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「Out of the blue.:手のひら返し。」

経済
12 /19 2019
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今日は何の日 12月19日

共育の日(毎月19日 記念日)

日本の代表的な企業による異業種交流の場であり、明日の日本を考えるグループ「フォーラム21・梅下村塾」が制定。
日付は「19」が「共育(きょういく)」の「い(1)く(9)」(育)に通じるため。
毎月19日としたのは月一度は次世代のことを考えようとの思いから。
子どもの教育に親・地域・学校が共に関わり、共に育み、共に育つ「共育」を考え、実行する日。
記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

フォーラム21について

日本は現在、特に政治・経済・社会面において、国内はもとより他国との関係においても、かつて経験したことのない激動の波にさらされている。

多事多難なこれからの日本を担い、ビジネス界のリーダーたらんとする人材には、時代を先取りする鋭い洞察力を磨き、健全なバランス感覚で時代と社会を的確に把握し、企業の責任を国内のみならず国際的視野の中で自覚し、確たる信念と使命感に基づいて行動する、ことが強く期待される。
フォーラム21は、そのための交流と集いの場となっている。


「信州・まつもと鍋」の日(12月19日・1月19日・2月19日 記念日)

「おいしい信州ふーど・信州まつもと鍋開発プロジェクトチーム」が制定。
日付はあたかい鍋がおいしい冬を表す12月、1月、2月で、食べ物の「食(しょく)」の語呂合わせでそれぞれの月の19日とした。
長野県「おいしい信州ふーど(風土)」事業の一環で、このプロジェクトチームは、長野県の松本市、松本大学、JA松本ハイランド、JA松本市が連携して、松本の農産物をふんだんに使った名物となる鍋を作るために結成したチームである。
家族や仲間が集い、松本のおいしい食材の鍋で、あたたかく幸せになってもらうことが目的。
記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

「おいしい信州ふーど」について

長野県では信州の豊かな風土に育まれた農畜水産物、主原料が信州産の加工食品、信州の暮らしに根差した郷土食などを「おいしい信州ふーど」と定義した。
その中でも特にこだわりの食材を「プレミアム」(厳選素材・厳密基準)、「オリジナル」(長野県で開発された新品種)、「ヘリテイジ」(その土地ならではの郷土食や食文化)として重点的にブランド化を推進し、「おいしい信州ふーど」として県内外にその魅力を発信している。

「信州プレミアム牛肉」、長野県オリジナル新品種のりんご「シナノリップ」「シナノスイート」やぶどう「ナガノパープル」「クイーンルージュ」、「信州サーモン」、「信州大王イワナ」、伝統野菜「ぼたんこしょう」、「おやき(焼餅)」などがある。


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( ノ゚Д゚)おはようございます、早いもので今年もあと残す処10日余りですね?!
振り返ってみると初めて東北地方の「宮城県旅行」、陸奥一人旅に始まり、秋には「ラグビー・ワールドカップ」観戦と、楽しい一年でした。
これまで割と殺風景な自分の人生にも、何らかの彩りを、と思って最低でも年に1、2回のイベント参加を毎年心掛けているけど、今年ほど思い出深いイベント盛り沢山だったのは、とても稀な2019年でした。

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今日の気に為る話題は此方です。

元旦営業見直し続出、コンビニは持続可能ビジネスになるか?
疲弊するオーナーは「もう限界」

横山耕太郎 [編集部]
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揚げ物の調理などコンビニスタッフの業務負担は多い。
撮影:横山耕太郎

大阪府でセブンイレブンの店舗オーナーが24時間営業に反対する声を上げたことをきっかけに、2019年はコンビニ業界の“闇”に注目が集まった。

コンビニはこれまで爆発的に店舗を増やしてきたが、各店の売り上げが頭打ちとなる一方、人件費が上昇し、人手不足が深刻化。オーナー自身が休みなく働くことで24時間営業を維持している実態が明らかになった。

ますます人口減少が進む社会で、コンビニの全店24時間営業モデルは限界を迎えている。

コンビニ各社は、24時間営業を強制せず時短営業を可能にする方向に舵を切り、2020年の元日も一部の店舗で休業する実験を打ち出すなど、業界には時短の波が押し寄せている。
現状では高い利益をあげている大手コンビニ本部だが、ビジネスモデルの大きな転換点を迎えている。

「2年間で休みは2日だけ」
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「オープン当時はこんなに人手不足になるとは思ってもみなかった」と話すTさん。

「土日関係なくお昼の12時から深夜1時まで働いています。
お店をオープンしてから2年弱ですが、仕事を休めたのは2日だけ。
それもたまたまスタッフがそろって、偶然休めたという感じ。
ずっとコンビニをやろうと思って脱サラしたのですが、いつまで続けられるのか……」

東京23区内でファミリーマートの店舗オーナーを務めている30代のTさんは言う。

Tさんが抱える最大の問題はスタッフ不足だ。Tさんによると、24時間営業をするにはスタッフが全部で20~30人いるのが理想だが、現在は、Tさんに加えてアルバイトのスタッフが7人いるだけだ。
不足分は日雇いのスタッフ派遣でしのいでいるのが現状で、自転車操業を強いられている。

募集しても人が集まらない
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Tさんは2019年10月、求人雑誌でアルバイトスタッフを募集した。
3人程度の採用を目指し、3週間情報を掲載したが、応募があったのはわずか5人。
しかも、電話連絡がつかなかったり、面接に来なかったりと、面接できたのは5人のうちたった1人。
採用できたのも1人だけだった。

「コンビニの時給は多くが最低賃金程度。
飲食店など少しでも時給が高い方に人材が流れてしまう。
2年前のオープン時には30人近い応募があったのに」(Tさん)

24時間営業「全店で中止が理想」
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Sさんは「コンビニ経営はかつてローリスク・ローリターンだったが、今はハイリスク・ローリターンだ」と言う。

20年以上、都内でセブンイレブンのオーナーを務める60代のSさんの周りでは、売り上げが高くても、オーナーが体を壊して廃業する店が増えているという。

「いつまで24時間営業ができるか、がまん大会のようになっている。
うちの周りにもこの20年でローソンやファミマが5店舗以上できた。

どの店も利益を考えれば、深夜は営業しない方が利益になる。
ただ、ウチだけ24時間営業をやめれば、お客さんが隣のコンビニに行ってしまう。
心理的に安心できないというか、おちおち眠れなくなる。
一番いいのは23時以降、全店で営業をやめることなんだけど」(Sさん)


対応迫られたコンビニ本部
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セブンイレブン・ジャパンでは2018年度、25%を超える利益率で業績は好調だ。

出典:東レ経営研究所「TRB産業経済の論点」

こうしたコンビニ店舗の惨状が広まり、コンビニ各社はこれまでにも対応を打ち出している。

ファミリーマートは2019年6月から、一部の店舗で時短営業の実験を開始。
店舗が希望する場合、本部と協議した上で、毎日の時短営業か、週1時短(日曜日)の2パターンから選択できる体制を、2020年3月から開始すると11月に発表した。

セブンイレブンでも時短営業の実験を開始。
11月末で350店舗が試験的に時短営業をしているという。
セブンイレブン・ジャパンは「深夜休業を実施するか否かについては、 最終的にオーナー様ご自身にご判断いただく」と発表した。

すでに時短営業を行っているローソンでは、時短営業店舗が増加。
2018年度末は40店舗だったが、2019年12月1日時点では142店舗が時短営業を行っている。

元旦営業にも異変
2020年の元日にも大きな変化が起きている。

ローソンでは50~100店舗で、元日休業の実証実験を初めて実施する。
元日に時短営業しても影響が少ないと思われる店舗を本部が選ぶという。

広報によると「ローソンはもともと契約に時短が含まれている。
ここにきて時短営業が注目されたことで、春以降に加盟店から相談が増えた」としている。

セブンイレブンでも、元日に都内の50店舗で休業の実証実験を行うことを決めた。

休業の時間や店舗は現在検討中と言い、「人件費の高騰など社会環境の変化に対応するため、まずは実証実験をして効果を試したい」としている。

ファミリーマートも元日の営業体制に対策を迫られている。
同社は年1回、本部が加盟店代理運営をするサポート制度を2019年に設けたが、2020年元日に109店舗から制度利用の申し出があったという。
本部社員が店舗運営を代理することになるため、営業自体は維持することになる。

本部に有利な契約内容
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コンビニ大手3社の1日の売上は横ばい状態が続く。

出典:東レ経営研究所「TRB産業経済の論点」

コンビニ加盟店にとって足かせとなっているロイヤリティーにも、見直しの動きが生まれている。

コンビニ本部に支払うロイヤリティーは各チェーン、各店舗によって異なるが、売り上げから原価を引いた額の5~6割程度を本部におさめている。
しかし原価には、人件費や売れ残りの廃棄代は含まれない。
つまり商品の売り上げの半分程度は本部におさめなくてはならない上に、人件費や廃棄代を加盟店が負担する契約になっている。

セブンイレブンでは11月、加盟店が本部に支払うロイヤリティーを2020年3月から引き下げると発表した。
加盟店の利益は年間で平均50万円増える見込み。
ロイヤリティーの減免によって本部の利益は約100億円減るが、不採算店約1000店舗の閉店などで埋め合わせるという。

「24時間の重圧から解放」
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「コンビニオーナーの生の声を聞き、あまりの過酷な労働状況に衝撃を受けた」と話す永井氏。

コンビニオーナーの苦境を受けて経済産業省が2019年6月に設置した「新たなコンビニのあり方検討会」のメンバーで、東レ経営研究所チーフアナリストの永井知美氏は、コンビニが抱える問題について次のように指摘する。

「1974年にセブンイレブンが出店したとき東京都の最低賃金は約224円だったが、2019年には1013円と約4.5倍になった。
その間にコンビニ店舗は爆発的に増え、ドラッグストアなども競合となり売り上げは伸び悩んでいる。

しかし、コンビニ本部と加盟店が結ぶフランチャイズ契約は、1970年代から大きくは変わっていない」

契約が時代の変化に即していないと、永井氏は言う。

「加盟店のオーナーが休みなく働き続け、本部だけが儲ける体制は限界にきている」

その上で、永井氏は2019年に起きた、コンビニのビジネスモデルを変革しようとする動きについては、次のように評価する。

「時短営業を認めなかったセブンイレブンが見直しの動きを見せ、ローソン、ファミリーマートも柔軟な姿勢を見せていることは、これまでの『何が何でも店を開けていなければならない』といった重圧から、オーナーを解放したという点では評価できる」

ただし一方で課題も残されたままだ。

「利益配分のさらなる見直しが必要。
一部で言われているように、利益配分が各店舗に年間平均50万円増える程度では、焼け石に水感もある。
人件費や商品の廃棄代などを差し引いた利益からロイヤリティーをとったり、現状のロイヤリティーの比率を下げたりしないと、人件費の上昇に対応できない。

長い目で見れば次のオーナーが見つからないと、コンビニの担い手はいなくなってしまう」(永井氏)

コンビニは持続可能な営業を続けていけるのか。2020年が大きな分岐点になりそうだ。


関連記事
24時間営業+7pay問題の「悪夢」業績に影響なし。セブン&アイは純利益1割増
(文・撮影、横山耕太郎)

最近まるで打って変わったコンビニエンス・ストアへの評価、やたらと「人手不足」を声高に叫ぶので調べたら、自前の派遣業もあるらしいのに・・・・・本来の目的通りに機能してないのでしょうか?!

セブンイレブン/派遣センターのサービス対象地域を全国に拡大

セブン、店舗指導の社員千人減へ オーナー代行など配置転換を検討

「人員削減」するぐらいなら、現場の人手が足りない時間帯に応援したら良いのにね、現実「店舗での深夜勤務」に「配置転換」とかの打診も出来ないのか、不思議でしょうがない?!

セブンイレブン/永松社長「残業手当の支払い不足は公表すべきだった」

概ね、日本の大企業に診られる「戦艦 大和」主義みたいな、「巨艦主義」経営の行き詰まりが、最近はやたらと感じられますね?!

セブンイレブン/2020年「元日休業」都内50店で実証実験検討

遅くとも4,5年前から、実験したら良かったと思いますが・・・・。
しかし其の頃にはマスメディアの多くは「コンビニ・セブンイレブン快進撃」、絶賛報道中でしたからなぁ。



来年は「東京オリンピック2020」なのに、冬になり日が沈むのが早く、少し暗くなると外出する人さえ、まばらな田舎では、手平返しの報道がピッタリと合う状況、以前とは違って街や店舗への客足の無さを実感は出来ますが。
実は近くのコンビニエンスストアで、随分前に短い期間ですがアルバイトを経験しています。
やはり典型的な家族経営の御店でしたけど、いやはや、当時は上の動画の様な経営契約だと知らずに、当時は割と混雑してる御店で、オーナーを単純に羨ましい目線で見ていました。
今振り返ってみれば、売り上げは日によって大まかですがやや週末に多い印象でした。
「上の説明動画」での店舗の平均売上モデルは「月二千万円」でしたが、大都市の繁華街の店舗での平均でしょうか?!
今では田舎でさえも、コンビニエンスストア激戦区は半径2㌔に数店舗は当たり前の状況で驚きます。
過去の短期間バイト目線で此の動画を見ての感想は、先ずは①セブンイレブン自前の派遣会社が機能してないのか?更に②幾ら新商品開発の為とは言え、本部がロイヤリティを取り過ぎなのでは?また③現場である御店との連携にタイムラグがある様に感じました。
最近の余りの手のひら返しの報道に、極例店舗を利用したコンビニ業界へのオリンピック前のテコ入れだと信じたいです。


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芭蕉俳句:  秋の色糠味噌壷もなかりけり  (あきのいろ ぬかみそつぼも なかりけり)

時代背景&解説: 元禄4年、48歳。
膳所義仲寺での作。
この作成の経緯は、句空宛書簡に詳しい。
なお、句空は『草庵集』に、「(この)句は兼好の賛とて書きたまへるを、常は庵の壁に掛けて対面の心地し侍り。
先年義仲寺にて翁の枕もとに臥したるある夜、うちふけて我を起さる。
何事にか、と答へたれば、あれ聞きたまへ、きりぎりすの鳴き弱りたる、と。
かかる事まで思ひ出だして、しきりに涙のこぼれ侍り。」と回顧している。
詞書にあるように、句空が『徒然草』をテーマにした絵を持参し、それに讃を入れた。
絵には、質素を旨とする兼行法師の庵が描かれ、それに糠味噌壷も描かれてはいなかったのであろう。
徒然草では、「糂汰瓶<じんだがめ>」と書いているのを俗語で「糠味噌壷」と表現したところが、俳諧である。
この頃、芭蕉は強く『徒然草』またはその作者へ傾倒していく。
「淋しさや釘に掛けたるきりぎりす」と同じ動機で作句された。



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