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「An evening primerose.:宵待ち草。」

世界のニュース
02 /11 2020
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今日は何の日 2月11日

文化勲章制定記念日(2月11日 記念日)

文化勲章が制定された日。
文化勲章とは学問・芸術など、文化の発展に優れた業績を上げた人に贈られるもので、1937年(昭和12年)のこの日に制定された。独創的な文化の創造と育成を図ることを目的に創設され、勲章は天皇陛下が親授される。
親授式は毎年11月3日の「文化の日」に皇居宮殿松の間で行われる。
第一回の受賞者は幸田露伴(作家)・横山大観(画家)・佐々木信綱(歌人・国文学者)・本多光太郎(物理学者)ら9名であった。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、去年の秋「ラグビー・ワールドカップ2019」観戦時、自分自身の体調は、すこぶる快調だったのですが、ワールドカップ最終戦を台風の中観戦したからか、去年末まで鼻風邪気味で体調を崩してました。
そんな個人的な健康事情から、今年も開催されてる袋井駅前の「ライトアップ・イベント」の事は、今まで知りませんでした。
袋井観光協会
ふくろい夜宵(よるよい)プロジェクト
何とラグビーワールドカップが終了して直ぐに開催していたのですなぁ、2019年11月15日(金)~2020年2月16日(日)、更に開催は今週迄だったんですね?!
ようやく体調も、回復しだしたのに・・・。

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今日の気に為る話題は此方です。

新型コロナウイルス:「ゴーストタウン」北京からの現地報告
REPORTING FROM A GHOST TOWN


2020年2月10日(月)11時15分 齋藤じゅんこ(ジャーナリスト)

北京街頭
北京中心部の企業街からも車と人がほとんど消えてしまった(2月3日) KEVIN FRAYER/GETTY IMAGES

<感染を恐れ、市民が外出を控えた街はまるでSFの世界。
厳戒態勢下の市民生活を在住ジャーナリストがレポートする。
本誌「新型肺炎:どこまで広がるのか」特集より>


北京の常住人口は2154万人。
東京の約1.5倍が暮らす大都市だ。
なのに、人の姿がほとんど消えた。
道路にも、バスにも、ショッピングモールにもいない。

2003年のSARS(重症急性呼吸器症候群)のときを含め、20年以上この街に暮らしてきたが、こんな状況は初めてだ。
感染を恐れ、また政府の呼び掛けに応え、市民は外出を控えている。

北京市民が新型肺炎の深刻さを認識し始めたのは春節(1月25日)直前で、それまではほぼ平年どおりだった。
その後もまだ、春節前夜には中国版紅白歌合戦の「春節聯歓晩会(春晩)」をのんびり見ていたし、初日には「家で何もせず、ゴロゴロすることで社会に貢献できるときが来た。
この機を大切にしよう」というジョークがSNSの微信(WeChat)で出回る緩い雰囲気があった。
通常、春節が始まると親戚巡りで忙殺されるからだ。

ところが27日、筆者の自宅のすぐ近くに住む企業幹部(50)の北京初となる死亡例が報告されると、新型肺炎は北京市民にとって一気に身近な脅威になった。

日に日に増える患者数とともに、予防意識も高まる。
今では階数ボタンでの感染を恐れて、エレベーター内にはボタンを押すためのティッシュや場合によってはつまようじまでが常備されるようになった。

毎年、北京の春節は人口の約半分が帰省するためひっそりとする。
だが今年は春節前に出掛けた1000万人のうち800万人がまだ戻っていない(2月4日発表時点)。
今もゴーストタウンのように不気味に静まり返ったままだ。

筆者が住む居住エリア内の地元スーパーは通常どおり営業しており、客もいる。
だが3本の地下鉄が乗り入れる交通拠点で、普段ならにぎやかなIT企業・大学エリアである西直門の大型ショッピングモールは閑散としている。
店舗の約半分がシャッターを下ろし、モール入り口前の駅前バス停にも人影はない。
空の2両編成の路線バスが入ってきたが、止まらずに走り去った。

モール入り口や地下鉄改札口、集合住宅の入り口など至る所で体温検査が行われている。
モール1階の英系大手コーヒーチェーンのカフェに入ったが、いつも満席でにぎわう夕刻前にもかかわらず、来客は1テーブルだけ。まるでSFの世界に入り込んで幻を見ているようだ。

長距離バスは全てストップ

春節中に北京に居残った出稼ぎ労働者もいることはいる。
だが、労働力不足は明らかだ。
わが家の牛乳配達も再開していない。
京東商城(JDドットコム)など大手ネットショップの宅配流通は通常どおりだが、「盒馬(フーマー)」など生鮮宅配は遅れも出始めている。

周囲が困っているのが「阿姨(アーイ)」と呼ばれる家政婦の欠員だ。
筆者の知人宅で働く内モンゴル出身の家政婦も、騒動前の予定では20日間の休暇を取って2月7日に戻るはずだったが復帰のめどが立たない。

出稼ぎ労働者を北京に運ぶ足は事実上絶たれている。
感染拡大への懸念から、全国各地の町や村で住民の出入りを制限する封鎖が行われ、北京市は1月26日、地方から北京市に乗り入れる長距離旅客バスを全てストップさせた。
鉄道も鈍行列車など運賃が安い路線は運休している。

北西部の甘粛省から北京に出稼ぎに来ている女性によると、地方では村の入り口に村民委員会が検問所を設けて出入りを管理。村民には家から外出しないよう呼び掛け、みんな家でじっとしているという。
出稼ぎに行こうにも公共交通手段は運休中で、仮に自家用車で送ってもらっても、今度は車の運転手が村内に戻れなくなるので誰もやりたがらない。

封鎖は遠い甘粛省の村だけではない。
北京市郊外の新興ベッドタウンの天通苑でも、地区を管理する村民委員会が入り口を閉鎖。
地方から戻った住民が契約中の借家に帰れない事態が起きた。

そしてわが家がある集合住宅も2月1日以降、北京市の全ての集合住宅に倣い、入り口を閉ざして住民の出入りを管理している。自分の居住エリアから感染者を出さないためではあるが、地元政府と組むことで出入りの管理は強化され、殺伐としてきた。

もうすぐ1歳になる乳児を抱えるある女性は、子供への感染が心配で一時期は非常に悩んでいた。
毎日ニュースや微信の情報を徹底的にチェックし、死亡率がSARSより低く、回復者が増加していることを知ってようやく少し落ち着いてきたという。

彼女は予防に最大限の注意を払っており、エレベーター内での感染の可能性が指摘されてからは、使い捨て手袋を使って階数ボタンを押すようにしている。

人との接触を避けるためにスーパーでの買い物を減らし、盒馬などからの宅配を利用。
受け取りもケンタッキー・フライドチキンで有名になった無接触配達方式で、宅配員と距離を空けて床に置かれた商品を受け取る──。

話を聞くと、幼い赤ん坊を守ろうとする気持ちから神経が研ぎ澄まされている様子がよく伝わってきた。

食料供給に目を光らせる政府

中国政府は生鮮品などの供給不足に目を光らせているようで、品ぞろえは安定している。
地方で白菜が通常の6倍以上の値段で売られていた写真が微信で出回ったが、売っていた店はすぐ当局に摘発された。

ただ、着用を義務付けているはずのマスクは品不足で見当たらない。
北京市内の医療関係者は医療用すら逼迫していると語る。
別の知人は接客業務で必要となる赤外線体温計とマスクをネットと市内中心部の薬局10店舗で探したが、どこも売り切れだったという。
消毒薬も買えない。

日本からのマスクや防護服の寄付に関する報道は注目を集めている。
筆者も「日本の支援には感謝する、ありがとう」と複数の知人に言われて驚いた。
日本人の理性や温かさを伝える記事が、家に籠もってスマートフォンでニュースを見ている人たちの間で広く回覧されている。

普段は一般人も自由に入れる大学の門も今は固く閉ざされ、地方出身の学生たちの北京への移動は再開未定の新学期まで禁じられている。
幼稚園や小・中・高校の新学期が始まる期日も、予定されていた2月17日を「適宜延長する」とされているが、これも詳細は未定だ。

SARSのときも、北京は発生地である広東省以外で感染者数が最大になった場所だ。
SFの世界のような不気味な静けさがいつ終わりを迎えるのか、まだ誰にも分からない。

<2020年2月18日号掲載>

此方は発生源が中国、と同じ東アジア地域であり、近隣国だけあって情報は早く圧倒的な量なのですけどネェ。
如何せん、記事の温度差が著しく、テレビニュースやYouTubeなどの動画でも、其の真偽の判定が難しいモノが多いので、迷わず「NewsWeek」今週号を「Amazon kindle」版ですが、購入させて頂きました。

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芭蕉俳句: 山城へ井出の駕籠借る時雨哉   (やましろへ いでのかごかる しぐれかな)

時代背景&解説: 元禄2年12月。
井出(京都綴喜郡井手町)。
ここは「蛙」の名所と言われている。
京都から奈良へ向かう街道筋。
山城へと旅を続けていたときに予期せざる時雨がきた。
ここは歌枕として有名なところだからゆっくり行きたい所だが時ならぬ時雨に急かされて、駕籠を呼んで立ち去らねばならない、というのである。
 この時期の作品としてはあまり良い出来とはいえない。


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週刊ニューズウィーク日本版 「特集:ISSUES 2020」〈2019年12月31・2020年1月7日合併号〉 [雑誌]




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