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「A new chapter of history begins once again.:新しい歴史が、また始まる。」

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09 /23 2019

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今日は何の日 9月23日

国生みの日(9月23日 記念日)
兵庫県淡路市の「くにうみ神話のまちづくり実行委員会」が制定。

『古事記』などに記載されている国生み伝承の地・淡路島が「国生みの島・淡路」として2016年(平成28年)に日本遺産に認定されたことと、地元の伊弉諾(いざなぎ)神宮に、宮崎・高千穂神社、島根・出雲大社に伝わる神楽を招き「三大神話神楽祭」が行われることなどをPRするのが目的。
日付は「三大神話神楽祭」が行われる日であり、「く(9)に(2)うみ(3)」(国生み)と読む語呂合わせから。
記念日は2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
伊弉諾神宮は、平安時代の延喜式の制では、名神大社。三代実録には神格一品。
明治の制度では官幣大社に列格し、古くから淡路國の一宮と崇められ、地元では日本第一番の宮であることから「いっくさん」とも呼ばれている。
また、日之少宮、津名明神、多賀明神、淡路島神、一宮皇大神とも別称されている。
1954年(昭和29年)に、昭和天皇が「神宮号」を宣下されたため、「伊弉諾神宮」と改称し、兵庫県下唯一の「神宮」に昇格した。



「古事記」繋がりで掲載しました、面白いだけではなく、要点が確りしてるんですね。
混迷の時代の今、100万登録突破、急上昇の理由が分かりました。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、一時的にかも知れませんが、台風接近と共に気温も下がり、道の彼方此方に祭りによる交通規制の看板が見られる様になりましたね。

祭囃子

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今日の気に為る話題は此方です。

Google researchers have reportedly achieved “quantum supremacy”
グーグル、ついに世界初の「量子超越性」実証か
量子コンピューター

フィナンシャル・タイムズ(Financial Times)紙の報道によると、カリフォルニア大学サンタバーバラ校のジョン・マルティニス教授率いるグーグルの研究チームが、初めて量子超越性を実証した。
量子コンピューターは、従来の最も強力なスーパー・コンピュータでさえも不可能なタスクを実行できるということが示された瞬間だ。
この主張は米国航空宇宙局(NASA)のWebサイトに投稿された論文に掲載されたが、その後、取り下げられた。
MITテクノロジーレビューはグーグルにコメントを求めたが、まだ回答は得られていない。

グーグルは今年に入って、米航空宇宙局(NASA)の所有するスーパーコンピューターをベンチマークとして使用し、量子超越性の実証実験をすることで合意した。
フィナンシャル・タイムズ紙によると、NASAのサイトに投稿された論文では、グーグルの量子プロセッサーは、現在、最先端のスーパーコンピューターとして知られる「Summit(サミット)」で約1万年かかる計算を、3分20秒で終えたと述べられていたという。
研究者たちはさらに、彼らが知る限り今回の実験は「量子プロセッサーでしか実行できない初の計算を記録する」ものだと述べていたとしている。

量子コンピューターが非常に強力なのは、量子ビット(キュービット)を利用するからだ。
1か0の値しか取れない従来のビットとは異なり、キュービットはその両方の値を同時に取れる。
さらに、こちらの記事で説明しているような他の量子現象と併せて、従来のコンピューターでは逐次処理するしかなかった大量データの高速並行処理が可能となる。
科学者らは長年にわたり、量子コンピューターが従来のコンピューターより絶対的に優れていることを実証しようと取り組んできた。

もし量子超越性が本当に実証されたのだとしたら、それは極めて重要な出来事だ。
今週、グーグルの今回の論文のニュースが報じられる前に、マサチューセッツ州ケンブリッジでMITテクノロジーレビュー主催の「EmTech(テムテック)」カンファレンスが開催された。
同カンファレンスでの量子コンピューティングについての議論の中で、マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授であり、量子物理学の専門家であるウィル・オリバーは、コンピューティングにおける量子超越性の実証を、航空業界におけるキティホークでのライト兄弟の世界初の動力有人飛行になぞらえた。
量子超越性の実証により、この分野の研究はさらに弾みがつき、量子コンピューターはより早くその約束を果たせるようになるはずだと述べた。
その計り知れない処理能力はやがて、新たな薬物や物質を発見したり、より効率的なサプライチェーンを生み出したり、人工知能(AI)の質を向上させたりするのを容易にするかもしれない。

とはいうものの、今回のグーグルの量子コンピューターがどういったタスクに取り組んでいたのかは不明だ。
おそらく非常に限られたものであろう。
自身も量子コンピューターを研究しているIBMのダリオ・ギルは、MITテクノロジーレビューに宛てた電子メールによるコメントの中で、おそらく非常に限られた量子サンプリングの問題を中心に設計された実験であり、必ずしも量子マシンがすべての処理を牛耳っているわけではないだろうと述べ、「実のところ、量子コンピューターが従来の古典コンピューターに対して『最高位』に君臨することはないでしょう。
しかし、それぞれに特有の長所がありますから、それらと協調して稼働することはあり得ます」と付け加える。
多くの問題において、従来のコンピューターが今後もずっと、最適のツールであり続けるだろうということだ。

量子コンピューターが主流となるにはまだまだ道は長い。量子コンピューターがエラーを起こしやすいこともよく知られているとおりだ。
ほんのわずかな気温の変化や小さな振動でも、キュービットのデリケートな状態が破壊されてしまう。
研究者らは構築しやすく、管理しやすく、拡張しやすいマシンの開発を続けており、そのいくつかはクラウドコンピューティングで利用できるようにもなった。
だが、さまざまな問題を処理できる量子コンピューターが広く利用されるようになるには、まだ何年も待たなければならないだろう。

マーティン ジャイルズ [Martin Giles] MIT Technology Review Japan
MIT Technology Reviewは、読者の皆さまに、テクノロジーが形作る 世界を理解するための知識を獲得していただくためにあります。
 2019.09.22, 8:59


世間様は「5G」通信に夢中みたいですが、パソコンの歴史も変わるかも?!

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芭蕉俳句: 雀子と声鳴きかはす鼠の巣 (すずめごと こえなきかわす ねずみのす)

時代背景&解説:貞亨元年(41歳頃)頃から死の元禄7年(51歳)までの間。
比較的後期のものであろう。
 なお、この時期の制作年次不明のものとして、58句がある。
何ともかわいらしい。
軒端に巣くった雀の巣。
その中の小雀がチュッチュッと鳴く。
そのすぐそばの天井裏にはネズミの親子が巣くっている。
その中で子ネズミがチューチューと鳴く。
時折、二つは合唱する。


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