FC2ブログ

「I think therefore Iam .:われ思う、故に我有り。」

天体
04 /27 2020
イオン

気温

1


今日は何の日 4月27日

哲学の日(4月27日 記念日)

紀元前399年のこの日、古代ギリシアの哲学者ソクラテス(紀元前469年頃~紀元前399年)が、時の権力者から死刑宣告を受けて、刑の執行として獄中で毒を飲んで亡くなった。

ソクラテスは、アテナイ(現:アテネ)で活動し、対話的問答を通じて相手にその無知(無知の知)を自覚させようとしたが、アテナイ市民には受け入れられなかった。
国家の認める神を認めず、新しい神を導きいれ、青年を腐敗させる者として告発され、死刑判決が下された。
弟子たちは脱獄を勧めたが、「悪法も法である」と言って聞き入れず毒を飲んだという。
自身の知への愛(フィロソフィア)と「単に生きるのではなく、善く生きる」意志を貫き、判決に反して亡命するという不正を行うよりも、死を恐れずに殉ずる道を選んだとされている。
ソクラテス自身は著述を行っていないが、その思想は弟子の哲学者プラトンやクセノポン、アリストテレスなどの著作を通じ知られる。
また、ソクラテスの妻であるクサンティッペが悪妻として有名であったことから同日4月27日は「悪妻の日」となっている。

店内

( ノ゚Д゚)おはようございます、朝から何度か「シャープ」のマスク販売サイト「COCORO LIFE」にアクセスを試みたけども、人気沸騰中らしく抽選応募までに、正味30分以上掛かりました。
何度か挫けそうになりましたが、凄い人気ですね、応募は出来ても抽選なので、あの調子では競争率は100倍以上か?!
上の写真は日曜日の朝型のイオンの風景です。
流石に今週はイオン直営店以外は営業してないみたいで、開店してるスペースは異常にお客様密度が高かったです。

イオン4

駐車場自体は、草野球の野球グランド5個以上のスペースがあるので、上の写真の様な風景なんですが。

巷の噂では「緊急事態宣言」に対しての政府なりの回答が出るのが、5月5日らしいですね。
相変わらずネットでは、「決定が遅過ぎる」的な評価ですが、もし本当に回答が出るのが大型連休明け直前なら、私もそう思います。
其れよりも問題なのは各現場周辺で起きてるコロナ・ハラスメント、そして政府の目標が明確じゃないまま「自粛」「自粛」の連発では・・・・・・・・。
先ずは「自粛」項目の明確化(多分、役所内部では書式化している筈なのに)と、各時期毎の感染抑止目標を、明きらかにしてこその「緊急事態宣言」だと思います。
今のままのやり方を続けると、「日本政府」が「日本国民」を「自粛」の盾で、まるで脅迫してるのと変わらなく、幾ら「緊急事態」とは言え、あまり印象が良くないですね。
更に印象が悪いのが、既存の日本のマスメディアで、新型コロナウィルス対策に失敗した国の暗い面だけ、何度も同じ映像を繰り返し取り上げてる様に見えて仕方ないです。
本当に「新型コロナウィルス撲滅を叫ぶならなら、成功例である「台湾」「ドイツ」「ニュージーランド」辺りを日本政府の対応と比較して、キチンと明るく報道して欲しいですね。
「日本政府」が「自粛」の「押し売り」なら、日本の既存の「マスメディア」は「新型コロナウィルスへの不安」の「押し売り」で、今や「日本国民」のストレスはMaxだと思います。

告知

0427

m1

m2

GS

2

今日の気に為る話題は此方です。

アポロ15のミッションを当時のデータから再現したシミュレータがあまりにもリアル
2020.04.25 20:00


author George Dvorsky - Gizmodo US[原文]( たもり )
Ridiculously Detailed Apollo 15 Simulator Could Help Us Return to the Moon
アポロ15のミッションを当時のデータから再現したシミュレータがあまりにもリアル
Image: ESA via Gizmodo US
アポロ15号
360度動画で楽しむアポロ15号ミッション。

欧州宇宙機関(ESA)の科学者たちは新たなシミュレータを使って、アポロ15号のミッションを見事なディテールで再現しました。
このシミュレータで他のミッションも再訪すれば古いデータに新たな視点で見ることができますし、先々のミッションを計画するうえでも役に立ちそうです。

ESAの研究者たちはNASAのジェット推進研究所(JPL)が開発したSPICEと呼ばれるシステムを利用して、歴史的なミッションを高画質な360度動画で再現したとESAのプレスリリースは綴っています。

SPICEは素晴らしく有益なもので、保存されている科学的データの実演と検証を行う新たな方法も可能にしています。
それと同時に、今後の月へのミッション中に使われる予定のシステムをテストする新たなプラットフォームも提供しているのです。
SPICEプラットフォームは、スペインにある欧州宇宙天文学センター(ESAC)を拠点にしています。
このソフトウェアは過去のミッションで収集されたデータ、たとえば科学機器類を搭載して1971年に月へと向かったアポロ15ミッションなどを解釈&処理できるもの。
この古いデータに、新たな活路が見いだされたというわけです。

これによって、ESAは月上空を周回するアポロ15号の司令機械船(CSM)から見た月面の景色を再現することに成功しました。


Video: Alfredo Escalante López/YouTube
ESAのプロジェクト科学者Erik Kuulkers氏は、「位置データを非常に詳細な月面の数値標高モデルと組み合わせることで、機器の(記録していった)結果が具体的に何を指していたのかを知ることができる」とプレスリリースで語っています。

研究者らは機械船の高度、方向や速度といった情報を、CSMのガンマ線分光計と蛍光X線分光計から取り出しました。
これらのツールから集められたデータは月面の構造を測るためなどに使われていたもので、この用途のためではありません。ですが、いまとなってすごい手法で活用されたのです。


Video: Alfredo Escalante López/YouTube
「この2つの機器はCSMの科学機器搭載区画(SIM)に搭載されていた」とESA SPICEサービスエンジニアのAlfredo Escalante López氏。
「我々の再現の精度を確認するため、SIMに搭載されていたカメラで集めた画像と人工的に生成された光景とを比較した」とのこと。

科学者らはNASAのルナー・リコネサンス・オービターのレーザー高度計といった現代の機器が集めた地形データを用いることで、1ピクセルあたり5メートルの解像度を実現できました。

月上空の飛行に加えて、研究者らはアポロ15号月着陸船の着陸と着陸地点のまわりを月面車で運転をも再現したのです。
さらに、太陽電気推進の試験と月面の観測を行なったESAによる2003年のSMART-1ミッションもモデル化しました。


Video: Alfredo Escalante López/YouTube
ESAではSPICEをマーズ・エクスプレス、ビーナス・エクスプレス、ロゼッタ、エクソマーズのトレース・ガス・オービター、ベピ・コロンボ(水星)といった他の探査ミッションのデータの分析や、早くて2025年に水の氷や他の鉱物を求めて月面を探査するロシアのルナ27など先々のミッションに備えられるよう応用しています。
月に向かう今後のミッションをシミュレートすることで、ミッションの数ある難しい要件の中でも特に危険の多い地形の回避といったシステムを研究者らは開発し、試験できます。

さらにすごいのは、ESAは今回のデータをすべて公開しているという点。VRヘッドセットを持っていれば、歴史的な瞬間を追体験できますよ。

Source: ESA (1, 2), Bitbucket, YouTube (1, 2, 3)



店2

気温2

店

芭蕉俳句:  鸛の巣も見らるる花の葉越し哉  (こうのすも みらるるはなの はごしかな)

時代背景&解説: 貞亨4年春。
同じ題材の句として「鸛の巣に嵐の外の桜哉」がある。
この頃の桜は山桜に近い花である。
だから花と葉っぱが同時に出てくる。
そんな桜を見にきたら、桜の木のてっぺんにこうのすが巣を作っている。
この巣も花見と一緒に見られている。


店2

音符

m3

m4

GS2

3

イオン



在庫速報.com



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

ここに広告のコードを入れる

コメント

非公開コメント

ヤスミン

FC2ブログへようこそ!

徒然なる日常を、冷静に写真で振り返る、Google LocalGuideの叔父さん用備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で記録、お気軽にお寄り下さい。