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「Strikeout looking.:見逃し三振。」

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12 /08 2019
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今日は何の日

御事納め(12月8日 記念日)

2月8日に農作業など一年中の行事の始まりである「御事始め(おことはじめ)」または「事始め」があるのに対し、この日はこれを終えることから「御事納め(おことおさめ)」または「事納め」という。
地方によっては「御事終い(おことじまい)」というところもある。
また、2月8日と12月8日をまとめて「事八日(ことようか)」という。
この日は農作業など一年の作業が終わる日であり、農事が終わることを祝って行った行事のことも意味する。
この日には、里芋・こんにゃく・にんじん・小豆を入れた「御事汁」を食べる風習があった。
江戸時代には、12月8日に正月の儀式を始める「御事始め」とし、2月8日の正月の儀式を終わることを「御事納め」としていた。

車検

( ノ゚Д゚)おはようございます、昨日は愛車のDJデミオの2回目の車検、朝一で「静岡マツダ和田店」へ行き、受け取った代車が、自分の車よりも新しいモデルのデミオでした。
それにしても、ほんの少し新しいだけでも、相当印象は異なりますね。

カメラ

いわゆるバックカメラ等の安全装備にしても、新型は此の映像ですから、かなり見え易いので相当改良されてますね。

T

他に特に気になったのは同じタイヤメーカーの同じタイヤ・ブランド・同じサイズでありながら、少しだけ違うタイヤ・グレードで、全く違う乗り心地・ロードノイズでした。
昔は純正グレードのタイヤと言えば、安かろう悪かろう、のイメージがあったのですが・・・・・。

T2

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タイヤ

車検2

道

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GS

花2


今日の気に為る話題は此方です。

オウムアムアとは全く違う。恒星間天体ボリソフ彗星の新しい画像が届きました
2019.12.03 07:00   author George Dvorsky - Gizmodo US[原文]( 岡本玄介 )
ボリゾフ彗星
オウムアムアとは全く違う。恒星間天体ボリソフ彗星の新しい画像が届きました
Image: Pieter van Dokkum, Cheng-Han Hsieh, Shany Danieli, Gregory Laughlin

いかにも彗星! だけど、とにかくデカい。

ハワイの望遠鏡が、2l/Borisovことボリソフ彗星の近接写真を撮影しました。
これは我々の住む太陽系外からやって来た、2番目の恒星間天体です。
トップ画像左が今回撮影された星間彗星2l /ボリソフの画像。
右は、サイズ確認のために同スケールの地球を合成したものです。

イェール大学の学者たちが撮影
プレスリリースによりますと、この素晴らしい写真は、ハワイにあるケック天文台に設置された低解像度画像分光計によって撮影されたものだとのこと。

2019年11月24日、イェール大学の天文学者ピーテル・バン・ドックカム教授、院生のチェンハン・シェイ氏、シャニー・ダニエリ氏、グレゴリー・ラフリン教授がこの画像を撮影しました。

我々の太陽系を通過してまた去ってしまう
恒星間彗星ボリソフは、太古の昔に遥か遠い太陽系で誕生しており、恒星系内でわずかに惑星と衝突したあと深宇宙へと旅立つことになったと考えられています。
現在、この彗星は太陽系を気持ちよく移動していますが、すぐにまた恒星間空間に戻ってしまいます。


ボリソフ彗星は12月下旬に地球に近付きますが、その距離は2億8400万km以上になるようです。
太陽に最も接近するのは12月8日で、その日は火星と木星の間の小惑星帯に接近します。
新しい画像が示すように、彗星はすでに太陽の影響を受けており、大量のガスや塵を放出しています。

尾の長さは地球の14倍
イェール大学の天文学者たちは、地球と彗星を並べて表示する合成画像も提供しました。
そこにはとにかく巨大な光輪と尾(コマと呼ばれる星雲状のガスや塵)が見られます。

尾自体の長さは約16万kmで、地球の大きさのおよそ14倍にもなるのだそうです。
一方、この彗星の固い核は幅0.7kmから3.3kmの間くらい。
比較的小さなサイズの天体なのに、けっこう派手な宇宙花火なのです。

オウムアムアはよくわからんかったけど
星間彗星ボリソフは、今年の9月に初めて発見されました。
これは記録されている2番目に知られている星間天体であり、もうひとつは2017年10月19日に発見されたオウムアムアとなっています。
天文学者たちは、あまり輝かず薄暗いオウムアムア をよく見ることができず、それが彗星なのか、小惑星なのか、それとも何か別のものなのか結局なんだかわかりませんでした。

しかしボリソフ彗星は、この最新の写真から明らかなように、間違いなく彗星であることがわかります。

今後の発見と研究に期待
ボリソフやオウムアムアのような天体を研究することによって、天文学者は私たちの太陽系以外の太陽系で形成された惑星、彗星、小惑星の基本的な構成要素をよりよく理解することができるようになります。

そして驚くべきことに、今後数年のうちに同様の発見があると天文学者たちは予測しています。また「エイリアンの母船だ」なんて説が飛び出すようなヘンテコ天体がやってくるとおもしろいんですけどね。

Source: YaleNews, Cornell University, EarthSky
Reference: Wikipedia
店

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店2



芭蕉俳句:  水とりや氷の僧の沓の音  (みずとりや こおりのそうの くつのおと)

時代背景&解説: 「春なれや」とはいっても、三寒四温。お水取りの僧の沓の音は寒夜に響いて、季節は一進一退している。
「お水取り」は二月堂修二会(しゅにえ)の主要行事。
「氷の僧」というので、僧侶の下駄に氷が張っているような寒々しい情景を想像しがちだが、旧暦の二月はもはや「春なれや」であることにかわりはない。
「如月の望月」の頃には桜が咲いたのであるから。
 なお、『芭蕉翁發句集』などでは「水とりやこもりの僧の沓の音」とある。
また、『芭蕉句選』では「水鳥や氷の僧の沓の音」とあるが、これ らはいずれも杜撰。


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ヤスミン

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徒然なる日常を、冷静に写真で振り返る、Google LocalGuideの叔父さん用備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で記録、お気軽にお寄り下さい。