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「World Health Day.:世界保健の日。」

世界のニュース
04 /07 2020
イオン

気温

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今日は何の日 4月7日

世界保健デー(4月7日 記念日)

世界保健機関(World Health Organization:WHO)が制定。
国際デーの一つ。
英語表記は「World Health Day」。
1948年(昭和23年)のこの日、WHOが設立された。
本部はスイス・ジュネーヴ。
この国際デーは、WHOの発足を記念したもので、世界規模で健康への関心を高めることを目的としている。

WHOは世界保健機関憲章によって設立された国連の専門機関で、WHOの活動は「すべての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的としている。
その目的のために、伝染病の撲滅や公衆衛生の向上、麻薬取り扱いに関する規制の確立、エイズ問題への取り組みなど様々な活動を行っている。
毎年、国際保健に関する重要性の高いテーマを掲げ、この日を中心に、世界各国でそのテーマに沿った様々なイベントが実施される。
日本WHO協会では、WHOの定めたテーマにちなんで中学生から作文を募集するなど、健康への関心を高めてもらう取り組みを行っている。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、いよいよ「緊急事態宣言」が、皆さんが此のblogを読まれる頃には、一都6府県で出されるみたいですね。
御丁寧にも事前告知が、昨日有ったのには驚きましたが。

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今日の気に為る話題は此方です。

新型コロナウイルスとの闘いに“クオンタムパワー”を:D-Waveが量子コンピューターを無償開放した理由
2020.04.02 THU 18:00 TEXT BY ASUKA KAWANABE


カナダのD-Wave Systemsが、新型コロナウイルスの研究や対応のために量子コンピューターを利用できるクラウドサーヴィスを無償提供すると発表した。
新たにこの技術を利用する研究者や開発者のサポートには、デンソーやフォルクスワーゲンなど、D-Waveのクライアントやパートナー企業が参加。
診断やウイルス拡散のモデル化などでの応用が期待されている。[2020.04.03 12:30 本文の一部を修正]
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量子コンピューターは、新型コロナウイルスの診断やウイルス拡散のモデル化を加速させる可能性を秘めている。ANDRE COELHO/GETTY IMAGES

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症「COVID-19」と闘うべく、各地の研究者たちがワクチンや治療薬の開発、ウイルス拡散のモデル化などに取り組んでいる。
こうしたなか、長引く闘いに心強い助っ人が現れた。量子コンピューターだ。

カナダのD-Wave Systemsは3月31日、新型コロナウイルスやCOVID-19の研究と対策に量子コンピューターの利用を希望する人々に、同社の「Leap2」を無償開放することを発表した。

Leap2は、量子コンピューターをクラウド経由で利用できるD-Waveのサーヴィスで、すでに日本を含む30カ国以上で展開されている。
カナダ政府からの要請を受けて始まった今回の無償開放は、新型コロナウイルスやCOVID-19の研究や対策を目的とする企業や団体であれば誰でも利用できるという。

D-Waveは、「量子アニーリング」と呼ばれる方式による世界初の商用量子コンピューターを開発した企業だ。
同社が開発を発表するやいなや、ロッキード・マーティンやNASA、グーグルなどがこぞってこの商用量子コンピューターの利用と研究を表明した。
当時の熱狂と議論(違う方式を支持する研究者からは「これは量子コンピューターではない」という批判もあった)については、雑誌『WIRED』日本版VOL.36「『0と1』 にサヨウナラ、『量子』 にコンニチハ」でも紹介している。

その創業以来、D-Waveは人工知能(AI)やサイバーセキュリティから、ロジスティクス、創薬、金融まで、多種多様な分野のプロジェクトに次世代のコンピューティング技術を提供してきた。

診断用の画像分析や、スタッフ配置の最適化などで活用を期待
今回無償開放されるLeap2の強みは、非常に複雑な問題も高精度かつ効率的に処理できることだ。
Leap2はこのアドヴァンテージを、「0か1か」のデジタルで計算する古典コンピューティングと、「0と1を同時に」表せる量子コンピューティングを、問題に合わせて自動的に最適な方法で組み合わせることによって実現している。

このハイブリッドによって、古典コンピューターのみではすぐに対処できなかった複雑な課題にも、解決の糸口がみえてくるかもしれない。

例えば、同社のパートナー企業であるMenten AIは、D-Waveとともに量子コンピューティングを使ったタンパク質設計を研究している(新型コロナウイルスとは無関係)。
「古典コンピューターが苦戦してしまうような製薬やタンパク質設計の問題も解決し始めています」と、D-Waveの最高経営責任者(CEO)アラン・バラズは言う。

バラズは、新型コロナウイルス対策で量子コンピューティングの活用が見込まれる分野として、診断のための画像分析や、ウイルス拡散のモデル化、薬物相互作用の研究といった医薬分野のほか、病院でのスタッフ配置やベッドレイアウトの最適化、物資の製造・流通の最適化といったサポート面を挙げている。

「この取り組みによって、具体的にどのようなソリューションが生まれるのかはまだわかりません。
しかし、今回の無償提供の目的は、新型コロナウイルスへの対応に取り組んでいるあらゆる人々に、リソースとサポートを提供することなのです」と、バラズは言う。

こうした技術の活用には、専門知識が不可欠だ。今回新たにLeap2を使う研究者や開発者がスムーズに利用できるよう、D-Waveは普段からLeap2を活用しているクライアントやパートナー企業に向け、技術サポートでの協力を呼びかけた。

その要請に応えた企業のひとつが、日本で先陣を切ってD-Waveの活用を始めた自動車部品サプライヤーのデンソーだ。
デンソーはこれまで、量子コンピューターを使った工場の効率化シミュレーションの実証実験や渋滞解消といったプロジェクトを進めている。

このほか日本からは、京セラグループ、NECソリューションイノベータ、MDR、Cliffhanger、東北大学、シグマアイなどが参画を表明している。
海外からはフォルクスワーゲンやルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘンといった海外企業・研究機関もサポートするという。

「クライアントやパートナー企業たちは、約10年にわたる量子コンピューターの活用経験があり、D-Waveのシステムを使って200以上の初期アプリケーションを開発してきました」と、バラズは言う。
「こうした企業たちは、量子コンピューターの世界有数の専門家であるのみらず、どのようなときに量子コンピューティングを使うべきか、そのユースケースを熟知しているのです」

新型コロナウイルスとの闘いでクオンタムパワーは、そしてプロジェクトを通じてつながった企業の叡智は、どんな力を発揮することになるのだろうか。

マスクは役に立たない? ワクチンが届く日は近い? 新型コロナウイルスにまつわる「8つの風説」の真偽

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芭蕉俳句: 吉野にて櫻見せふぞ檜 の木笠  (よしのにて さくらみしょうぞ ひのきがさ)

時代背景&解説: 流刑中の杜国と示し合わせて、ここで合流。
杜國の刑は領国追放だから吉野に来ることがすなわち禁を破ることにはならないものの、多少の後ろめたさがありそうなものだが、ここではなんとも心浮き立つものがある。
檜笠に語ったふりをして杜国に喜びを打ち明け、杜国もぴったり息の合った返しをしている。
こういうのが男色説を強化することにもなるのだろう。


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