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「A modest,round the world trip.:(強いて言えば)世界小旅行。」

スポーツ&イベント
09 /25 2019
花

ラグビーワールドカップ2019 エコパスタジアムの3試合 観戦準備記②混雑回避思案中。

気温

今日は何の日 9月25日

主婦休みの日(1月25日・5月25日・9月25日 記念日)

東京都千代田区紀尾井町に本社を置き、女性のための生活情報紙を発行する株式会社サンケイリビング新聞社が中心となり制定。
年中無休で家事や育児にがんばる主婦が、ほっと一息ついて自分磨きやリフレッシュをするための日。
また、他の家族に家事を提案する日、家族が元気になって日本も元気になる日。
記念日は2009年(平成21年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

読者のアンケートにより1月25日、5月25日、9月25日の3日が「主婦休みの日」となった。
その日付は、年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。
ちなみに「主婦」とは普段から家事を主に担当している人のことをいい「主夫」も含む。
イトーヨーカ堂、江崎グリコ、花王、キッコーマン食品、キユーピー、ニチレイフーズ、パナソニック、P&G、明治、ライオン、ロッテなど、「主婦休みの日」に賛同する企業が応援団となっており、この日を中心にイベント・サービスなどが実施されている。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、昨日もブログ冒頭で書きましたが、とうとう間近に迫った「ラグビーワールドカップ」「エコパスタジアム」での序盤戦3試合観戦、どういう風に行こうか、日々思案中です。
そもそも自宅から浜松駅までがバス路線で片道小一時間、バス料金¥440/片道、更にJR東海道線 浜松ー袋井・愛野までの料金¥410/片道の合計、往復約2,000円弱と移動時間が乗り換え込みで3時間以上も往復で掛かるので、此れで公共交通か⁈と嘆きたくなる。
あれやこれやと考えると、コスト重視で「Park&Ride」を駆使したくなる。
其の場合は、①JR東海道線 (磐田市)豊田町駅まで自動車で、24時間駐車場の終日料金利用で、JR運賃¥240/片道+駐車料金Maxで¥600、多分往復で約¥1,000越えとなる。
②同じくJR東海道線 磐田駅まで自動車で、駐車場終日利用、JR運賃は同じ片道¥240、多分、土地柄で駐車場人気は高めだろうから、駐車料金¥800終日、で¥1,500以内コース(希望的観測でも)となり、余り選択したくないパーターンにもなる。
③やはりJR東海道線 袋井駅まで自動車、終日駐車場利用(但し、異様なまでに駐車場の数が少ない)、JR運賃が¥190/片道+終日駐車料金¥600、と交通費で往復約1,000円以内と金銭的には理想的なのだけど、前述したように駐車場数が殆どなく、おまけに当日エコパスタジアム周辺道路の混雑・渋滞・交通規制を考慮すると、ギャンブルに等しい選択肢かもしれないパターン。

ざっと挙げて、自分で冷静に見ても妙案は少ない様に思えます。
更に振り返って今回のワールドカップみたいな「国際的なイベント」、や先日の千葉県の豪雨の様な桁違いの「自然災害」に遭遇する度に、日本のインフラの脆弱さ・危機管理の甘さを思い知らされる。
来年の東京オリンピック2020は、本当に大丈夫なんだろうか?!とも心配になります。
いくら日本では余り馴染みの無いスポーツ、ラグビーでも、前例のない世界大会と云うか、紛れもない「ワールドカップ」なので、先週「味スタ」で行われたRWCJ2019初戦の「日本VSロシア」戦の盛況と次戦以降「日本代表戦」の混雑は、未知数で殆ど予測がつかない事を考慮すると、素直に最初の定番ルートで移動した方がマシかもしれない?!
最初に一番人気の9月28日(土)「日本VSアイルランド 16:15キックオフ」戦から観戦なので悩ましく、先ずは「鉄板ルート」の「遠鉄バス」にて「恒武ー浜松駅」、JR東海道線「浜松ー愛野」で行こうと思います。
その後の2戦10月4日(金)「南アフリカVSイタリア 18:45キックオフ」・10月11日(金)「オーストラリアVSジョージア 19:15キックオフ」は、雰囲気次第で3パターンの何れかを選んでみる事にします。
それにしても近場のスタジアムでも、「エコパスタジアム」3試合観戦で結構な移動時間と経費、今更ながら、政令指定都市、浜松市の公共交通機関網の重箱の隅を突くつもりは無いけど、これが遠州鉄道沿線なら、バス路線の料金・時間共に半分以下のコストで移動できるのに。
以前に比べれば改善はされて殆どのバスがハイブリッド化されても、利用者には恩恵は薄く、まあ、どちらかと言うと移動時間が掛かり過ぎ(普段なら自家用車で、浜松市から袋井市エコパスタジアムまで、片道30分から45分が、公共交通機関を使うと、ざっと往復で軽く三時間以上掛かる予想)なんだけど、それも小旅行みたいなスポーツ観戦と割り切って、今から試合観戦がとても楽しみです。

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今日の気に為る話題は此方です。

ラグビーW杯中継は新たな大金脈!?~日本代表以外の試合も見られる時代へ~
鈴木祐司 | 次世代メディア研究所長/メディアアナリスト/津田塾大学研究員9/23(月) 12:49
RWCJ2019 ①
(写真:アフロ)

「ラグビーワールドカップ(RWC)2019」が始まった。

世界で約40億人が視聴し、夏季五輪・サッカーW杯と並ぶ“世界3大スポーツイベント”と言われている。ただしアジア初の開催となる日本では、これまであまり注目されて来なかった。
今大会も、直前まで盛り上がりはいま一つだった。
成否を不安視する人すらいた。

ところが開幕戦の日本対ロシア戦(20日)も、21日(日)から22日(月)の日本代表以外の3試合も、放送は想定以上に多くの視聴者を集めた。

これまで夜帯(19~23時)で生中継されたことのなかったラグビーW杯中継は、今大会で大金脈に大化けする可能性が出て来たと言えそうだ。

サッカーW杯に次ぐが他スポーツより上
関東で2000世帯5000人の視聴率を測定しているスイッチ・メディア・ラボ(SML)によれば、20日の開幕戦(19時30分~21時54分)の世帯視聴率は16.5%、個人視聴率だと10.0%ちょうど。
RWCJ2019 ②
この数字を過去2年の主な単一種目の国際大会で比較すると、かなりの好成績となる。

2017ワールドベースボールクラシック(WBC)で最も高い数字を獲った試合は、日本がイスラエルに8対3で勝利した2次ラウンド戦(3月15日18時30分~21時54分)で、SMLの世帯視聴率で13.1%・個人視聴率で7.4%だった。
翌年のサッカーW杯ロシア大会の日本対コロンビア戦(20時45分~23時30分)では、世帯視聴率は30.6%。さすがに差を付けられたが、世界水泳・世界柔道・W杯バレーボール女子などと比較すると、倍近い数字を獲っている。
ちなみにビデオリサーチ(VR)と比較すると、SMLのデータはVRの5~8割ほど低くなる。

WBCのVRは25.8%に対してSMLは13.1%。

サッカーW杯48.5%対30.6%。

世界水泳11.9%対6.3%。

世界柔道10.0%対6.3%。

W杯バレーボール女子8.8%対6.6%。

サンプルの集め方や測定方法が異なることから、差が生じているようだ。
こうした点を考慮すると、RWC開幕戦の16.5%は、VRでは20%を超え30%に迫るかも知れない。

水泳と野球は高齢者コンテンツ
世帯視聴率の多寡だけでなく、どんな人が見ているのかを分析すると、そのスポーツの人気の実態が見えてくる。
SMLのデータは、詳細な視聴層別個人視聴率を出せるようになっている。
これで各スポーツ中継を見ると、まず気になるのが今年7月の世界水泳だ。
個人全体を100として各視聴率を指数で表現すると、世界水泳の世帯視聴率は231と他の1.3~1.4倍となる。
RWCJ2019  ③
個人の割に世帯が高いというのは、一人で見ている割合が高いことを意味する。
逆に個人の割に世帯が低いと、家族みんなで見ている割合が高い。
それを裏付けるデータが、M3+やF3+(男女65歳以上)の個人視聴率が突出していて、かつ無職の割合が高い点だ。
つまり年金暮らしの高齢者が、一人もしくは夫婦だけで見ている割合が高いことを意味する。
似た状況なのが、17年3月のワールドベースボールクラシック(WBC)。
やはり3層(65歳以上)と無職の割合が高い。

実は巨人・中日・阪神などのプロ野球中継でも、70~80歳代の個人視聴率が極端に高く、若年層が壊滅的となっている。
広島のカープ女子は例外だが、今や野球は高齢者コンテンツとなっている。

ラグビーの位置づけ
水泳や野球に対して、バレーボール・サッカー・ラグビーは一味違う。
65歳以上は低く、若年層が高い。
その中でもラグビーは、65歳以上の比率が最も低い。
そしてM2・M3-(男性35~64歳)とC層(男女4~12歳)、さらに小学生が他より抜きんでている。
逆に無職の割合は、一番少ない。
お父さんと子供が一緒に、ラグビー界最高峰の美技と肉弾戦に見入っていた可能性が高い。

ちなみにサッカーW杯については、さすがに各層のバランスが最も良い。
世帯視聴率が高く、すべての人々が満遍なく多く見ている。人気が安定していることを意味しよう。

一方バレーボールは、FT・F1(女性13~34歳)や未婚女性でトップと、若年女性層で圧倒的な人気を誇っていることがわかる。
ただしサッカーやラグビーと比べ、65歳以上と無職で高いのが気になる。
MT・M1(男性13~34歳)や小学生・大学生で低く、人気が偏っている辺りが、世帯や個人が今一つ伸びない原因のようだ。

日本代表以外の試合は見られるか?
日本のテレビ界では、「日本人は他国同士の試合を見ることはほぼない」と信じられてきた。
サッカーW杯の時も、日本代表戦以外はどんな好カードでも、3分の1以下の視聴率に留まった。
この夏のW杯バレーボールやW杯バスケットボールでは、生中継されることすらない。

ところが日本テレビは今回、夜帯(夜7~11時)で10試合、夕方なども含めると19試合を生中継する。
日本代表戦は数試合に留まるので、大半は“他国同士の試合”となる。
つまり日ごろ高視聴率を稼いでいるレギュラー番組を休止しての放送だけに、“他国同士の試合”が見られないと大きな痛手となる。

ところが21日(土)と22日(日)の二日間で放送された“他国同士”3試合では、その不安はかなり払拭された。
フランス対アルゼンチン戦とニュージーランド対南アフリカ戦(21日)と、世界ランク1位のアイルランド対スコットランド戦(22日)の3試合だ。
SMLのデータによれば、21日2試合(午後4時~8時54分)の平均視聴率は8.9%、22日1試合(午後4時30分~6時55分)は8.8%だった。

17年3月のWBC決勝戦では、米国がプエリトリコを8対0で破って優勝した。
平時の昼間(午前9時55分~午後2時)だったこともあるが、SMLの世帯視聴率は2.4%に留まった。

また去年6月のサッカーW杯のラウンド16では、接戦の末フランスがアルゼンチンを4対3で下し、ベスト8に進出した。
この試合は日本時間の夜10時からと、良い時間に放送された。
この時のSMLの視聴率は13.0%とまずまずだった。
RWCJ2019 ④
これら3試合を、同じように各視聴率を指数で表現すると、やはりWBCは高齢者と無職の人々で突出し、一人で見ている割合が高い。

一方サッカーとラグビーは、各層のバランスがかなり近い。
少し違うのは、サッカーがMTからM2(男性13~49歳)で高く、ラグビーはM3-・F3-(男女50~64歳)と小学生男子で高い。

世帯視聴率でサッカーに及ばなかったのは、放送時間によるところも大きそうだ。
しかもサッカーW杯は1次リーグを勝ち上がった両チームによる屈指の好カードだが、21日のラグビーW杯は1次リーグの初戦だった。
盛り上がり方には大きな違いがあった。
いずれにしても、日本代表戦以外の“他国同士”の試合でも、展開次第で大いに見られる可能性があると言えそうだ。

9月22日(日)のスポーツ3中継
最後に大相撲秋場所千秋楽・W杯バレーボール・ラグビーW杯と、スポーツのビッグイベントがほぼ同じ時間で生中継された9月22日(日)を振り返っておきたい。
12勝3敗となった御嶽海が、優勝決定戦で貴景勝を破って2度目の優勝を果たした千秋楽。

生中継(午後3時10分~6時5分)のSML視聴率は4.6%だった。
かなり放送が重なったラグビーのアイルランド対スコットランド戦中継(午後4時30分~6時55分)は8.8%。
そして最も良い時間に放送されたバレーの日本対アメリカ戦(夜7時~10時10分)は、フルセットまでもつれる好ゲームだったが、視聴率は6.6%に留まった。
RWCJ2019 ⑤

この3中継を視聴者層別で分析すると、相撲は男女65歳以上・無職で突出し、C・T層(男女4~19歳)や小中高大生がほぼゼロだった。
極端に高齢者コンテンツになってしまっている。
一方バレーボールはMC・MT(男性4~19歳)、FC(女性4~12歳)・F1(女性20~34歳)と小学生でトップだが、他の層ではラグビーに及んでいない。
ラグビーは3-(男女50~64歳)で他を圧倒している他、全体的にバランスが良い。
前回のW杯イギリス大会まで生中継されることはなかったものの、今大会は大いに可能性があると言えそうだ。

鍵を握る28日(土)の対アイルランド戦
前回の2015年大会では、日本代表は史上最大のアップセット(番狂わせ)と言われる、南アフリカ戦での大逆転を演じた。
その時の熱狂は尋常ではなかったが、今大会では次の土曜に世界ランク1位のアイルランドとぶつかる。

ここで撃破すれば、大会中のフィーバーはとんでもないことになろう。
ただし希望的観測が過ぎるのはよくない。
勝利に届かなくとも、“4トライをあげる”か、“7点差以内での負け”でボーナスポイントを獲得すれば、日本代表初の決勝トーナメント進出の可能性は高まる。
そしてW杯でのラグビー中継はより多くの人に注目され、サッカーW杯のレベルに近づけるだろう。

テレビに新たな大金脈が成立するか否かの正念場だ。
“桜の戦士”たちの奮闘に期待したい。


鈴木祐司
次世代メディア研究所長/メディアアナリスト/津田塾大学研究員
愛知県西尾市出身。
1982年、東京大学文学部卒業後にNHK入局。
番組制作現場にてドキュメンタリーの制作に従事した後、放送文化研究所、解説委員室、編成、Nスペ事務局を経て2014年より現職。
デジタル化が進む中で、メディアがどう変貌するかを取材・分析。
特に既存メディアと新興メディアがどう連携していくのかに関心を持つ。
直近の制作番組では、テレビ60周年特集「1000人が考えるテレビ ミライ」、放送記念日特集「テレビ 60年目の問いかけ」(共に2013年)。
著作には「放送十五講」(2011年、共著)、「メディアの将来を探る」(2014年、共著)。
津田塾大学では計算機科学研究所にて客員研究員を拝命中。

yuji.suzuki.169  official site  次世代メディア研究所



初戦の「日本VSロシア」観戦は寝落ちしたとは言え、テレビで「野球」・「サッカー」・「ゴルフ」しか観た事の無い私には、「バスケット」や「バレーボール」よりも新鮮でした。
早速、御隣愛知県の「豊田スタジアム」での「ラグビーワールドカップ」観戦動画もYouTubeにあったので、アップしておきます。
日本代表戦ではなく割と地味な組み合わせだと思うのに、ほぼ満員近いスタジアムにもΣ(゚д゚|||)驚きました。

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芭蕉俳句: 蝶も来て酢を吸ふ菊の鱠哉 (ちょうもきて すをすうきくの なますかな)

時代背景&解説:元禄3年晩秋。
詞書のとおり。
歓待に対する挨拶吟。
菊の酢和えのおいしさを誉めることで挨拶とした。
実際に蝶がやって来て酢を吸ったとすれば絵になる話ではあるが。



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