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「The case is unsolved.:其の事件は、迷宮入り。」

11 /06 2019
店

花

気温


今日は何の日 11月6日

読書の日(10月27日)・読書週間(10月27日~11月9日)

「読書の日」は、「読書週間」(10月27日~11月9日)の一日目の日。
「読書の日」については、書籍にも記念日として記されているが、制定した団体や目的については定かではない。
「読書週間」は、1924年(大正13年)に図書館の利用PRを目的に日本図書館協会が制定した「図書館週間」(11月17日~23日)を母体としている。
その後、1933年(昭和8年)に東京書籍商組合主催の「図書祭」(11月17日~23日)に改称されたが、戦争の影響で1939年(昭和14年)には一旦廃止された。
終戦後の1947年(昭和22年)からは「読書週間」(11月17日~23日)と改称して、読書週間実行委員会の主催で実施された。読書週間実行委員会は、日本出版協会、日本図書館協会、取次・書店の流通組織、その他報道・文化関連団体30あまりが参加して結成された。
「読書週間」の目的は、読書の力によって、平和な文化国家を作ろうというものである。
「一週間では惜しい」ということで、翌1948年(昭和23年)の第二回「読書週間」から、11月3日の「文化の日」の前後にまたがる現在の10月27日~11月9日の二週間に期間が延長された。
1959年(昭和34年)に読書推進運動協議会(読進協)が発足してからは、読書週間実行委員会に代わって主催団体となった。

店2

( ノ゚Д゚)おはようございます、「眉村卓」先生の訃報と少し遅れましたが、今日は何の日、「読書週間」からの余談です。
先日Amazonで購入したSFハードカバー製本「三体」、ようやく三分の一を読んだ処です。
SF小説こそ、其の国のお国柄が良く出るのか?!
正直に言うと、海外SF小説にありがちな、其の国独特の視線、今回は中国らしい序盤の組織模様の詳細な描写の部分が、違う国の組織外の人間には非常に取っつき難く、中々本来の読書のリズムに乗れんませんでした。

メイワン

プー

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今日の気に為る話題は此方です。


線路にタイヤ置いた疑い 浜松・置き石で起訴の男、再逮捕へ
静岡新聞NEWS (2019/11/5 17:01)

男が長男と共謀し、線路にタイヤを置いた疑いが持たれている現場
男が長男と共謀し、線路にタイヤを置いた疑いが持たれている現場=7月10日、浜松市西区坪井町

 浜松、湖西の両市の路上でコンクリートブロックなどが相次いで見つかり、浜松市の農機具やビニールハウスを焼く不審火が連続発生した事件で、道交法違反と建造物等以外放火の容疑で逮捕された県西部の40代の無職男=往来妨害罪で起訴=が、浜松市内のJR東海道線の線路上にタイヤを置いて電車の往来危険を生じさせた疑いが強まったとして、浜松西署や県警捜査1課などの合同捜査班は電汽車往来危険などの疑いで5日にも再逮捕する方針を固めた。
 捜査関係者によると、男は7月10日未明、中学1年の長男と共謀の上、浜松市西区坪井町のJR東海道線東光寺踏切付近の線路上にタイヤを置いて電車の往来の危険を生じさせたなどの疑いが持たれている。
貨物列車がタイヤと衝突し、緊急停止した。
この影響で、寝台特急に約30分の遅れが出た。
 同市内では昨年8月からことし8月にかけて、浜松市東区と西区のJR東海道線で、貨物列車が線路に置かれた自転車やコンクリートブロック、タイヤと衝突したとみられる事案が5件確認されている。
 男は8月20日、浜松市中区の市道にコンクリートブロック2個を置いたとして、往来妨害の疑いで逮捕され、7月30日には同市東区の農機具小屋に放火し、同じ時間帯に近くの路上にコンクリートブロック1個を置いたとして建造物等以外放火と道交法違反の疑いで再逮捕された。
いずれも長男と共謀したとされる。

便乗犯の塊が起こした治安上問題大有りの事件、一体全体、何時になったら事件の全容が掴めるのか?!
名ばかりな政令指定都市じゃない、便乗犯罪を野放しにする街じゃない、ましてや迷宮入り事件を量産する街でもないと地元を愛する小市民は強く思いたいです。

道

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芭蕉俳句: 夕顔に米搗き休むあはれ哉  (ゆうがおに こめつきやすむ あわれなり)

時代背景&解説: 天和年間の作だが、制作年次の詳細が不明。
このような句が15句ある。
ただし、改作をつづけ決定稿は貞亨4年頃とされている。
米搗き」は、江戸時代大店などでは専門の精米職人を雇い上げて精米していた。
主として越後や越中辺りからの出稼ぎであったらしい。
 暑い夏の昼下がり、ヒルガオがぐったりしながら咲いている。
仕事に疲れた米搗きが一休みしている。
 「夕顔に・・」で始まる句は初案であろう。
夕顔は、ウリ科のつる性一年草。
アフリカ・アジアの熱帯地方原産。
茎は長く伸び、葉は円心形。
雌雄同株。
夏の夕方、先が五裂した白色の花を開く。
果実は大形の円柱形あるいは扁球形で、若いものは干瓢(かんぴよう)の原料とし、また食用。
熟果は器や置物に加工する。
黄昏草(たそがれぐさ)(『大字林』)。
夕顔の記号論的な意味には貧しさや隠遁、世捨てといった意味合いがある。
米搗きの生活の貧しさと出稼ぎ者の自閉的な生活状況が、夕顔によって暗示される。
それが「あわれ哉」となったのであろう。

 昼顔:ヒルガオ科の蔓性多年草。
夏、アサガオに似て小形の淡紅色の漏斗状花が昼開いて夕刻しぼむ。
全体を乾して利尿剤とし、若芽は食用とする。(広辞苑より)



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