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第2082回「もうすぐ年明け!今年のうちにやりたいことは?」

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12 /05 2019
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今日は何の日  12月5日

世界土壌デー(12月5日 記念日)

国連の専門機関の一つである国際連合食糧農業機関(Food and Agriculture Organization:FAO)が制定。
国際デーの一つ。
英語表記は「World Soil Day」。
日付は2015年(平成27年)の「国際土壌年」(International Year of Soils)の開始日にちなむ。

「国際土壌年」は、2013年(平成25年)12月に行われた国連総会において採択された国際年である。
土壌は、農業開発・食糧安全保障などの基盤で、地球の生命を維持する要だが、世界では砂漠化に直面する国もあることなどから、土壌への理解を深めることが目的。
テーマは「元気な暮らしは元気な土から」(Healthy Soils for a Healthy Life)であった。

適切な土壌管理が各国の経済成長、貧困撲滅、女性の地位向上などの社会経済的な課題を乗り越えていくためにも大切である。また、すべての人々の土壌に対する認識を向上させることが、食糧の安全が保障された世界で持続的な発展を遂げるために重要である。

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こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の若槻です今日のテーマは「もうすぐ年明け!今年のうちにやりたいことは?」です2019年も もう今月で終わりですねなんだかんだでこの一年はあっという間に過ぎ去ってしまいましたみなさんは2020年になる前にやり残したことはありますか若槻は今年こそは料理を極めたい!と意気込んでいたのに実際には台所に立つことが少なかったです、、、年末にかけて外で食べる機会が増える...

( ノ゚Д゚)おはようございます、今回のトラックバック「もうすぐ年明け!今年のうちにやりたいことは?」は、「旅行」でしたので完了済です。
また、当初は高価なチケットに気圧されて腰が引けていた「ラグビー・ワールドカップ」観戦でも、ラグビーにわかフアンであっても、日本代表の歴史的快進撃に心躍らせ、エコパスタジアムでは観戦試合が好カード連発、更に地元に居ながらも予想以上の外国人観戦者で海外旅行の雰囲気さえ味わえた貴重な体験も良かったです。
来年は「オリンピック東京2020」が開催されるので、多分ですけど宿の確保の困難や旅費の高騰が予想されるので、大人しくテレビ観戦しようかなぁ、と予定しています。
12月なので今年を振り返って、急な自然災害・大型台風での有給消化等ありましたが、比較的レジャーには恵まれていた年だった、と思います。

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今日の気に為る話題は此方です。

「ターミネーター最新作」が世界中でコケた理由
過去の名作に頼るハリウッドの悲喜こもごも

猿渡 由紀 : L.A.在住映画ジャーナリスト   2019/11/30 16:00

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「ターミネーター」シリーズ最新作『ターミネーター/ニュー・フェイト』が大惨敗している。
その理由とは?

おそらく、彼はもう戻ってこない。
『ターミネーター/ニュー・フェイト』は、作り手の期待からはほど遠い、新たな運命を決定づけてしまった。

今作は、生みの親であるジェームズ・キャメロンが製作とストーリーを担い、リンダ・ハミルトンが25年ぶりにサラ・コナー役で戻ってくるということで大きな期待が寄せられたシリーズ6作目。
公開初週こそ日米ともに1位を獲得したものの、その数字は予想をはるかに下回るもの。
下落率も激しく、北米では3週目にして早くもトップ10圏外に落ちてしまった。

現在までの世界興収は2億4900万ドル。
製作費はおよそ1億9000万ドルと高額なうえ、世界規模のマーケティング費用がかかっており、収支トントンになるには最低4億8000万ドルの売り上げが必要と見られているが、もはやその数字を達成するのは不可能だ。

これは、評価ではずっと劣るシリーズ5作目『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(世界興収4億4000万ドル)の半分強にしかならない成績。
人気を取り戻すためのテコ入れと思われていたのにこの結果とあり、ターミネーターシリーズはもはやこれで打ち切りだろうとささやかれている。

「ターミネーターの敗因」とは?
『ニュー・フェイト』は、表面上は4年ぶりの新作だが、シリーズ3、4、5作をなかったものとし、キャメロンが関わった最後の作品である『ターミネーター2』の直接の続編という位置づけにある。
『ターミネーター2』が公開されたのは、1991年。
どうやらそのタイムラグが、今作の敗因の1つと見てよさそうだ。

まず、28年前に今の若い観客は、まだ誰も生まれていなかった。
つまり、彼らは、今の40代後半以上の人たちのように、劇場で『ターミネーター2』を見て、あの驚くべきテクノロジーやハミルトンの肉体美に感激するということを、体験していないのである。
後にブルーレイなどで観たとしても、当時、映画館で観るのとでは、インパクトが違う。
例えば28年前は、携帯電話すら一般化していなかったのだ。

そして今では、当時斬新な設定といわれていた「AIの脅威」さえ現実になりつつある。
タイムトラベルのコンセプトも、この28年の間に、さんざんいろんな形で見せられてきて、もはや新鮮味はない(つい最近も『アベンジャーズ』で同じコンセプトが扱われていた)。

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シュワとリンダ・ハミルトン。2人の共演はこれで終わりかもしれない(写真:Jun Sato/WireImage/ゲッティイメージズ)

さらに、28年前は、中国をはじめとする新興の映画市場が存在しなかった。

新興国の観客は『ターミネーター』を最近の作品、すなわち、あまりよくない作品で知るようになっている。
新3部作の第1部のつもりがコケたせいで次回作の計画が頓挫した『新起動/ジェニシス』を見せられた後に、また新たなターミネーターが来ると聞いて、興奮しろというほうが無理な話だ。

実際、『新起動/ジェニシス』を最悪の事態から救ってくれた中国の観客さえ、『ニュー・フェイト』には見向きもしなかった。

連発される「続編」&「リブート」
同じように、今月は、『シャイニング』(1980年)の続編『ドクター・スリープ』と、16年ぶりにリブートされた『チャーリーズ・エンジェル』が興行成績において撃沈している。

『ドクター・スリープ』が今作られたのは、スティーブン・キングが同名の原作小説を出版したのが2013年だという事情がある。
しかし、『チャーリーズ・エンジェル』を、今わざわざ、しかも10代の女の子たちに向けてリブートしたという判断には首をかしげざるをえない。

そもそも、『チャーリーズ・エンジェル』の元ネタは1970年代のテレビドラマで、思い入れがあるのはその時代を生きた世代だ。2000年と2003年にはキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー主演の映画が公開されたが、それも今の10代の子たちにとってはママ世代の映画で、ブランドバリューはまるでない。

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(YouTube:「CHARLIE'S ANGELS - Official Trailer #2」/https://www.youtube.com/watch?v=voYLots_ZOg)

また、女性が主役のアクション映画がとても少なかった当時と違い、最近では『ワンダー・ウーマン』や『キャプテン・マーベル』などが人気を博しているため、もはや新鮮味は薄いだろう。

それでも女性のエンパワメントは奨励されるべきだし、このリブート版を、女性監督(エリザベス・バンクス)と、異なる人種の女優3人(クリステン・スチュワート、エラ・バリンズカ、ナオミ・スコット)で作った姿勢は大いに評価したいのだが、ターゲット層がそこまで踏まえて、映画を選ぶとも思えない。

『チャーリーズ・エンジェル』に関しては、持ち出す必要のない昔のヒット作を、欲しいと言ってもいない人たちのために持ち出してきた結果の失敗といえる。
そんな中、パラマウントは、長年、やる、やると言いつつ机の上で転がしてきた『ビバリーヒルズ・コップ4』を、ついにNetflixに任せる決断をした。

『ビバリーヒルズ・コップ』シリーズは、1984年、1987年、1994年に公開。
主演のエディ・マーフィやプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが、劇場公開されないことをどう感じているかはわからないが、やるという約束を破ることなく、自分たちがリスクを負わなくてよくしたのは、パラマウントにとって賢い選択かもしれない。

一方で、もう始動してしまい、自由に身動きが取れない作品もある。
来年1月公開の『バッドボーイズ フォー・ライフ』や、2021年から2027年にかけて2年おきに公開される『アバター』の続編がそれだ。前者は、17年ぶりに作られるシリーズ3作目。
後者は12年ぶりとなるが、2作目から5作目までの4本をいっぺんに撮影するという、大胆なことをしている。
来年はまた、34年ぶりに『トップガン』続編の公開も控える。

「コケる」「コケない」は神のみぞ知る
とはいっても、これらがコケると決まったわけではない。
実際、間が大きくあいても大ヒットした例はある。
その代表は、『スター・ウォーズ』だ。
20億ドルという驚異的な世界興収を達成したエピソード7『フォースの覚醒』は、そのひとつ前のエピソード3の10年後に公開されている。

また、昨年は、『Mr. インクレディブル』の14年後に作られた『インクレディブル・ファミリー』が、前作の倍の世界興収を上げた。
その前の年には、やはりピクサーの『ファインディング・ドリー』が、15年前の前作『ファインディング・ニモ』を上回る成績を打ち立てている。

つまり、絶対的ルールはないということ。
この後、久々の続編が立て続けに当たるようなことだって、十分に起こりえるだろう。

だが、たとえそうなったとしても、慌てて古いタイトルを引っ張りだそうとはしないほうがいい。
せっかく長年愛されてきた映画は、よほどちゃんとした理由がないかぎり、そのままにしておいたほうがいいのではないか。
少なくとも、ファンはそう望んでいる。

何やら映画「ターミネーター」が、世界的に不評らしいですネェ。
私自身も、一時期「ターミネーター・シリーズ」を何作かレンタルした事がありますけど、「ガンダム」シリーズ並みに作品が多彩で力作揃いです。
全体で半分ぐらいしか視聴できませんでしたが、一作一作が凄い造り込み方で、感動すら覚えました。
唯、ストーリーの整合性が「スターウォーズ」シリーズほどなく、ほとんどパラレルに進行してるのが、不評なんでしょうか⁈
そうすると、あくまでも一例ですがアニメの「ガンダム」、はたまた「仮面ライダー」等の特撮戦隊モノは、ほぼパラレルな進行のシリーズモノでもフアンが離れないから不思議だと思います、日本特有の現象か?!。
簡単に言い切ってしまえば、世界制覇の使命を帯びた、では大袈裟か、より多くの観客に対する作品である「ハリウッド映画」・「ネットフィリックス」と最初からコアなオタク・ユーザーのアニメ・戦隊モノの違いからでしょうか?!
今や大作リメイクであっても、リリースタイミングがかなり重要なんですね?!
まぁ最終的には、各国のテレビ放映権とか配慮したら、記事書かれている程、酷い大失敗ではないと思いたいですが。
正直、何故今になっての映画のリブートか理解には苦しみますが、あくまでも他の「大ヒット作」と比較しての興行的な失敗だと、旧作来のファンとしては信じたいですね。

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芭蕉俳句:  鰒釣らん李陵七里の浪の雪   (ふくつらんりりょうななりのなみのゆき)

時代背景&解説:貞亨元年。
『野ざらし紀行』で桑名から熱田への船旅。
これは、上の句の初案らしい。李陵は子陵の間違い。
中国『後漢書』にある故事。
子陵が退官した後、七里瀬というところで釣三昧をしたとあるによる。
「七里」の縁で上の句になったものらしい。


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