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日々徒然
10 /09 2019
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今日は何の日 10月9日

仙台牛の日(10月9日 記念日)

「仙台牛銘柄推進協議会」と「全国農業協同組合連合会 宮城県本部」が制定。
霜降りと赤身のバランス、きめの細かさなどの厳しい基準をクリアし、最高ランクに格付けされた牛肉の「仙台牛」。
その美味しさをより多くの人に味わってもらうことが目的。
日付は10月9日を「1009」(センキュー)として、仙台牛の略である「仙牛」(センギュー)との語呂合わせによる。
記念日は2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
仙台牛の定義は仙台牛銘柄推進協議会によると、
①黒毛和種であること、
②仙台牛生産登録農家が個体に合った適正管理を行い、宮城県内で肥育された肉牛であること、
③同協議会が認めた市場並びに共進会等に出品されたもの、
④(社)日本食肉格付協会枝肉取引規格が、ランクA5またはB5に評価したもの、とされている。
宮城県では、年間およそ20,000頭が食肉として出荷されているが、うち仙台牛の名で出荷されるものは、そのおよそ3割である。

牛タン

写真は、今年始めの「陸奥独り旅」から、初めて本場の「牛タン」を食べて感激し、旅の疲れや寒さが優しく癒された夜でした。

カインズ

( ノ゚Д゚)おはようございます、今日は「ラグビーワールドカップ」「スコットランドVSロシア」戦がエコパスタジアムで、16:15分から開催されますね。
日本の決勝進出に大きな影響を与える一戦だけに注目しています。
先週末ハードスケジュールで観戦した「ラグビーワールドカップ」「南アフリカVSイタリア」、考えようによっては私自身、物凄い贅沢な時間を過ごしているのでは、とも思います。
時間差ブログ更新の御蔭で、やや遅れ気味ですが、日曜日の「イオン浜松市野ショッピングモール」近辺の変わりゆく風景もブログにアップします。
上の写真の「カインズホーム」は、元ゴルフ練習場・イタリアンレストランのあった場所に、10月19日にオープンするみたいです。

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今日の気に為る話題は此方です。

「源氏物語」最古の写本「若紫」を発見、鎌倉初期に藤原定家が校訂

毎日新聞 2019/10/08 16:53

源氏物語
© 毎日新聞 「若紫」の帖の巻頭部分=京都市上京区で2019年10月7日、川平愛撮影

 平安時代中期に紫式部が創作した「源氏物語」について、鎌倉初期を代表する歌人の藤原定家(1162~1241年)が側近らに書き写させて校訂し、現存では最古となっている写本群のうち、物語の重要場面である第5帖(じょう)(冊)「若紫」(126ページ)が見つかった。
江戸時代に三河などの大名だった大河内(おおこうち)家に伝わっていたのを確認したと、定家らの古典籍を研究保存する冷泉家時雨亭文庫(京都市上京区)が8日に発表した。
 54帖からなる物語のうち、定家の写本が確認されていたのは、加賀の前田家などに伝わった「花散里(はなちるさと)」「行幸(みゆき)」「柏木」「早蕨(さわらび)」の4帖(いずれも重要文化財)だけで、新たな帖の確認は昭和初期以来の約80年ぶりという。
研究者は「原本に最も近い『若紫』であり、国語の教科書にも影響するほど画期的だ」と評している。
 紫式部が書いた草稿や清書されたものは失われたと紫式部自身が日記につづっており、現在も確認されていない。
さまざまな写本で伝えられたが、写し間違いや書き落としも多かったとされる。
約200年後に書写された定家本は、定家の日記「明月記」によると、さまざまな古い写本を比較検討し、より正しく復元しようとまとめられ、原本に最も近いとされている。【南陽子】

源氏物語
 平安時代中期、紫式部によって書かれた物語で、54帖から成る。
主人公の光源氏(ひかるげんじ)、その子・薫(かおる)と宮廷の女性たちの関わりなどを通じて、貴族社会における人間の姿を描く。
後世の文学のみならず、芸能や美術工芸のモチーフとされるなど、日本文化全体に大きな影響を与えた。
 「若紫」はその第5帖で、病に苦しむ源氏が加持を受けるために北山を訪れる場面から始まる。
草庵(そうあん)で源氏は憧れていた義母・藤壺女御(にょうご)そっくりの少女と出会い、やがて連れ出して自邸に引き取る。
少女は後に源氏の終生の伴侶、紫の上となる。
一方で源氏と藤壺の密通、藤壺の懐妊なども描かれ、後の物語の重要な伏線となっていく。

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芭蕉俳句:  義仲の寝覚めの山か月悲し (よしなかの ねざめのやまか つきかなし)

時代背景&解説:
元禄2年8月14日。
『奥の細道』旅中、敦賀での名月の晩。
燧が城<ひうちがじょう>
燧が山は、福井県今庄町にある源平争乱期木曽義仲の城があったといわれている。
燧が城を見ていると、あの木曽義仲もこの景色を見ていたかと思うと感慨一入であるというのである。
 全体、芭蕉は木曽義仲には一種の想い入れがあるようだ。
膳所の義仲寺<ぎちゅうじ>に草庵無名庵を編んでいたし、墓も義仲寺にある。
 固有名詞を入れた句には他に、「義朝の心に似たり秋の風」、「長嘯の墓もめぐるか鉢たたき」、「月白き師走は子路が寝覚かな」 、「月清し遊行の持てる砂の上」など秀句が多い 。


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