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「World Day to Combat Desertification and Drought.:砂漠化及び干ばつと闘う国際デー。」

経済
06 /17 2020
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今日は何の日 6月17日

砂漠化および干ばつと闘う国際デー(6月17日 記念日)

1995年(平成7年)1月の国連総会で制定。
国際デーの一つ。
英語表記は「World Day to Combat Desertification and Drought」。

1994年(平成6年)のこの日、「国連砂漠化防止条約」(United Nations Convention to Combat Desertification:UNCCD)が採択された。
砂漠化と干ばつへの理解と関心を深め、砂漠化防止に向けての活動を呼びかけ、国際協力の必要性を改めて考える日である。
砂漠化は、乾燥した土地の劣化であり、主に人間の活動と気候変動によって引き起こされる。
砂漠化の原因には、木材や薪、耕作のために行われる森林の大規模な伐採、熱帯雨林における焼畑農業、集中的な農業による土壌の栄養素の枯渇などが挙げられる。
砂漠化と土地の劣化による影響は、地表の3分の1に及び、100ヵ国以上、10億もの人々の暮らしや発展を脅かしている。
長期にわたる干ばつや飢饉により土地を捨て去ることを余儀なくされた人も多く存在し、環境問題により移住を強いられた人々はすでに2400万人に上るとされている。
持続可能な開発や生態系の保全のためにも、植林による木の再生と水資源の確保、防風林を利用した土壌の固定、水の節約や再利用などの対策が必要である。
この日を中心として、国際協力に関する会議や懇談会、セミナー、展示会などが開催される。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、いやーいきなり暑い日々が続きますね、体力的にも相当疲労します。
気温変化による疲労や日々の忙しさに負けず、生活や心情の「砂漠化」を防止したいですね。

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今日の気になる話題は此方です。

あのビバホームを買収!ホームセンター下克上
LIXILから1000億円で買う、新潟企業の正体
前田 佳子 : 東洋経済 記者 2020/06/15 5:25


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かねて売却が噂されてきたLIXILビバ。親会社LIXILグループとの取引関係はほとんどなかった。写真は「ビバホーム」板橋前野店(記者撮影)

まさに”小が大をのみ込む”構図である。
6月9日、ホームセンターで業界11位のア―クランドサカモトは、同業6位のLIXILビバを完全子会社化すると発表した。
買収金額は1085億円にも達し、早ければ今年12月にも完了する見通しだ。

「総合スーパー、ドラッグストア、ディスカウントストア、100円ショップなど、他業種との競合が激しくなっている」(アークランドサカモトの坂本勝司会長)。
新潟県地盤でホームセンターの「ムサシ」(38店)を展開する同社は、独立系で超大型店という特徴を持つ。
大手チェーンとは一線を画す存在として、1970年の設立から外食や食品スーパー、卸売事業など幅広い事業を展開してきた。

ただ、頭打ちの続くホームセンター業態を尻目に成長を牽引してきたのは、アークランドサカモトの上場子会社でカツ丼専門店「かつや」などを運営するアークランドサービスホールディングスだ。
買収発表前の5月末時点でアークランドサービスの時価総額が約630億円なのに対し、親会社のアークランドサカモトは約490億円。
成長性に対する株式市場からの評価は厳しかっただけに、買収に1000億円以上も投じるインパクトは大きい。

アークランドサカモトはLIXILビバと比べ、事業規模も大きく見劣りする。
「ビバホーム」は102店と、「ムサシ」の2.5倍の規模で展開する。
9日の記者会見ではLIXILビバの渡邉修社長が「足元のコロナ禍(による巣ごもり消費)で業界は活性化している。
新しいマーケットの変化を主導してゲームチェンジしたい」と、およそ買収される会社とは思えぬ意気込みをみせた。
ア―クランドサカモト側も「ノウハウを吸収したい」と期待を寄せている。

女性支持高いカインズ、統合で拡大したDCM
身の丈以上の大型買収を決断した背景には、アークランドサカモトの強烈な危機感がある。
数年前から「人口の多い都心部へホームセンターを出店したい」(志田光明取締役)と出店地を探し、2019年8月には久喜菖蒲店(埼玉県)を開業して関東初進出を果たした。
が、自前で大型店を出店すると時間を要するため、事業のスピード感がネックとなっていた。

その間にも競合大手は着実にシェアを広げてきた。
2020年に非上場ながら業界トップに登り詰めたのがカインズだ。
群馬発祥のベイシアグループ傘下で、兄弟会社には作業着専門店のワークマンがある。
「カインズ」の場合、ホームセンターらしからぬおしゃれなPB(プライベートブランド)商品の開発に定評があり、若い女性客を取り込みながら快進撃を続ける。

僅差で2位に陥落したDCMホールディングスは、相次ぐM&Aで規模を拡大してきた。
傘下に「カーマ」「ダイキ」「ホーマック」「サンワ」「くろがねや」を擁し、2017年には「ケーヨーデイツー」を展開するケーヨーの株約20%を約70億円で取得、持ち分会社化している。

そして業界3位に急浮上したのがコーナン商事
近畿圏で「コーナン」をドミナント展開するが、2019年6月にLIXILからプロ向け資材卸の建デポ(東京)を約240億円で買収し、「高値買収だ」と業界をざわつかせた。
今年2月には、「ドン・キホーテ」を運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス子会社のドイトから、関東地盤のホームセンター「ドイト」を約68億円で譲受。
昨秋には川崎市に物流センターを建設するなど勢いが止まらない。

4位のコメリは新潟発祥ながら、農業資材を強みに、全国展開を続けてきた。
北海道への大量出店を掲げてきたが、足元では関東への出店拡大に意欲的。
農家向けに”収穫期払い”を導入するなど、独自戦略で右肩上がりの成長を続けてきたものの、今年に入ってコーナン商事に抜かれてしまった。

それらに続く5位が九州地盤のナフコだが、今回の買収劇によって、アークランドサカモト+LIXILビバの連合と入れ替わることになる。
アークランドサカモトは買収の最たる目的に、「規模拡大による仕入れ値低減とPB商品の開発」(志田取締役)を掲げる。
今やPB商品開発は、ホームセンターにとって最重要戦略であり、店舗網が乏しいとスケールメリットも出せないため、思うように展開できていなかったからだ。

日用品の乱売から、DIYや園芸など原点回帰へ
ホームセンターの市場規模は3.9兆円と、2003年から頭打ちが続く。
一方で店舗数は、2003年の3860店から2019年の4810店まで増加している(日本DIY・ホームセンター協会調べ)。
この間に業界再編も繰り返されてきたが、近年では
「停滞市場では救済型のM&Aでないと割高になる。
自前出店のほうが手堅い」(大手ホームセンター幹部)と、買収には静観ムードが漂っていた。

長らく業界を悩ませてきたのは利益率の低下だ。
オーバーストア状態で生き残りをかけて安売り競争を仕掛けたら、ドラッグストアやディスカウントストアも入り乱れる、日用品の特売合戦に陥ってしまった。
それらと一線を画すため、DIY(日曜大工)や園芸といった本来の得意分野にシフトすることで、差別化を図る戦略に切り替えてきたのである。

本業回帰で効果を発揮したのが、PB商品の開発だった。
ホームセンターでの売れ筋商品は店舗によって定番化しており、PB商品に切り替えることで安売りを回避できる。
独自商品が充実してくれば、他店との差別化にもつながる。
これが奏効したのが、カインズやコメリである。
コメリの売上高に占めるPB比率は約42%と高く、農業用長靴ほか複数のヒット商品を生み出している。
LIXILビバもPB比率は26%あり、10%にとどまるアークランドサカモトと共有化するだけでも、スケールメリットが見込めそうだ。

PB強化だけではない。
それと並行してDCMをはじめとする各社は、売り場を縮小して空きスペースに100均店を導入するなど、集客にも力を入れてきた。坪単価を向上させるべく涙ぐましい努力を積み重ねることで、飽和状態のホームセンター業界で何とかシェア拡大を図ってきたのだ。

前述したように、ホームセンター業界は目下、コロナ禍の余波で久方ぶりの絶好調に沸いている。
なかでもアークランドサカモトは、5月の既存店売上高が前年同月比21・1%増と好調ぶりが際立つ。
「戦略的にマスク調達に動いたことなどが集客につながった」(志田取締役)ことに加え、超大型店ゆえに“3密”を避けられることなども後押ししたもようだ。

各社は現在の活況を一時的と捉えつつも、
「”StayHome”のライフスタイルが根づけば、DIYや園芸、ペット用品の需要は増えてくる」と希望を捨てていない。
実は今回のLIXILビバの買収を巡っては、入札に複数社が参加したという。
しかし、業界大手ほど出店エリアの重複を考えると、高値での買収に踏み切れなかったという事情もあったとされる。

地方のホームセンターや大手流通も巻き込むか
アークランドサカモトは生き残りをかけて、1000億円超えの買収に踏み切ったが、代償も小さくない。
利益剰余金600億円を有し実質無借金経営を続けてきたが、買収資金として銀行から1000億円を借り入れることで、財務体質はかなり毀損する。
買収完了後はLIXILビバと共同持ち株会社を設立、より具体的な成長戦略を練ることになる。
小が大をのみ込む買収だけに、企業文化をすり合わせるだけでも一苦労だろう。
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2019年8月にオープンした関東初進出となる「ムサシ」久喜菖蒲店(埼玉県)は駐車場1400台を備える超大型店(写真:アークランドサカモト)
長らく凪状態が続いてきたホームセンター業界だが、今回のアークランドサカモトによる大型買収劇が、再々編の新たな火種となってもおかしくない。
地方の中小ホームセンターの淘汰がじわりと進むほか、イオンのような大手流通企業や大和ハウス工業なども、ホームセンター業態を展開している。
今後台風の目となってくるのは、ずばり、オーナー系の中堅企業になるだろう。

アークランドサカモトの会社概要、LIXILビバの会社概要 は「四季報オンライン」で
アークランドサカモト

DIYから園芸まで、叔父さんには「スーパーマーケット」や「ドラッグストア」よりも、やはり「ホームセンター」の方が数段に馴染み深いので、掲載させて頂きました。
まぁ、最近ではどの業界も群雄割拠で、合併吸収の繰り返しにも見えますね。
馴染みある「ホームセンター」名だけでも、最近磐田市に出来た「LIXILビバ」から、「カーマ」「ダイキ」「ホーマック」「サンワ」「くろがねや」を擁する「DCMホールディングス」、自宅近くにある「ナフコ」、其の他「カインズ」「コメリ」も時々行きますし、「コーナン商事」も新しく地元に出来ました。

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芭蕉俳句: 遊び来ぬ鰒釣りかねて七里まで (あそびきぬ ふくつりかねて しちりまで)

時代背景&解説:  貞亨元年。
『野ざらし紀行』で桑名から熱田への船旅。
桑名から船に乗って七里についた。
そういえば子陵の故事と同じように河豚釣りをしたのだが収穫は皆無であった。
私も子陵の気分になってきた。
 ここに「七里」は桑名と熱田の距離から転じてこの海路を七里と呼ぶ風習があった。
 ところで芭蕉は本当にフグを釣ったのかというと、もちろん釣ってなどいない。
この時代フグは人々の食する魚ではなかったのである。


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