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第2072回「これだけはお金をかける!というものはありますか?」

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09 /27 2019

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気温

今日は何の日 9月27日

女性ドライバーの日(9月27日 記念日)
1917年(大正6年)のこの日、栃木県の渡辺はまさん(23歳)が、日本の女性として初めて自動車試験に合格し、運転免許を取得した。

現在では、女性が免許証を持ち、車を運転することは特別なことではなくなった。
また、バス・タクシー・トラックなど幅広い分野において女性ドライバーが活躍している。
一方で、自動車保険金の請求状況からみると、女性が2倍の確率で追突事故を起こしている。
また、運動協調性と空間認識に関係して、駐車が苦手な女性が多いとの研究結果もある。
性別に関係なく、安全な運転を心掛けることが大切である。

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こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の若槻です今日のテーマは「これだけはお金をかける!というものはありますか」です小さいころに学校で「エンゲル係数」を習った時、『人それぞれお金をかけたいものが違うんだなー』と、ふと思いましたがみなさんはどこにはお金をかけますか手元に残る物にお金を遣うのも、旅行のような経験に遣うのも素敵ですよねちなみに若槻はと言いますと、迷わず「靴」です!ただ、靴を買いすぎた...

( ノ゚Д゚)おはようございます、齢のせいか「知り合い」が、話題の中で役所関連を「お上(思わず、江戸時代の幕府か⁈と、突っ込みたくなる)」と称する事が多く、(あくまでも個人的な感想ですが、)よく「お役所」を「お上」と云う奴に限って、考え方が封建的な場合が多い様にも感じます。
まぁ振り返って、今の日本社会、情報操作の御蔭か?!余り目立ちませんが、叔父さんにとっては散々な「民主主義謳歌」祭り騒ぎ報道の1960年代~1970年代の頃と比較しても、誰も望まぬ「封建社会」の「愚形の見本」みたいに見えてしょうがないですが?!
さて「トラックバック」の「これだけはお金を掛ける!というものはありますか?」ですが。
此れは、基本的に無いですね、「銭失いの安物買い」と云われても、出来るだけ「安く」購入する事に、こだわっています。
但し「御金」は掛けませんが、自分自身が、「こだわりたい道具」を選ぶ時には、時間はタップリと掛ける方ではあります。
所詮は「貧乏暇無」な小市民なので、「Time is Money 時は金なり」の意味を込めて、精一杯の回答です。

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今日の気に為る話題は此方です。


ビールしか無いのにビールも無い。
戦慄のラグビーW杯観戦レポート

国内2019.09.24 105 by ニシム(まぐまぐ編集部)
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開催スタジアム内の飲食物が足りず大人も子供も空腹で阿鼻叫喚と、早くもツイッター等で運営の悪評が拡散したラグビーワールドカップ。
実際のところどんな様子だったのか、開幕から3日間スタジアム観戦したMAG2編集部スタッフが、ありのまま週末に現地で起こった事をお伝えします。

初日は「日本人によるおもてなし祭典」を演出したけれど
まず、9月20日金曜日にラグビーワールドカップ2019の開会式ならびに開幕戦である日本対ロシアが行われた飛田給の東京スタジアムに行きました。
この日の来場者は4万5千人。
現地では、開会式数時間前からかなりの人出となっていました。
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この日は日本戦ということもあり、来場者の大半が日本人で、ジャパンチームのユニフォームを身にまとい、スタジアムへ向かう歩道は紅白で埋め尽くされました。
一方で気になったのは、ほとんど外国人客全員がビールを片手に持っていること。
相当のビール消費量になるとの予想は本当のようだと感じました。
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それでも、10分程度かかると予想されていた入場ゲートは非常にスムーズで、1分程度でストレスなく場内に入ることができ、ホッとしました。
トイレの行列もハーフタイムこそ長かったものの、異常なほどではなかった印象です。

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秋篠宮皇嗣殿下が開会宣言され、開会式では、グラウンド中央の富士山から前回優勝したニュージーランドのリッチー・マコウ選手が優勝杯ウェブ・エリス・カップを高く掲げて登場するなど、かなり感動的な演出が披露されました。
この日は、伝統あるラグビーワールドカップをアジア初の日本で開催し、世界各国からの選手と観戦者を「おもてなし」できることを素直にうれしく感じたものでした。
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2日目から雰囲気が急変。
日本よ、これがW杯だ

翌日9月21日土曜、新横浜国際競技場でニュージーランド対南アフリカという好ゲームが開催されました。
通称オールブラックスと呼ばれるニュージーランドは優勝常連国。
かたや南アフリカは先日日本に圧勝した強豪国。
実力派同士の戦いは「事実上の決勝戦」とも称され来場者6万5千人の集客となりました。

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オールブラックスは昔から日本でも人気が高く、会場には黒いユニフォームを着た日本人の姿も多く見られました。
しかし、駅からスタジアムへ向かう途中の随所で初日とは違う雰囲気を感じました。

どでかい男たちに埋もれて歩く少数の日本人
日本人を圧倒する数の、オールブラックスの黒を着た外国人と、緑色のユニフォームを着た外国人が大勢いました。
緑は、クローバーをエンブレムにしている世界ランク1位のアイルランド代表のユニフォームです。
アイルランドは翌日に同じスタジアムで試合予定があったので、そのせいでしょうか。
こうした客層の変化によって、日本人の割合は初日よりかなり少なくなっていました。
これら外国からの観戦客は身長が大きく圧倒されました。
身長は平均でも190センチくらいでしょうか。
173センチの筆者はほぼ全員を見上げながら歩きました。
かなり横幅もある恰幅の良い人が多く、もしかして代表選手じゃないのかと思えるほどの威圧感。
そして、誰もが数人ずつ固まって大声で話しながら歩いていましたから、周囲はネイティブ英語が飛び交い、駅前にいながら留学している気分でした。
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スポーツバー付近は動かない立ち飲み客で超混雑
駅から数百メートル歩くと、あちこちに数十人規模の外国人の人だかりがいくつも形成されていました。
コンビニや、スポーツバーの前で、試合開始前にビールを飲みながらスポーツ談義をしている方々のようでした。

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事前の報道では桁違いの消費量が予想されていましたので、実際通常の何倍くらい売れているかをスポーツバーのスタッフに聞いてみたのですが、混乱した様子で「わかりません」「全くわかりません」という回答しか得られませんでした。
その間も、オーダーは途切れることなく続いていました。

スタジアム内入ってすぐのビール売り場に大行列
入場ゲートに関しては、この日も遅滞なくスムーズに運営されていました。
しかしながら直前まで飲んでいたものはすべて没収されますので、会場に着くと、外国からの来場客は我先にハイネケン(だけ)の販売ブースへ詰めかけました。
あっという間に、販売ブース横の階段は、ステップに腰掛けて追いハイネケンを飲みながら、場外のモニターに映し出されている他会場の試合を観戦して試合開始を待つ外国人で超満員となりました。
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売店に並んでも、SOLD OUTばかりでお腹がペコペコ


試合開始1時間前の時点で、売店は大行列
とても試合開始に間に合いそうにないので、ハーフタイムに食べるものを買おうと思ったのが運の尽きでした。
ハーフタイムになっても相変わらず売店の行列は長かったため、やむなくトイレ行列に並ぶことを優先せざるをえませんでした。
やっとのことでトイレに辿りつけたのは後半開始ギリギリ。
トイレから出たところで、やや空いている売店の列を発見しましたが、残念ながらそこは飲み物のみの売り場の列のようでした。
食べ物は無理でも、せめてスポーツドリンクだけでも飲めればと思い並びましたが、自分の番が来て愕然としました。
すでにほぼ売り切れ、ソフトドリンクは「水だけ」という絶望的な状態になってしまっていたのです。
仕方なく水を買って席に戻り後半戦を観戦。
試合は強豪同士の緊張感ある内容で、大変楽しめましたが、空腹とトイレのことが時折脳裏をかすめました。
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どこでも誰とでも、ビール片手にスポーツ談義
試合がおわると大勢が一度に帰路につきます。
通常、日本国内のスポーツイベントだと、大抵は電車やシャトルバスの乗り場に急ぐものですが、外国人観光客はみなまっすぐ帰ることなく、スタジアム内のビール売り場前や、駅前のコンビニ・スポーツバーなどあちこちに集まっては、引き続きビールを飲み続けていました。
駅前の人だかりは試合前の3倍以上に膨れ上がっていました。

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スポーツバー前には、店に入りきらない人々が歩道上で飲んでいました。
警察官が歩道の通行を維持しようと注意を繰り返していましたが、言葉も通じないこともあってか効果はほぼないようでした。
時々あちこちで、Nice to meet you. と聞こえてきました。
初対面の相手とでも、気軽に試合を話題におしゃべりして楽しむのが、彼らの観戦スタイルのようです。

とにかく何かを食べて空腹を満たそうとコンビニに入ると、レジスタッフが放心状態でレジ奥の壁にもたれているのが見えました。
どれくらいのビールが売れたのか、様子を聞いてみると、「同じ人が何度も来て、毎回4本くらいまとめて買っていくんです。
明日の分の在庫もすべてなくなってしまいました」と、疲れた様子で話されました。
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店内奥のビール売り場へ行くと、ビールはすべて売り切れ、冷蔵庫は空っぽ
ハイボールもほぼ売り切れていました。
なぜか発泡酒は売れ残っていました。
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3日目、ビール消費量はさらにエスカレート
3日目、新横浜国際競技場では、当日時点で世界ランク1位のアイルランドと、7位のスコットランドが対戦するという注目のゲームが開催されました。
この2チームは、日本と同じ予選組のため、この試合の行方は日本ファンにも大変気になるところです。
よって2日目よりも日本人客が多いかと思ったのですが、その予想は大きく外れ、駅前からの歩道はアイルランドチームの緑色のユニフォーム紺色のユニフォームやキルトスカートをまとったスコットランド人で埋め尽くされました。

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彼らの異常なほどのビール消費量に応えるべく、コンビニには大量のビールが入荷されていました。
試合までまだ数時間あるにもかかわらず、すでに路上には酔ったアイルランド人(とスコットランド人)が大挙して酒盛りを始めていました。
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コンビニレジスタッフの方の話では、彼らは午前中から集まり始め、長時間飲み続けているようでした。
そのせいか、盛り上がりは昨日以上で、国歌を歌い始めたり、車道に巨大な国旗を掲げて歩いたり、ラグビーのラインアウトさながらのリフティングを始めたり、路上スクラムを組み始めたりと、制止する大勢の警察の注意もむなしく騒ぎはエスカレートする一方でした。
もし、ここで暴動が起きても、誰も止められないのではないかという怖さをうっすら感じ、彼らを空腹のままスタジアムに収容して本当に大丈夫なのだろうかと心配にもなりました。
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入場ゲートには没収された大量の空きカン


3日目も入場ゲートはスムーズに通過できました。
没収される前に飲み終えた空きカンとペットボトルが山のように積まれ、その量は昨日よりもはるかに多いようでした。
歩きながらゲートに到着した人が多かったということでしょうか。
そしてスタジアム横のハイネケン(だけ)売り場は、今日も緑色の大行列に。
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異常事態。
試合は終わってるのに誰も帰らない!

アイルランドが圧勝して試合が終了すると、アイルランド人がスタジアム内で歓喜(とビールに)酔いしれて、なかなか人が動きませんでした。
台風の影響で雨が降り始めていたため、さすがに駅前は昨ほどの騒ぎではないのでは、と思ったのですが実際はその逆で、駅前一帯にアイルランド国歌が響き渡り、昨日以上の大騒ぎになっていました。
コンビニの棚は今日も空っぽ
スポーツバーの前には、雨も気にせずビニール袋を頭から被って酒を飲み会話を楽しむ人々が溢れかえっていました。

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まとめ ラグビー強豪国は、酒豪国。
楽しみ方も桁違い

以上、開幕から3日間をスタジアムで過ごして感じたことは、ラグビーワールドカップ開催国として「日本なりのおもてなしをさせていただく」などというのはスケールの小さな幻想だったのではないかということでした。
ラグビー強豪国から来日した観戦客の楽しみ方・酒量・バイタリティは、日本運営側の想像をはるかに超えていました。
これが本場のラグビーファンの楽しみ方なのであり、日本にできるおもてなしはせいぜいビールを切らさないことぐらいなのかもしれません。
宿に戻り、枕元に置かれた小さな折り鶴を目にして、少し切なくなりました。

image by: MAG2 NEWS編集部



先日のメールマガジンからの記事、蒸し返すつもりはないですが、缶飲料の「ハイボール」は税法上「発泡酒」区分だったような・・・初戦「日本VSアイルランド」戦を観に行く者とっては、記事だけ見ると「壮絶の一言」の臨場感溢れる現地レポート。
救いなのは先日のYouTubeの「豊田スタジアム」での動画から田舎にあるスタジアム周辺は比較的静かだった事、また静岡県袋井市「愛野」駅周辺は、新興住宅地故に商店街と呼べるのは数店のコンビニエンスストアと一軒のスーパーマーケットぐらい。
それらの「田舎神話」故に「エコパスタジアム」は閑静で安全だと思いたい、場所が「カジノ問題」で揺れる国際的な都市「横浜」だったからこそ起きた都市伝説にも似た現象だとも思いたいですね。
まぁ柄にも無く「禁煙」はしたけど、未だに私自身は「酒飲み」だから、大男たちと陽気に飲むのも偶には好いかな?!とも思っているので、結局は何方でも好いのですが?!

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芭蕉俳句:  蜻蜒や取りつきかねし草の上 (とんぼうや とりつきかねし くさのうえ)

時代背景&解説: 元禄3年秋。
作句場所は不明。
「蜻蛉<とんぼう>」はカゲロウのこと。
蜻蛉は、カゲロウ目の昆虫の総称。
多くは体長 10~15mm。
体はか弱く細長で、二本または三本の糸状の尾がある。
はねは膜状で、後ろばねは小さいかまたは欠如する。
不完全変態を行い、若虫は水中で一年以上を過ごし、羽化して亜成虫となり、さらに脱皮して成虫となる。
成虫の寿命は数時間から一週間ぐらいで、短命ではかないもののたとえにされる。
日本にはヒラタカゲロウ・トビイロカゲロウなど約60種が知られる。
ウスバカゲロウ・クサカゲロウなどはアミメカゲロウ目に属し、分類上は異なった種類( 以上『大辞林』を引用)。
 一句は、カゲロウが薄い草の葉に止まろうとしている、微風が吹いて葉が揺れる、葉に止まろうとしていた蜻蛉は何度も何度も失敗する。
嘱目吟だろうが、芭蕉が唱導する「軽み」に失敗する門弟達を見ての印象かもしれない。


 
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