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「Becoming more intense.:深まる謎。」

ローカル記事
08 /04 2019
華2

kionn


今日は何の日 8月4日

箸の日(8月4日 記念日)

「箸を正しく使おう」という民俗学研究者の提唱で、わりばし組合が1975年(昭和50年)に制定。
日付は「は(8)し(4)」(箸)と読む語呂合わせから。塗り箸の生産地である福井県小浜市でも、同様な語呂合わせをして制定している。
また、愛知県名古屋市に本店を構え、箸などの製造・卸・販売を手がける株式会社藤本商會本店も記念日を制定している。
正しい箸の持ち方から、箸への感謝、食文化の見直しまで含めて箸について考える日。
記念日は藤本商會本店が制定した日として一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
この日には、東京・千代田区の日枝神社で、神前に長さ1mの大きな箸を供え、古い箸を焼いて供養する「箸供養祭」が行われる。また、藤本商會本店は愛知県豊橋市の龍拈寺(りゅうねんじ)に「箸塚」の石碑を建立し、30年以上にわたり「箸供養」を行っている。

アクア

( ノ゚Д゚)おはようございます、いよいよもって「夏本番」か、それにしても昨日は殺人的な暑さで日本全国・熱中症で8人が亡くなられたとか。
此の「暑さ」も年々酷くなる傾向が、「俳句」とかでは其の「季節らしさ」も大事ですが、実生活では何事も程々にしてもらいたいですね。

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蝉

路

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今日の気に為る話題は此方です。

置き石、浜松周辺20件目 中区路上にブロックと鉢植え

静岡新聞NEWS (2019/8/2 14:19)
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道路にブロックなどが置かれていた場所

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鉢植えが見つかった路上周辺を調べる捜査員=2日午前0時40分ごろ、浜松市中区山手町(画像の一部を加工しています)

 1日午後11時10分ごろ、浜松市中区山手町の路上にコンクリートブロック1個と鉢植え1個があるのを通りかかったタクシーの運転手が見つけた。
けが人や物損は確認されていない。
浜松中央署は何者かが置いた可能性があるとみて、往来妨害容疑で捜査している。
 同署によると、ブロックは長さ40センチ、幅12センチ、高さ19センチ。
観葉植物の入った植木鉢は高さ69センチ、直径33センチ。
見つかったのは片側1車線の市道交差点付近。
数メートル離れて、いずれも車線の中央にあった。
現場近くの住宅から鉢植えと滑り止めのブロックが無くなっていて、何者かが動かした可能性があるという。
 現場はJR浜松駅から西に約3キロ離れた住宅街。
近隣に住む50代女性は「午後9時ごろに家の外に出た際は気付かなかった」と話した。
 同市と湖西市では昨年10月から、路上に石やブロックが故意に置かれたとみられる事件が相次いでいて、今回で20件目。
このほか、車両の荷台などから落下した事故との両面で調べている事案が2件ある。
同署などは関連を視野に調べを進めている。

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連日の置き石、19件目 湖西と浜松で7月に頻発5件

非常に危険で陰湿な事件、公共交通である「電車」・「バス」路線が貧弱な「自動車移動ファースト」の田舎では、絶対に起きて欲しくない事件なのに、彼是これで20回目です。
平成の頃から続く悪しき事件、是が非でも、ボーナスが出たばかりで大変御忙しいでしょうが、警察官の皆さんには頑張ってもらわないといけませんね。

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芭蕉俳句:  木隠れて茶摘みも聞くやほととぎす  (こがくれて ちゃつみもきくや ほととぎす)

時代背景&解説:「俳諧別座舗」によれば元禄7年5月8日。
この夜、柏木素竜が芭蕉庵に一泊した。
その折、素竜が自身の近詠「むら雨やかかる蓬の丸寝にも堪えて待たるほとぎすかな」を紹介したところ、芭蕉は「自分にも一句できた」と言ってこの句を紹介したという。
よって嘱目吟ではなく、駿河あたりか京滋方面の茶畑で見なれた芭蕉の心象風景としての一句。
 なお、この日に、素龍は「奥の細道」清書を持参したのかもしれない。
いま一声鳴いて渡っていったホトトギスの声を、茶畑の茶ノ木に隠れて見え隠れする茶摘女達も聴いたであろうか。
  なお、ホトトギスと郭公については下記を参照。

ホトトギスと郭公

 芭蕉の句では、「郭公」と書いてあっても常に「ホトトギス」と読む。
これは、平安時代以降、ホトトギスに「郭公」の字を当てることが常習的に行われているためだが、動物学的にはカッコウ(郭公)とホトトギス(時鳥)は異なる科目に属する。
下記『大字林』参照。
なるほど見分けがつきにくい。
カッコウ: カッコウ目カッコウ科の鳥。
全長35センチメートル内外で、翼と尾が長い。
背面は灰色、腹面は白で細い不規則な黒の横しまがある。
日本には夏鳥として渡来する。
開けた林や草原にすみ、カッコー、カッコーと鳴く。
自分で巣を作らず、ホオジロやモズなどの巣に産卵し、ひなはその巣の親に養われる。
閑古鳥(かんこどり)。
呼子鳥(よぶこどり)。
合法鳥(がつぽうどり)。
[季]夏。

ホトトギス: ホトトギス目ホトトギス科の鳥。
全長約30センチメートル。
尾羽が長い。
背面は灰褐色。
腹面は白色で黒い横斑がある。
ウグイスなどの巣にチョコレート色の卵を産み、抱卵と子育てを仮親に託す。
鳴き声は鋭く、「テッペンカケタカ」などと聞こえる。
夏鳥として渡来し、山林で繁殖して東南アジアに渡る。
古来、文学や伝説に多く登場し、卯月(うづき)鳥・早苗(さなえ)鳥・あやめ鳥・橘鳥・時つ鳥・いもせ鳥・たま迎え鳥・しでの田長(たおさ)などの異名がある。
[季]夏。


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