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「Spin off Gulliver's Travels on the other side.: 逆ガリバー旅行記 外伝。」

スポーツ&イベント
10 /17 2019
駅前

10月11日㈮「オーストラリアVSジョージア」を「エコパスタジアム」にて観戦
小柄な日本人の観た「ラグビー・ワールドカップ」
今回のブログは、台風接近中のピッチサイドで、働く男たちに捧げる。


花

気温

今日は何の日 10月17日

神嘗祭(10月17日 年中行事)

神嘗祭(かんなめさい)とは、宮中祭祀の一つで、五穀豊穣の感謝祭にあたり、天皇がその年の新穂を天照大神に奉納する儀式が行われる。
また、伊勢神宮でも儀式が行われ、皇室から勅使が遣わされる。
祝祭日の一つで、秋の季語でもある。
かつては旧暦9月17日であったが、1872年(明治5年)の太陽暦導入の際に新暦9月17日に改められた。
しかし、これでは稲穂の生育が不十分な時期であるため、1879年(明治12年)より月遅れの10月17日に実施されている。
1874年(明治7年)から1947年(昭和22年)までは大祭日として休日になっていた。
伊勢神宮では、年間1500回に及ぶ神宮の恒例の祭りの中でも、神嘗祭は最も重要な祭りである。
神宮の年間の祭典は神嘗祭を中心に行われているといっても過言ではない。
神宮では、神嘗祭の時に御装束・祭器具を一新し、神宮の正月とも言われる。

ピッチサイド2

( ノ゚Д゚)おはようございます、自宅にある年代物のシュレッダーが、秋とは思えぬ湿度で紙詰まりを連発、朝から3回もバラしては組み立てて、無事に任務を遂行しました。
何時もの年なら台風一過後は、「日本晴れ」とは言わなくても、素敵な「秋晴れ」が待っているはずなのに朝から、秋とは思えない曇り空と湿度・・・・・・、更なる自然災害が起きなければ好いのですが?!
スーパー台風19号が発生したワケ「強大なストームはもっと強大化し、もっと頻繁に起きる」米気象学者

更に日本の気象を案じて、IOCまでも動き出しているとはΣ(´Д`*)驚きました。
東京五輪のマラソン、札幌で開催か IOCが猛暑を懸念

今日のブログは「逆ガリバー旅行記」の外伝ですが、「ラグビーワールドカップ」のピッチサイドで懸命に働く「スポーツ・フォトグラファー」、平たく言えば働く「カメラマン」を追ってみました。

座席2

1017

ピッチサイド5

生憎の台風接近中の小雨模様で、普段の撮影機材重装備に防水仕様までして、ミリタリー系に見えて素敵ですが、本当に大変そうですね。

ピッチサイド6

カメラとレンズの入った私のリュックも、完全防水仕様にしました。

ピッチサイド3

ピッチ

m1

m2

花2

ドローン

上空

今回も撮影の標的にした「エコパスタジアム」のドローン、此の写真は何とか望遠レンズで寄れた方です。

上空2


今日の気に為る話題は此方です。

スコットランド戦の「ありがとう」は街を、命を守ったスタジアムにも。
10/15(火) 20:31配信Number Web

スコットランド戦のキックオフ前、台風による犠牲者へ黙祷が捧げられた。
スコットランド戦のキックオフ前、台風による犠牲者へ黙祷が捧げられた。 photograph by Naoya Sanuki

 何度も目にし、聞いてきた。

 歴史を作ろう! 

 簡単なことではないし、ほとんどの野望は未完のまま果てる。
それでも、何年かに一度、あるいは何十年かに一度、歴史は作られる。
かなわなかった夢をかなえ、届かなかった栄冠を手にするアスリートは、ごく稀に、しかし必ずや現れる。

 スコットランドに勝った。
ワールドカップの舞台で、ティア1のチームを2度破るティア2のチームに日本はなった。
アジアで初めて、決勝トーナメントに進出するチームにもなった。

 歴史的、であることは間違いない。

歴史とは、当事者のものである。
 だが、この勝利を「歴史が作られた!」なんて言葉で片づける気にはなれない。
何年かに一度、あるいは何十年かに一度、定期的に出現する事象と同じ言葉で括ってしまう気にはとてもなれない。

 歴史とは、あくまで当事者のものである。
スペイン人にとって極めて重要な歴史である“レコンキスタ(再征服運動)”が日本人にとってあまり大きな意味を持たないように、自分たちにとってはかけがえのない物語が、第三者にはまるで知られていないという例は枚挙に暇がない。

 同じことは、スポーツについても当てはまる。

 ジョホールバルの勝利に狂喜していたわたしは、同じくフランス・ワールドカップに初出場を決めた南アフリカ代表の歓喜を知らなかった。
視野の基準を自国ではなく世界に設定すれば、どちらの歓喜もあっさりとフィルターから振るい落とされる、よくある慶事にすぎなかったのだ。

スコットランドが、世界が、驚いた。
 2019年10月13日のラグビー日本代表がやってのけたことは違う。

日本は大騒ぎになった。
初めてフランス・ワールドカップに出場したときのように、初めてWBCで優勝したときのように、歓喜の渦に包まれた。
テレビの視聴率はとてつもない数字を弾き出し、評論家が経済効果を語り始めた。

 だが、第1回WBCの優勝を逃したアメリカで国民が悲嘆の涙に暮れた、という話は聞かなかったが、今回、スコットランド人は掛け値なしに衝撃を受けている。
彼らに油断はなかったし、試合への関心が低いわけでもなかった。
全力で立ちはだかり、日本の行く手を阻もうとして、それでも、打ち砕かれた。

 驚いたのはスコットランド人だけではない。
いつもならばライバルの失態を嘲笑するイングランド人も、当事者ではないフランス人も、アルゼンチン人も、ほとんど驚愕といってもいい反応を見せている。

 もし今後、日本のスポーツが同程度の衝撃を世界に与えようとするならば──。

 サッカーであれば、ブラジルやドイツを粉砕した上でのワールドカップ優勝か。

 バスケットボールの日本代表がNBAのスターで固めたアメリカ代表を破るか。

 それほどのことを、日本はやったのだ。

スポーツは、たかがスポーツである。
 何度も目にし、聞いてきた。

 勇気を与えよう! 

 そのたびに、複雑な気分になった。

 アスリートの見せる闘志が、勇気が、そして勝利が、時に被災した方、傷ついた方に勇気を与えるのは事実だろう。
だが、アスリートの側が、自分たちの闘志や勇気、勝利が誰かを勇気づけるはずだと思い込むのは、いささか傲慢にすぎる気がしてならなかった。

 スポーツは、たかがスポーツである。
結果として生じる副産物を目的にしてしまうことは、本質を見失わせる。
ノーベル賞が、途方もない努力と研究の成果に対して与えられるものであり、賞を目指したからといって手に入れられるものではないように。

 だから、スコットランド戦の勝利が、台風19号で被災した方、家族を亡くした方をどれだけ勇気づけたのか、わたしにはわからない。
ほんの少しでも勇気づけられていてくだされば、とは思うが、「それどころではない」「この非常時に」と感じられた方だっているはずだとも思う。

 それでも、今回の勝利に胸を張っていい人たちがいる。

街を、命をも守ったスタジアム。
 いろいろなところで書いてきたが、わたしは、横浜国際総合競技場というスタジアムが好きではない。
最高なのは芝生のコンディションだけで、フットボールを観戦する器としては、日本で最悪の部類に入るとまで思っている。
それはきっと、このスタジアムが陸上トラックを取り払い、専用競技場へと姿を変えるまで変わらない。

 だが、このスタジアムは今回、人々の財産を、ひょっとしたら命をも守った。

 ツイッターでこんな言葉を見つけた。

 『ついに新横浜公園が本気を出した! 日産スタジアム周辺が大きな遊水池となって、水位を下げてくれるのだ! 頑張れ! 』

 『現在の鶴見川 これ日産スタジアムが無かったらと思うと怖いよね』

 『日産スタジアムお疲れ様でした。鶴見川の水位が下がり、新横浜公園とスタジアムへの流入が止まりました』

 『新横浜公園が遊水池になってくれたおかげで鶴見川沿いの住人が守られた……! 本当にありがとうー! 』

たかがスポーツ。
たかがスタジアム。
だが、およそサッカーやラグビーを観戦するにふさわしいとは思えないこのスタジアムとその一帯は、今回のような非常事態に陥った場合、84ヘクタールもの巨大な人工池となり、溢れそうになる鶴見川の水をため込む役割を担っていた。

何事もなかったかのように行われた。
 『日産スタジアムは、実に千本以上の柱の上に乗る形で建設されており、洪水時にはスタジアムの下に水を流しこむ仕組みになっています。
新横浜公園自体が、洪水から街を守るための安全・安心の装置なのです』(出典・新横浜公園の多目的遊水地機能/社会貢献活動/日産スタジアム)

 スタジアムは街を守り、組織委員会などのスタッフはスタジアムを守った。
スタジアムを防災の柱に据えるという考えを打ち出した人がいて、それを認可した自治体と省庁があり、 難しい工事に取り組んだ建築会社があり、試合を予定通り行なうために徹夜で駆けずり回った人たちがいて──。

 何事もなかったかのように、試合は行なわれた。

 それがどれほど途方もないことなのか、日本の選手の中には知っていた者、知らされていた者がいたのではないだろうか。

 そうとしか、思えない。

「勇気をもらった」者たちの躍動。
堀江からムーア。
ムーアからトゥポウ。
そして、トゥポウから稲垣。

 日本が日本でなくなったような、あの夢のようなオフロードパス3連発は、「勇気を与えよう」とした者たちによるものというよりは、むしろ「勇気をもらった」者たちが特別な精神領域に足を踏み入れたがゆえに起きた、とわたしには見えた。

 あんな日本、見たことも聞いたこともなかった。

 '19年10月13日、日本のラグビーは自分たちの歴史を作っただけでなく、世界の秩序をも揺るがした。
近現代の歴史上初めて有色人種が白人国家を打ち破った日露戦争や、ウィンストン・チャーチルをして「第二次世界大戦でもっとも衝撃を受けた出来事だった」といわしめた日本海軍航空隊によるマレー沖海戦の勝利に匹敵するのでは、とわたしは思うが、この際、それはどうでもいい。

 大切なのは、日本の選手たちが秩序を揺るがすことができたのは、途方もないほどの時間と、金と、人が、決戦の舞台を守るために動いてきたから、ということである。

 関わってくださったすべての方に。

 ありったけの情熱を込めて──。

 ありがとう。

(「ラグビーPRESS」金子達仁 = 文)

自分も割とスポーツ好きながら、「勝ち負け」にはこだわらない、無頓着なタイプでした。
「勝負」事は、「勝ち負け」あっての物種だから、それこそ一方が全部勝ったら、「人間のやるスポーツ」では無いとさえ、思っていました。
ところが現金なモノで、目の前で「ラグビー日本代表」が自国で開催されるワールドカップで勝利する度に、今まで余り興味の無かった「ラグビー」と云う競技が、更に輝きだすので「スポーツ熱」は質が悪いですね。

破天荒 風雅③

「ラグビー日本代表」の勝利に呼応して食欲倍増、遅ればせながら「10月の拉麺報労記」も追記します。
今月は「破天荒 風雅」で、「味玉 つけ麺 塩」を頂きました。

破天荒 風雅④

破天荒 風雅⑤

破天荒 風雅⑥

破天荒 風雅⑦

気になるチャーシューは、「スープ」の中に入っています。
麺屋 破天荒 風雅|濃厚とんこつ魚介系つけ麺とチャーシュー丼が最高!
奇しくも、此方と同じメニューでした。

破天荒 風雅⑧

ピッチサイド8

気温2

ピッチサイド9


芭蕉俳句: 菊の香にくらがり登る節句かな  (きくのかに くらがりのぼる せっくかな)

時代背景&解説:
 元禄7年9月9日。
芭蕉最後の伊賀から大坂への旅の途次暗峠にての句。
「菊の香や奈良には古き仏達」など同じ日の作。
死の一ヵ月半前で暗峠を登るのはさぞつらかったであろうと想像される。
なお、暗峠は奈良 県生駒市から大阪府東大阪市に通ずる現在の国道308号線生駒山中の峠。
暗峠を通過したのは昼だから菊の香に誘われて上ったとするのは文学的粉飾である。
 今日は菊薫る重陽の節句。
暗峠を登るについてはその菊の香を頼りに暗がりを登る思いである。
中国古来の風習では「登高」といって重陽の節句には皆近くの山に登ったというが、私はこうしていま暗峠を上っている。



ピッチサイド4

後方やたらと体格が良い男達、元選手のレポーター達なのか(高名な元選手やレジェンドだったら、ゴメンナサイ)、突如として前方の二人のキャンギャル風女子に誘われるまま記者ブースにて記念撮影に入り、一際目立ってました。

ピッチサイド10

ピッチサイド11

上空3

上空4

気が向くと、小雨模様の中小気味よく動き回るドローンを、更にしつこいぐらい望遠レンズで追いかける自分がいました。

上空5

ドローン2

ピッチサイド12

ピッチサイド13

m3

m4

GS2

花3

ピッチ2

ピッチサイド15

ピッチサイド14

此の雨の中、カメラ機材だけでも一体何㌔になる事やら⁈
よくよく見ると、ピッチサイドに女性カメラマン2、3名を目にして、更に驚きました。

ピッチサイド18

ピッチサイド19

それでは皆さん、台風が近づく雨の中、御仕事大変お疲れ様でした。
また何時か此処、「エコパスタジアム」で会えるといいですね。

ピッチサイド17



エコパまで





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