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「On to the next gate.:次の扉。」土曜日

日記
11 /16 2019
花

気温

今日は何の日 11月16日

いいビール飲みの日(11月16日 記念日)

東京都中央区銀座に事務局を置き、ビール業界の健全な発展を図ることを目的に活動をし、また女性に適正な飲酒を呼びかけているビール酒造組合が制定。
日付は2014年(平成26年)に施行された「アルコール健康障害対策基本法」に基づく「アルコール関連問題啓発週間」の11月10日~16日の中で、「いい(11)ビール(16)」と読む語呂合わせから11月16日に。
女性にお酒との上手な付き合い方の知識を身につけてもらい、生活習慣病のリスクを高める飲酒をしている人を少なくすることが目的。
記念日は2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。





女性とお酒について

女性は男性よりもお酒に弱いとされている。
その理由は、アルコールの分解が男性よりも遅いためである。
1時間に分解できるスピードは男性の3/4で、約1.3倍の時間がかかる。
また、体脂肪の関係で体内のアルコールが男性より濃くなりやすい。
これらの理由から、女性は男性よりも濃いアルコールが長く身体に留まる。
このため、ただ酔いやすいだけでなく、お酒の飲み過ぎで体を壊しやすい。
女性の適量飲酒量は1日20gとされている。
ビール・チューハイなら500mlまで(ロング缶1本)、ワインなら180mlまで(グラス1.5杯)、日本酒なら180mlまで(1合)。
それ以上は、生活習慣病のリスクを高めると言われている。
適量を守ってお酒を楽しむことが大切である。

スタジアム

( ノ゚Д゚)おはようございます、いやー昨夜は寒かった、まだ紅葉の季節も楽しんでいないのに、あっと言う間の冬色の夜でしたね。
勿論、夜勤明けに染みる朝、入浴後に朝食をとりながらテレビを見ていたら、スッキリに「裸一貫 つづ井さん」の作者さんが出ていました。
Amazonでチラ見したら初めて見る「腐女子漫画」だったけど、なんとなく何処「地獄のミサワ」さんの絵に似てるように、見えました。 

芸術の秋ならぬ収穫の秋らしく、当ブログで扱う記念日関連も、お酒に関するモノが多い季節ですね。
実りの秋を感じるイベント以外では、昨日行われた公的な要素の高い「大嘗祭」、とは如何にも日本らしいミレニアムなイベントですね。

ちょん髷



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今日の気に為る話題は此方です。

大嘗宮の儀始まる 天皇陛下、白装束で悠紀殿へ
11/14(木) 18:48配信毎日新聞

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 天皇陛下の即位に伴って行われる皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心的儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」が14日夕、皇居・東御苑の大嘗宮で始まった。
陛下は非公開の建物内で、古式にのっとり、国と国民の安寧や五穀豊穣(ほうじょう)を祈られる。
15日未明まで続く儀式には、安倍晋三首相ら三権の長や各界代表ら約670人が招待された。

 儀式は、皇室が祖とする天照大神(あまてらすおおみかみ)などに新米をはじめとした「神饌(しんせん)」を供えるなど宗教色が強い。
憲法に基づく国事行為ではないが、政府は平成時と同じように「公的性格がある」として宮内庁予算の「宮廷費」から約24億4000万円を支出する。

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 新たに建てられた大嘗宮は、東西89・7メートル、南北88・15メートルの敷地に大小約30棟が左右対称に並ぶ。
陛下は、北端にある廻立殿(かいりゅうでん)で身を清め、最も重要な神事に着る御祭服(ごさいふく)と呼ばれる白の装束に着替えて回廊を進み、午後6時半ごろに前半の儀式が行われる東方の悠紀殿(ゆきでん)に入った。

 悠紀殿は東西8・1メートル、南北13・5メートルの木造建物で、内部は外陣(げじん)と儀式を行う内陣に分かれる。
外陣には皇位の証しとされる三種の神器のうち剣と璽(じ)(まが玉)が置かれ、内陣には東日本から占いで選ばれた栃木県高根沢町で収穫された「とちぎの星」を蒸したご飯や酒、海産物、果物などが運び込まれる。

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 宮内庁などによると、陛下は内陣で天照大神が座るとされる神座に向かい合う御座に腰を下ろし、カシワの葉で作った皿に米などを箸を使って供え、祈りのためのお告文(つげぶみ)を読み上げる。
自らも米や酒を口にする直会(なおらい)を行い、儀式は約3時間に及ぶ。

 内陣で儀式に臨むのは陛下と采女(うねめ)と呼ばれる女官だけだ。
皇后雅子さまは白い十二単(ひとえ)を身に着け、悠紀殿近くの帳殿(ちょうでん)で拝礼する。
秋篠宮さまは小忌幄舎(おみあくしゃ)、秋篠宮妃紀子さまら女性皇族は殿外(でんがい)小忌幄舎で拝礼する。

 後半の儀式は悠紀殿と同じ構造の主基殿(すきでん)で15日午前0時半ごろ始まり、西日本から選ばれた京都府南丹市の米「キヌヒカリ」などを陛下が供え、前半と同じ所作が行われる。

 皇室は毎年11月23日、皇居内の神嘉殿(しんかでん)で新嘗祭(にいなめさい)を行っている。
即位した天皇が最初に行う際は大嘗祭として実施し、飛鳥時代の7世紀後半に始まったとされる。
新嘗祭は皇室の私的な宗教行事として、天皇家の私的活動に使う「内廷費」でまかなわれている。
【高島博之、和田武士】

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芭蕉俳句: 草の戸や日暮れてくれし菊の酒 (くさのとや ひぐれてくれし きくのさけ)

時代背景&解説:元禄4年9月9日、重陽の節句。
『笈日記』(支考編)では「九月九日、乙州が一樽をたずさへ来たりけるに」と前詞。
また、『蕉翁句集』では「此の句は木曽塚旧草に一樽を人の送られし九月九日の吟なり」と付記されているところから、義仲寺無名庵滞在のときの作であることが分かる。
平安の昔より、重陽の節句には菊花酒という酒を飲む風習があった。
長寿を祝うものであったという。
世間で祝われている菊の節句の酒も隠遁の自分には無関係とあきらめていたところ、思いがけなく日暮れになって一樽届いた。
うれしくないかといえばそんなことはないが、日暮れて届いたところになお一抹の淋しさがないわけではない。
 ここに草の戸は、義仲寺境内の無名庵のこと。
日暮れて酒を届けてくれたのは乙州であった。
 なお、中国の故事に、重陽の節句の日、陶淵明が淋しく菊の花を野原で摘んでいると、そこへ太守から一樽が届けられたというのがある。
芭蕉は、この句で陶淵明の故事を思い出しているのである。




来年

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