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 「Gulliver's Travels on the other side. :  逆 ガリバー旅行記」③

スポーツ&イベント
09 /30 2019
おもてなし12

「ラグビーワールドカップ」9月28日「日本VSアイルランド」「エコパスタジアム」観戦当日  
試合開始直前の「袋井 愛野駅」の「おもてなしゾーン」での風景。


おもてなし14

今日は何の日 9月30日

紅葉の見頃予想発表日(9月30日頃 記念日)

気象庁が毎年「紅葉の見頃予想」を発表する日。
世界の60数ヵ国で生物の季節観測をしているが、紅葉や桜の開花を予想する国はほとんどない。
紅葉の予想は四季に恵まれた日本ならではの予測と言える。
発表日が9月30日頃となっているが、現在では一般財団法人・日本気象協会が運営するサイト「tenki.jp」にて9月上旬に第1回予想が発表される。
紅葉の見頃は平年で、北海道が10月下旬、東京都が11月下旬、鹿児島県が12月上旬となっている。
なお、紅葉の見頃予想は、いろはかえでを対象としている。
ただし、北海道は地点により、やまもみじ、おおもみじ、いたやかえでを予想対象としている。

おもてなし1

( ノ゚Д゚)おはようございます、泣いても笑っても、消費税8パーセントは、今日まで⁈
(・∀・)ウン!!なんかちがうか⁈
とにかく月日が経つのは早いもので、明日から10月ですね。
今日のブログは「日本VSアイルランド」戦、当日の静岡県袋井市「愛野駅」周辺の「おもてなしゾーン」の紹介です。
そして遅ればせながら9月最終日ですので、「拉麺報労記」も併せて記載しました。

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おもてなし6

今日の気に為る話題は此方です。

歴史的快挙の興奮でもゴミ拾い…日本らしいスタンドの様子をロイター通信が世界に配信
2019年9月28日 19時48分 スポーツ報知
◆ラグビーW杯 ▽1次リーグA組 日本19―12アイルランド(28日・静岡エコパスタジアム)

 1次リーグA組で世界ランク9位の日本が、同2位のアイルランドから大金星を挙げた。
後半18分に途中出場の福岡堅樹(パナソニック)が逆転トライを決め、19―12で勝利した。
アイルランドは優勝候補の一角で、日本は過去10戦全敗。
歴史的な初勝利で開幕2連勝とした。
ゴミ拾い
 世界のメディアに記事や写真を配信しているロイター通信では、大金星で興奮の試合後にもかかわらず、スタンドのファンが「ゴミ拾い」する様子の写真を配信している。

 日本のサポーターによる「ごみ拾い」は、サッカーW杯での活動で知られるようになった。
昨年のロシア大会では、日本サポーターが会場でごみ拾いする様子を海外メディアが好意的に伝え、活動の輪が他国のサポーターにも広がっていた。

おもてなし8

とにかく、よく食べよく笑う、緑のユニフォームを着た「アイルランド・サポーター」には感心しました。

おもてなし9

5

此処で9月最終日のブログなので「拉麺報労記 9月」、土曜日のエコパスタジアムからの帰路、浜松駅ビル、メイワン7階、「五味八珍 メイワン店」さんです。
sizuokakenndeha

ラーメン

「五目チャーハンセット」と「餃子」のほぼフルコース、昼ご飯がカップ麺だけだったので、「エコパスタジアム」会場の「アイルランド・サポーター」に刺激されて、食欲全開メニューです。
静岡県では、「げんこつハンバーグの炭焼きレストラン さわやか」に次ぐ人気の中華の御店です。

ラーメン2

ラーメン3

ほぼ「ラグビーワールドカップ」観戦後の帰宅途中者達しかいなかった様な「五味八珍」駅ビルメイワン店、賑わいの中選んだセット品は、つけ麺も選択出来たので、「濃厚つけ麺」の方をチョイスしました。

ラーメン4

浜松市周辺のラーメン店は、比較的薄味が多く、今回も其のパーターン、でも麺はやや太目で噛み応えありでとても美味しかったです。

ラーメン5

更に歩き疲れていたので、食後の「タピオカ」も注文しました。
別段初めての「タピオカ」でもなく、相当以前にコンビニのドリンクですけど飲んだ事はありました。
此方は御茶が苦めで、クリームがやや甘め、噛み応えありの「タピオカ」が程良く入りかなりバランスが取れていて美味しかったです。

タピオカ

お会計

今日一日で10㌔近く歩いた疲れも癒し腹も満たし、「さぁ会計だ?!」と思って見てみると、食欲のままランダムに注文したのに合計「2,019円」だったのは、小さな驚きです。

おもてなし13


芭蕉俳句:  一つぬいで後に負ぬ衣がへ  (ひとつぬいで うしろにおいぬ ころもがえ)

時代背景&解説:
4月朔日は冬から夏への衣更え。
家に居れば箪笥から夏物の着物を出して儀式ばった衣更えをするのだが、旅にしあれば上着を一枚脱いで背中に担げば衣更えになる。
すべてを捨てた旅人なればこそ気軽に過ごせる衣更えの行事である。
季節の歌の秀句の一つ。
この時代貴族や武家はもちろんのこと、民間でも衣更えの行事を、夏は4月朔日、冬は10月朔日に盛大にやっていた。

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