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「That reminds me.:追憶しながら。」

日々徒然
06 /04 2019
田

気温

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今日は何の日 6月4日

侵略による罪のない幼児犠牲者の国際デー(6月4日 記念日)
国連が制定。国際デーの一つ。
英語表記は「International Day of Innocent Children Victims of Aggression」。

1982年(昭和57年)8月19日、パレスチナ問題に関する国連緊急特別総会において、イスラエルの侵略行為によってパレスチナ・レバノンの罪のない多数の幼児が犠牲者となったことを悼み、6月4日を記念日とした。
この日は、肉体的、精神的、感情的な虐待の犠牲者である世界中の子どもたちが経験した苦痛を認識することを目的としている。また、子どもの権利を守るために国連の義務を確認する日である。
近年、多くの紛争地帯で、子どもに対する犯罪の数が増加している。紛争の影響を受けている国や地域に住む2億5000万人の子ども達を保護するためには、もっと多くのことが必要である。
子どもを暴力的な過激派による標的から保護するため、国際人道法および人権法を推進するための活動が行われている。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、今回の書斎リフォームで、自分は無駄が少ないつもりでいたのですが、結構な余剰在庫があり、且つ紙の書籍は管理が大事だと思いました。

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今日の気に為る話題は此方です。

『グイン・サーガ』1~144巻が安い!Kindleストアで栗本薫没後10年/グイン・サーガ誕生40年記念フェア
第1巻『豹頭の仮面』は65%OFFの216円、第144巻『流星の皇女』は54%OFFの335円

アイティースリー2019年5月31日 16:55

『流浪の皇女 グイン・サーガ144』
 Amazon.co.jpのKindleストアでは現在、6月13日までの期間限定で“栗本薫没後10年/グイン・サーガ誕生40年記念フェア”を開催中です。
2009年5月26日に逝去した栗本薫の没後10年を偲ぶとともに、代表作であり1979年9月に第1巻が発売された『グイン・サーガ』の誕生40年を記念し、『グイン・サーガ』本編1~144巻および外伝、栗本薫の他著作など180作品を対象としたセールとなっています。

 『グイン・サーガ』は、主人公である豹頭の戦士グインを中心に、多数の登場人物の生と死を描いていく群像劇で、国産ヒロイック・ファンタジーの超大作として知られています。
作者没後も複数作家によって続編の刊行が続いており、5月15日には最新巻となる『水晶宮の影 グイン・サーガ145』が発売されています。
145巻は今回のセールには含まれていませんが、現在661円と、紙の本の10%OFFでKindle版が発売中です。

 また、セール対象の中で最新の『流浪の皇女 グイン・サーガ144』は54%OFFの335円。
『永訣の波濤 グイン・サーガ143』も同じく335円となっています。

 シリーズ初期分はさらに割安となっており、『グイン・サーガ1 豹頭の仮面』、『グイン・サーガ2 荒野の戦士』は、ともに65%OFFの216円。
そのほかの巻もそれぞれセール価格で販売中です。

 また栗本薫のその他の著作もセール対象となっています。
さまざまな著名SF作品のパロディ短編集である『火星の大統領カーター』は302円。
理想の未来社会の矛盾と人間存在の問題を描いた未来SF大作『レダ 1』が302円など
、早川書房から発行されている関連書籍が多数ラインナップされています。

栗本薫 全著作レビュー 浜名湖うなぎ はじめに ―栗本薫という作家―

グインサーガの主人公の正体と豹頭の理由をネタバレ!

一応いろいろ調べてはみましたが、・・・・・正直個人的には楽しみだったのは、約80巻ぐらいまででした。
其の後100巻を越えてからは、定期購読と云うか、ほぼ義務化して110巻を越えてからは積読に。
勿論好きな作家ではあり、尊敬もしていますが、主人公「グイン」の冒険記と作家推しの「アルド・ナリス」系の宮廷・政治ドロドロ系話題との落差が酷く、後半はパッタリと好きな部分の「冒険記」が薄くなったので興味が薄れてしまいました。
特に「アルド・ナリス」御存命の頃は、栗本女史御得意の「ミステリー」調のテンポで、其れなりに読めていたのですが。
「アルド・ナリス」死後は、「グインサーガ」自体が急に陰気な「大奥」調に代わり過ぎて、やはり作家毎に得意分野があり、「林真理子」さん以外は、閉塞感のある「大奥」を楽しく書けないのだなぁ、と実感しながら、本を積んでいく自分がいました。
未だに継続して読むべきか、思案中でしたので此のセール自体は、かなり魅力的ではありますが。

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芭蕉俳句: 僧朝顔幾死にかへる法の松 (そうあさがお いくしにかえる のりのまつ)
時代背景&解説:野ざらし紀行(當麻寺)
二上山當麻寺*に詣で ゝ、庭上の松をみるに、凡千とせもへたるならむ*。
大イサ牛をかくす共云べけむ*。
かれ非常といへども*、仏縁に ひかれて、斧斤の罪をまぬがれたるぞ*幸にしてたつとし。

*二上山當麻寺:奈良県当麻町(たいまちょう)にある二上山禅林寺。
聖徳太子の弟麻呂子王の建立によるとされる 。
*凡千とせもへたるならむ:<およそちとせも・・>と読む。
樹齢1,000年を越えるかと思われる松の老木。
*大イサ牛をかくす共云べけむ:『荘子』から引用。
「檪社<れきしゃ>の樹を見るに其の大いさは牛を蔽<かく>す」。
*かれ非常(情)といへども:「松には心はないとはいうものの」の意。
*斧斤の罪をまぬがれたるぞ:<ふきんのつみ>と読む。
仏縁があったから、ここに植えられたおかげで切られずにすんでいるの意。

たまたま仏縁に恵まれた老千年の松からみれば、この寺の僧侶の命は朝顔の花のような短さに違いない 。
それなのに、この長い年月変わらず伽藍が保たれていることこそ代々の僧の信仰の証しと実に尊いことだ。


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