代背景&解説: 奥の細道 (出羽三山 元禄2年6月3日~10日)
霊妙な風の吹く羽黒山に三日月がかかっている。
五月雨時期の下界の暑さがまるで嘘のような光景だ。
ここに冒頭の「涼しさ」は、誉め詞であろうから一句は挨拶吟でもある。


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