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「Picture at an Exihibition. (英語)Картинки с выставки (露語) Tableaux d'une exposition (仏語): 展覧会の絵」

日々徒然
08 /21 2019
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今日は何の日 8月21日

静岡県民の日(8月21日 記念日)

富士山
静岡県が1996年(平成8年)に条例により制定。
この年は現在の静岡県が成立してから120周年を迎える節目の年であった。
1876年(明治9年)のこの日、旧静岡県と旧浜松県が合併され、静岡県がほぼ現在の県域となった。
“今”の静岡県はもちろん、“過去”の歴史にふれたり、“未来”の形を考えたり、“ふじのくに”静岡県を身近に感じる機会になればと、毎年この日を「県民の日」とし、静岡を再発見できる様々なイベントを実施している。
また、この日を中心として、美術館や記念館、郷土資料館、プールなどの施設の無料開放や割引などが行われる。
富士
静岡県では「県民の日」の広報に使用するデザインを募集している。
また、「県民の日」が静岡県を学ぶ・体験する機会になればと考え、企業や団体が開催する事業やイベントの募集も行っている。

静岡県について
不二
県庁所在地は静岡市、最大の都市は浜松市。
県の人口は約364万人(2019年7月時点)。県の木はモクセイ(キンモクセイ)、県の花はツツジ、県の鳥はサンコウチョウ。
県を代表するシンボルとして富士山や伊豆半島、駿河湾、御前崎といったものが挙げられ、県旗もそれらに基づいてデザインされている。
「静岡」のシズは静岡市にある賤機山(しずはたやま)に由来すると言われている。
1869年(明治2年)、新政府は当時の駿河府中藩(府中藩)に対して、まぎらわしいという理由で府中という地名の変更を命じてきた。
藩内で検討した結果、「静、静城、静岡」の3つを考案し、政府に報告した。
そして、このうち「静岡」が採用され、「静岡藩」と改称され、その後「静岡県」となった。

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( ノ゚Д゚)こんばんは、書きたくないけど、またもや浜松市内で「置き石」事件が・・・・今回で累計25回目らしい、殆ど「病的」なまでの繰り返し。
静岡でまた「置き石」 車が接触、去年10月以降相次ぐ
最初の頃、此の「置き石事件」は他愛無い「子供の悪戯」だと思っていたけれども、回数が20回過ぎた辺りから、事件の目撃者が皆無の状況を考慮すると、例え2,3人の複数犯だとしても、犯人は土地勘と移動手段を持つ大人で、相当に用意周到に行動した事件なのかなぁ⁈とも思います。
8月20日
少し気に為るのは、件数に多少の差異がある事、先のリンク先である「TBSニュース」では、25件目の「置き石事件」として扱われ、地元の新聞社の「静岡新聞ニュース」では23件目の事件として報道されていました。
いずれにしろ、こんな陰湿な事件は早く解決して欲しいものです。
昨今、話題の「煽り運転」と含めて、公共性が重要な「交通システム」に対する、異常なまでの害悪の連発には、正直、食傷気味です。
重大な何かが著しく欠けているのか?現代の日本社会は、最近では悪さをする人を懲らしめる「頑固親爺」さえ存在せず(圧倒的な力量差が無いと確実に「事件」に為るし、「返り討ち」の可能性さえ大)・・・・・・所詮は真似事「民主主義」の限界何でしょうか?!

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スギ

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今日の気に為る話題は此方です。

木星にもっと巨大な何かが衝突したっぽいです、大昔

山田ちとら 2019/08/20 11:30

木星
Illustration: Astrobiology Center, Japan via Gizmodo US

ことごとく衝突されやすいようです。
ついこないだも木星が巨大な何かに衝突されたらしいとお伝えしたばかりですが、さらにスケールの大きい衝突の可能性が出てきました。
学術誌『Nature』に8月14日付で発表された論文が、木星がまだ若かった頃、地球の10倍はあるようなものすごく大きな天体と正面衝突したという仮説を打ち立てました。
仮にこれが本当だったとしたら、木星に関する謎がきれいに解けるのだそうです。

木星の謎
太陽系最大の惑星である木星。質量の90%以上が水素とヘリウムでできたガス惑星です。
中心核があるとされているものの、どのような物質でどのように構成されているのかはいまだ謎のまま。
NASAの探査機ジュノーは、2016年に木星に到達して以来、木星の周回軌道から木星を観測してきました。
そしてジュノーの観測データが明らかにした木星の重力場から推測するに、木星の中心核はいままで想定されていたよりもずっと巨大で希薄、しかも重元素に富んでいる可能性が出てきたのです。
たいがいのガス惑星は固い中心核のまわりを密度の低い環境が取りまいていますが、木星はその逆。
でもどうやったらそんな中心核の成り立ちを説明できるのかは謎でした。

シミュレーション結果がドンピシャ
そこで、アメリカ・日本・中国・スイスの研究チームが立てた仮説が大規模な衝突でした。
研究に携わったアストロバイオロジーセンターのプレスリリース(PDF)によると、まだ若かった木星と、地球の10倍の質量を持つ天体とが正面衝突する3次元流体数値シミュレーションを実施したところ、ドンピシャな結果だったらしいのです。
衝突した天体は木星の深部まで到達し、木星の中心核と衝突合体することがわかります。
衝突に伴う衝撃波と駆動される乱流による擾乱の影響で、木星の中心核の物質は上層部へと輸送され、周囲の水素・ヘリウムと激しく混合します。
その結果、密度の低い、大きく広がった巨大な中心核が形成されました

アストロバイオロジーセンターのプレスリリースより抜粋
ちなみに、ただ表面をかすめたり、横から接触したりという程度の生半可な衝突では、木星の中心核を揺るがすほどの衝撃波は生まれなかっただろうとのこと。

昔から衝突され放題な木星
その頃の太陽系では、原始の太陽を取りかこむ円盤状の塵がぶつかり合い、徐々に惑星などの天体を形成しつつありました。
木星は短期間で巨大化したために、それだけ強い重力でまわりの天体を引きつけていたと考えられます。
いってみれば、原始の木星は衝突されやすかったんですね。
だから、その過程でほかの惑星になりかけている天体と正面衝突したと考えてもおかしくはなさそうです。
現に地球の惑星である月だって、原始の地球に衝突してきた天体の名残りだと言われていますし(いわゆるジャイアント・インパクト説)。

サイエンスでも想像力は重要!
今回の研究に直接関わりのなかったカリフォルニア大学サンタクルーズ校の惑星科学者、Jonathan Fortneyさんも、衝突の可能性はありえなくないと語っています。
月ができたのも、水星の地殻が極端に薄いのも、天王星が横倒しになったのも、すべては天体同士の衝突によるものだと前置きしたうえで、
「今回の衝突説はそれよりもずっとスケールの大きい話。
天王星か海王星が木星に正面衝突するぐらい」
だと米Gizmodoに説明してくれています。
ただし、現段階ではあくまで仮説だとも。
「木星の謎を解く答えだという確信はまだ得られていないが、おもしろい仮説として今後さらに追及していく必要はあるだろう」とのことです。
オランダのライデン天文台に勤務しているYamila Miguelさんは、木星の謎を解くためには今回のような仮説をどんどん立てていく必要がある、とも言っています。
謎解きには想像力も重要なんですね。
天体同士が大胆にドカーーーンと衝突し合っている図を想像するだけで楽しいですけど、今後ほかにどんな仮説が提唱されるのかも楽しみです。
Reference: Nature, アストロバイオロジーセンター

PDFを添付いたします。
木星の中心核は激しい天体衝突の痕跡?

日本人にとって、「道路」や「自動車」は木星なのか?!
日常生活の「不満」の標的にされても・・・・・。
実生活でも「想像力」は、非常に大切だと思いますが?!

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気温2

とぴあ


芭蕉俳句: 武蔵野やさはるものなき君が傘  (むさしのや さわるものなき きみがかさ)

時代背景&解説: 貞亨元年(41歳頃)頃から死の元禄7年(51歳)までの間。
「トウ」は口編に荅と書くがJISには無い漢字。
トウ山は岐阜大垣の人。
この人が江戸に来て、岐阜に帰る送別の吟だがそれが何時のことだったのかは不明。
「武蔵野は月の入るべき山もなし草より出でて草にこそ入れ」という古歌があるがこれからの変奏か? 
だとすれば、武蔵野は平野であなたの旅笠に支障をきたすものは無いはずです。
だから旅の無事は間違いありません。
「さはる」は「障る」であろう。


江戸時代辺りから、東海道の整備は目を見張るものがあるのか・・・・・割と「スキー」等で御世話になった地名が多数出てくるので、時代感はともかく距離的な身近さを感じます。

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