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「Stairway to Heaven.:天国への階段。」

パソコン
09 /07 2019

道


残暑厳しい夏空の出勤路で撮影した、冒頭の写真より連想した曲と気になったWeb解説。
和訳『Stairway to Heaven / 天国への階段』(Led Zeppelin)

花

気温

今日は何の日 9月7日

CMソングの日(9月7日 記念日)
1951年(昭和26年)のこの日、初めてCMソングを使ったラジオCMが中部日本放送(CBC)・新日本放送(NJB)でオンエアされた。

小西六写真工業株式会社(現:コニカミノルタ株式会社)の「さくらフイルム」のCMだったが、歌の中に社名・商品名は入っていなかった。
民間ラジオ放送がスタートしたのが同年9月1日。
同社は民放第一声で新番組をはじめたいという想いから30分の番組枠を購入。
人気作詞・作曲家の三木鶏郎先生に委嘱した。
これに対して三木先生は、NHKではできないものは何かと考え、コマーシャルソングを提案。
あえて、会社名や製品名を出さない日本で初めてのCMソング「ボクはアマチュアカメラマン」が誕生した。
民間ラジオ放送がスタートした9月1日は「民放ラジオ放送開始記念日」となっている。

看板

( ノ゚Д゚)おはようございます、相変わらず暑い日が続きますね。
また週末に為ると、御親切にも台風情報が増えありがたいですが、割と日本列島に近づく段階で、予想された進路と微妙にズレるのが、少しもどかしいですね。

2019 台風15号

0907

あらためて見ても、過去ベストな歩数です、ざっと距離換算しても30㌔オーバーΣ(ω |||)な日でした。
1万歩の距離と時間はどのくらい?

橋

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店

今日の気に為る話題は此方です。
1
2019.09.04 WED 07:00
「修理する権利」のために動いたアップル、修理業者へのツール提供が意味すること
アップルが契約を結ばない独立系の修理事業者にも部品や修理用のツールなどを提供する方針を明らかにした。
米国における消費者の「修理する権利」の保証を求める動きを受けたもので、今後はアップル製品の修理において選択肢が増えることになる。
しかも、実はアップル自身にとってもプラスに働くかもしれない。

TEXT BY LAUREN GOODE
TRANSLATION BY CHIHIRO OKA


apple

Apple ERIC LAFFORGUE/ART IN ALL OF US/CORBIS/GETTY IMAGES)

今後は「iPhone」が故障したとしても、米国では独立系の修理業者に簡単に直してもらえるようになる。
アップルが修理プログラムの拡大を決めたことで、今後は今後は独立系の修理事業者にも、アップル認定の正規サーヴィスプロバイダーと同様のツールやマニュアルや提供されるというのだ。

今回の措置は、消費者の「修理する権利」の保証を求める動きを受けたものだ。
アップルやマイクロソフトなどのテック大手に対しては、自社デヴァイスの修理やアップデートに必要となるツールなどの提供を厳しく制限しているという批判が起きていた。

アップルが修理ツールを提供するのは米国の事業者だけで、対象に選ばれるにはいくつか条件もある。
また、交換したパーツなどは壊れているものでもアップルに送り返すことが求められる。
それでも、今回の決定が修理業者と消費者の勝利であることには変わりないだろう。

オンラインで修理ガイドを公開しているiFixitの共同創業者カイル・ウィーンズは、次のように語る。
「これまで顧客を悩ませてきた状況に対処することを、ようやくアップルは決めたのです。
iPhoneが大成功を収めた結果として生じた大量の修理需要をすべて処理するだけの能力を、アップルはもち合わせていませんから」

アップルの最高執行責任者(COO)であるジェフ・ウィリアムスはプレスリリースで、独立系事業者にもツールを提供するのは「顧客のニーズに応える」ためだと説明している。
「修理を依頼するときには、それが正しい方法で行われたという確信をもちたいはずです。
わたしたちは、訓練を受けた技術者が純正部品を使用して行う修理が最も安全で信頼性も高いと考えています」。
つまり、アップルの基準に従った修理だ。

独立系では保証が適用されないことも
アップルは今後、独立系の事業者にも正規サーヴィスプロバイダーと同等の「部品、器具、トレーニング、修理マニュアル、診断ツール」を提供する。
正規サーヴィスとは、アップルストアや家電量販店ベスト・バイの店舗内で行われているような修理だ。
今回の措置により、理論的にはオンラインでの合計40時間の認定コースを修了すれば、誰でも「正規」の修理事業者を名乗れることになる。

また、部品や修理用のツールといったハードウェアだけでなく、診断ツールなどのソフトウェアも提供される。
ソフトウェアを巡っては、「XS」「XS Max」「XR」の3機種では自分でバッテリーを交換すると純正バッテリーであっても警告表示が出ることが明らかになり、問題視されていた。
正規のサーヴィスプロバイダーしか知らない、警告表示を出さないための特殊な方法があるのではないかというのだ。

アップルによると、新しい修理プログラムの実施後も、独立系の事業者では「保証のないiPhoneの一般的な修理」しか受けられない。
この「保証のない」という但し書きには注意すべきだ。
例えば近くにアップルストアやベスト・バイがないためサードパーティーによる修理を利用すると決めた場合、保証期間内であっても修理業者の提示するサーヴィス料金がかかる可能性がある。
また、修理価格はアップルが提示する料金とは異なるかもしれない。

なお、独立系の修理事業者が純正部品を使う義務はないが、アップルは修理プログラムを提供する業者に対し、純正部品を使用したかどうかを顧客に明らかにするよう求めている。
さらに、iPhoneから取り出した故障部品はアップルに送り返す必要がある(送料はアップルが負担する)。
消費者団体の米公共利益調査グループ(PIRG)で修理する権利を担当するネイサン・プロクターは、交換した部品を手放すことを気にしない業者がいる一方で、独立系の業者ではこうした部品を修理し直して、発展途上国などで再利用することも行われていると指摘する。

またアップルのウェブサイトによると、認定プログラムは必要条件を満たしても申請が却下される場合もあるという。
申請ページには「プログラムの申請要件を満たしても、受け入れは保証されません。
アップルは理由を開示しないで申請を却下する権利を有します」と書かれている。

消費者にも環境にも、企業にもメリット
iFixitのウィーンズは、修理プログラムの拡大は評価すべき一歩ではあるが、iPhoneを自分で修理したいというユーザーの要望が叶えられたわけではないと指摘する。
「個人で修理したいという消費者の声は無視されています。
診断ツールがサードパーティーの技術者でも使えるのであれば、消費者が利用しても問題はないはずです」

アップルが将来的に、iPhoneを自宅で分解しようとする消費者を相手にするかは不明だが、Other World Computing(OWC)のラリー・オコナーは今回の動きが「大きな前進」だと話す。
イリノイ州に拠点を置くOWCは、Mac用のアップグレード部品などを販売している。

オコナーは「アップルが修理プログラムの対象を拡大すれば、外部の業者でもiPhoneにふさわしくない部品を使うといった間違った修理の言い訳ができなくなります」と説明する。
また、企業イメージという観点からもプラスに働くだろう。
これまでのように、消費者の修理する権利を否定しているという批判を受けることはなくなる。

オコナーは「最終的なゴールは電子機器の寿命を伸ばすことです」と言う。
ガジェットを長く使えるようになれば、消費者や環境にとってプラスになるのはもちろん、企業側にもメリットがあるという。
「アップルに限らず、テック企業が電子機器の修理を容易にするために何らかの措置をとれば、それによってガジェットの再販価値が上がるからです」

原文追記します。

WIRED(US)

Apple Will Give Indie Repair Shops the Tools to Fix iPhones
Your options for repairing a broken Apple device just got a lot better as the company loosens its policies on third-party fixes.
apple

exterior of apple store
ERIC LAFFORGUE/GETTY IMAGES
It’s soon going to be much easier to get your iPhone fixed. Apple said early Thursday that it was expanding its product repair program. The company plans to give more independently owned repair businesses the same tools and manuals it gives to “Apple Authorized Service Providers.”

It’s a move that advocates of the consumers' “right to repair”—who often criticize tech giants like Apple and Microsoft for tightly controlling access to the tools and methods needed to fix or upgrade their electronics—are calling a major step forward in the movement.

Apple’s expansion of the program is limited to repair businesses in the US, and it comes with some qualifiers. For example, some type of certification is still required before Apple will provide the required tools, and the company is demanding that any broken parts collected by the indie repair shops are sent back to Apple. Even still, many see this as a win for technology repair businesses, as well as for consumers.

Kyle Wiens, the founder and CEO of iFixit (who also occasionally writes for WIRED’s Opinion section) says that Apple is “finally responding to the reality that their customers have been dealing with for years: Apple does not have the capacity to handle the volume of repairs generated by their market success.”

In a press release, Apple chief operating officer Jeff Williams said that Apple was giving independent repair shops these resources to “better meet customers’ needs.”

Apple Will Give Indie Repair Shops the Tools to Fix iPhones
The WIRED Guide to the iPhone
“When a repair is needed, a customer should have the confidence the repair is done right. We believe the safest and most reliable repair is handled by a trained technician using genuine parts,” ones that have been tested according to Apple’s standards, Williams said.

Apple said it is officially going to start providing some independent repair shops with the same “parts, tools, training, repair manuals, and diagnostics” that repair technicians get in authorized shops. Those authorized stores include places like Apple’s own retail outlets and, more recently, Best Buy. Now, in theory, any repair shop that goes through the same free, 40-hour online certification program will become authorized to do the same kinds of repairs.

The new repair certification program won’t just provide the hardware parts necessary to fix iPhones, but also software and diagnostics tools. The latter became an issue recently, when repair advocates noticed that swapping out the battery on an iPhone XS, XS Max, or XR—even with another genuine Apple battery—triggered a warning notification in the phone’s settings, something that could not be eliminated unless the person performing the repair would have access to certain parts of the software. Right to repair proponents viewed this as hostile to independent fixers and customers.

Show Me Your Warranty
The new Apple repair program comes with caveats. It only offers “options for the most common out-of-warranty iPhone repairs,” according to Apple. The “out-of-warranty” clause is worth noting because if a person decides to go to one of these independent repair shops—say, if they don’t have an Apple Store or Best Buy nearby—with an in-warranty iPhone that needs fixing, the independent repair shop can determine its own pricing, and it might not align with what Apple normally charges. Certified indie repair businesses also aren’t required to use genuine Apple parts, although Apple will now demand that the certified business discloses to the customer whether it’s an Apple-supplied part or a non-Apple part.

Independent repair shops that become certified must also return broken or unusable parts back to Apple. (The company will cover cost of shipping.) Many shops won’t mind this, says Nathan Proctor, who leads the US PIRG’s Right to Repair campaign, but for other repair shops “refurbished parts are a meaningful business, and help create lower-priced repair options in other parts of the world, especially.”


殆どのコンピューター製品が、ブラックボックス化へと進む形なので、これからのメンテナンスの新しい流れに為るのでしょうね。

蒼穹

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芭蕉俳句: 雲の峰いくつ崩れて月の山 (くものみね いくつくずれて つきのやま)

時代背景&解説:
入道雲がいくつもいくつも沸き上がってはその姿を崩して行く。
そういう千変万化する世界の中で月山がすっくと不動の姿で屹立している。
芭蕉一行は、月山の全景の見える位置に立って、入道雲と残雪をいただく月山を視界に入れているのであろう。




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