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「Wish Upon a Star  ③ .: 星に願いを ③ 2019ラグビーワールドカップ会場であるエコパ・スタジアムでトライイベントに参加。」

ローカルイベント
07 /02 2019
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気温


今日は何の日

半夏生(7月2日頃 雑節)

「半夏生(はんげしょう)」は、「半夏(はんげ)」という生薬のもとになるサトイモ科のカラスビシャク(烏柄杓)が生える頃。
また、一説にはカタシログサ(片白草)とも呼ばれるドクダミ科のハンゲショウ(半夏生・半化粧)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているように見える頃ともされる。

七十二候の一つ「半夏生(はんげしょうず)」から作られた暦日で、かつては「夏至」(6月21日頃)から数えて11日目としていたが、現行暦では定気法で太陽黄経が100度のときで7月2日頃に当たる。
農家にとっては大切な節目の日で、この日までに「畑仕事を終える」「水稲の田植えを終える」目安で、この日から「七夕」(7月7日)頃までの5日間は休みとする地方もある。
この日は天から毒気が降るといわれ、井戸や泉に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。
香川県地方の農家では農繁期が一段落した半夏生の頃にうどんを食べて、労をねぎらう習慣があり、7月2日は「うどんの日」となっている。
また、関西地方では夏バテ防止や田んぼの苗がタコの足のようにしっかりと根付くことを願いタコを食べる風習があり、7月2日は「タコの日」にもなっている。
「半夏生」の日付は以下の通り。

2016年7月1日(金)
2017年7月2日(日)
2018年7月2日(月)
2019年7月2日(火)
2020年7月1日(水)

タコの日(7月2日 記念日)

蛸研究会が制定。
日付は、関西地方では7月2日頃の雑節「半夏生」に蛸(タコ)を食べる人が多いことから。
この時期は雨が多く、農作物がタコの吸盤のように大地にはいつき、しっかり根付くようにという願いと、これから夏にむけて体力・精力をつけるという意味が込められている。
8月8日も「タコの日」となっている。
こちらはタコの足の数が8本であることに由来する。

わざわざ「ハロウィン」などしなくても好いくらいに、日本の「農林水産業」の行事は豊富なのに・・・・・・。
ハロウィン
「記念日」記載もドンドン増えている、記事の断捨離が出来ない、タコなブログ作者でした。
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( ノ゚Д゚)こんばんは、当然と云うかやはりと云うか、「ポケモンGO」の「横浜フェス」は当選しませんでした。
相変わらずの当選倍率なのではと思いながら、お陰で今日は一層蒸し暑く感じ、梅雨らしい天候に戻ったとも見えますね。
去年の「ポケモンGO 横須賀 サファリゾーン」に引き続きの落選に、かなりガッカリしています。
三年連続で神奈川県での夏の「ポケモンGOイベント」には、参加できてないです。
まぁ始めたのが、確か自分の誕生日後の8月末だったので、一番最初のイベントの時は確か横浜だったような、まだ自分はアプリをダウンロードしてなくて、例のラプラス騒動をニュースで見て興味を持ち、「YouTube」で「ポケモンGo」の存在を知り、ゲーム系YouTuberの幾つかの動画を拝見てから、ようやくゲーム参加したパターンです。
先日参加したスポーツ関連のイベントは、静岡県袋井市「エコパ・スタジアム」でしたが、なるべく地元のイベントはマメにチェックしている方だ思っています。
さて「RWCJ2019ラグビーワールドカップ」の関連「トライ・イベント」、ピッチサイドからの撮影で興奮しすぎたのか、思ったよりも撮影した写真枚数が多くて、今週はラグビーワールドカップ・イベントでの写真がまだまだ残ってるので、都度都度ブログ更新で使用させて頂きます。
そのイベントですが、トライを待ってる間にも目まぐるしく天候は変わり続け、イベントは「Aグループ」から始まり、自分の参加は「Oグループ」なので6組後と、とにかく待ち時間だけが長く感じられました。

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悪天候にも係わらず、イベント参加「目標人数2019人」を、何とか越えました。

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今日の気に為る話題は此方です。

謎の小天体、UFO説否定=太陽系外から飛来-国際チーム
時事通信 2019年07月02日00時16分

オウムアムア
太陽系外から飛来した小天体「オウムアムア」の想像図(欧州南天天文台提供)

 太陽系外から飛来したことが初めて確認され、小惑星や彗星(すいせい)にはない奇妙な形や軌道などから「異星人のUFO説」が話題になった小天体「オウムアムア」について、米ハワイ大などの国際研究チームは「これまでの観測から、異星人によるものとする説得力のある証拠は見つからなかった」と結論付けた。
論文は2日、英科学誌ネイチャー・アストロノミーに掲載される。

 オウムアムアは2017年10月、ハワイ大のパンスターズ望遠鏡で発見。
ハッブル宇宙望遠鏡などで集中的に観測され、太陽系外から来た小天体と初めて認定された。
 観測の結果、細長い葉巻のような形(長さ約400メートル)で、太陽に異常な高速で接近した後、軌道を鋭角に変えて遠ざかったことなどが判明した。
 研究チームは、オウムアムアの色や成分が太陽系内の小惑星と似ていることや、シミュレーション結果などから太陽系以外の惑星系からはじき出された小天体が飛来する確率が高いことなどを挙げ、UFO説を否定。
米大学や研究機関が22年に本格稼働を予定している高性能の望遠鏡を使えば、年1個のペースで太陽系外からの飛来天体を観測できる可能性が高いとした。

【時事ドットコム】



上に掲載したのが、後日談的な、オタ・キングこと「岡田斗司夫」先生の見識動画です。

The natural history of ‘Oumuamua
The ‘Oumuamua ISSI Team

Nature Astronomy
volume 3, pages
594–602 (2019) | Download Citation
Abstract
The discovery of the first interstellar object passing through the Solar System,
1I/2017 U1 (‘Oumuamua), provoked intense and continuing interest from the scientific community and the general public.
The faintness of ‘Oumuamua, together with the limited time window within which observations were possible, constrained the information available on its dynamics and physical state.
Here we review our knowledge and find that in all cases, the observations are consistent with a purely natural origin for ‘Oumuamua.

そして、またまた後日談、上の論文らしきものが、「英科学誌ネイチャー・アストロノミー」に掲載された、「欧米の天文学者14人での研究チーム」の見識らしいです。

We discuss how the observed characteristics of ‘Oumuamua are explained by our extensive knowledge of natural minor bodies in our Solar System and our current knowledge of the evolution of planetary systems. We highlight several areas requiring further investigation.

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思ったよりも軽かった、初めて触ったラグビーボール、写真で見るよりも、かなりでかくてゴッツかった選手達。

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芭蕉俳句:  草の葉を落つるより飛ぶ螢哉  (くさのはを おつるよりとぶ ほたるかな)

時代背景&解説:元禄元年、『笈の小文』の旅の途次、近江の瀬田にて。
ただし、『蕉翁句集』では元禄3年とする。
草の葉から落ちたと思った瞬間蛍は飛び立つ。蛍の滑空の仕方。観察の鋭さを特長とする。


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元気一杯なボールボーイ、テレビでしか観た事の無いピッチサイドでの風景、給水場・ベンチなど。

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会場での軽妙なMC、御二人共お疲れ様でした。

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やっとこ

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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」、エコ・燃費重視派の「やっとこ」です。
徒然なる日常を、冷静に写真で振り返る備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で記録、お気軽にお寄り下さい。