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「We are hale and hearty in our old age.:老いて益々盛んでありたいものだ。」

日本のニュース
08 /08 2019
アクア4

華

気温

今日は何の日  8月8日

立秋(8月7日頃 二十四節気)

「立秋(りっしゅう)」は、二十四節気の一つで第13番目にあたる。現在広まっている定気法では太陽黄経が135度のときで8月7日頃。
「大暑」(7月23日頃)と「処暑」(8月23日頃)の中間にあたる。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「処暑」前日までである。
また、「夏至」(6月21日頃)と「秋分」(9月23日頃)の中間でもあり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から「立冬」(11月7日頃)の前日までが秋となる。
暦の上ではこの頃から秋の気配が感じられ、秋風が吹くとされ、「秋の気配が立つ日」という意味で「立秋」。
しかし、実際は気候的に一年で最も暑い時期にあたる。
『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明している。
「立秋」の翌日からの暑さは「残暑」と呼び、「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」になる。
この日に至っても梅雨が明けない場合は「梅雨明け」の発表はされなくなる。
そのため、東北地方(特に北東北)などでは「梅雨明けなし」となることがある。
全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)は「立秋」頃に開幕を迎える。

RWCJ2019 1

チケット

( ノ゚Д゚)おはようございます、待ちに待った「RWCJ2019」の観戦チケットが届きました。
最初は「クレジットカード」の更新か?と思うくらい、無造作に「簡易書留」の封筒が机の上に置いてあり、あけてびっくり玉手箱(古WWW)、予約していた観戦チケットだった。
地元の「エコパスタジアム」で、3戦分のチケットですが、パッと見た印象は相当、御洒落ですね。

チケット

チケット2

チケット3

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今日の気に為る話題は此方です。

小泉進次郎衆院議員と滝川クリステルが結婚 滝クリは妊娠、年明け出産予定
8/7(水) 13:50配信 デイリースポーツ
結婚報告
 安倍首相に結婚すると報告し、取材に応じる自民党の小泉進次郎衆院議員(左)と滝川クリステル(提供・共同通信社)

 自民党の小泉進次郎衆院議員(38)がフリーアナウンサーの滝川クリステル(41)と結婚することが7日、分かった。
首相官邸で報道陣の取材に応じ、ツーショットで明らかにした。滝川は妊娠しており、年明けに出産を予定している。

 2人はこの日、首相官邸で安倍晋三首相と菅義偉官房長官に結婚を報告し、その後、報道陣の取材に応じた。

 進次郎氏によると、安倍首相は「ああ、おめでとう」と祝福し、「お父さんは何だって?」と父の小泉純一郎元首相の反応を聞いた。
進次郎氏が「うちのオヤジはあいかわらずです。
一度はした方がいい。
そういうタイプのオヤジです」と答えると、安倍首相から「実は僕も結婚する時に、小泉さんのお父さんに相談したんだよ。
そしたら普通さあ、まずはおめでとうと言うでしょ?
結婚は大変だよ、そう言われたね」と聞かされたという。

 また、菅氏からは「おめでとう。
俺も勘が悪いな」と、自虐まじりに祝福されたという。

 進次郎氏は「いま実はお腹の中に子供もいますので、これからできる限り静かに温かく見守っていただきたいなと、そう思っています」と、滝川が妊娠していることも公表した。

 微笑を浮かべ、進次郎氏の話を傍らで聞いていた滝川は、進次郎氏に「何か言い忘れたことは」と振られると、「どうも突然で、あの…」と白い歯を見せた。
そして「この度結婚することになりましたが、いろいろと環境も変わると思いますので、その際は皆さんに温かく見守っていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします」と、笑顔で話していた。




ようやく明るい話題ですね、「ご結婚おめでとうございます。」


気温2

店


芭蕉俳句:  黒髪山*①は霞かゝりて、雪いまだ白し 。  剃捨てて黒髪山に衣更  (そりすてて くろかみやまに ころもがえ)


時代背景&解説: 曾良*②は河合氏にして惣五郎と云へり。
芭蕉の下葉に軒をならべて、予が薪水の労をたすく*③。
このたび松しま・象潟の眺共にせん 事を悦び、且は羈旅の難*④をいたはらんと、旅立暁髪を剃て墨染にさまをかえ*⑤、惣五を改て宗悟とす。
仍て黒髪山の句有。
「衣更」の二字、力ありてきこゆ*⑥。

以降:全文翻訳

黒髪山は霞がかかって、真っ白な雪が残っていた。

剃捨て黒髪山に衣更  曾良

曾良は、本名河合惣五郎という。
深川芭蕉庵のそばに居を構え、私の朝夕の飲食を助けてくれる。
このたび、松島や象潟を一緒に旅することを喜び、また、旅の苦労を助けようと、墨染めの衣に着替えて、その名も惣吾を改め宗悟としたのである。
よって、このような黒髪山の句を詠んだのだが、特に「衣更」の二文字に言葉の力を感ずる良い句だ。

元禄2年4月1日。
今日は衣更え の日。
曾良は、この旅の出発にあたり黒髪を落とし、すでに墨染めの僧衣に衣更えをしたのだが、今日こうして黒髪山で衣更えの日を迎えるのも因縁に違いない。
曾良の句 とするが、曾良を印象的に登場させるために芭蕉が作ってここに入れたのである。

①黒髪山:男体山のこと。
日光連山の主峰。
ここもまた歌枕で、「身の上にかからむことぞ遠からぬ黒髪山に降れる白雪」(源 頼政)がある。

②曾良:Whoswho参照。『雪丸げ』参照。

③芭蕉の下葉に軒をならべて、予が薪水の労をたすく:<ばしょう のしたばにのきをならべて、よがしんすいのろうをたすく>と読む。
曾良は深川芭蕉庵の近くに住み、芭蕉の生活の助けをしたことを言う。
人間芭蕉を、芭蕉庵の芭蕉の木(本当は草)にかけた言い回し。

④羈旅の難:<きりょのなん>と読む。
旅の苦労を言う 。

⑤旅立暁髪を剃て墨染にさまをかえ:<たびだつあかつきかみをそりてすみぞめにさまをかえ>と読む。
この旅の計画当初では、同行者を曽良でなく路通とする予定だったが、なぜか最終的に曽良に変更された。
そのため、後世、「曽良スパイ論」がささやかれるようになった。
この記述、「墨染めに変装」したことなども一つの論拠となった。
その真偽は今でも不明。

⑥「衣更」の二字、力ありてきこゆ:<「ころもがえ」のにじ、・・・>と読む。
結句の「ころもがえ」が、句に勢いを与えていると言うのだが、この日は4月2日であって、「四月朔日=衣更え」を強調するための作意。



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