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「Quarantine Day.:検疫の日。 」

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07 /14 2020
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今日は何の日 7月14日

検疫記念日(7月14日 記念日)

1961年(昭和36年)に厚生省(現在の厚生労働省)と日本検疫衛生協会が制定。

1879年(明治12年)のこの日、日本初の伝染病予防の法令「海港虎列刺病(コレラ)伝染予防規則」が公布された。
その後、1897年(明治30年)に「伝染病予防法」、1899年(明治32年)に「海港検疫法」、1927年(昭和2年)に「航空検疫規則」が制定された。
1951年(昭和26年)に海港検疫法と航空検疫規則が改正され、新しく「検疫法」が制定されている。
1961年(昭和36年)から7月14日~20日を「港の衛生週間」とし、検疫の大切さをPRする催しなどを実施している。

コレラはコレラ毒素を産生するコレラ菌を病原体とする経口感染症。
コレラ菌は汚染された水や食物とともに飲み込まれると、腸管内で異常に繁殖し、患者を脱水症状にし、死に至らせる。
コレラが日本で初めて発生したのは、最初の世界的大流行となった1822年(安政5年)のこと。
江戸での死者は3~4万人に上ったという。

2月14日は「予防接種記念日」、2月20日は「アレルギーの日」、5月14日は「種痘記念日」、7月6日は「ワクチンの日」。

「コレラ騒動」から、約200年経過して日本国内が此の始末じゃ、「世界一忘れやすい民族」の代表みたいですね?!
日々テクノロジーを誇示して「進化」を謳ってますが・・・・・・今回の「新型コロナウィルス」騒動では、むしろ「人間力」は、退化してるような印象しかしなかったですね。
もしくは「公務員」・「都民」全体の「人情」が、非にに劣化してるとか?!

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( ノ゚Д゚)おはようございます、土曜日は疲労困憊気味でしたので、日曜日の買い物後は自宅にて「映画鑑賞」して過ごしました。
少し前にテレビで放映された「レディプレーヤー」の録画と近日にレンタル開始された「カイジ」をAmazonで探したのですが、なぜか見付からなかったので、Youtubeにて映画鑑賞しました。
何方も予想よりは面白かったですね、特に「カイジ」は現代版の「寅さん」シリーズにも似てますね。
静かに自宅にて独りで映画鑑賞して、お手軽な娯楽でも気力充実、また多少なりとも体力も回復しました。
当たり前の事ですが、やはり疲れている時は、無理しないのが一番ですね。

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今日の気になる話題は此方です。

フォードの主力ピックアップトラック「2021 F-150」で採用されたテクノロジーのすべて
2020年7月10日 by Kirsten Korosec

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Ford(フォード)社は木曜日の晩、エレキギターのリフをバックに、ビデオの中から飛び出してくるような演出を用いて、フルモデルチェンジを果たしたF-150トラックの新型車を大々的に発表した。MCにはなんと、あの歯に衣着せぬDenis Leary(デニス・リアリー)を起用した。

もちろん、そんなことはどうでも良いことで、注目すべきは、フラグシップとして、また最も収益を望めるモデルとして、同社が改良を重ね、形にしてきた内容だ。
前回のマイナーチェンジから実に6年が経過している。
このまったく新しいF-150は、フォードトラックのファンが大いに期待してきた高い性能と豊富なオプションを備えている。例えば、フォードでは11のグリルオプションを提供している。

しかし、今回際立っているのは、組み込まれているテクノロジーと、マイルドハイブリッドを飛び超えて、いきなりフルハイブリッドパワートレインを採用したことだ。

新しいF-150で採用されたすべてのテクノロジーを以下に紹介する。まずは、インテリアと車載インフォテインメントシステムから。

コントロールセンター
ベースバージョンとなる XL には、8インチのセンタータッチスクリーンディスプレイが標準装備される。
しかし、XLT 以上のグレードでは、画面を分割できる12インチのディスプレイが装備されている。
これにより、ナビゲーション、音楽、トラック機能など、複数の機能を同時に操作できる。

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接続性とOTA
搭載されている機能をサポートする接続性を備えていなければ、そのディスプレイにいったい何の意味があるだろうか。
注目に値するのが、F-150には新しいSYNC 4システムと、最大10台のデバイスまで Wi-Fiアクセスを提供できる4G LTE内蔵モデムが搭載されている点である。
前の世代より2倍のコンピューティング性能を備えたSYNC 4は、F-150のすべてのモデルに標準装備され、音声制御やリアルタイムマッピングといった機能も備えている。
SiriusXMが提供するオンデマンドオーディオコンテンツも利用できる。

またスマートフォンをワイヤレスでApple CarPlayやAndroid Autoに接続できる。

このマストなシステムは、外部に委託せず、自社で製造しているため、無線ソフトウェアアップデートをサポートする。
つまり、対象車種にアップグレードがロールアウトされ、運転アシストシステムの追加や改善を行ったり、地図を最新の状態に保ったりすることができる。
SYNC 4はAppLinkシステムを介してサードパーティアプリも提供し、Wazeや「Ford+Alexa」と呼ばれるAmazon(アマゾン)社のAlexa(アレクサ)などにも対応する。

オフィス、寝室、それともダイニングルーム?
フォードが仕事のためにトラックで長い時間を過ごす人にターゲットを絞っていることは明白だ。
この新しいF-150のセンターコンソールエリアは作業台へと変化する。
この作業台は、書類に署名したり、15インチサイズのノートパソコンを使用したり、サンドウィッチを置いたりできるように設計されている。
コンソールシフトレバーをうまく格納することによって、この快適な空間を作り出すことに成功した。
ドライバーがボタンを押すとシフトレバーが折りたたまれて格納場所に収まり、ノートパスコンを広げるスペースがつくりだされる。

テールゲートを外に倒すと、物差しやモバイルデバイスを固定でき、カップホルダーや鉛筆収納ケースにもなる別の作業台が現れる。

発表前に少しリークされていたが、車内後部座席は完全フラットになる。
この「マックスリクライニング」シートはほぼ180度倒すことができ、宣伝されている通り、King Ranch(キングランチ)、Platinum(プラチナ)、Limited(リミテッド)などのハイエンドモデルに装備されている。

ハイブリッドシステム
フォードは、F-150 XLからリミテッドまでのモデルで、フルハイブリッドパワートレインとも呼ばれる「PowerBoost」システムを提供している。
このシステムは、フォードの3.5リッターV6エンジンと10速トランスミッションを35キロワットの電気モーターと組み合わせることによって実現されている。
この電気モーターは、回生ブレーキによるエネルギー回収を利用し、トラックの下部に設置されている 1.5kWhリチウムイオンバッテリーに充電している。

フォードによると、一度の給油でEPA推定航続距離約1126キロメートルを目標としており、少なくとも約5.5トンの牽引が可能である。

電力
このトラックは、「Pro Power Onboard(プロパワーオンボード)」と呼ばれる車載発電機も備えている。
オプションのガソリンエンジンで、2.0キロワットの電気出力が可能となる。
ハイブリッド F-150では2.4キロワットの電気出力が標準で、オプションで7.2キロワットの出力を選べる。

所有者はキャビンにあるコンセントに差し込んで電源を利用できる。
また、荷台には最大4 つの120ボルト20アンペアのコンセントが装備される。
7.2キロワットの電源オプションの場合、240ボルト30アンペアのコンセントが備えられている。
自動車で移動中に工具のバッテリーを充電することが可能になる。

アシスタント機能が満載
走行時には多くの危険が潜んでいるため、いつも安全に運転するのは容易なことではない。
そのためフォードが提供する Co-Pilot 360 2.0システムの一部には運転アシスト機能が含まれている。
注目すべき点は、これらの高度な運転アシスト機能はベースモデルの XL から標準装備されていることである。
これには、自動緊急ブレーキと歩行者検知を利用した衝突を事前に避けるアシスト機能、ダイナミックヒッチアシストを備えたバックカメラ、ヘッドランプのハイビーム自動切り替え機能、ヘッドランプのオン/オフ自動切り替え機能が含まれる。

フォードはこれまで10個の運転アシスト機能を新たに追加してきた。
最も有名なのは、Active Drive Assist(アクティブドライブアシスト)と呼ばれる、ハンズフリー運転機能である。
2021年の第3四半期に、全電動式Mustang Mach-E(マスタング・マッハ E)を含む特定の車種にソフトウェアアップデートを介してロールアウトする予定。

ハンズフリー機能は、米国およびカナダの中央分離帯のある、事前に地図に登録されている約16万キロの高速道路で利用できる。
モニタリングシステムには、ドライバーが道路に注意を払い続けているかを確認するため、視線や頭の位置を追跡する高度なドライバー顔認識赤外線カメラが含まれる。
DMS は、ドライバーが車線維持モードを選択したときに、ハンズフリーモードで使用される。
これは、車線が引かれている道路で機能する。
ドライバーが視線を前方から逸らすと、インストルメントクラスターに視覚的に警告が表示される。

ドライバーが左折しようとするときに対向車があればそれを検知する「Intersection Assist,(交差点アシスト)」機能や、縦列駐車や直角駐車を行う際にボタンを押すだけでステアリング、シフトチェンジ、ブレーキ、アクセルを制御する「Active Park Assist 2.0(アクティブ駐車アシスト 2.0)」機能もある。

さらに、「Trailer Reverse Guidance(トレーラーバックガイダンス)」機能や 「Pro Trailer Backup Assist(プロトレーラーバックアップアシスト)」機能もある。
これらは新しいものではないが、トラックを運転するものにとってどれも重要な機能である。

関連記事:2020年ベントレー新型フライングスパーは極上の乗り心地とパフォーマンス

カテゴリー:モビリティ

タグ:Ford 自動車 レビュー

[原文へ]
All the tech in Ford’s most important vehicle: the 2021 F-150 truck
(翻訳:Dragonfly)



此れは「開拓者魂」に溢れた最新の「Ford トラック」、まるで「走る事務室」みたい、道路・国土が狭い日本人から見ても、至れり尽くせり、非常に豪華で魅力的ですね。
他国の交通や生活様式全般に興味があるので、日本人には物珍しい「アメリカン・トラック」などを動画サイトで見たりしています。


「東京」、「名古屋」、「大阪」など大都市圏から少し離れれば、日本の道路が如何に狭く、地元の大地主(あくまでも日本の微細な基準での)と自治体の危険な妥協の産物かは、例えば其の交差する道路の、一つ一つの交差点の死角の多さからも、自動車を運転する人達には、非常に明白だと思うけども。
現状の日本車は、散々ブログにも書いてきた様に私自身の若い頃考えた理想とは程遠く、人類が使う道具としては悲観的な未来しか想像できないです。
更に輪をかけて日本国内の道路事情は世界的にもミニマムで、舗装面はウェハースみたいに薄く、通行量影響か、各所で「かまぼこ」上に凸凹に波立ち、乗り心地最悪で絶望的としか言えないです。
挙句の果てには、SUV大流行と云いながら、実際には家族の為に買った様に見える、一人乗りの大型ファミリー・ハイト・ワゴンが、結構な割合を通勤路上では占めていて、前方視界まで最悪ですから、危険・迷惑共に極まりないですね。
そもそも此の道路サイズでは、「旧型ミニ」クラスのマイクロカー・クラスの自動車が、日本の道路に3割ぐらい存在しないと直ぐ渋滞すると思うんですが。
しかし現実的には、必要十分以上の電子制御の安全装置を付けておきながら、謎の「安全基準」で、自動車の車格はデカくなるばかりです。
また道路の舗装の状況だけ見ても、何の為の「自動車関連税金」なのか?さえ分からない状態にまで、道路の維持管理状況は落ちてるのに・・・・・・・・今の自動車好きとは、日常で自動車を全く使わない人か、自分で設定できる細かい運転制御が嫌いで、よほど単細胞で無神経な人だとさえ思ってます。
色々と嘆いてますが、あくまでも私の個人的な趣味・嗜好においての視線なので、善い子の皆さんには無関係な話かもしれませんが。

此処に取り上げた「Ford F150」は、やはり自動車は広くて見晴らしの良い道路を悠々と、しかも長い距離を運転するモノだと、再認識させてくれる逸品ですね。

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芭蕉俳句:  降らずとも竹植うる日は蓑と笠  (ふらずとも たけううるひは みのとかさ)

時代背景&解説: 貞亨元年(41歳頃)頃から死の元禄7年(51歳)までの間。
『笈日記』では、貞亨5年木因亭としているが不明。
たとえ雨が降っていない日であろうとも、竹を植える日には蓑笠を着てやってほしい。
竹はそのまま植えてもなかなかつかない。
この国では新緑の頃に植えないと他の季節ではむずかしい。
中国では古来、旧暦5月13日を「竹酔日<チクスイジツ>」といって竹を植える日とされた。
 一句は、芭蕉の美意識が見えて面白い。


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